イケメンスパダリ弁護士に助け出されて運命が変わりました

波木真帆

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2人だけのお風呂※

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「わぁー、やっぱみんなで入れるくらい広いですね。このお風呂にお父さんもお母さんも入るんですか?」

「いや、ここは俺専用だよ。いつでも好きな時に入れるように作ってもらったんだ」

「えっ?! じゃあ、お風呂が2個もあるんですか?」

「うーん、シャワールームも入れたら4つか。あとはサウナもあるぞ」

「サウナ?」

「ああ、熱い部屋に入って汗を流すんだ。今度一緒に入ってみるか?」

サウナがどういうものかはよく分からなかったけれど、凌也さんと一緒ならなんでも楽しそうだ。
僕が

「はい。ぜひ入りたいです」

と返すと、凌也さんは嬉しそうに笑っていた。

凌也さんの前で裸になることがあんなに恥ずかしかったはずなのに、もう家族になったと思うだけで恥ずかしさは消えてしまった。
だって、これから毎日一緒に入るんだもん。
恥ずかしいと思うより、嬉しさの方がいっぱいだ。

さっと服を脱いで、凌也さんをみるとじっとこっちを見ている。

「凌、也さん? どうかしました?」

「んっ? いや、なんでもない。入ろうか」

さっと下着を脱ぐと、僕の手をとってお風呂場へと連れて行ってくれた。

「理央、先に洗ってから中に入ろうか」

そう言って洗い場の椅子に僕を座らせると、あっという間に髪の毛が泡だらけになっていた。

「ふふっ。凌也さん、本当に髪洗うの上手ですね。気持ちいぃ……」

「それならよかった。寄りかかってくれて良いからな」

やっぱり優しい。
遠慮なく凌也さんに寄りかかると、凌也さんの息遣いまで聞こえてくる。

幸せに浸っているうちに、髪についた泡は綺麗に流されてしまった。

「じゃあ、次は身体を洗おうか」

「あ、あの僕……凌也さんの髪、洗ってみたいです」

「そうか? なら、お願いしようかな」

そういうと凌也さんは僕を抱き上げ椅子から立たせた。
交代するように凌也さんが椅子に座った。

「これがシャンプーだから」

手渡されたシャンプーのポンプを押すと、ふわふわの泡が出てきた。

それをこんもりと手に取り、凌也さんの髪に撫でつけた。

指の腹でわしゃわしゃと動かすと、あっという間に凌也さんの髪が泡まみれになった。

「ふふっ。可愛い」

「ふっ。俺のことを可愛いというのは理央くらいだろうな」

「えーっ、そうですか? 凌也さん、今日のお食事会でもなんだか可愛かったですよ。僕、嬉しくなっちゃいました」

「嬉しい?」

「はい。だって、本当の家族になれたって実感したので……」

「――っ、そうだな。俺たちはもう家族なんだからな。俺の可愛い姿も全部理央に知ってもらおうか」

凌也さんはそういうと泡だらけになった髪をさっとシャワーで流し振り向いて、立っている僕にギュッと抱きついてきた。
ちょうど僕の胸に凌也さんの顔が当たる。

「やぁ――っん!」

凌也さんが口を開けると偶然、僕の乳首が凌也さんの口の中に入ってしまってチュッと吸われてしまった。

「そ、そこ、なめるとこじゃ……」

「そう? でも、俺……理央の乳首好きだよ。もっと舐めたいんだ……だめか?」

凌也さんの可愛い姿を見られて嬉しいって言ったのは僕だ。
こんなとこ舐められるなんて恥ずかしいけど、断るのは絶対やだ。

「いい、ですよ……りょう、やさんの……すきにしてください……」

「くっ――!! 理央っ!!」

凌也さんは感極まったような声を上げると、そのまま僕の胸にむしゃぶりついてきた。
なんでだろ……僕、女の子でもないのに、ビリビリして気持ちがいい。
そう、凌也さんにおちんちんを触られた時と同じくらい気持ちよくて、おかしくなってしまいそうだ。

「ひゃぁ――っ!! んんっ」

「ああ、理央、理央!」

夢中になって舐めている凌也さんの濡れた髪を触れながら必死に耐えるけれど、あまりの気持ちよさに足の力が抜けてしまいそう。
凌也さんにギュッと抱きしめられているから倒れはしなさそうだけど、もう限界が近づいている。

「りょ、うやさん……ぼく……」

必死に声を振り絞ると、凌也さんの口がようやく離れた。

「理央の乳首、ぷっくりと膨れて可愛いよ」

「あっ――!」

ピンと指で弾かれて、ビリビリと身体中に電流が走ったような感覚を覚えた。

「ふふっ。理央の勃ってるな」

そう言われて気づいた。
僕のが勃ってることに。

「だって、りょうやさんが……」

「そうだな。理央は俺が好きだから勃つに決まってるよな。ほら、俺のも勃ってるよ」

「わぁっ! このまえよりおっきぃ」

「くっ――!」

急に一回り大きくなったような感じがする。
すごいな……やっぱり大人ってすごい。

「ぼく、りょうやさんがこのまえしてくれたこと……したいです」

「――っ、じゃあ、一緒にしようか」

そういうと、凌也さんは僕を膝の上に乗せて、僕のおちんちんと凌也さんのおっきぃのを重ねて、僕の右手で握らせると、その上から覆うように凌也さんの手のひらで包み込まれて握られた。
そして、僕の右手ごと上下に擦り上げていく。

「あぁっ、やぁ……んっん……っ」

凌也さんのおっきなのが僕のにゴツゴツと当たるたびに気持ちいいのが増えていく。

凌也さんの手にギュッと握られて擦られていくたびに僕のおちんちんの先から溢れ出てきた汁がクチュクチュといやらしい音を立てる。
それがさらに僕の気持ちよさを増していく。

「りょ、りょうや、さん……ぼく、もうっ……イっちゃい、そう……」

「くぅ――っ、じゃあ、一緒に」

凌也さんの手の動きが激しさを増した瞬間、僕のおちんちんからビューっと精液が弾け飛んだ。
それを見て凌也さんが嬉しそうに笑ったかと思うと、凌也さんのからビュルビュルと大量の精液が溢れ出た。
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