2 / 17
特別企画 バレンタインデーの思い出※ <後編>
しおりを挟む
「宗一郎さん……ここって、その……」
「大丈夫。皐月以外誰も入ったことはないよ」
「ほんと?」
「ああ、私が誰かと愛し合ったようなベッドで皐月と愛し合うようなそんな不誠実な男だと思うのかい?」
私の言葉に皐月はフルフルと顔を横に振る。
「そうだ、私を信じてくれ」
この歳になって、これまでの人生で何一つなかったとは決して言えないが、皐月を傷つけるようなことは絶対にないと断言できる。少なくとも皐月が私を見つけてくれた日から今日までは誰とも何もなかった。
皐月が私を見つけてくれた海外での講演後に、私はこの家に移り住んだのだから正真正銘誰も中には入れていない。もしかしたら私が気づいていなかっただけで、私の身体は皐月の存在に気づいていたのかもしれない。
そんな運命めいたことを考えながら、私は皐月の唇を奪った。
そこからは箍が外れたようにキスを続けながら、お互い服を脱がせあった。
少しの時間でも離れているのが惜しいと思っていたのだ。
クチュクチュと唾液の交わる音を聞きながら、皐月の肌が露わになっていくことに興奮を覚えた。
肩から鎖骨の美しいラインに吸い寄せられるように触れると、陶器のように白い滑らかな肌が私の手に吸い付いてくる。
ああ、なんて気持ちがいいんだ。ずっと触れていたくなる。
まるで絹のような感触に撫で回していると、
「くすぐったい」
と笑われた。
「ああ、悪い。つい、皐月の肌があまりにも綺麗なものだから……」
「宗一郎さんの方が素敵です。どんな身体かずっと想像してましたけど……現実の方がすごく逞しい」
「想像してくれていたのか? どこまで想像していたんだ?」
「えっ……その……」
「本当に皐月は可愛い」
「いじわるっ」
「そうだな、いじわるだから皐月から先に可愛がってやろうか」
「えっ……わっ!!」
私は皐月をベッドに押し倒し、ズボンと下着を一気に剥ぎ取った。
「やぁ――っん」
真っ赤になって隠そうとしているが、それよりも先に皐月の手を掴んだ。
皐月の中心で可愛い果実のようなモノがフルフルと震えながら勃ち上がっているのが見える。
しかも先端に蜜も溜まっている。
「私とのキスだけでもうこんなに感じていたのか?」
「だ、ってぇ……ずっと、すきだったから……」
そうだ。皐月はずっと私を思い続けていてくれたのだ。
こんなにも純粋で可愛らしい皐月だから、キスだけでこんなにも興奮してくれているのだ。
ああ、皐月は本当に私だけを愛してくれていたのだな。
「そう、いちろぉ、さん……はや、くぅ……さわ、ってぇ……」
皐月は羞恥に耐えられなくなったのか、一生懸命ねだってくる。
「――っ!! 皐月っ!!」
こんなにも可愛い姿を見て我慢できるわけもなく、私はそのまま皐月の可愛いモノに触れながら、ぷっくりと膨らんだ胸の尖りを口に含んだ。
「ひゃあ――っ、ああっ、んんっ!!」
甘い実を唇と舌で味わいながら、皐月のモノへの刺激も止めることはない。
「ああっ、だ、めぇ――っ、い、っしょは……っ、も、うイっちゃう、からぁ……っ!」
「いいよ、可愛いイき顔を見せてくれ」
「ああっ……っん!! も、う……だめぇっ!!」
私が可愛い乳首に軽く歯を当てた瞬間、皐月は身体をピクピクと振るわせながら、一気に絶頂を迎えた。
私の手にも、そして皐月の柔らかな肌にも蜜が飛んでいる。
「はぁっ、はぁっ」
「気持ちよかったか? こんなに濃いのが出てる」
「えっ」
見せつけるように手についた皐月の蜜を舌で舐めとると、
「やぁ――っ、は、ずかしぃ……」
と真っ赤な顔で睨んでくる。
そんな可愛い顔で睨まれても、興奮するだけだぞ。
「甘くて美味しいよ」
「うそ……っ」
「うそじゃないよ、皐月のだから甘いんだ」
「じゃあ、私も……」
「嬉しいがそれは次にしようか」
「つ、ぎ……?」
「ああ、今は皐月とひとつになりたい。いいか?」
「ひとつに? それって……」
皐月はさらに顔を赤らめながらも小さく頷いてくれた。
ずっと私の裸を想像していると言ってくれたんだ。
きっと大丈夫、すぐに交われるはずだ。
私は皐月の蜜を手のひらに纏わせ、皐月の後孔に指を這わせた。
「ああっん! そう、いちろぉ、さん……」
「皐月、力を抜いて……」
私の声に皐月がほんの少し力を抜くと、私の指がするりと中に吸い込まれていく。
「ああっ、皐月の中が蕩けてる。あったかくて気持ちがいいな」
「そう、いちろぅさぁん……ゆびぃ……なが、くて……きもち、いぃ……っ」
きっと指で弄っていたのだろう。
それを想像するだけでクるな。
スルスルと3本を飲み込んだ皐月の後孔の中はもうグズグズに蕩けている。
もういいだろう。
私も限界だしな。
後孔から指をそっと引き抜くと、
「あっ――!」
皐月が悲しげな表情で私をみる。
「大丈夫、もっと気持ちがいいもので奥を擦ってやるから」
皐月に見せつけるように下着を脱ぐと、今までの皐月の痴態に完全に昂っていた愚息が飛び出してきた。
先端に蜜を垂らし赤黒く反り返った愚息はビキビキに血管を浮き立たせ、皐月の中に入るのを今か今かと待ち侘びているようだ。
過去最高に成長した愚息を扱きながら、手のひらに残っていた皐月の蜜を纏わせる。
「おっきぃ……っ」
「ああ、皐月が可愛過ぎてこんなになってしまった」
「こんなの、入んない……っ」
「大丈夫、優しくする。ほら、膝を抱えて」
皐月の足の間に座り、膝を抱えさせると皐月の可愛い果実もひくひくと震える後孔も全て丸見えだ。
「ああっ、絶景だな」
「そ、ういち、ろぉさん……」
「大丈夫、さっきみたいに力を抜いているんだ」
とろとろにほぐれた皐月の後孔に愚息を当てがい、何度か滑らせてからググッと押し込むと皐月の中は一気に張り出したところを咥えた。
「ひゃぁーーっん!」
「ああっ、最高だ」
皐月の中が愚息を奥へ奥へと誘っていく。
ゆっくりゆっくり腰を進めながら、愚息を中へ挿入していると
「そう、いちろぉ、さぁん……ちゅー、してぇ……」
目に涙を潤ませながら、ねだってくる。
ああ、なんていじらしいんだろう。
いくら慣らしたからとはいえ、皐月の小さい身体に痛みがないわけがないのに。
身体を倒し皐月の唇に重ねると、
「んんっんーーっ!!」
身体をビクビクと震わせながら脱力する。
もしかしてイッたのか?
重なり合った肌に滑り気のある感触がする。
おそらく身体を倒した瞬間、皐月のいい場所に当たったのだろう。
一気に絶頂を迎えた皐月の身体は完全に力が抜けていた。
グッと腰を押し込むと、
「ああーーっん!!」
愚息は一気に皐月の最奥に到達した。
「皐月、わかるか? 今、私たちは完全に一つだ」
皐月はあまりの快感に声を出すこともできず頷くだけ。
それでも必死に
「す、きぃ……っ、そう、いちろぉさん……すきぃ……っ」
とうわごとのように私に愛を囁く。
そんなことを言われて動かずにいられない私は、皐月の腰をしっかりと掴み一気に身体を揺さぶった。
腰を激しく動かし、皐月のいい場所を攻めながら奥をゴリゴリと擦ると、
「ああっ、だ、めぇ……は、げしぃ……っ、ああっ、きもちいぃ……っああっ!!!!」
皐月はサラサラと水のような蜜を放った。
「ああっ、皐月! 皐月! お前のは私のものだ! 愛してるよっ!!!!」
萎えてしまった皐月の可愛いモノを片手にすっぽりと包み込み親指で優しく撫でながら、私は皐月の最奥に蜜を放った。
その瞬間今までに感じたことのないような衝撃を感じた。
ああ、もう私は一生皐月の虜だ。
だから一生私の蜜を受け入れてくれ。
* * *
あの日から、私の全ては皐月のものになった。
それは一生変わることはないだろう。
そして今日も甘くとろけるような愛の時間が始まる。
「大丈夫。皐月以外誰も入ったことはないよ」
「ほんと?」
「ああ、私が誰かと愛し合ったようなベッドで皐月と愛し合うようなそんな不誠実な男だと思うのかい?」
私の言葉に皐月はフルフルと顔を横に振る。
「そうだ、私を信じてくれ」
この歳になって、これまでの人生で何一つなかったとは決して言えないが、皐月を傷つけるようなことは絶対にないと断言できる。少なくとも皐月が私を見つけてくれた日から今日までは誰とも何もなかった。
皐月が私を見つけてくれた海外での講演後に、私はこの家に移り住んだのだから正真正銘誰も中には入れていない。もしかしたら私が気づいていなかっただけで、私の身体は皐月の存在に気づいていたのかもしれない。
そんな運命めいたことを考えながら、私は皐月の唇を奪った。
そこからは箍が外れたようにキスを続けながら、お互い服を脱がせあった。
少しの時間でも離れているのが惜しいと思っていたのだ。
クチュクチュと唾液の交わる音を聞きながら、皐月の肌が露わになっていくことに興奮を覚えた。
肩から鎖骨の美しいラインに吸い寄せられるように触れると、陶器のように白い滑らかな肌が私の手に吸い付いてくる。
ああ、なんて気持ちがいいんだ。ずっと触れていたくなる。
まるで絹のような感触に撫で回していると、
「くすぐったい」
と笑われた。
「ああ、悪い。つい、皐月の肌があまりにも綺麗なものだから……」
「宗一郎さんの方が素敵です。どんな身体かずっと想像してましたけど……現実の方がすごく逞しい」
「想像してくれていたのか? どこまで想像していたんだ?」
「えっ……その……」
「本当に皐月は可愛い」
「いじわるっ」
「そうだな、いじわるだから皐月から先に可愛がってやろうか」
「えっ……わっ!!」
私は皐月をベッドに押し倒し、ズボンと下着を一気に剥ぎ取った。
「やぁ――っん」
真っ赤になって隠そうとしているが、それよりも先に皐月の手を掴んだ。
皐月の中心で可愛い果実のようなモノがフルフルと震えながら勃ち上がっているのが見える。
しかも先端に蜜も溜まっている。
「私とのキスだけでもうこんなに感じていたのか?」
「だ、ってぇ……ずっと、すきだったから……」
そうだ。皐月はずっと私を思い続けていてくれたのだ。
こんなにも純粋で可愛らしい皐月だから、キスだけでこんなにも興奮してくれているのだ。
ああ、皐月は本当に私だけを愛してくれていたのだな。
「そう、いちろぉ、さん……はや、くぅ……さわ、ってぇ……」
皐月は羞恥に耐えられなくなったのか、一生懸命ねだってくる。
「――っ!! 皐月っ!!」
こんなにも可愛い姿を見て我慢できるわけもなく、私はそのまま皐月の可愛いモノに触れながら、ぷっくりと膨らんだ胸の尖りを口に含んだ。
「ひゃあ――っ、ああっ、んんっ!!」
甘い実を唇と舌で味わいながら、皐月のモノへの刺激も止めることはない。
「ああっ、だ、めぇ――っ、い、っしょは……っ、も、うイっちゃう、からぁ……っ!」
「いいよ、可愛いイき顔を見せてくれ」
「ああっ……っん!! も、う……だめぇっ!!」
私が可愛い乳首に軽く歯を当てた瞬間、皐月は身体をピクピクと振るわせながら、一気に絶頂を迎えた。
私の手にも、そして皐月の柔らかな肌にも蜜が飛んでいる。
「はぁっ、はぁっ」
「気持ちよかったか? こんなに濃いのが出てる」
「えっ」
見せつけるように手についた皐月の蜜を舌で舐めとると、
「やぁ――っ、は、ずかしぃ……」
と真っ赤な顔で睨んでくる。
そんな可愛い顔で睨まれても、興奮するだけだぞ。
「甘くて美味しいよ」
「うそ……っ」
「うそじゃないよ、皐月のだから甘いんだ」
「じゃあ、私も……」
「嬉しいがそれは次にしようか」
「つ、ぎ……?」
「ああ、今は皐月とひとつになりたい。いいか?」
「ひとつに? それって……」
皐月はさらに顔を赤らめながらも小さく頷いてくれた。
ずっと私の裸を想像していると言ってくれたんだ。
きっと大丈夫、すぐに交われるはずだ。
私は皐月の蜜を手のひらに纏わせ、皐月の後孔に指を這わせた。
「ああっん! そう、いちろぉ、さん……」
「皐月、力を抜いて……」
私の声に皐月がほんの少し力を抜くと、私の指がするりと中に吸い込まれていく。
「ああっ、皐月の中が蕩けてる。あったかくて気持ちがいいな」
「そう、いちろぅさぁん……ゆびぃ……なが、くて……きもち、いぃ……っ」
きっと指で弄っていたのだろう。
それを想像するだけでクるな。
スルスルと3本を飲み込んだ皐月の後孔の中はもうグズグズに蕩けている。
もういいだろう。
私も限界だしな。
後孔から指をそっと引き抜くと、
「あっ――!」
皐月が悲しげな表情で私をみる。
「大丈夫、もっと気持ちがいいもので奥を擦ってやるから」
皐月に見せつけるように下着を脱ぐと、今までの皐月の痴態に完全に昂っていた愚息が飛び出してきた。
先端に蜜を垂らし赤黒く反り返った愚息はビキビキに血管を浮き立たせ、皐月の中に入るのを今か今かと待ち侘びているようだ。
過去最高に成長した愚息を扱きながら、手のひらに残っていた皐月の蜜を纏わせる。
「おっきぃ……っ」
「ああ、皐月が可愛過ぎてこんなになってしまった」
「こんなの、入んない……っ」
「大丈夫、優しくする。ほら、膝を抱えて」
皐月の足の間に座り、膝を抱えさせると皐月の可愛い果実もひくひくと震える後孔も全て丸見えだ。
「ああっ、絶景だな」
「そ、ういち、ろぉさん……」
「大丈夫、さっきみたいに力を抜いているんだ」
とろとろにほぐれた皐月の後孔に愚息を当てがい、何度か滑らせてからググッと押し込むと皐月の中は一気に張り出したところを咥えた。
「ひゃぁーーっん!」
「ああっ、最高だ」
皐月の中が愚息を奥へ奥へと誘っていく。
ゆっくりゆっくり腰を進めながら、愚息を中へ挿入していると
「そう、いちろぉ、さぁん……ちゅー、してぇ……」
目に涙を潤ませながら、ねだってくる。
ああ、なんていじらしいんだろう。
いくら慣らしたからとはいえ、皐月の小さい身体に痛みがないわけがないのに。
身体を倒し皐月の唇に重ねると、
「んんっんーーっ!!」
身体をビクビクと震わせながら脱力する。
もしかしてイッたのか?
重なり合った肌に滑り気のある感触がする。
おそらく身体を倒した瞬間、皐月のいい場所に当たったのだろう。
一気に絶頂を迎えた皐月の身体は完全に力が抜けていた。
グッと腰を押し込むと、
「ああーーっん!!」
愚息は一気に皐月の最奥に到達した。
「皐月、わかるか? 今、私たちは完全に一つだ」
皐月はあまりの快感に声を出すこともできず頷くだけ。
それでも必死に
「す、きぃ……っ、そう、いちろぉさん……すきぃ……っ」
とうわごとのように私に愛を囁く。
そんなことを言われて動かずにいられない私は、皐月の腰をしっかりと掴み一気に身体を揺さぶった。
腰を激しく動かし、皐月のいい場所を攻めながら奥をゴリゴリと擦ると、
「ああっ、だ、めぇ……は、げしぃ……っ、ああっ、きもちいぃ……っああっ!!!!」
皐月はサラサラと水のような蜜を放った。
「ああっ、皐月! 皐月! お前のは私のものだ! 愛してるよっ!!!!」
萎えてしまった皐月の可愛いモノを片手にすっぽりと包み込み親指で優しく撫でながら、私は皐月の最奥に蜜を放った。
その瞬間今までに感じたことのないような衝撃を感じた。
ああ、もう私は一生皐月の虜だ。
だから一生私の蜜を受け入れてくれ。
* * *
あの日から、私の全ては皐月のものになった。
それは一生変わることはないだろう。
そして今日も甘くとろけるような愛の時間が始まる。
189
あなたにおすすめの小説
届かない「ただいま」
AzureHaru
BL
いつも通りの変わらない日常のはずだった。
「行ってきます。」と言って出て行った貴方。1日が終わる頃に「ただいま。」と「おかえり。」を笑顔で交わすはずだった。でも、その言葉はもう貴方には届かない。
これは「優しさが奪った日常」の物語。
病弱の花
雨水林檎
BL
痩せた身体の病弱な青年遠野空音は資産家の男、藤篠清月に望まれて単身東京に向かうことになる。清月は彼をぜひ跡継ぎにしたいのだと言う。明らかに怪しい話に乗ったのは空音が引き取られた遠縁の家に住んでいたからだった。できそこないとも言えるほど、寝込んでばかりいる空音を彼らは厄介払いしたのだ。そして空音は清月の家で同居生活を始めることになる。そんな空音の願いは一つ、誰よりも痩せていることだった。誰もが眉をひそめるようなそんな願いを、清月は何故か肯定する……。
幸せごはんの作り方
コッシー
BL
他界した姉の娘、雫ちゃんを引き取ることになった天野宗二朗。
しかし三十七年間独り身だった天野は、子供との接し方が分からず、料理も作れず、仕事ばかりの日々で、ずさんな育て方になっていた。
そんな天野を見かねた部下の水島彰がとった行動はーー。
仕事もプライベートも完璧優秀部下×仕事中心寡黙上司が、我が儘を知らない五歳の女の子と一緒に過ごすお話し。
幽閉王子は最強皇子に包まれる
皇洵璃音
BL
魔法使いであるせいで幼少期に幽閉された第三王子のアレクセイ。それから年数が経過し、ある日祖国は滅ぼされてしまう。毛布に包まっていたら、敵の帝国第二皇子のレイナードにより連行されてしまう。処刑場にて皇帝から二つの選択肢を提示されたのだが、二つ目の内容は「レイナードの花嫁になること」だった。初めて人から求められたこともあり、花嫁になることを承諾する。素直で元気いっぱいなド直球第二皇子×愛されることに慣れていない治癒魔法使いの第三王子の恋愛物語。
表紙担当者:白す(しらす)様に描いて頂きました。
借金のカタに同居したら、毎日甘く溺愛されてます
なの
BL
父親の残した借金を背負い、掛け持ちバイトで食いつなぐ毎日。
そんな俺の前に現れたのは──御曹司の男。
「借金は俺が肩代わりする。その代わり、今日からお前は俺のものだ」
脅すように言ってきたくせに、実際はやたらと優しいし、甘すぎる……!
高級スイーツを買ってきたり、風邪をひけば看病してくれたり、これって本当に借金返済のはずだったよな!?
借金から始まる強制同居は、いつしか恋へと変わっていく──。
冷酷な御曹司 × 借金持ち庶民の同居生活は、溺愛だらけで逃げ場なし!?
短編小説です。サクッと読んでいただけると嬉しいです。
冷血宰相の秘密は、ただひとりの少年だけが知っている
春夜夢
BL
「――誰にも言うな。これは、お前だけが知っていればいい」
王国最年少で宰相に就任した男、ゼフィルス=ル=レイグラン。
冷血無慈悲、感情を持たない政の化け物として恐れられる彼は、
なぜか、貧民街の少年リクを城へと引き取る。
誰に対しても一切の温情を見せないその男が、
唯一リクにだけは、優しく微笑む――
その裏に隠された、王政を揺るがす“とある秘密”とは。
孤児の少年が踏み入れたのは、
権謀術数渦巻く宰相の世界と、
その胸に秘められた「決して触れてはならない過去」。
これは、孤独なふたりが出会い、
やがて世界を変えていく、
静かで、甘くて、痛いほど愛しい恋の物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる