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子猫ちゃん達の下ネタ談義※微
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子猫ちゃんたちの下ネタ談義第二弾ですが……※つけたほうがいいのか悩みます。
つけたほうがいいと思ったら教えてください♡
とお願いしたらいろんなコメントいただいたので全部合わせてみることにしました(笑)
ありがとうございます!
* * *
「で、でも……ミシェルさんは、そのおっきなセルジュさんのを挿入られるんですよね? 何かコツとかあるんですか?」
おっきなモノを自分から挿入るというのが、イマイチ想像がつかない。
みんながおっきいっていうエヴァンさんのアレを僕も自分で挿入できたりするのかな?
「ああ、それは簡単だよ。自分でほぐしたらいいんだ」
「「えっ??」」
自分で、ほぐす……?
どうやって?
「ちょ――っ、ミシェルさん。それはかなりアバウトすぎる気が……ねぇ、弓弦くん」
僕と理央くんの頭の中がハテナでいっぱいになったことに気づいてくれたのか、秀吾さんがそう声をかけてくれた。
「えっ? 難しかった?」
キョトンとした顔で僕と理央くんを見るミシェルさんに頷いて見せると、
「なんて言ったらわかるかなぁ?」
とリュカに尋ねていた。
「えっ……そう、ですね……」
リュカは困った表情で秀吾さんを見ていたけど、すでに真っ赤な顔をしている秀吾さんには説明ができないと思ったのか、リュカが説明してくれることになった。
「あの……いつもは、そのロレーヌ総帥やミヅキさんが、挿入前にほぐしてくださるでしょう?」
「うん。なんかぬるぬるしたやつ、手につけてる」
「あ、わかる! 僕を傷つけないものだって凌也さんが言ってました」
「そう、それをローションって言うんですが、それを手につけて、自分で……その、挿入する場所に指を入れてほぐすんです」
「そうそう! つまり自分でほぐすってこと!」
リュカの説明にミシェルさんは再度同じ言葉を被せたけれど、
「自分の指……そんな、奥まで届かない気がするんですけど……」
と理央くんが自分の手を見つめながら、ポツリと呟く。
「あー、確かに。エヴァンさんの手、おっきいし、僕の指じゃそこまで届かないかも!」
「だよね! 凌也さんの指もすごく長いから、中をかき混ぜられるとそれだけで気持ちよくて――」
「ごほっ、ごほっ! あの、そんなに奥まで挿入る必要はないんですよ」
理央くんの言葉に焦ったように、秀吾さんが教えてくれる。
「えっ? そうなんですか? でも、凌也さんはいつも……」
「いえ、その……自分で、するときは……その、入り口だけを柔らかくほぐしたら大丈夫なんです。中はもう、慣れてるでしょうから、入り口だけで大丈夫なんです」
入り口を強調して話す秀吾さんに、リュカもミシェルさんも、そして、ずっと黙って聞いていた佳都さんも深く頷いていた。
「へぇー、そうなんだ。知らなかったね。理央くん」
「うん、でも……入り口だけなら、僕の指でもできそう。なんかやりやすい格好とかあるんですか?」
「えっ? 格好、ですか? えーっと、それは……」
リュカがミシェルさん達に視線を向けると、ミシェルさんが笑って
「やっぱり、えっと、日本語ではなんて言うのかな? 『ramper à quatre pattes』って。あれが一番楽じゃない?」
と秀吾さんに尋ねた。
「ああ、四つん這い、ですね。はい、確かにそれが楽かもしれないですね。僕も、その……する時は、それかな」
秀吾さんの言葉にミシェルさんたちみんな大きく頷いた。
四つん這い……。
えっ? でも、それって結構恥ずかしくない?
自分の指でほぐしているところを、エヴァンさんに見せる?
いや、それはないよね。
でもそうしたら、エヴァンさんはその間、何を?
ちょっと想像がつかないんだけど……。
ちらっと理央くんを見ると、理央くんも同じことを思ったのか、
「あの……その、僕が自分の指で、ほぐしている間は、凌也さんはどうしてるんですか?」
と尋ねた。
「えっ? えっと、それは……あの、ミシェルさんに聞いてください」
秀吾さんはもう限界とでも言うように真っ赤な顔でミシェルさんに話を振った。
「シュウゴ、顔が赤いね。ふふっ。可愛い。あのね、僕の場合は……その、よつんばい? になって自分の後をほぐしながら、セルジュのを舐めてるよ」
「ああー、僕も一緒です! 直己さんの舐めてると興奮するし、直己さんも興奮してくれるから」
「ああー、やっぱり? そうだよね!! リュカはどう?」
「えっ? そう、ですね。私もそうです」
「ふふっ。やっぱり一緒だよね」
すごく楽しそうに話しているけど、エヴァンさんの、あのおっきいのを舐めながら……四つん這いで自分の後ろをほぐす……少し、いや、かなりハードかも。
「ねぇ、理央くん……できそう?」
「うーん、結構難しそうだけど……みんなができるなら、僕にもできるかも。凌也さんが喜んでくれるなら頑張りたいな」
頬を赤らめながらも、目はキラキラと輝いていて僕も理央くんを見習おうと思った。
エヴァンさん、僕が頑張ったら喜んでくれるかな?
つけたほうがいいと思ったら教えてください♡
とお願いしたらいろんなコメントいただいたので全部合わせてみることにしました(笑)
ありがとうございます!
* * *
「で、でも……ミシェルさんは、そのおっきなセルジュさんのを挿入られるんですよね? 何かコツとかあるんですか?」
おっきなモノを自分から挿入るというのが、イマイチ想像がつかない。
みんながおっきいっていうエヴァンさんのアレを僕も自分で挿入できたりするのかな?
「ああ、それは簡単だよ。自分でほぐしたらいいんだ」
「「えっ??」」
自分で、ほぐす……?
どうやって?
「ちょ――っ、ミシェルさん。それはかなりアバウトすぎる気が……ねぇ、弓弦くん」
僕と理央くんの頭の中がハテナでいっぱいになったことに気づいてくれたのか、秀吾さんがそう声をかけてくれた。
「えっ? 難しかった?」
キョトンとした顔で僕と理央くんを見るミシェルさんに頷いて見せると、
「なんて言ったらわかるかなぁ?」
とリュカに尋ねていた。
「えっ……そう、ですね……」
リュカは困った表情で秀吾さんを見ていたけど、すでに真っ赤な顔をしている秀吾さんには説明ができないと思ったのか、リュカが説明してくれることになった。
「あの……いつもは、そのロレーヌ総帥やミヅキさんが、挿入前にほぐしてくださるでしょう?」
「うん。なんかぬるぬるしたやつ、手につけてる」
「あ、わかる! 僕を傷つけないものだって凌也さんが言ってました」
「そう、それをローションって言うんですが、それを手につけて、自分で……その、挿入する場所に指を入れてほぐすんです」
「そうそう! つまり自分でほぐすってこと!」
リュカの説明にミシェルさんは再度同じ言葉を被せたけれど、
「自分の指……そんな、奥まで届かない気がするんですけど……」
と理央くんが自分の手を見つめながら、ポツリと呟く。
「あー、確かに。エヴァンさんの手、おっきいし、僕の指じゃそこまで届かないかも!」
「だよね! 凌也さんの指もすごく長いから、中をかき混ぜられるとそれだけで気持ちよくて――」
「ごほっ、ごほっ! あの、そんなに奥まで挿入る必要はないんですよ」
理央くんの言葉に焦ったように、秀吾さんが教えてくれる。
「えっ? そうなんですか? でも、凌也さんはいつも……」
「いえ、その……自分で、するときは……その、入り口だけを柔らかくほぐしたら大丈夫なんです。中はもう、慣れてるでしょうから、入り口だけで大丈夫なんです」
入り口を強調して話す秀吾さんに、リュカもミシェルさんも、そして、ずっと黙って聞いていた佳都さんも深く頷いていた。
「へぇー、そうなんだ。知らなかったね。理央くん」
「うん、でも……入り口だけなら、僕の指でもできそう。なんかやりやすい格好とかあるんですか?」
「えっ? 格好、ですか? えーっと、それは……」
リュカがミシェルさん達に視線を向けると、ミシェルさんが笑って
「やっぱり、えっと、日本語ではなんて言うのかな? 『ramper à quatre pattes』って。あれが一番楽じゃない?」
と秀吾さんに尋ねた。
「ああ、四つん這い、ですね。はい、確かにそれが楽かもしれないですね。僕も、その……する時は、それかな」
秀吾さんの言葉にミシェルさんたちみんな大きく頷いた。
四つん這い……。
えっ? でも、それって結構恥ずかしくない?
自分の指でほぐしているところを、エヴァンさんに見せる?
いや、それはないよね。
でもそうしたら、エヴァンさんはその間、何を?
ちょっと想像がつかないんだけど……。
ちらっと理央くんを見ると、理央くんも同じことを思ったのか、
「あの……その、僕が自分の指で、ほぐしている間は、凌也さんはどうしてるんですか?」
と尋ねた。
「えっ? えっと、それは……あの、ミシェルさんに聞いてください」
秀吾さんはもう限界とでも言うように真っ赤な顔でミシェルさんに話を振った。
「シュウゴ、顔が赤いね。ふふっ。可愛い。あのね、僕の場合は……その、よつんばい? になって自分の後をほぐしながら、セルジュのを舐めてるよ」
「ああー、僕も一緒です! 直己さんの舐めてると興奮するし、直己さんも興奮してくれるから」
「ああー、やっぱり? そうだよね!! リュカはどう?」
「えっ? そう、ですね。私もそうです」
「ふふっ。やっぱり一緒だよね」
すごく楽しそうに話しているけど、エヴァンさんの、あのおっきいのを舐めながら……四つん這いで自分の後ろをほぐす……少し、いや、かなりハードかも。
「ねぇ、理央くん……できそう?」
「うーん、結構難しそうだけど……みんなができるなら、僕にもできるかも。凌也さんが喜んでくれるなら頑張りたいな」
頬を赤らめながらも、目はキラキラと輝いていて僕も理央くんを見習おうと思った。
エヴァンさん、僕が頑張ったら喜んでくれるかな?
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