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75 五円玉の…とはなんぞや
はいこんにちは~。
今回は特に「フィットボク〇ング北斗の拳」での話題です。
そう、わたくし、一般的な「フィットボ〇シング」に加えてあの少年漫画の金字塔「北斗の拳」バージョンの方もまだ毎日続けておりましてね(笑)。
普通の方を一通りやったあと、軽くこちらもやっているのですが。
ダンナはその間にお風呂の準備したりPCでゲーム等やってみたりしながら待ってくれておるのです。
「北斗の拳」バージョンではもちろん、そのマンガのキャラクターがインストラクターを務めてくれるのですが、毎日エクササイズの最後に「今日のスタンプを押してくれ」と言われましてね。
それがしばしば「秘孔を突け!」というパターンのことがあるのです。
今回もちょうど「秘孔を突け!」と言われたタイミングで、ダンナが隣にやってきてちょっとお尻振ってみたり、チラチラこちらを覗きこんでみたりと、なんやちょっかい出そうとしてくるもんで、「てやっっ!」とダンナのお腹あたりに両手で秘孔を突くマネをしてみたところ。
「ああっ! いやん! 秘孔突かれちゃった!」とか嬉しそうである。
「……いや。昔はいっぱい秘孔あったけど……っちゅうか、体じゅう秘孔だらけやったけど、今はないやん?」
と、この場合の「秘孔」ってつまりは「性感帯」ってことやけども(苦笑)。
ダンナ、結婚したばかりのころは脇腹をちょっとつついただけでも「うひゃあ!」ってよい反応をしてくれとったのに、最近さっぱり不感性状態。
……いやまあね、私のせいやっちゅうんはわかってますけどね!
日々触りすぎて、すっかり体が慣れてもーたんですよね、はい。
で、本人も自分で言う。
「せやねえ。今や五円玉……くらいしか」
「え? そんなに残ってへんやろ。一円玉ぐらいやろ」
「じゃなくって。五円玉の穴ぐらいって言うたの」
「あ、穴ね……穴」
なるほど、穴か。
なんや色々と卑猥くさいのはなんでや(笑)。
確かにね、もうあと残っとるのってお尻の穴ぐらいやもんね(ってどういう意味やねん・苦笑)。
大丈夫かこのエッセイ。
ではでは、ちゃんちゃん!
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