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理性が吹き飛ぶ※
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一番太い先端が入ればあとは奥まで沈めていくだけだ。
ひかりくんがふぅと息を吐いた瞬間、先端の張り出した部分がぐぷっと中に入り込んだ。
「ああっ、すごぃ……お、っきぃ……」
そのうっとりとした声に興奮させられる。
「このままゆっくり挿入るから」
一気に突き入れたいところを必死に理性で抑えつけて声をかけるが、ひかりくんは首を横に振る。
「おくぅー、はやくぅ、せんせぇの、おくにほしぃー」
その可愛いおねだりに私は一瞬で理性を飛ばした。
「くそっ、可愛すぎだろ!」
我慢することも忘れて私はひかりくんの細い腰を掴み、一気に最奥まで貫いた。
「ひゃぁぁっ!!」
グチュンと卑猥な音を立てて根元まで埋めた瞬間、可愛いひかりくんの声とともに彼の可愛い果実から蜜がぴゅるっと弾け飛んだ。
つま先まで全身をピクピクと震わせるほど気持ちが良かったようだ。
だが、私だってこのままでは居られない。
「動くぞ」
そう声をかけると、ひかりくんの返事を聞く間もなく彼の細い腰を両手で掴んだ。
彼が使っていたディルドでは届かない場所まで気持ちよくさせたくて腰を激しく振って最奥を穿つ。
「ああっ、やぁっ! はげしぃ……っおくぅ……! すごぃ……せんせぇ……きもちぃ……っ!」
気持ち良すぎて感じるままに声を上げているようだが、それがたまらなく嬉しい。
ひかりくんが感じてくれている。それがさらに私の興奮を増しているようだ。
「きもちぃ、また、イっちゃ……ああっ!」
感じながらぴゅるぴゅると蜜を飛ばすのをみて、私も限界を迎えてしまった。
「くっ、イくっ!!」
一瞬外に出そうかとも考えたが、ひかりくんならきっと中に出して欲しいと願うだろう。
そう思って、私はそのまま彼の最奥に欲望の蜜を放った。
先ほどひかりくんの口内に出したばかりだが、先ほどよりも大量の蜜が出ているのがわかる。
「ひかり、わかるか?」
身体を倒し、彼を抱きしめながら耳元で尋ねる。
ひかりくんは小さく首を縦に振って「しあわせ……」と呟いた。
その瞬間、彼の中にいた私のモノが一気に昂るのがわかった。
「えっ……」
ひかりくんも感じたのだろう。
驚きの声を上げているが、あんなこと言われて平気ではいられない。
「もう一度たっぷりと愛し合おう」
初めてだから無理をさせないでおこうと思っていたのに、気づけば一度ならず何度もひかりくんの中にたっぷりと蜜を注ぎ込んでいた。
我に返った時には、ひかりくんはベッドに横たわったまま動くこともできなくなっていた。
焦って診察したがどうやらあまりにも激しすぎて疲れさせてしまったようだ。眠っているだけのようでホッとする。
相手が初めてだというのに手加減することも忘れるなんて、自分がこんなにも堪え性のない人間だとは思わなかった。
だが、愛する相手とのセックスがこんなにも気持ちがいいものだと知らなかったんだ。
真壁から成瀬が恋人を溺愛していると聞いて驚いていたが、きっと成瀬も私と同じなのだろう。
どれだけ愛し合っても欲望を抑えることができないほどの快感に包まれる。
それでも少しは休ませてあげないといけないな。
中に注ぎ込んだ蜜で床が汚れないようにひかりくんをシーツで包み、抱き上げて風呂場に連れて行く。
電気をつけてもひかりくんは目を覚ますことはなかった。
今のうちに身体を清めておこう。
湯張りのスイッチを入れ、シーツを脱がすとひかりくんの肌に赤い花びらがたくさんついているのが見える。
これもほとんど覚えていない。
キスマークの数は独占欲の現れともいうが、私はどれだけ執着しているのだろう。
自分でも引くほどのキスマークの数に驚きつつ、浴室に入った。
顔に湯がかからないように気をつけて優しく洗い清めていく。
中に注いだ蜜も指で掻き出すが、その度に眠っているひかりくんの口から気持ちよさそうな嬌声が聞こえてきて興奮してしまう。
それでも必死に理性で押し留めて、なんとか洗い終えた。
ひかりくんを抱き上げたまま湯船に浸かり、コアラのように向かい合わせに抱きしめる。
ピッタリと隙間なく抱き合っていると、もう絶対に手放せないという気持ちでいっぱいになる。
このまま一緒にここで暮らしたいが、地方の国立大学の学生だったか……
学生は今は長期休みだからしばらくはここに居させられるが、その後をどうするかだな……
大学を編入してもよければ、桜守に行かせてもいいか。
その前に卒業したら結婚がどうとか話していたな。
ひかりくんの事情を聞きたいと言っていたし、その辺りのことも踏まえて真壁と話をしてみるか。
もし、両親にも何か問題があるなら、ひかりくんはこのまま私が預かろう。
自分の中で大まかな考えを決めて、ひかりくんと共に風呂を出た。
ひかりくんがふぅと息を吐いた瞬間、先端の張り出した部分がぐぷっと中に入り込んだ。
「ああっ、すごぃ……お、っきぃ……」
そのうっとりとした声に興奮させられる。
「このままゆっくり挿入るから」
一気に突き入れたいところを必死に理性で抑えつけて声をかけるが、ひかりくんは首を横に振る。
「おくぅー、はやくぅ、せんせぇの、おくにほしぃー」
その可愛いおねだりに私は一瞬で理性を飛ばした。
「くそっ、可愛すぎだろ!」
我慢することも忘れて私はひかりくんの細い腰を掴み、一気に最奥まで貫いた。
「ひゃぁぁっ!!」
グチュンと卑猥な音を立てて根元まで埋めた瞬間、可愛いひかりくんの声とともに彼の可愛い果実から蜜がぴゅるっと弾け飛んだ。
つま先まで全身をピクピクと震わせるほど気持ちが良かったようだ。
だが、私だってこのままでは居られない。
「動くぞ」
そう声をかけると、ひかりくんの返事を聞く間もなく彼の細い腰を両手で掴んだ。
彼が使っていたディルドでは届かない場所まで気持ちよくさせたくて腰を激しく振って最奥を穿つ。
「ああっ、やぁっ! はげしぃ……っおくぅ……! すごぃ……せんせぇ……きもちぃ……っ!」
気持ち良すぎて感じるままに声を上げているようだが、それがたまらなく嬉しい。
ひかりくんが感じてくれている。それがさらに私の興奮を増しているようだ。
「きもちぃ、また、イっちゃ……ああっ!」
感じながらぴゅるぴゅると蜜を飛ばすのをみて、私も限界を迎えてしまった。
「くっ、イくっ!!」
一瞬外に出そうかとも考えたが、ひかりくんならきっと中に出して欲しいと願うだろう。
そう思って、私はそのまま彼の最奥に欲望の蜜を放った。
先ほどひかりくんの口内に出したばかりだが、先ほどよりも大量の蜜が出ているのがわかる。
「ひかり、わかるか?」
身体を倒し、彼を抱きしめながら耳元で尋ねる。
ひかりくんは小さく首を縦に振って「しあわせ……」と呟いた。
その瞬間、彼の中にいた私のモノが一気に昂るのがわかった。
「えっ……」
ひかりくんも感じたのだろう。
驚きの声を上げているが、あんなこと言われて平気ではいられない。
「もう一度たっぷりと愛し合おう」
初めてだから無理をさせないでおこうと思っていたのに、気づけば一度ならず何度もひかりくんの中にたっぷりと蜜を注ぎ込んでいた。
我に返った時には、ひかりくんはベッドに横たわったまま動くこともできなくなっていた。
焦って診察したがどうやらあまりにも激しすぎて疲れさせてしまったようだ。眠っているだけのようでホッとする。
相手が初めてだというのに手加減することも忘れるなんて、自分がこんなにも堪え性のない人間だとは思わなかった。
だが、愛する相手とのセックスがこんなにも気持ちがいいものだと知らなかったんだ。
真壁から成瀬が恋人を溺愛していると聞いて驚いていたが、きっと成瀬も私と同じなのだろう。
どれだけ愛し合っても欲望を抑えることができないほどの快感に包まれる。
それでも少しは休ませてあげないといけないな。
中に注ぎ込んだ蜜で床が汚れないようにひかりくんをシーツで包み、抱き上げて風呂場に連れて行く。
電気をつけてもひかりくんは目を覚ますことはなかった。
今のうちに身体を清めておこう。
湯張りのスイッチを入れ、シーツを脱がすとひかりくんの肌に赤い花びらがたくさんついているのが見える。
これもほとんど覚えていない。
キスマークの数は独占欲の現れともいうが、私はどれだけ執着しているのだろう。
自分でも引くほどのキスマークの数に驚きつつ、浴室に入った。
顔に湯がかからないように気をつけて優しく洗い清めていく。
中に注いだ蜜も指で掻き出すが、その度に眠っているひかりくんの口から気持ちよさそうな嬌声が聞こえてきて興奮してしまう。
それでも必死に理性で押し留めて、なんとか洗い終えた。
ひかりくんを抱き上げたまま湯船に浸かり、コアラのように向かい合わせに抱きしめる。
ピッタリと隙間なく抱き合っていると、もう絶対に手放せないという気持ちでいっぱいになる。
このまま一緒にここで暮らしたいが、地方の国立大学の学生だったか……
学生は今は長期休みだからしばらくはここに居させられるが、その後をどうするかだな……
大学を編入してもよければ、桜守に行かせてもいいか。
その前に卒業したら結婚がどうとか話していたな。
ひかりくんの事情を聞きたいと言っていたし、その辺りのことも踏まえて真壁と話をしてみるか。
もし、両親にも何か問題があるなら、ひかりくんはこのまま私が預かろう。
自分の中で大まかな考えを決めて、ひかりくんと共に風呂を出た。
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