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番外編
もし、あの時ひかりと出会わずに待ち合わせ場所から離れていたら…… 7
「あの、せんせぇ……」
不安げなその声にハッと我に返る。
「ごめんなさい。僕……何か変なことを……」
「違うんだ。ちょっと――」
びっくりしただけと言おうとして、誤解をさせてしまうかなと思いとどまった。
彼を不安にさせないようにしっかりと抱きしめて、私は口を開いた。
「ひかりくんのことを誰も相手にしないなんてあるはずがないよ」
「えっ、そんな……」
「本当だよ。ひかりくんはそれくらい魅力的な子だよ。だから、お金を払って抱いてもらうなんてバカなことにならなくて本当に良かった」
もし、真壁たちが逮捕してくれていなかったら……
想像するのも嫌だが、ひかりくんが心も身体も傷つけられることになっていただろう。
もし、ひかりくんを一人で帰していたら……
狼どもに狙われてすぐにどこかの安ホテルに連れ込まれていただろう。
いずれにしても真壁と成瀬が私を呼んでくれたことに感謝しかない。
「ひかりくん、ベッドに行こうか。それとも一緒にお風呂に入る?」
「えっ……ほんとう、ですか?」
「ああ。どっちがいい?」
このままひかりくんを味わうのもいい。
だが、私がちゃんとひかりくんに興奮しているところを見せるためにも明るい場所で一緒に裸になるのもいいかもしれない。いや、本当のところは、私がじっくりとひかりくんの裸を見たいだけだな。
「あの、僕……お風呂に、入りたいです」
「わかった。じゃあ、行こうか」
ひかりくんを抱きかかえたまま立ち上がり、風呂場に連れていく。
湯張りのスイッチを押しておけば着替えている間に湯は溜まるだろう。
「わぁ、広い」
脱衣所に入っただけで驚きの声をあげるひかりくんが可愛い。
そっと腕から下ろし、服を脱がせようと彼のボタンに手をかけた。
「あ、あの、自分で……」
さっと私の手を止めようとするが、
「こういう時は遠慮しないでいいんだよ」
そう声をかけると素直なひかりくんは真っ赤な顔をしながら手を下ろした。
こんなにウブな子が、お金を払って抱いてもらおうとするなんて……
それほど切羽詰まった状況になっていたということなんだろう。
シャツとTシャツを脱がせると、透き通るように白い綺麗な肌が現れた。
小さな乳首が触ってもらいたそうにぷくっと勃っているのが可愛い。
あまりにも可愛すぎてつい親指の腹で触れてしまった。
「ひゃっ」
脱衣所に可愛い声が漏れる。
「せんせぇ……」
「ごめん、可愛すぎて触りたくなったんだ」
もうすでに涙目になっているひかりくんに謝ると、
「僕も、せんせぇのが触りたい……」
と可愛いことを言ってくれる。
「いいよ、好きなだけ見て触ってくれていいよ」
さっと服を脱ぎ捨てて半裸を晒す。
「すごぃ……かっこいい……」
恍惚とした表情で見つめられてさらに興奮してしまう。
「好きなだけ触っていいよ」
ひかりくんの手を取って、自分の腹筋に触れさせる。
「わっ、かたい! すごい!」
興奮気味の声と、誤解してしまう言葉に私のモノはさらに昂ってしまっていた。
「あっ、せんせぇ……それ……」
ひかりくんが可愛すぎてすでにズボンを押し上げてしまっていたことに気づかれてしまったようだ。
だが、ここで隠すのもおかしい。
ここは堂々と行くのがいいか。
「ひかりくんが可愛すぎるから反応してるんだ」
さっとズボンと下着を脱ぎ捨てて見せれば、ひかりくんの目が一点に集中しているのがわかる。
実のところ、ここまで大きくなっているのは自分でも多分見たことがない。
それだけ興奮しているということだな。
「ひかりくんも脱ごうか」
「は、はい。でも僕の……せんせぇのと違ってちっちゃいから、がっかりさせちゃうかも……」
「そんなの気にしないでいいよ」
正直、大きかろうが小さかろうがひかりくんについているだけで興奮するんだからどちらでも構わない。
体型から見ても私より大きいことはないだろうし。
ひかりくんは私のモノを興味津々に見つめたまま、自分の服を脱いだ。
服の下から現れたモノに私は衝撃を隠せなかった。
なんせ、ほとんど生えていない上に可愛らしい果実のようなものがちょこんとついていたからだ。
精通もまだの子どもサイズから少し大きくなっただけの可愛いモノ。
可愛いひかりくんにはぴったりなモノだが、あまりにも私と違いすぎて驚いてしまった。
「これは脱毛しているわけじゃないんだよね?」
「はい。あんまり生えなくて……やっぱりおかしいですか?」
ひかりくんは髭も手足や脇にもほとんど生えていない。
おそらく男性ホルモンの分泌が著しく少ないのだろう。
だからといって健康を害することはない。
「いや、そういう体質の人も多いから気にすることはないよ」
内科医としてそのような相談を受けることが多々ある。
あまり大っぴらにしないだけで意外といるものだ。
「そうなんですね。ずっと僕……おかしいのかと思って不安だったんです。女の子みたいだから男の人が好きになったのかなって……」
「女の子みたいだなんて思わないよ。ひかりくんはひかりくん。今のままの君が私は好きだよ」
そういうと、ひかりくんは嬉しそうに抱きついてきた。
* * *
お風呂場でイチャイチャしたらえっちはサラッと終わらせる予定です。
続きもどうぞお楽しみに♡
不安げなその声にハッと我に返る。
「ごめんなさい。僕……何か変なことを……」
「違うんだ。ちょっと――」
びっくりしただけと言おうとして、誤解をさせてしまうかなと思いとどまった。
彼を不安にさせないようにしっかりと抱きしめて、私は口を開いた。
「ひかりくんのことを誰も相手にしないなんてあるはずがないよ」
「えっ、そんな……」
「本当だよ。ひかりくんはそれくらい魅力的な子だよ。だから、お金を払って抱いてもらうなんてバカなことにならなくて本当に良かった」
もし、真壁たちが逮捕してくれていなかったら……
想像するのも嫌だが、ひかりくんが心も身体も傷つけられることになっていただろう。
もし、ひかりくんを一人で帰していたら……
狼どもに狙われてすぐにどこかの安ホテルに連れ込まれていただろう。
いずれにしても真壁と成瀬が私を呼んでくれたことに感謝しかない。
「ひかりくん、ベッドに行こうか。それとも一緒にお風呂に入る?」
「えっ……ほんとう、ですか?」
「ああ。どっちがいい?」
このままひかりくんを味わうのもいい。
だが、私がちゃんとひかりくんに興奮しているところを見せるためにも明るい場所で一緒に裸になるのもいいかもしれない。いや、本当のところは、私がじっくりとひかりくんの裸を見たいだけだな。
「あの、僕……お風呂に、入りたいです」
「わかった。じゃあ、行こうか」
ひかりくんを抱きかかえたまま立ち上がり、風呂場に連れていく。
湯張りのスイッチを押しておけば着替えている間に湯は溜まるだろう。
「わぁ、広い」
脱衣所に入っただけで驚きの声をあげるひかりくんが可愛い。
そっと腕から下ろし、服を脱がせようと彼のボタンに手をかけた。
「あ、あの、自分で……」
さっと私の手を止めようとするが、
「こういう時は遠慮しないでいいんだよ」
そう声をかけると素直なひかりくんは真っ赤な顔をしながら手を下ろした。
こんなにウブな子が、お金を払って抱いてもらおうとするなんて……
それほど切羽詰まった状況になっていたということなんだろう。
シャツとTシャツを脱がせると、透き通るように白い綺麗な肌が現れた。
小さな乳首が触ってもらいたそうにぷくっと勃っているのが可愛い。
あまりにも可愛すぎてつい親指の腹で触れてしまった。
「ひゃっ」
脱衣所に可愛い声が漏れる。
「せんせぇ……」
「ごめん、可愛すぎて触りたくなったんだ」
もうすでに涙目になっているひかりくんに謝ると、
「僕も、せんせぇのが触りたい……」
と可愛いことを言ってくれる。
「いいよ、好きなだけ見て触ってくれていいよ」
さっと服を脱ぎ捨てて半裸を晒す。
「すごぃ……かっこいい……」
恍惚とした表情で見つめられてさらに興奮してしまう。
「好きなだけ触っていいよ」
ひかりくんの手を取って、自分の腹筋に触れさせる。
「わっ、かたい! すごい!」
興奮気味の声と、誤解してしまう言葉に私のモノはさらに昂ってしまっていた。
「あっ、せんせぇ……それ……」
ひかりくんが可愛すぎてすでにズボンを押し上げてしまっていたことに気づかれてしまったようだ。
だが、ここで隠すのもおかしい。
ここは堂々と行くのがいいか。
「ひかりくんが可愛すぎるから反応してるんだ」
さっとズボンと下着を脱ぎ捨てて見せれば、ひかりくんの目が一点に集中しているのがわかる。
実のところ、ここまで大きくなっているのは自分でも多分見たことがない。
それだけ興奮しているということだな。
「ひかりくんも脱ごうか」
「は、はい。でも僕の……せんせぇのと違ってちっちゃいから、がっかりさせちゃうかも……」
「そんなの気にしないでいいよ」
正直、大きかろうが小さかろうがひかりくんについているだけで興奮するんだからどちらでも構わない。
体型から見ても私より大きいことはないだろうし。
ひかりくんは私のモノを興味津々に見つめたまま、自分の服を脱いだ。
服の下から現れたモノに私は衝撃を隠せなかった。
なんせ、ほとんど生えていない上に可愛らしい果実のようなものがちょこんとついていたからだ。
精通もまだの子どもサイズから少し大きくなっただけの可愛いモノ。
可愛いひかりくんにはぴったりなモノだが、あまりにも私と違いすぎて驚いてしまった。
「これは脱毛しているわけじゃないんだよね?」
「はい。あんまり生えなくて……やっぱりおかしいですか?」
ひかりくんは髭も手足や脇にもほとんど生えていない。
おそらく男性ホルモンの分泌が著しく少ないのだろう。
だからといって健康を害することはない。
「いや、そういう体質の人も多いから気にすることはないよ」
内科医としてそのような相談を受けることが多々ある。
あまり大っぴらにしないだけで意外といるものだ。
「そうなんですね。ずっと僕……おかしいのかと思って不安だったんです。女の子みたいだから男の人が好きになったのかなって……」
「女の子みたいだなんて思わないよ。ひかりくんはひかりくん。今のままの君が私は好きだよ」
そういうと、ひかりくんは嬉しそうに抱きついてきた。
* * *
お風呂場でイチャイチャしたらえっちはサラッと終わらせる予定です。
続きもどうぞお楽しみに♡
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