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番外編
理想の男性 <後編>
<side隣席の女性>
むかつく男を正論で追い払ってくれたイケメン。
ドラマや映画なら、助けてくれたヒーローとの素敵な出会いになるはず。
だからこそ、私は勇気を振り絞って彼に声をかけてみた。
「よかったら一緒に……」
そう誘いかけた瞬間、隣席から細い腕がそのイケメンの腰に回った。
「凌也さんは、理央のだからダメです!」
その必死な声に、胸がギュッと締め付けられる。
しかも彼の身体越しに、細い腕の持ち主の小さな足が震えているのが見えた。
声を上げるのが苦手な子が、自分の大切な人のために必死になっている。その姿に胸が熱くなる。
イケメンヒーローは、腰に巻かれたその細く小さな腕にそっと添え、柔らかい微笑みを見せる。
あの男に見せていた冷酷な表情とはあまりにも違う優しい表情にドキッとした。
「申し訳ないが、私にはこうして可愛い姫がいるからあなたの誘いには乗れません」
冷静にそんな言葉を返される。
もちろん彼から言われなくても、こんなにもラブラブな二人の邪魔をしてまで、彼を誘う気は一ミリもない。
「ええ。そのようですね。助けてくださってありがとうございます。あの男には腹が立ってたので、正直スッキリしました」
私がスッと引くと、イケメンヒーローは安堵の表情を見せた。
だから、私は彼の腰に抱きつく可愛い子に声をかけた。
「王子さまはあなただけのものだから、安心してね」
その言葉に、可愛い子はそっと顔を上げて見せてくれた。
「わっ、可愛い」
声だけでも可愛いとわかっていたけれど、こぼれ落ちそうなほど大きな瞳が潤んでいて、ものすごく可愛い。
思わず見惚れてしまうと、今度はイケメンヒーローが可愛い子を隠すように私に声をかけてくる。
「私だけの姫ですから……」
綺麗な言葉遣いながらも絶対に取るなよ、と言わんばかりの牽制に思わず笑みが溢れた。
「わかってます」
そう告げると、隣席から笑い声が聞こえた。
「本当に凌也ったら心が狭いんだから」
そう言って私の元に来てくれたのは、品のある笑顔の綺麗な女性。
どうやらイケメンヒーローと姫の家族らしい。
「あなた、よかったら私たちと一緒に食べない? お相手の男性、帰ったんでしょう?」
「えっ、あ、はい」
私が一人になったのを心配してくれたみたいだ。
ずっとおひとりさまで来たから、気を遣ってくれなくても構わないけれど、なぜかその時はその誘いに乗りたくなってしまった。
私の返事に、すぐに女性の旦那さまなのだろう。
イケメンヒーローによく似たイケオジがスタッフを呼んでくれた。
そして、私の席を彼らの家族席の中に作ってくれた。
もちろんソファ席に座らせてくれ、私の隣には女性とさっきの姫が並んでいる。
そこに注文したクレープシュゼットとカフェラテが運ばれてくる。
「わっ。お揃い!」
姫が可愛い声をあげる。
お揃い?
何のことだろうと思ったけれど、女性と姫の前にも同じクレープシュゼットが置かれて納得する。
「美味しそうー!」
無邪気な声に笑みが溢れる。
「さぁ、いただきましょう」
女性の声に姫がフォークとナイフを手に取った。
イケメンヒーローとイケオジは、コーヒーを飲みながら姫の様子を窺っている様に見える。
姫が可愛らしい手つきでクレープシュゼットを切り分け、口に運ぶ。
「んー!」
口に入れた途端、可愛らしい声が漏れて私も幸せな気分になる。
向かいのイケメンたちも、ご満悦の様子だ。
「凌也さんも、食べてー」
姫が小さく切り分けたクレープをフォークに乗せて差し出すと、イケメンは身を乗り出してそれを食べた。
「ああ。美味しいな。理央が食べさせてくれたから余計に美味しいよ」
恋人として百点満点の返しをするイケメンに胸がきゅんと震えた。
本当に絵に描いたような王子と姫だ。
二人から醸し出される甘々で幸せな空間の中、私もクレープを食べる。
「美味しい?」
口に入れた途端、可愛い声が横から聞こえてきて、笑ってしまう。
「んー、おいしー」
とびっきりの笑顔で返すと、太陽のような笑顔が返ってきた。
ああ、こんな幸せな食事っていつぶりだろう。
ずっとおひとりさまでいいかなって思ってたけど、美味しいものを分かち合うって幸せなことなんだな。
隣で優しく微笑んでいた女性が、ふと私に視線を向けた。
「あなた、お仕事なさっているみたいだけど、どの業界なのかしら?」
そう言われて、いつもの習慣で持っていた名刺を取り出した。
「外資系の企業に勤めています。紹介が遅れました、加賀美侑里と申します」
彼女に名刺を差し出すと、彼女は小さく「あら」と呟いた。
そして向かいに座るイケオジに私の名刺を見せた。
「この会社、長瀬さんのところの千鶴さんがいた会社じゃなかったかしら?」
その名前にもちろん覚えがあった。
「えっ、千鶴を……あ、いえ。杉山さんをご存知なんですか?」
「やっぱり! お知り合いかしら?」
「杉山さんとは同期で……今は、結婚して辞めてしまったんですけど、今でも連絡は取り合ってます」
私がそう説明すると、彼女もイケオジも優しい笑顔になった。
「そうなのね。ねぇ、もしよかったら素敵な人がいるの。とても誠実な人でね、うちの主人と同じお医者さんなのだけど、会ってみない?」
突然の言葉に驚いたけれど、不思議と心はざわつかなかった。
「ええ、ぜひ。お願いします」
そう答えた私に、女性は満足そうに微笑む。
今日の始まりは、失敗だった。
でもこの人たちと知り合えて悪い一日ではなかった。
王子さまは私のものではなかったけれど、大切にしあう王子と姫の姿を見られただけで胸の奥が温かい。
出会いは必死に探すものだと思っていたけれど、もしかしたらこうして巡ってくるものなのかもしれない。
甘い香りに包まれながら、私はようやく焦らなくてもいいのだと気づいた。
* * *
ちょこっとだけ匂わせを(笑)
いつかどこかで出てくるかもしれません。
むかつく男を正論で追い払ってくれたイケメン。
ドラマや映画なら、助けてくれたヒーローとの素敵な出会いになるはず。
だからこそ、私は勇気を振り絞って彼に声をかけてみた。
「よかったら一緒に……」
そう誘いかけた瞬間、隣席から細い腕がそのイケメンの腰に回った。
「凌也さんは、理央のだからダメです!」
その必死な声に、胸がギュッと締め付けられる。
しかも彼の身体越しに、細い腕の持ち主の小さな足が震えているのが見えた。
声を上げるのが苦手な子が、自分の大切な人のために必死になっている。その姿に胸が熱くなる。
イケメンヒーローは、腰に巻かれたその細く小さな腕にそっと添え、柔らかい微笑みを見せる。
あの男に見せていた冷酷な表情とはあまりにも違う優しい表情にドキッとした。
「申し訳ないが、私にはこうして可愛い姫がいるからあなたの誘いには乗れません」
冷静にそんな言葉を返される。
もちろん彼から言われなくても、こんなにもラブラブな二人の邪魔をしてまで、彼を誘う気は一ミリもない。
「ええ。そのようですね。助けてくださってありがとうございます。あの男には腹が立ってたので、正直スッキリしました」
私がスッと引くと、イケメンヒーローは安堵の表情を見せた。
だから、私は彼の腰に抱きつく可愛い子に声をかけた。
「王子さまはあなただけのものだから、安心してね」
その言葉に、可愛い子はそっと顔を上げて見せてくれた。
「わっ、可愛い」
声だけでも可愛いとわかっていたけれど、こぼれ落ちそうなほど大きな瞳が潤んでいて、ものすごく可愛い。
思わず見惚れてしまうと、今度はイケメンヒーローが可愛い子を隠すように私に声をかけてくる。
「私だけの姫ですから……」
綺麗な言葉遣いながらも絶対に取るなよ、と言わんばかりの牽制に思わず笑みが溢れた。
「わかってます」
そう告げると、隣席から笑い声が聞こえた。
「本当に凌也ったら心が狭いんだから」
そう言って私の元に来てくれたのは、品のある笑顔の綺麗な女性。
どうやらイケメンヒーローと姫の家族らしい。
「あなた、よかったら私たちと一緒に食べない? お相手の男性、帰ったんでしょう?」
「えっ、あ、はい」
私が一人になったのを心配してくれたみたいだ。
ずっとおひとりさまで来たから、気を遣ってくれなくても構わないけれど、なぜかその時はその誘いに乗りたくなってしまった。
私の返事に、すぐに女性の旦那さまなのだろう。
イケメンヒーローによく似たイケオジがスタッフを呼んでくれた。
そして、私の席を彼らの家族席の中に作ってくれた。
もちろんソファ席に座らせてくれ、私の隣には女性とさっきの姫が並んでいる。
そこに注文したクレープシュゼットとカフェラテが運ばれてくる。
「わっ。お揃い!」
姫が可愛い声をあげる。
お揃い?
何のことだろうと思ったけれど、女性と姫の前にも同じクレープシュゼットが置かれて納得する。
「美味しそうー!」
無邪気な声に笑みが溢れる。
「さぁ、いただきましょう」
女性の声に姫がフォークとナイフを手に取った。
イケメンヒーローとイケオジは、コーヒーを飲みながら姫の様子を窺っている様に見える。
姫が可愛らしい手つきでクレープシュゼットを切り分け、口に運ぶ。
「んー!」
口に入れた途端、可愛らしい声が漏れて私も幸せな気分になる。
向かいのイケメンたちも、ご満悦の様子だ。
「凌也さんも、食べてー」
姫が小さく切り分けたクレープをフォークに乗せて差し出すと、イケメンは身を乗り出してそれを食べた。
「ああ。美味しいな。理央が食べさせてくれたから余計に美味しいよ」
恋人として百点満点の返しをするイケメンに胸がきゅんと震えた。
本当に絵に描いたような王子と姫だ。
二人から醸し出される甘々で幸せな空間の中、私もクレープを食べる。
「美味しい?」
口に入れた途端、可愛い声が横から聞こえてきて、笑ってしまう。
「んー、おいしー」
とびっきりの笑顔で返すと、太陽のような笑顔が返ってきた。
ああ、こんな幸せな食事っていつぶりだろう。
ずっとおひとりさまでいいかなって思ってたけど、美味しいものを分かち合うって幸せなことなんだな。
隣で優しく微笑んでいた女性が、ふと私に視線を向けた。
「あなた、お仕事なさっているみたいだけど、どの業界なのかしら?」
そう言われて、いつもの習慣で持っていた名刺を取り出した。
「外資系の企業に勤めています。紹介が遅れました、加賀美侑里と申します」
彼女に名刺を差し出すと、彼女は小さく「あら」と呟いた。
そして向かいに座るイケオジに私の名刺を見せた。
「この会社、長瀬さんのところの千鶴さんがいた会社じゃなかったかしら?」
その名前にもちろん覚えがあった。
「えっ、千鶴を……あ、いえ。杉山さんをご存知なんですか?」
「やっぱり! お知り合いかしら?」
「杉山さんとは同期で……今は、結婚して辞めてしまったんですけど、今でも連絡は取り合ってます」
私がそう説明すると、彼女もイケオジも優しい笑顔になった。
「そうなのね。ねぇ、もしよかったら素敵な人がいるの。とても誠実な人でね、うちの主人と同じお医者さんなのだけど、会ってみない?」
突然の言葉に驚いたけれど、不思議と心はざわつかなかった。
「ええ、ぜひ。お願いします」
そう答えた私に、女性は満足そうに微笑む。
今日の始まりは、失敗だった。
でもこの人たちと知り合えて悪い一日ではなかった。
王子さまは私のものではなかったけれど、大切にしあう王子と姫の姿を見られただけで胸の奥が温かい。
出会いは必死に探すものだと思っていたけれど、もしかしたらこうして巡ってくるものなのかもしれない。
甘い香りに包まれながら、私はようやく焦らなくてもいいのだと気づいた。
* * *
ちょこっとだけ匂わせを(笑)
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