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おっきなモノが挿入ってくる※
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何をされるかわからないまま凌也さんを見つめていると、凌也さんは嬉しそうに片手で僕のおちんちんに触れた。
「ひゃぁ――っ!」
ぬるっとした感触にびっくりしたけれど、ゆっくりと擦られるといつも以上に気持ちがいい。
「ああっ……んっ、んっ……」
凌也さんが手を動かすたびにクチュクチュと音が聞こえてくる。
それがさらにいやらしくてドキドキする。
すると、凌也さんのもう片方の手がそっと僕のお尻に触れた。
「えっ――? りょ、うやさん……そ、こ……」
「大丈夫、怖くないよ。力抜いてて……」
自分でも直に触れたことなんてない。
そんな場所を凌也さんに触れられてるのがものすごく変な感じがする。
でも、ぬるぬるとした指で擦られるとなんだかおかしな気持ちになってくる。
なんて言ったらいいのかわからないけど、もっと中まで触れてほしい……そんな思いが沸き上がってくる。
「ああ――っ!!」
僕が中に入れてほしいと思ったと同時に凌也さんの指がプツリと中に挿入った感覚があった。
初めての感覚に驚きながらも、それが凌也さんの指だからか嫌な気は全くしない。
ぬるぬるに助けられて、凌也さんの指が深いところまで挿入ってくるのがわかる。
中で指を動かされるたびに中をかき混ぜられてるようなそんな気がする。
「もう一本挿入るよ」
プツリともう一本挿入ってきて、中で別々に動き始める。
口の中を凌也さんの舌が生き物のように動き回っていたように、僕のお尻の中を凌也さんの指が動き回るのがだんだんと心地よくなってきた。
もう何本挿入っているかわからないほどたくさんの指が中で動いている気がする。
「やぁ――っ、あんっ、あ…、そこっ、な、かへん……ああっ!」
とてつもないほどの気持ちよさに僕はもう訳がわからなくなって、声を張り上げていると、
「そろそろかな」
と凌也さんの嬉しそうな声が耳に入ってきた。
そろそろって、なんのこと……?
そう思ったけど、問いかける気力もない。
ぐったりと横たわっていると、突然僕のお尻から凌也さんの指が引き抜かれた。
「――あっ!」
今まであまりにもおかしくなっていて抜いてほしいとさえ思っていたのに、いざ抜かれると途端に寂しくなってしまう。
名残惜しそうに凌也さんの指を見ていると、
「ふふっ。大丈夫。もっといいモノで埋めてあげるからな」
そう言って、さっきのぬるぬるとした液体を自分のおちんちんに擦り付けていた。
「あ、あの……そ、れ……」
今まで見たことないほどに大きくなっている凌也さんのおちんちんにびっくりしていると、
「いっぱい解したから痛くないよ」
と僕の唇にチュッとキスをしてくれた。
凌也さんは僕のお尻の下にふわふわの枕を敷いて、腰を高く持ち上げた。
僕のお尻の割れ目に凌也さんの大きくて熱いぬるぬるとした硬いおちんちんをクチュクチュと数回滑らせると、さっきまで指が挿入っていた穴にその大きなモノをググっと押し込んだ。
そんな大きなモノ挿入るわけない……そう思ったのに、僕の意思とは無関係に中へ中へと挿入っていく。
「えっ――う、そっ……やぁ――っあ……んんっ!」
「理央、上手だよ」
優しく頭を撫でられ髪にキスされてぎゅっと抱きしめられながら、僕のお尻にどんどん凌也さんのおっきなおちんちんが挿入っていく。
「ああっ、あっ……ああっ、ま――っ、は……ぁっん」
途轍もない圧迫感を与えられながら思いっきり中を拡げられてるのがわかる。
それでもそれが凌也さんのおっきなおちんちんだと思えば、痛いというよりも嬉しさの方が優っている。
「理央、痛いか?」
凌也さんがふっと顔を上げて心配そうに僕を見つめる。
「――、れしぃ……」
「えっ?」
「りょ、うや……さ、が……い、るから……うれ、しぃ……」
ぽっこりと膨らんだお腹に触れながらそう答えると、
「くぅ――っ!!!! ああ、もうっ!! 理央っ!!」
と苦しそうに声を上げながら、思いっきり奥に突き入れた瞬間、
「ひゃぁ――――っああっんっ!!!!」
グチュンという大きな音と僕の声が同時に部屋の中に響き渡った。
お腹の奥に熱くて硬いモノが当たってる感覚がする。
これ、凌也さんの……? うそ……っ。
こんな奥に凌也さんを感じるのが信じられないけれど、ものすごく嬉しい。
「理央、動くよ」
凌也さんは僕の腰を両手で掴みながら、腰を大きく動かし始めた。
その度に熱くておっきな凌也さんのに僕のお腹の奥の奥をぐりぐりと擦られて、もう僕はおかしくなりそうなほどに声を上げ続けた。
「ああっ……だ、めっ、ああっ、ああっん、も、うっ……お、かしく、なるぅ……」
「いいよ、もっとおかしくなって……もっと気持ち良くなって……」
身体をぎゅっと抱きしめられながら腰の動きは激しさを増していく。
「ああ……っ、もう……っだめぇ……、でちゃ、うぅ……んんっ!!」
奥をぐりぐりと擦られて、僕はあっという間に蜜をこぼした。
凌也さんはビュルビュルと弾け飛んだ僕の蜜を嬉しそうに指で掬い取り、僕の顔を見て嬉しそうに口に入れた。
「ああ、理央……幸せだ……」
幸せそうに微笑むと、凌也さんはさらに激しく腰を振り、くっと苦しげな声が聞こえたと思ったら、僕のお腹の奥に温かいものが広がっていくのを感じた。
ああ、きっと凌也さんもイッたんだ……。
それがわかって幸せに満ち足りた気持ちになった途端、僕は意識を失っていた。
「ひゃぁ――っ!」
ぬるっとした感触にびっくりしたけれど、ゆっくりと擦られるといつも以上に気持ちがいい。
「ああっ……んっ、んっ……」
凌也さんが手を動かすたびにクチュクチュと音が聞こえてくる。
それがさらにいやらしくてドキドキする。
すると、凌也さんのもう片方の手がそっと僕のお尻に触れた。
「えっ――? りょ、うやさん……そ、こ……」
「大丈夫、怖くないよ。力抜いてて……」
自分でも直に触れたことなんてない。
そんな場所を凌也さんに触れられてるのがものすごく変な感じがする。
でも、ぬるぬるとした指で擦られるとなんだかおかしな気持ちになってくる。
なんて言ったらいいのかわからないけど、もっと中まで触れてほしい……そんな思いが沸き上がってくる。
「ああ――っ!!」
僕が中に入れてほしいと思ったと同時に凌也さんの指がプツリと中に挿入った感覚があった。
初めての感覚に驚きながらも、それが凌也さんの指だからか嫌な気は全くしない。
ぬるぬるに助けられて、凌也さんの指が深いところまで挿入ってくるのがわかる。
中で指を動かされるたびに中をかき混ぜられてるようなそんな気がする。
「もう一本挿入るよ」
プツリともう一本挿入ってきて、中で別々に動き始める。
口の中を凌也さんの舌が生き物のように動き回っていたように、僕のお尻の中を凌也さんの指が動き回るのがだんだんと心地よくなってきた。
もう何本挿入っているかわからないほどたくさんの指が中で動いている気がする。
「やぁ――っ、あんっ、あ…、そこっ、な、かへん……ああっ!」
とてつもないほどの気持ちよさに僕はもう訳がわからなくなって、声を張り上げていると、
「そろそろかな」
と凌也さんの嬉しそうな声が耳に入ってきた。
そろそろって、なんのこと……?
そう思ったけど、問いかける気力もない。
ぐったりと横たわっていると、突然僕のお尻から凌也さんの指が引き抜かれた。
「――あっ!」
今まであまりにもおかしくなっていて抜いてほしいとさえ思っていたのに、いざ抜かれると途端に寂しくなってしまう。
名残惜しそうに凌也さんの指を見ていると、
「ふふっ。大丈夫。もっといいモノで埋めてあげるからな」
そう言って、さっきのぬるぬるとした液体を自分のおちんちんに擦り付けていた。
「あ、あの……そ、れ……」
今まで見たことないほどに大きくなっている凌也さんのおちんちんにびっくりしていると、
「いっぱい解したから痛くないよ」
と僕の唇にチュッとキスをしてくれた。
凌也さんは僕のお尻の下にふわふわの枕を敷いて、腰を高く持ち上げた。
僕のお尻の割れ目に凌也さんの大きくて熱いぬるぬるとした硬いおちんちんをクチュクチュと数回滑らせると、さっきまで指が挿入っていた穴にその大きなモノをググっと押し込んだ。
そんな大きなモノ挿入るわけない……そう思ったのに、僕の意思とは無関係に中へ中へと挿入っていく。
「えっ――う、そっ……やぁ――っあ……んんっ!」
「理央、上手だよ」
優しく頭を撫でられ髪にキスされてぎゅっと抱きしめられながら、僕のお尻にどんどん凌也さんのおっきなおちんちんが挿入っていく。
「ああっ、あっ……ああっ、ま――っ、は……ぁっん」
途轍もない圧迫感を与えられながら思いっきり中を拡げられてるのがわかる。
それでもそれが凌也さんのおっきなおちんちんだと思えば、痛いというよりも嬉しさの方が優っている。
「理央、痛いか?」
凌也さんがふっと顔を上げて心配そうに僕を見つめる。
「――、れしぃ……」
「えっ?」
「りょ、うや……さ、が……い、るから……うれ、しぃ……」
ぽっこりと膨らんだお腹に触れながらそう答えると、
「くぅ――っ!!!! ああ、もうっ!! 理央っ!!」
と苦しそうに声を上げながら、思いっきり奥に突き入れた瞬間、
「ひゃぁ――――っああっんっ!!!!」
グチュンという大きな音と僕の声が同時に部屋の中に響き渡った。
お腹の奥に熱くて硬いモノが当たってる感覚がする。
これ、凌也さんの……? うそ……っ。
こんな奥に凌也さんを感じるのが信じられないけれど、ものすごく嬉しい。
「理央、動くよ」
凌也さんは僕の腰を両手で掴みながら、腰を大きく動かし始めた。
その度に熱くておっきな凌也さんのに僕のお腹の奥の奥をぐりぐりと擦られて、もう僕はおかしくなりそうなほどに声を上げ続けた。
「ああっ……だ、めっ、ああっ、ああっん、も、うっ……お、かしく、なるぅ……」
「いいよ、もっとおかしくなって……もっと気持ち良くなって……」
身体をぎゅっと抱きしめられながら腰の動きは激しさを増していく。
「ああ……っ、もう……っだめぇ……、でちゃ、うぅ……んんっ!!」
奥をぐりぐりと擦られて、僕はあっという間に蜜をこぼした。
凌也さんはビュルビュルと弾け飛んだ僕の蜜を嬉しそうに指で掬い取り、僕の顔を見て嬉しそうに口に入れた。
「ああ、理央……幸せだ……」
幸せそうに微笑むと、凌也さんはさらに激しく腰を振り、くっと苦しげな声が聞こえたと思ったら、僕のお腹の奥に温かいものが広がっていくのを感じた。
ああ、きっと凌也さんもイッたんだ……。
それがわかって幸せに満ち足りた気持ちになった途端、僕は意識を失っていた。
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