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気持ちよすぎる※
「ふふっ。乳首だけでイったのか?」
「ごめん、なさい……っ」
「なんで謝るんだ? こんなに可愛いのに」
「だって……僕だけ、勝手に……」
「暁が私の愛撫に感じてくれた証だろう? 何も悪いことなんてないよ」
「ほんと?」
「ああ、もっといっぱい感じるところ見せてくれ」
「ひゃあ……っ、そ、そんなと、こ……やぁ――っ、きた、なっ……」
智さんはさっき精を放ったままの僕のをパクリと咥えてしまった。
ジュルジュルと舐め取りながら大きな舌で包み込まれるように擦られて、さっき出して萎えたばかりの僕のがまた昂ってしまう。
今まで受けたこともない刺激に腰が砕けそうになる程気持ちがいい。
「ああっ……だ、めっ……やぁ……っ、へ、んになっちゃ、う……っ」
もうすぐ出ちゃいそうと思った瞬間、パッと智さんの口が離れてしまった。
「えっ……な、んで……?」
何が起こったのかわからないでいると、智さんはニコッと笑って、
「二度も先にイくと辛いだろう? 今度は一緒にイきたいんだ」
と教えてくれた。
「いい?」
「は、い……ぼく、もいっしょ、がいいです……」
「暁っ!」
智さんは僕をギュッと抱きしめて唇にチュッと軽いキスをすると、ベッド脇の棚からローションを取り出した。
「あ、これ……」
「暁を傷つけないためのものだよ。この日のために用意していたから、新品だよ」
ちゃんと新品だとわかるように、カチッと音を鳴らして開けるのを僕に見せてくれる。
僕のために用意してくれたんだとわかる、こういう心遣いが嬉しい。
智さんはたっぷりとローションを手のひらに乗せ纏わせると、僕の足の間に座り
「暁、足を持ち上げられる?」
と声をかけてくれた。
僕は寝転がったまま、膝を抱きかかえると、智さんの眼前に僕の恥ずかしい部分が全て晒された。
「ああっ……暁はここまですごく可愛いんだな」
「そんな……っ、はずか、しい……っ」
「恥ずかしがることないよ。もっと見せて……」
嬉しそうに見つめる智さんを見ていると、恥ずかしさと共に嬉しさも込み上げてくる。
智さん……僕のこんな場所を曝け出しても、嫌な顔ひとつしない。
本当に僕のこと好きなんだ……。
「触るよ」
「んっ……ああっ!」
ローションを纏った智さんの指が僕のお尻の割れ目を優しく撫でる。
何度か滑らせてからぷつりと僕の中に指が挿入ってくる。
「ああっん……んっ」
智さんの指が僕の中をかき混ぜるたびにクチュクチュといやらしい音が聞こえる。
でも、全然痛くない。
「指を増やすよ」
中に挿入った何本かの指がバラバラに中で動き回るたびに
「んんっ、んんっ……んっ……ああっん」
僕の口からあられもない声が漏れ出てくるけれど、声を出すたびに智さんが嬉しそうだからこれでいいんだと言い聞かせる。
感じるままに声を出し続けていると、
「ああっ! や――っ、そこ……へ、んっ」
智さんの指がどこかに触れた瞬間、とてつもない刺激が起こり身体中がビリビリと感じる。
「ふふっ。暁のいい場所、見つけたよ」
「ああっ、んっ……い、いばしょ……?」
「そう、一緒に気持ちよくなろうな」
「んっ……」
智さんは耳元でそう囁くと、僕の中にいた指をさっと引き抜いた。
さっきまで感じていた刺激がなくなって、途端に寂しくなるけれど
「大丈夫、すぐに気持ち良くしてやるから」
と嬉しそうに言われる。
何も考えられないまま智さんを見つめていると、智さんは僕に見せつけるように大きく聳り立った智さんの昂りをぬるぬるになった手のひらで数回扱いて見せた。
ぬるぬるになった智さんの昂りはさっき見た時よりもさらに大きくなっている気がした。
「あっ……そ、れ……っ」
「大丈夫、優しくするから……」
とろけるような甘い声で優しく言われたらもう何もできない。
僕は膝を持ったままゴクリと息を呑んだ。
智さんは僕の腰を掴むと、とてつもなく大きな昂りを僕の後孔にあてがった。
「あつ、い……っ」
「ふふっ。力を抜いているんだよ」
そう言われてふぅ……と息を吐いた瞬間、ググッと押し込まれてあの大きな昂りがじわじわと中に挿入りこんできた。
「ふぅ……あっ……っん、んんっ……お、っきぃ……」
中が途轍もない質量のものに拡げられていっているのを感じるけれど、智さんが気遣ってくれているからか全然痛くない。
それどころか、ピッタリとはまりこんでいくみたいで気持ちがいい。
「暁……大丈夫か?」
「は、い……んぁ……っ、ああっ、そ、こ……っ、きもち、いぃ……っ」
智さんの硬く張り出したところが、さっき智さんの指で擦られたところに当たってる。
「ここだったな」
「ああっ……そ、こぉ……っ」
智さんは僕の声に嬉しそうにわざとそこに当てながら奥へと進んでいく。
「もう少しだ……ああっ、暁の中が私のに吸い付いてきて気持ちがいい」
「さ、としさん……き、もち、いぃの?」
「ああ、最高に気持ちがいい」
「よか、ったぁ……うれ、しぃ……っ」
「くっ――!!」
「ひゃあ……ぁ――っ!!!」
今までじわじわと埋め込まれてきていた智さんの昂りが一気に奥まではまりこんできてあまりの刺激につま先がピクピクしているのがわかる。
「さ、としさん……っ」
「悪い、暁が可愛いことを言うから我慢できなくなった。ああ、でも本当に気持ちがいいな」
「さと、しさん……すきぃ……っ」
「ああ、もうだから、あんまり煽らないでくれ! 動きたいのを我慢してるんだ」
「さと、しさん……っ、う、ごいてぇ……が、まんしちゃ、やだぁ……」
「くそっ!!」
智さんは僕の腰をさらにしっかりと掴むと、大きく腰を振り始めた。
その度にグチュグチュといやらしい音が寝室中に響き渡る。
智さんの大きなモノがギリギリまで引き抜かれたかと思えば、一気に身体の奥まで貫いてきてもうおかしくなってしまいそうだ。
「ああ……っん……も、う……きもち、いぃ……っ、さ、としさんの、おっきく、て……きもちいぃ……っ、ああっ、もっとぉ……おくぅ……ごりごり、してぇ……」
「暁っ! 暁っ! ああっ、もう可愛いっ!! 可愛いっ!!」
「あっ……やぁ――っ、も、う……イくぅ……!!」
あまりの気持ちよさに僕はそのまま二度目の精を放った。
「くっ……私も、イくっ!!」
智さんの切羽詰まったような声が耳元で聞こえた瞬間、僕の一番奥に温かいものが拡がっていくのを感じた。
ああ、智さんも気持ち良くなってくれたんだ……。
それだけで心まで温かくなっていく感じがした。
「ごめん、なさい……っ」
「なんで謝るんだ? こんなに可愛いのに」
「だって……僕だけ、勝手に……」
「暁が私の愛撫に感じてくれた証だろう? 何も悪いことなんてないよ」
「ほんと?」
「ああ、もっといっぱい感じるところ見せてくれ」
「ひゃあ……っ、そ、そんなと、こ……やぁ――っ、きた、なっ……」
智さんはさっき精を放ったままの僕のをパクリと咥えてしまった。
ジュルジュルと舐め取りながら大きな舌で包み込まれるように擦られて、さっき出して萎えたばかりの僕のがまた昂ってしまう。
今まで受けたこともない刺激に腰が砕けそうになる程気持ちがいい。
「ああっ……だ、めっ……やぁ……っ、へ、んになっちゃ、う……っ」
もうすぐ出ちゃいそうと思った瞬間、パッと智さんの口が離れてしまった。
「えっ……な、んで……?」
何が起こったのかわからないでいると、智さんはニコッと笑って、
「二度も先にイくと辛いだろう? 今度は一緒にイきたいんだ」
と教えてくれた。
「いい?」
「は、い……ぼく、もいっしょ、がいいです……」
「暁っ!」
智さんは僕をギュッと抱きしめて唇にチュッと軽いキスをすると、ベッド脇の棚からローションを取り出した。
「あ、これ……」
「暁を傷つけないためのものだよ。この日のために用意していたから、新品だよ」
ちゃんと新品だとわかるように、カチッと音を鳴らして開けるのを僕に見せてくれる。
僕のために用意してくれたんだとわかる、こういう心遣いが嬉しい。
智さんはたっぷりとローションを手のひらに乗せ纏わせると、僕の足の間に座り
「暁、足を持ち上げられる?」
と声をかけてくれた。
僕は寝転がったまま、膝を抱きかかえると、智さんの眼前に僕の恥ずかしい部分が全て晒された。
「ああっ……暁はここまですごく可愛いんだな」
「そんな……っ、はずか、しい……っ」
「恥ずかしがることないよ。もっと見せて……」
嬉しそうに見つめる智さんを見ていると、恥ずかしさと共に嬉しさも込み上げてくる。
智さん……僕のこんな場所を曝け出しても、嫌な顔ひとつしない。
本当に僕のこと好きなんだ……。
「触るよ」
「んっ……ああっ!」
ローションを纏った智さんの指が僕のお尻の割れ目を優しく撫でる。
何度か滑らせてからぷつりと僕の中に指が挿入ってくる。
「ああっん……んっ」
智さんの指が僕の中をかき混ぜるたびにクチュクチュといやらしい音が聞こえる。
でも、全然痛くない。
「指を増やすよ」
中に挿入った何本かの指がバラバラに中で動き回るたびに
「んんっ、んんっ……んっ……ああっん」
僕の口からあられもない声が漏れ出てくるけれど、声を出すたびに智さんが嬉しそうだからこれでいいんだと言い聞かせる。
感じるままに声を出し続けていると、
「ああっ! や――っ、そこ……へ、んっ」
智さんの指がどこかに触れた瞬間、とてつもない刺激が起こり身体中がビリビリと感じる。
「ふふっ。暁のいい場所、見つけたよ」
「ああっ、んっ……い、いばしょ……?」
「そう、一緒に気持ちよくなろうな」
「んっ……」
智さんは耳元でそう囁くと、僕の中にいた指をさっと引き抜いた。
さっきまで感じていた刺激がなくなって、途端に寂しくなるけれど
「大丈夫、すぐに気持ち良くしてやるから」
と嬉しそうに言われる。
何も考えられないまま智さんを見つめていると、智さんは僕に見せつけるように大きく聳り立った智さんの昂りをぬるぬるになった手のひらで数回扱いて見せた。
ぬるぬるになった智さんの昂りはさっき見た時よりもさらに大きくなっている気がした。
「あっ……そ、れ……っ」
「大丈夫、優しくするから……」
とろけるような甘い声で優しく言われたらもう何もできない。
僕は膝を持ったままゴクリと息を呑んだ。
智さんは僕の腰を掴むと、とてつもなく大きな昂りを僕の後孔にあてがった。
「あつ、い……っ」
「ふふっ。力を抜いているんだよ」
そう言われてふぅ……と息を吐いた瞬間、ググッと押し込まれてあの大きな昂りがじわじわと中に挿入りこんできた。
「ふぅ……あっ……っん、んんっ……お、っきぃ……」
中が途轍もない質量のものに拡げられていっているのを感じるけれど、智さんが気遣ってくれているからか全然痛くない。
それどころか、ピッタリとはまりこんでいくみたいで気持ちがいい。
「暁……大丈夫か?」
「は、い……んぁ……っ、ああっ、そ、こ……っ、きもち、いぃ……っ」
智さんの硬く張り出したところが、さっき智さんの指で擦られたところに当たってる。
「ここだったな」
「ああっ……そ、こぉ……っ」
智さんは僕の声に嬉しそうにわざとそこに当てながら奥へと進んでいく。
「もう少しだ……ああっ、暁の中が私のに吸い付いてきて気持ちがいい」
「さ、としさん……き、もち、いぃの?」
「ああ、最高に気持ちがいい」
「よか、ったぁ……うれ、しぃ……っ」
「くっ――!!」
「ひゃあ……ぁ――っ!!!」
今までじわじわと埋め込まれてきていた智さんの昂りが一気に奥まではまりこんできてあまりの刺激につま先がピクピクしているのがわかる。
「さ、としさん……っ」
「悪い、暁が可愛いことを言うから我慢できなくなった。ああ、でも本当に気持ちがいいな」
「さと、しさん……すきぃ……っ」
「ああ、もうだから、あんまり煽らないでくれ! 動きたいのを我慢してるんだ」
「さと、しさん……っ、う、ごいてぇ……が、まんしちゃ、やだぁ……」
「くそっ!!」
智さんは僕の腰をさらにしっかりと掴むと、大きく腰を振り始めた。
その度にグチュグチュといやらしい音が寝室中に響き渡る。
智さんの大きなモノがギリギリまで引き抜かれたかと思えば、一気に身体の奥まで貫いてきてもうおかしくなってしまいそうだ。
「ああ……っん……も、う……きもち、いぃ……っ、さ、としさんの、おっきく、て……きもちいぃ……っ、ああっ、もっとぉ……おくぅ……ごりごり、してぇ……」
「暁っ! 暁っ! ああっ、もう可愛いっ!! 可愛いっ!!」
「あっ……やぁ――っ、も、う……イくぅ……!!」
あまりの気持ちよさに僕はそのまま二度目の精を放った。
「くっ……私も、イくっ!!」
智さんの切羽詰まったような声が耳元で聞こえた瞬間、僕の一番奥に温かいものが拡がっていくのを感じた。
ああ、智さんも気持ち良くなってくれたんだ……。
それだけで心まで温かくなっていく感じがした。
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