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思わぬ対抗心※
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一生懸命大きく開けているが、小さな口は私の張り出した先端しか入らない。
「ん! ん!」
このまま暴発してしまいそうなほど気持ちがいいが、ひかりくんから苦しげな声が漏れてくる。
彼は私を喜ばせるために無理をしているのではないか……
本能ではこのまましてもらいたいが、初めての子に無理はさせられない。
「ひかりくん! 無理するな」
慌てて彼の肩に手を置いて、引き離そうとした。
けれど、咥えたまま恍惚とした表情で見上げられて、彼がむしろ喜んでやっているのだと気づく。
私を見上げたまま、嬉しそうに口を動かし小さな舌で裏筋に刺激を与えられる。
さらに両手で根元を扱かれて、あまりの気持ちよさに私はすぐに限界を迎えた。
このまま出していいものかと悩んだが、彼の表情を見る限りそれを期待しているように見えた。
自分のフェラで私がイくのが見たいのかもしれない。
「くっ、イくっ!」
ひかりくんが咽せないようにだけ、最後の力を振り絞って一気に出さないように頑張った。
だが、自分でも驚く量の欲望の蜜が出てしまった。
けれど、彼はそれをまるで赤ちゃんがミルクでも飲むように嬉しそうに舐め取り全てを飲み干した。
ゆっくりと口を離した彼は、空っぽになった口の中を私に見せる。
「せんせぇの、おいしぃ……」
その嬉しそうな表情に、今イったばかりのモノがすぐに昂っていく。
「えっ、せんせぇ……これ……」
ひかりくんもそれに気付き、驚きの表情を見せる。
「ひかりくんが可愛いことばかりするからだよ。今度は私もひかりくんのを味わわせて欲しい」
本当はもう、すぐにでもひかりくんの中に入りたかったが、自分だけ気持ちよくされて挿入して終わりなんてそんなことはできない。
私の言った意味をひかりくんが理解するよりも前に、私はベッドに膝をついた。
そして肩からずれ落ちてしまっていたバスローブを脱がせてベッドに寝かせる。
私の目の前にはぷっくりとした可愛い乳首と、ほとんど下生えのない場所にぴょこんと勃っている可愛いモノ。
どちらも私の興奮を誘う。
「せん、せぇ……」
「大丈夫。怖くないよ。気持ちよくするから」
ひかりくんが小さく頷く。その表情には恐怖はない。
期待半分、緊張半分といったところか。
可愛い乳首にそっと触れながら、私は彼の可愛いモノに顔を近づけた。
ひかりくんがやってくれたように先端からパクリと咥えると彼の可愛いモノは全て私の口の中に包まれた。
「ああっ!」
ひかりくんの感じている声が可愛い。
もっと可愛い声が聞きたくなって、舌で包み込みながら吸い付いてやる。
「ひゃあっ!あん、やぁっ――だめぇ……んんっ! もぅ、イっちゃ……っ」
一気に攻め立てると、ひかりくんは全身をピクピクと震わせながら、私の口内に蜜を放った。
ビュルビュルと吐き出される甘い蜜を一滴残らず飲み干していく。
一人で欲望を発散させている時には、まさかこれを飲む日が来るとは夢にも思っていなかったが、やはり愛しいと思える相手の蜜を吐き出すなんて勿体無いという思考に変わる。
初めての快感にぐったりとベッドに横たわったままのひかりくんに、同じように飲み干した空っぽの口内を見せつける。
「甘くて美味しかったよ」
そう告げると、彼は恥じらいながらも嬉しそうな笑顔を見せた。
「ひかりくんの可愛い姿をもっと見たい。深いところで愛し合いたいがいいか?」
本当はぐったりと疲れている彼の体力を思えば少し休ませるべきなんだろう。
だが、私の理性はこれ以上持ちそうにない。
ひかりくんが頷いてくれてホッとした。
少し前に真壁経由で最高品質のローションをもらっていたことを思い出し、ベッド横の棚からそれを取り出した。
「それ……」
ひかりくん目に少し不安の色がよぎったのは、私が他の人と使ったものかと思ったのかもしれない。
「仕事の延長で以前もらったものだよ。一度も使ったことはないけどね」
ちゃんと言葉で伝え、彼にそれが新品だとわかるように目の前で封を開け、手のひらに乗せた。
驚くほど滑りのいいローションだ。
これなら初めてでも痛みを感じることはないだろう。
「優しくするから」
そういって、彼の足をあげ後ろの窄まりにヌルヌルの指を這わせた。
何度か擦ると、彼の蕾に私の指が吸い込まれた。
固いはずだと思い込んでいたが、彼は男に愛されることを望んでいた子だ。
私は欲望を自分で発散させていたように、彼もまたここを使っていたに違いない。
あっという間に私の指を三本受け入れた彼の蕾なら私のモノも受け入れられるだろう。
これまではディルドを挿入していたんだろうが、これからはそれは不要になるな。
私のモノ以外では満足できないようにしてやろう。
なぜか見も知らぬディルドに対抗心を覚え、私は自分の昂りにローションを纏わせた。
「挿入るよ。力を抜いてて」
ひかりくんの顔を見ながら数回窄まりに昂りを滑らせ、ググッと押し込んだ。
「ん! ん!」
このまま暴発してしまいそうなほど気持ちがいいが、ひかりくんから苦しげな声が漏れてくる。
彼は私を喜ばせるために無理をしているのではないか……
本能ではこのまましてもらいたいが、初めての子に無理はさせられない。
「ひかりくん! 無理するな」
慌てて彼の肩に手を置いて、引き離そうとした。
けれど、咥えたまま恍惚とした表情で見上げられて、彼がむしろ喜んでやっているのだと気づく。
私を見上げたまま、嬉しそうに口を動かし小さな舌で裏筋に刺激を与えられる。
さらに両手で根元を扱かれて、あまりの気持ちよさに私はすぐに限界を迎えた。
このまま出していいものかと悩んだが、彼の表情を見る限りそれを期待しているように見えた。
自分のフェラで私がイくのが見たいのかもしれない。
「くっ、イくっ!」
ひかりくんが咽せないようにだけ、最後の力を振り絞って一気に出さないように頑張った。
だが、自分でも驚く量の欲望の蜜が出てしまった。
けれど、彼はそれをまるで赤ちゃんがミルクでも飲むように嬉しそうに舐め取り全てを飲み干した。
ゆっくりと口を離した彼は、空っぽになった口の中を私に見せる。
「せんせぇの、おいしぃ……」
その嬉しそうな表情に、今イったばかりのモノがすぐに昂っていく。
「えっ、せんせぇ……これ……」
ひかりくんもそれに気付き、驚きの表情を見せる。
「ひかりくんが可愛いことばかりするからだよ。今度は私もひかりくんのを味わわせて欲しい」
本当はもう、すぐにでもひかりくんの中に入りたかったが、自分だけ気持ちよくされて挿入して終わりなんてそんなことはできない。
私の言った意味をひかりくんが理解するよりも前に、私はベッドに膝をついた。
そして肩からずれ落ちてしまっていたバスローブを脱がせてベッドに寝かせる。
私の目の前にはぷっくりとした可愛い乳首と、ほとんど下生えのない場所にぴょこんと勃っている可愛いモノ。
どちらも私の興奮を誘う。
「せん、せぇ……」
「大丈夫。怖くないよ。気持ちよくするから」
ひかりくんが小さく頷く。その表情には恐怖はない。
期待半分、緊張半分といったところか。
可愛い乳首にそっと触れながら、私は彼の可愛いモノに顔を近づけた。
ひかりくんがやってくれたように先端からパクリと咥えると彼の可愛いモノは全て私の口の中に包まれた。
「ああっ!」
ひかりくんの感じている声が可愛い。
もっと可愛い声が聞きたくなって、舌で包み込みながら吸い付いてやる。
「ひゃあっ!あん、やぁっ――だめぇ……んんっ! もぅ、イっちゃ……っ」
一気に攻め立てると、ひかりくんは全身をピクピクと震わせながら、私の口内に蜜を放った。
ビュルビュルと吐き出される甘い蜜を一滴残らず飲み干していく。
一人で欲望を発散させている時には、まさかこれを飲む日が来るとは夢にも思っていなかったが、やはり愛しいと思える相手の蜜を吐き出すなんて勿体無いという思考に変わる。
初めての快感にぐったりとベッドに横たわったままのひかりくんに、同じように飲み干した空っぽの口内を見せつける。
「甘くて美味しかったよ」
そう告げると、彼は恥じらいながらも嬉しそうな笑顔を見せた。
「ひかりくんの可愛い姿をもっと見たい。深いところで愛し合いたいがいいか?」
本当はぐったりと疲れている彼の体力を思えば少し休ませるべきなんだろう。
だが、私の理性はこれ以上持ちそうにない。
ひかりくんが頷いてくれてホッとした。
少し前に真壁経由で最高品質のローションをもらっていたことを思い出し、ベッド横の棚からそれを取り出した。
「それ……」
ひかりくん目に少し不安の色がよぎったのは、私が他の人と使ったものかと思ったのかもしれない。
「仕事の延長で以前もらったものだよ。一度も使ったことはないけどね」
ちゃんと言葉で伝え、彼にそれが新品だとわかるように目の前で封を開け、手のひらに乗せた。
驚くほど滑りのいいローションだ。
これなら初めてでも痛みを感じることはないだろう。
「優しくするから」
そういって、彼の足をあげ後ろの窄まりにヌルヌルの指を這わせた。
何度か擦ると、彼の蕾に私の指が吸い込まれた。
固いはずだと思い込んでいたが、彼は男に愛されることを望んでいた子だ。
私は欲望を自分で発散させていたように、彼もまたここを使っていたに違いない。
あっという間に私の指を三本受け入れた彼の蕾なら私のモノも受け入れられるだろう。
これまではディルドを挿入していたんだろうが、これからはそれは不要になるな。
私のモノ以外では満足できないようにしてやろう。
なぜか見も知らぬディルドに対抗心を覚え、私は自分の昂りにローションを纏わせた。
「挿入るよ。力を抜いてて」
ひかりくんの顔を見ながら数回窄まりに昂りを滑らせ、ググッと押し込んだ。
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