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番外編
楽しい夜※ <後編>
「ふふ、いおりさんがかんじてる。かわいい」
口調も行動もいつもの悠真より少し幼い。
本当に酔っているように見えるな。これが薬の効果だなんて信じられない。
「悠真に触れられてるんですから、感じますよ」
というか、悠真にしか感じない。
それどころか見慣れない悠真の姿に私はますます興奮してしまっている。
上着を脱がされたせいか、ズボンが押し上げられているのがバレバレだ。
そこに視線を向けたことに悠真が気づき、ふっと可愛らしい笑みを浮かべる。
「これ、なに?」
細く長い指でテントを張っている先端をツンツンと刺激される。
「くっ」
ズボン越しでもかなりの刺激だ。
「ねぇ、なに?」
何もかもわかっているくせに指で刺激しながら妖艶な笑顔で尋ねてくる。
そんな悠真の姿にゾクゾクさせられる。
「これが何か、自分で確かめてみたら?」
なんて答えるだろう?
悠真は私の言葉にふっと笑みをこぼすと、そっと私のベルトに手をかけた。
躊躇うことなくベルトを外し、さっとボタンを外していく。
ファスナーがあっという間に下ろされて、
「こしあげて……」
と甘く囁かれる。
その手つきを見ると酔ってないことは確実だ。
けれど、言動も行動も全て酔っているように見える。
倉橋さんはなんてすごい薬を作ったんだろう。
感心しながらそっと腰を浮かせると、悠真が嬉しそうに私のズボンを下ろした。
「すごぃ、おっきぃ……っ」
下着を押し上げるそれをみて、感嘆の声をあげる悠真を見てさらに昂ってしまうのは仕方がない。
「みて、ぬれてる……」
初めてみる悠真の姿に興奮しきりの昂りからすでに欲望の蜜が溢れ出て、下着を濡らしているのがわかる。
こんなのを悠真に見られるなんて、恥ずかしい。だが、悠真は嬉しそうだ。
「かわいい」
ポツリと呟くと嬉しそうに下着越しに顔を近づけて、先端をぺろっと舐める。
「くぅ――っ!!」
下着越しでも悠真に舐められるとこんなに気持ちがいいのか。知らなかった。
私が感じているのが嬉しいのか、悠真は下着越しにさらに舐め続ける。
だが、いい加減直に触れてほしい。
「悠真……直に触ってくれないか?」
「いいですよ。でも、わたしにさわったらダメですよ」
「えっ?」
驚いている間に、ソファーから下りた悠真が私の下着を下ろす。
すると、我慢できないとでも言うように完全に勃ち上がった昂りが飛び出してきた。
「すごい、こんなにおっきぃ」
恍惚とした目で見つめながら、昂りを握り可愛い舌を出して下から上に舐め上げる。
その途轍もない悠真のエロい表情を見下ろすとさらに昂りが大きくなっていく。
さっきのあれが完全じゃなかったのか? とただただ驚きしかない。
「もっと、きもちくしてあげる」
悠真はそう言うが早いか、小さな口を大きく開けて私の昂りを先端からパクリと咥えた。
あれほど大きくなっているから、到底全てが入るわけはないが、先端だけでもこの上なく気持ちがいい。
クチュクチュと悠真が咥えてくれている音が聞こえてさらに興奮してしまう。
あまりの気持ちよさにこのまま出してしまいそうだ。
「ゆ、悠真っ。くっ、イくっ!」
我慢できずに悠真の口内に欲望の蜜を放ってしまった。
「んんっ……んっ」
「悠真、無理しないで出してください」
ただでさえ薬のせいで酔っているというのに、こんなものを飲ませるわけにはいかないと思ったが、悠真は顔を上げると嬉しそうに私を見ながらゴクリと嚥下した。
「悠真……」
「いおりさんの、おいしぃ。ほら、からっぽ」
飲み干した後の口内を見せられて、今出したばかりなのに一気に息を吹き返したように昂ってしまう。
「悠真っ、もう……」
我慢できずに寝室に連れて行こうと手を伸ばしたが、
「ふふ、だぁめ」
と笑顔の悠真に拒まれる。
「えっ?」
どうして?
そんなふうに思ったのが表情に現れたのか、悠真は笑って口を開いた。
「きょうはわたしがぜんぶするの」
そういうと、私に見せつけるように服を脱ぎ始めた。
星と月の光が悠真を照らし、女神のように神々しい姿を見せる。
「いおりさんは、さわったらダメだからね」
そんな難しいことを言ったかと思うと、ソファーに座っている私を跨ぐように向かい合わせに膝立ちになった。
「えっ?」
悠真は一体?
茫然としている私を見ながら、笑顔で私の昂りを支えながら自らの後孔に挿入し始めた。
「ああっ、すごぃ……っ、おっきぃ……っ、いおりさぁん……っ!!」
気持ちよさそうな表情で入れていく悠真を見て、プツンと理性が飛んだのがわかった。
悠真の腰を掴み、グンと腰を一気に動かすと昂りが悠真の最奥まで到達し、私の上で悠真が可愛らしい嬌声をあげる。
「ああっ、お、くぅ……こ、われ、ちゃぅ……っ!」
その気持ちよさそうな声に、私は我を忘れて悠真を貪った。
悠真は私の上でビュルビュルと甘い蜜を溢しながら、意識を失うまで可愛い姿を見せ続けてくれた。
私はあまりの悠真の痴態にもう何度蜜を放ったのかわからなくなるほど暴走してしまっていた。
気づけば悠真は私の上でぐったりとしていて、私は慌てて風呂に連れて行った。
初めての悠真の酔っ払った姿があまりにも可愛すぎた。
だが……今日一晩で終わらせたくはない。
倉橋さんにはしっかりとこの薬の効果があることを伝えて、私にもぜひ都合をつけてもらうことにしよう。
ああ、またすごいお宝映像を手に入れてしまったな。
くっ!! ほろ酔いになる薬、最高だ!
口調も行動もいつもの悠真より少し幼い。
本当に酔っているように見えるな。これが薬の効果だなんて信じられない。
「悠真に触れられてるんですから、感じますよ」
というか、悠真にしか感じない。
それどころか見慣れない悠真の姿に私はますます興奮してしまっている。
上着を脱がされたせいか、ズボンが押し上げられているのがバレバレだ。
そこに視線を向けたことに悠真が気づき、ふっと可愛らしい笑みを浮かべる。
「これ、なに?」
細く長い指でテントを張っている先端をツンツンと刺激される。
「くっ」
ズボン越しでもかなりの刺激だ。
「ねぇ、なに?」
何もかもわかっているくせに指で刺激しながら妖艶な笑顔で尋ねてくる。
そんな悠真の姿にゾクゾクさせられる。
「これが何か、自分で確かめてみたら?」
なんて答えるだろう?
悠真は私の言葉にふっと笑みをこぼすと、そっと私のベルトに手をかけた。
躊躇うことなくベルトを外し、さっとボタンを外していく。
ファスナーがあっという間に下ろされて、
「こしあげて……」
と甘く囁かれる。
その手つきを見ると酔ってないことは確実だ。
けれど、言動も行動も全て酔っているように見える。
倉橋さんはなんてすごい薬を作ったんだろう。
感心しながらそっと腰を浮かせると、悠真が嬉しそうに私のズボンを下ろした。
「すごぃ、おっきぃ……っ」
下着を押し上げるそれをみて、感嘆の声をあげる悠真を見てさらに昂ってしまうのは仕方がない。
「みて、ぬれてる……」
初めてみる悠真の姿に興奮しきりの昂りからすでに欲望の蜜が溢れ出て、下着を濡らしているのがわかる。
こんなのを悠真に見られるなんて、恥ずかしい。だが、悠真は嬉しそうだ。
「かわいい」
ポツリと呟くと嬉しそうに下着越しに顔を近づけて、先端をぺろっと舐める。
「くぅ――っ!!」
下着越しでも悠真に舐められるとこんなに気持ちがいいのか。知らなかった。
私が感じているのが嬉しいのか、悠真は下着越しにさらに舐め続ける。
だが、いい加減直に触れてほしい。
「悠真……直に触ってくれないか?」
「いいですよ。でも、わたしにさわったらダメですよ」
「えっ?」
驚いている間に、ソファーから下りた悠真が私の下着を下ろす。
すると、我慢できないとでも言うように完全に勃ち上がった昂りが飛び出してきた。
「すごい、こんなにおっきぃ」
恍惚とした目で見つめながら、昂りを握り可愛い舌を出して下から上に舐め上げる。
その途轍もない悠真のエロい表情を見下ろすとさらに昂りが大きくなっていく。
さっきのあれが完全じゃなかったのか? とただただ驚きしかない。
「もっと、きもちくしてあげる」
悠真はそう言うが早いか、小さな口を大きく開けて私の昂りを先端からパクリと咥えた。
あれほど大きくなっているから、到底全てが入るわけはないが、先端だけでもこの上なく気持ちがいい。
クチュクチュと悠真が咥えてくれている音が聞こえてさらに興奮してしまう。
あまりの気持ちよさにこのまま出してしまいそうだ。
「ゆ、悠真っ。くっ、イくっ!」
我慢できずに悠真の口内に欲望の蜜を放ってしまった。
「んんっ……んっ」
「悠真、無理しないで出してください」
ただでさえ薬のせいで酔っているというのに、こんなものを飲ませるわけにはいかないと思ったが、悠真は顔を上げると嬉しそうに私を見ながらゴクリと嚥下した。
「悠真……」
「いおりさんの、おいしぃ。ほら、からっぽ」
飲み干した後の口内を見せられて、今出したばかりなのに一気に息を吹き返したように昂ってしまう。
「悠真っ、もう……」
我慢できずに寝室に連れて行こうと手を伸ばしたが、
「ふふ、だぁめ」
と笑顔の悠真に拒まれる。
「えっ?」
どうして?
そんなふうに思ったのが表情に現れたのか、悠真は笑って口を開いた。
「きょうはわたしがぜんぶするの」
そういうと、私に見せつけるように服を脱ぎ始めた。
星と月の光が悠真を照らし、女神のように神々しい姿を見せる。
「いおりさんは、さわったらダメだからね」
そんな難しいことを言ったかと思うと、ソファーに座っている私を跨ぐように向かい合わせに膝立ちになった。
「えっ?」
悠真は一体?
茫然としている私を見ながら、笑顔で私の昂りを支えながら自らの後孔に挿入し始めた。
「ああっ、すごぃ……っ、おっきぃ……っ、いおりさぁん……っ!!」
気持ちよさそうな表情で入れていく悠真を見て、プツンと理性が飛んだのがわかった。
悠真の腰を掴み、グンと腰を一気に動かすと昂りが悠真の最奥まで到達し、私の上で悠真が可愛らしい嬌声をあげる。
「ああっ、お、くぅ……こ、われ、ちゃぅ……っ!」
その気持ちよさそうな声に、私は我を忘れて悠真を貪った。
悠真は私の上でビュルビュルと甘い蜜を溢しながら、意識を失うまで可愛い姿を見せ続けてくれた。
私はあまりの悠真の痴態にもう何度蜜を放ったのかわからなくなるほど暴走してしまっていた。
気づけば悠真は私の上でぐったりとしていて、私は慌てて風呂に連れて行った。
初めての悠真の酔っ払った姿があまりにも可愛すぎた。
だが……今日一晩で終わらせたくはない。
倉橋さんにはしっかりとこの薬の効果があることを伝えて、私にもぜひ都合をつけてもらうことにしよう。
ああ、またすごいお宝映像を手に入れてしまったな。
くっ!! ほろ酔いになる薬、最高だ!
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