11 / 55
新しいお友達
しおりを挟む
<side一花>
「一花、もうそろそろ寝ないと明日起きれなくなってしまうぞ。征哉くんに一花が挨拶しているところ見てもらえなくなってもいいのか?」
「それはやだーっ!」
「ふふっ。じゃあ、今日はもう寝るんだ」
「はーい。パパ、おやすみなさい」
「ああ、おやすみ」
「ママもおやすみなさい」
「ふふっ。一花、おやすみ」
パパとママにおやすみのご挨拶をして、自分の部屋に行く。
「セイくん、おやすみーっ」
僕のベッドに先にねんねしているのは、せいくんからもらったゾウさんのぬいぐるみ。
せいくんによく似ているから、同じ名前をつけちゃったんだ。
「まーちゃんもおやすみ」
パパにも買ってもらった。大きなクマのまーちゃんもねんねしてるけど、僕のベッドは広いから三人で寝ても全然大丈夫。
おっきなぬいぐるみに囲まれて、僕はあっという間に眠ってしまった。
「一花、一花」
「んーっ」
もうちょっと寝るーっ。
「ふふっ。ほら、そろそろ起きて準備しましょう。今日は入学式日和のいい天気よ」
にゅう、がくしき?
あっ!!
慌てて飛び起きると、笑顔のママが抱き止めてくれた。
「一花、今日から小学生ね。本当に大きくなったわ」
「うん。僕、一年生! 準備するー!」
「ええ。ママも一花の準備するところを見てみていいかしら?」
「いいよ。ママに見せてあげるね。こっち、こっち」
「あらあら」
ママの手を取って、ベッドの後ろにあるクローゼットに連れて行くと今日から着て行く制服がいっぱい並んでいる。
「今日は入学式だから……」
「そう、ちゃんと覚えていて偉かったわね」
淡いピンク色の上着を選ぶとママが褒めてくれた。
たくさんある制服は自分で好きに組み合わせを決めて着ていいんだけど入学式とかそういう時はこの可愛いピンクの上着を着ることになっているんだ。
白のシャツに可愛いリボンのネクタイ。
そして白いズボンが今日の入学式の格好。
「ママー、ネクタイつけられない~!!」
「ふふっ。これだけはみんな一人じゃできないの。ママにお手伝いさせてね」
「うん、ママにさせてあげるー!」
「ふふっ。嬉しいわ。さぁ、できた! じゃあ、パパに見せに行きましょうか」
「はーい!」
ママと一緒にお部屋を出て、パパがいるリビングに行くとパパはいつものようにコーヒーを美味しそうに飲んでいた。
「パパーっ!!」
「おお、一花っ!! 待ってたよーー!!」
「ふふっ。パパ見たい?」
「ああ。可愛い一花の姿を見せてくれ!」
ママの陰に隠れて顔だけ見せていたけれど、パパがそう言ってくれたから僕は嬉しくなってぴょんと飛び出した。
「パパー、どう?」
くるくるとその場で回ってみせると、パパは飛んできて、
「――っ!!! ああっ、一花っ!! なんて可愛いんだ!!!!」
と僕を抱き上げてくるくると回ってくれた。
「わぁーっ、すごいっ! すごいっ!」
「あらあら、一眞さん。危ないわ」
「ああ、ごめん。ごめん」
「一花、もう一年生だから大丈夫だよー。パパー、楽しい!」
「そうか。よかった。じゃあ、ご飯を食べて出かけるとしようか」
みんなで楽しくご飯を食べて、ピカピカのランドセルを背負って玄関に向かう。
「パパー、早く車に乗ろうー! ねぇ、ママ。一花にお友達、できるかなぁ」
「大丈夫よ。一花にはすぐにいいお友達ができるわ」
「うん、楽しみー!」
パパとママに挟まれて車に乗ると、もうウキウキが止まらなかった。
桜守まではもう少し。
ああ、早く着かないかな。
「ねぇ、ママ。新しいお友達もいるんだよね?」
「ええ。初等部から入ってくる子たちもいるから、慣れない子は優しくしてあげないとね」
「うん! 一花、がんばる!!」
僕が行く桜守はこの前まで行っていた幼稚園と初等部は同じところにある。
中等部のお兄さんたちみたいになったらまた別の場所に移るんだ。
新しいお友達にいっぱいお世話してあげようっと!
初等部の門の前で車を降りると、僕と同じ制服とピカピカのランドセルを背負った子たちがたくさん見える。
わぁーっ、この子達、みんな一年生なんだ!!
すごーい!!
あれ?
あの子……。
みたことない子だ。
不安そうな表情でお兄さんに抱っこされているみたい。
もしかして入学するのが怖いのかな?
早速僕がお世話しに行かなくちゃ!!
「ママー、僕ちょっとあの子のところに行ってくるね!」
「えっ、一花っ……」
僕はママに言ってからその子の元に駆けて行った。
「ねぇ、一緒に教室に行こう!」
「えっ? ぼく?」
「うん。一緒に行こう!」
「でも……」
やっぱり不安なのか、その子はお兄さんの腕から下りようとしない。
「大丈夫。僕がついてるから。ねっ」
そういうと、その子を抱っこしていたお兄さんが僕に笑顔で声をかけてくれた。
「誘ってくれてありがとう。桜守は初等部からだからちょっと緊張しているんだよ。この子は観月理央。よろしくね」
「理央くんかぁ。ふふっ。可愛い名前だね。僕は櫻葉一花。よろしくね」
「えっ……櫻葉ってもしかして……? あの、一花くん。お父さんとお母さんはいるかな?」
「うん。あそこにいるよー」
指をさして教えると、お兄さんはハッとした表情で頭を下げた。
もしかして、パパの知り合いなのかな?
「あの……いちかちゃんも、かわいいなまえ」
「えっ? あっ! ありがとう!! ふふっ。僕も気に入っているんだ! ねぇ、理央くん。行こう!」
「うん! 凌也さん、ぼく下りるー!」
「ああ、わかった」
お兄さんに下ろしてもらった理央くんと手を繋ぐ。
ふふっ。同じくらいちっちゃくてなんだか楽しい。
「行こっか」
「うん! 行こう! 一花くん。もうお友達だね」
「うん、理央くんはもうお友達だよ!」
僕たちは手を繋いで教室に向かった。
「一花、もうそろそろ寝ないと明日起きれなくなってしまうぞ。征哉くんに一花が挨拶しているところ見てもらえなくなってもいいのか?」
「それはやだーっ!」
「ふふっ。じゃあ、今日はもう寝るんだ」
「はーい。パパ、おやすみなさい」
「ああ、おやすみ」
「ママもおやすみなさい」
「ふふっ。一花、おやすみ」
パパとママにおやすみのご挨拶をして、自分の部屋に行く。
「セイくん、おやすみーっ」
僕のベッドに先にねんねしているのは、せいくんからもらったゾウさんのぬいぐるみ。
せいくんによく似ているから、同じ名前をつけちゃったんだ。
「まーちゃんもおやすみ」
パパにも買ってもらった。大きなクマのまーちゃんもねんねしてるけど、僕のベッドは広いから三人で寝ても全然大丈夫。
おっきなぬいぐるみに囲まれて、僕はあっという間に眠ってしまった。
「一花、一花」
「んーっ」
もうちょっと寝るーっ。
「ふふっ。ほら、そろそろ起きて準備しましょう。今日は入学式日和のいい天気よ」
にゅう、がくしき?
あっ!!
慌てて飛び起きると、笑顔のママが抱き止めてくれた。
「一花、今日から小学生ね。本当に大きくなったわ」
「うん。僕、一年生! 準備するー!」
「ええ。ママも一花の準備するところを見てみていいかしら?」
「いいよ。ママに見せてあげるね。こっち、こっち」
「あらあら」
ママの手を取って、ベッドの後ろにあるクローゼットに連れて行くと今日から着て行く制服がいっぱい並んでいる。
「今日は入学式だから……」
「そう、ちゃんと覚えていて偉かったわね」
淡いピンク色の上着を選ぶとママが褒めてくれた。
たくさんある制服は自分で好きに組み合わせを決めて着ていいんだけど入学式とかそういう時はこの可愛いピンクの上着を着ることになっているんだ。
白のシャツに可愛いリボンのネクタイ。
そして白いズボンが今日の入学式の格好。
「ママー、ネクタイつけられない~!!」
「ふふっ。これだけはみんな一人じゃできないの。ママにお手伝いさせてね」
「うん、ママにさせてあげるー!」
「ふふっ。嬉しいわ。さぁ、できた! じゃあ、パパに見せに行きましょうか」
「はーい!」
ママと一緒にお部屋を出て、パパがいるリビングに行くとパパはいつものようにコーヒーを美味しそうに飲んでいた。
「パパーっ!!」
「おお、一花っ!! 待ってたよーー!!」
「ふふっ。パパ見たい?」
「ああ。可愛い一花の姿を見せてくれ!」
ママの陰に隠れて顔だけ見せていたけれど、パパがそう言ってくれたから僕は嬉しくなってぴょんと飛び出した。
「パパー、どう?」
くるくるとその場で回ってみせると、パパは飛んできて、
「――っ!!! ああっ、一花っ!! なんて可愛いんだ!!!!」
と僕を抱き上げてくるくると回ってくれた。
「わぁーっ、すごいっ! すごいっ!」
「あらあら、一眞さん。危ないわ」
「ああ、ごめん。ごめん」
「一花、もう一年生だから大丈夫だよー。パパー、楽しい!」
「そうか。よかった。じゃあ、ご飯を食べて出かけるとしようか」
みんなで楽しくご飯を食べて、ピカピカのランドセルを背負って玄関に向かう。
「パパー、早く車に乗ろうー! ねぇ、ママ。一花にお友達、できるかなぁ」
「大丈夫よ。一花にはすぐにいいお友達ができるわ」
「うん、楽しみー!」
パパとママに挟まれて車に乗ると、もうウキウキが止まらなかった。
桜守まではもう少し。
ああ、早く着かないかな。
「ねぇ、ママ。新しいお友達もいるんだよね?」
「ええ。初等部から入ってくる子たちもいるから、慣れない子は優しくしてあげないとね」
「うん! 一花、がんばる!!」
僕が行く桜守はこの前まで行っていた幼稚園と初等部は同じところにある。
中等部のお兄さんたちみたいになったらまた別の場所に移るんだ。
新しいお友達にいっぱいお世話してあげようっと!
初等部の門の前で車を降りると、僕と同じ制服とピカピカのランドセルを背負った子たちがたくさん見える。
わぁーっ、この子達、みんな一年生なんだ!!
すごーい!!
あれ?
あの子……。
みたことない子だ。
不安そうな表情でお兄さんに抱っこされているみたい。
もしかして入学するのが怖いのかな?
早速僕がお世話しに行かなくちゃ!!
「ママー、僕ちょっとあの子のところに行ってくるね!」
「えっ、一花っ……」
僕はママに言ってからその子の元に駆けて行った。
「ねぇ、一緒に教室に行こう!」
「えっ? ぼく?」
「うん。一緒に行こう!」
「でも……」
やっぱり不安なのか、その子はお兄さんの腕から下りようとしない。
「大丈夫。僕がついてるから。ねっ」
そういうと、その子を抱っこしていたお兄さんが僕に笑顔で声をかけてくれた。
「誘ってくれてありがとう。桜守は初等部からだからちょっと緊張しているんだよ。この子は観月理央。よろしくね」
「理央くんかぁ。ふふっ。可愛い名前だね。僕は櫻葉一花。よろしくね」
「えっ……櫻葉ってもしかして……? あの、一花くん。お父さんとお母さんはいるかな?」
「うん。あそこにいるよー」
指をさして教えると、お兄さんはハッとした表情で頭を下げた。
もしかして、パパの知り合いなのかな?
「あの……いちかちゃんも、かわいいなまえ」
「えっ? あっ! ありがとう!! ふふっ。僕も気に入っているんだ! ねぇ、理央くん。行こう!」
「うん! 凌也さん、ぼく下りるー!」
「ああ、わかった」
お兄さんに下ろしてもらった理央くんと手を繋ぐ。
ふふっ。同じくらいちっちゃくてなんだか楽しい。
「行こっか」
「うん! 行こう! 一花くん。もうお友達だね」
「うん、理央くんはもうお友達だよ!」
僕たちは手を繋いで教室に向かった。
1,632
あなたにおすすめの小説
記憶を無くしたら家族に愛されました
レン
BL
リオンは第三王子で横暴で傲慢で侍女や執事が少しでも気に入らなかったら物を投げたり怒鳴ったりする。家族の前でも態度はあまり変わらない…
家族からも煩わしく思われたていて嫌われていた… そんなある日階段から落ちて意識をなくした…数日後目を覚ましたらリオンの様子がいつもと違くて…
苦手な冷徹専務が義兄になったかと思ったら極あま顔で迫ってくるんですが、なんででしょう?~偽家族恋愛~
霧内杳/眼鏡のさきっぽ
恋愛
「こちら、再婚相手の息子の仁さん」
母に紹介され、なにかの間違いだと思った。
だってそこにいたのは、私が敵視している専務だったから。
それだけでもかなりな不安案件なのに。
私の住んでいるマンションに下着泥が出た話題から、さらに。
「そうだ、仁のマンションに引っ越せばいい」
なーんて義父になる人が言い出して。
結局、反対できないまま専務と同居する羽目に。
前途多難な同居生活。
相変わらず専務はなに考えているかわからない。
……かと思えば。
「兄妹ならするだろ、これくらい」
当たり前のように落とされる、額へのキス。
いったい、どうなってんのー!?
三ツ森涼夏
24歳
大手菓子メーカー『おろち製菓』営業戦略部勤務
背が低く、振り返ったら忘れられるくらい、特徴のない顔がコンプレックス。
小1の時に両親が離婚して以来、母親を支えてきた頑張り屋さん。
たまにその頑張りが空回りすることも?
恋愛、苦手というより、嫌い。
淋しい、をちゃんと言えずにきた人。
×
八雲仁
30歳
大手菓子メーカー『おろち製菓』専務
背が高く、眼鏡のイケメン。
ただし、いつも無表情。
集中すると周りが見えなくなる。
そのことで周囲には誤解を与えがちだが、弁明する気はない。
小さい頃に母親が他界し、それ以来、ひとりで淋しさを抱えてきた人。
ふたりはちゃんと義兄妹になれるのか、それとも……!?
*****
千里専務のその後→『絶対零度の、ハーフ御曹司の愛ブルーの瞳をゲーヲタの私に溶かせとか言っています?……』
*****
表紙画像 湯弐様 pixiv ID3989101
姉の代わりに舞踏会に行ったら呪われた第三王子の初恋を奪ってしまった
近井とお
BL
幼少期、ユーリは姉によく似ていることから彼女の代わりに社交の場に出席することが多々あった。ある舞踏会の夜、中庭に姿を眩ませたユーリに誰かがぶつかってくる。その正体は呪われていると噂の第三王子であったが、ぶつかられたことに腹を立てたユーリは強気に接し、ダンスを踊った後、彼を捜している気配を感じてからかいながら立ち去る。
それから数年後、第三王子は初恋の令嬢を探し始めたが、それはユーリに違いなく……。
初恋の相手を捜す第三王子×軽口令息
借金のカタに同居したら、毎日甘く溺愛されてます
なの
BL
父親の残した借金を背負い、掛け持ちバイトで食いつなぐ毎日。
そんな俺の前に現れたのは──御曹司の男。
「借金は俺が肩代わりする。その代わり、今日からお前は俺のものだ」
脅すように言ってきたくせに、実際はやたらと優しいし、甘すぎる……!
高級スイーツを買ってきたり、風邪をひけば看病してくれたり、これって本当に借金返済のはずだったよな!?
借金から始まる強制同居は、いつしか恋へと変わっていく──。
冷酷な御曹司 × 借金持ち庶民の同居生活は、溺愛だらけで逃げ場なし!?
短編小説です。サクッと読んでいただけると嬉しいです。
身代わりにされた少年は、冷徹騎士に溺愛される
秋津むぎ
BL
第13回BL大賞奨励賞頂きました!
最終17位でした!応援ありがとうございます!
あらすじ
魔力がなく、義母達に疎まれながらも必死に生きる少年アシェ。
ある日、義兄が騎士団長ヴァルドの徽章を盗んだ罪をアシェに押し付け、身代わりにされてしまう。
死を覚悟した彼の姿を見て、冷徹な騎士ヴァルドは――?
傷ついた少年と騎士の、温かい溺愛物語。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
毎日19時に更新予定です。
怒られるのが怖くて体調不良を言えない大人
こじらせた処女
BL
幼少期、風邪を引いて学校を休むと母親に怒られていた経験から、体調不良を誰かに伝えることが苦手になってしまった佐倉憂(さくらうい)。
しんどいことを訴えると仕事に行けないとヒステリックを起こされ怒られていたため、次第に我慢して学校に行くようになった。
「風邪をひくことは悪いこと」
社会人になって1人暮らしを始めてもその認識は治らないまま。多少の熱や頭痛があっても怒られることを危惧して出勤している。
とある日、いつものように会社に行って業務をこなしていた時。午前では無視できていただるけが無視できないものになっていた。
それでも、自己管理がなっていない、日頃ちゃんと体調管理が出来てない、そう怒られるのが怖くて、言えずにいると…?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる