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もう二度と離れない※
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「んんっ……」
ジーノの甘い唇を味わい、ジーノの唇が開いた隙に舌を滑り込ませた。
キスをしながらジーノが身体を震わせる。初めてなのだからその反応も当然だろう。
だが、待ち焦がれたジーノとの深いキス。それだけで私の胸は感動に震えていた。
唇よりもさらに甘い唾液に酔いしれながら舌を絡ませると、ジーノは慣れないながらもジーノも舌を絡ませてくれた。
クチュクチュといやらしい水音と
「んっ……ふぅ……っ」
ジーノの甘やかな声だけが寝室に響く。私とのキスに夢中になってくれている間にジーノの服をはだけさせた。
キスをしながら柔らかく滑らかな背中に手のひらを滑らせると、ジーノがビクビクと身体を震わせる。感じてくれているとわかるだけで幸せだと思える。
しばらくジーノの甘い口内を堪能していると、ジーノの手が私の胸を軽く叩く。どうやら深いキスに苦しくなったようだ。
名残惜しく思いながらもゆっくりと唇を離すと、ジーノが私にもたれかかってくる。
「ゔぁ、る……」
「ジーノ、可愛い」
こんなになるまで我慢してくれたのは、私とのキスをやめたくなかったからだと思うと喜びしかない。
チュッともう一度唇を重ねてからゆっくりとベッドに寝かせた。
すっかり力の抜けてしまったジーノを見下ろしながら、さっと上着を脱ぎ捨て、私もジーノの隣に身体を横たえた。
「ジーノが私のものになったという証を付けさせてくれ」
「は、い……」
まだ息の荒いジーノの首筋に唇を当てチュッと吸い付くと、ジーノがピクリと身体を震わせた。
「痛かったか?」
「ううん、へいき」
「そうか、よかった。ジーノの肌に赤い花びらがついた。もうジーノは私のものだよ」
「うれしぃ……っ」
「これからもっと二人で幸せを感じよう」
「ゔぁる…‥っ、きてぇ……っ」
出会ってから五年の間、何も知らなかったジーノに閨教育を施したのは私だ。
実践こそなかったが、どうやって愛し合うかは全てジーノに教えてある。
ようやくそれを実現できる時が来たのだ。
色白の肌にぷっくりと膨らんだ赤い実。私の早く触れてほしいと言わんばかりに膨らんでいる。
その赤い実にそっと触れると、
「ああっん!」
ジーノの口から可愛い声が漏れた。
その声にたまらなく興奮して、私はもう片方の赤い実にむしゃぶりついた。
「ひゃあっん!!」
片方を指で弄りながらもう片方を唇と舌でたっぷりと味わうと、ジーノが気持ちよさそうに身を捩る。
太ももを擦り合わせる様子が視界に入ってきてそっと視線を落とすと、まだ脱がせていなかった衣装の下でジーノの可愛いモノが押し上げているのが見える。
赤い実を味わいながらさっと衣装を脱がすと、ジーノの可愛いモノは待ってましたと言わんばかりにぴょこんと飛び出してきた。
その可愛さに思わず頬が緩む。
もう片方の手でそれを包み込むと、
「ああっ、だめぇ……っ、すぐ、でちゃぅ……っ、ゔぁる……はや、くぅっ」
あっという間に限界を迎えそうな声に、私はさっと唇を離した。
初夜での最初の吐精は必ず口で受けないといけないと教え込んだことを覚えてくれていたようだ。
さっとジーノの可愛いモノを咥えて刺激を与えると、
「ああっん、すごぃ……っ、やぁ……っ、でちゃぅっ!!」
甘い声と同時に私の中に蜜が弾け飛んだ。
ビュルビュルと飛び込んでくる蜜は今まで味わったことのない極上の甘露。それを一滴残らず吸い取って、口内でたっぷりと味わい、ゴクリと飲み干した。
ああ、最高だ!
「ジーノ、美味しかったよ。よく覚えていたな。偉いぞ」
「うれしぃ……っ」
「次はどうするか覚えてるか?」
「ゔぁると、ひとつになる……」
「そうだ。優しくするから安心してくれ。その前に私のモノを見てやろう」
「ずっと、みたかった……」
「そうか、じゃあたっぷり見てくれていいぞ」
ジーノに見せつけるように衣装を全て脱ぎ捨て下着を取ると、私も見たことがないほど昂ったモノが現れた。
よほどジーノとの初夜に興奮しているようだ。ジーノは怖がりはしないかと心配したが、恍惚とした表情で見てくれているから大丈夫だろう。
「ジーノ、どうだ?」
「おっきくて、かっこいぃ……っ、はやくほしぃ……っ」
「ああ、ちゃんとほぐしてからな。ジーノ、足をあげて私に可愛い蕾を見せてくれ」
ベッド脇に置かれた潤滑油を手に取ってジーノに指示を出すと、素直なジーノは足を抱えて私に可愛い蕾を見せた。
緊張しているのだろう、身体が震えている。だが、表情には恐怖は何もない。
ジーノの蕾にそっと指を這わせ、プツリと指を挿し込むと吸い込まれるように指が入っていった。
「ああっ、やぁっん……」
「ジーノ、すごいぞ。ジーノの中が私の指に吸い付いてくる」
「ああっ、そこっ、なんか、へん……っ」
「そこがジーノの気持ちいい場所か」
そこを丹念に擦って刺激を与えてやると、ジーノの口から嬌声が漏れる。
いつの間にか指を三本も受け入れてくれている。もう大丈夫だろう。
さっと指を引き抜くと、ようやく本番だとわかったのか
「ゔぁるの、おっきぃの、はやくぅちょうだい……っ」
可愛くねだられて、理性が飛んでいきそうになる。
それを必死に抑えなから、私はジーノの可愛い蕾に自分の昂りをあてがった。
「入れるぞ」
ググッと腰を入れると、ヌプヌプとジーノの中に昂りが入り込んでいく。
「んんっ、おっ、きぃ……っああっ、すごい……お、くまで、きてる……っ」
「すごい、ジーノ! ジーノの中がうねって私のにすいついてくる!」
「ゔぁる……つ、ああっ、もっとぉ……おくぅ……ごりごり、してぇ……」
「くっ! ジーノ! ああ、もう可愛すぎる!!」
ジーノの可愛さに理性がとび箍が外れた私はもう抑えることもできず激しく腰を動かした。
「ああっ! もぅ、でちゃぅっ!!」
「ぐぅ――っ!! あ゛ぁっ!!」
ジーノが身体を震わせ蜜を飛ばしたと同時に私もジーノの最奥に欲望の蜜を叩きつけた。
ジーノの中にじわじわと私の欲望の蜜が広がっていくのを感じたのか、
「あった、かい……」
ジーノは嬉しそうにポツリとこぼした。
「ジーノ、わかるか? もうこれで私たちは一生離れないぞ。ジーノの身も心も全て私のものだ」
「うれしぃ……っ、ゔぁる……あい、してる……」
「ジーノ! 私も、愛してるよ」
ジーノと繋がったまま、私たちは愛の言葉を囁き合い、私たちはもう一度唇を重ねた。
もう二度と離れない。
私たちは永遠に二人で一人なのだから……。
ジーノの甘い唇を味わい、ジーノの唇が開いた隙に舌を滑り込ませた。
キスをしながらジーノが身体を震わせる。初めてなのだからその反応も当然だろう。
だが、待ち焦がれたジーノとの深いキス。それだけで私の胸は感動に震えていた。
唇よりもさらに甘い唾液に酔いしれながら舌を絡ませると、ジーノは慣れないながらもジーノも舌を絡ませてくれた。
クチュクチュといやらしい水音と
「んっ……ふぅ……っ」
ジーノの甘やかな声だけが寝室に響く。私とのキスに夢中になってくれている間にジーノの服をはだけさせた。
キスをしながら柔らかく滑らかな背中に手のひらを滑らせると、ジーノがビクビクと身体を震わせる。感じてくれているとわかるだけで幸せだと思える。
しばらくジーノの甘い口内を堪能していると、ジーノの手が私の胸を軽く叩く。どうやら深いキスに苦しくなったようだ。
名残惜しく思いながらもゆっくりと唇を離すと、ジーノが私にもたれかかってくる。
「ゔぁ、る……」
「ジーノ、可愛い」
こんなになるまで我慢してくれたのは、私とのキスをやめたくなかったからだと思うと喜びしかない。
チュッともう一度唇を重ねてからゆっくりとベッドに寝かせた。
すっかり力の抜けてしまったジーノを見下ろしながら、さっと上着を脱ぎ捨て、私もジーノの隣に身体を横たえた。
「ジーノが私のものになったという証を付けさせてくれ」
「は、い……」
まだ息の荒いジーノの首筋に唇を当てチュッと吸い付くと、ジーノがピクリと身体を震わせた。
「痛かったか?」
「ううん、へいき」
「そうか、よかった。ジーノの肌に赤い花びらがついた。もうジーノは私のものだよ」
「うれしぃ……っ」
「これからもっと二人で幸せを感じよう」
「ゔぁる…‥っ、きてぇ……っ」
出会ってから五年の間、何も知らなかったジーノに閨教育を施したのは私だ。
実践こそなかったが、どうやって愛し合うかは全てジーノに教えてある。
ようやくそれを実現できる時が来たのだ。
色白の肌にぷっくりと膨らんだ赤い実。私の早く触れてほしいと言わんばかりに膨らんでいる。
その赤い実にそっと触れると、
「ああっん!」
ジーノの口から可愛い声が漏れた。
その声にたまらなく興奮して、私はもう片方の赤い実にむしゃぶりついた。
「ひゃあっん!!」
片方を指で弄りながらもう片方を唇と舌でたっぷりと味わうと、ジーノが気持ちよさそうに身を捩る。
太ももを擦り合わせる様子が視界に入ってきてそっと視線を落とすと、まだ脱がせていなかった衣装の下でジーノの可愛いモノが押し上げているのが見える。
赤い実を味わいながらさっと衣装を脱がすと、ジーノの可愛いモノは待ってましたと言わんばかりにぴょこんと飛び出してきた。
その可愛さに思わず頬が緩む。
もう片方の手でそれを包み込むと、
「ああっ、だめぇ……っ、すぐ、でちゃぅ……っ、ゔぁる……はや、くぅっ」
あっという間に限界を迎えそうな声に、私はさっと唇を離した。
初夜での最初の吐精は必ず口で受けないといけないと教え込んだことを覚えてくれていたようだ。
さっとジーノの可愛いモノを咥えて刺激を与えると、
「ああっん、すごぃ……っ、やぁ……っ、でちゃぅっ!!」
甘い声と同時に私の中に蜜が弾け飛んだ。
ビュルビュルと飛び込んでくる蜜は今まで味わったことのない極上の甘露。それを一滴残らず吸い取って、口内でたっぷりと味わい、ゴクリと飲み干した。
ああ、最高だ!
「ジーノ、美味しかったよ。よく覚えていたな。偉いぞ」
「うれしぃ……っ」
「次はどうするか覚えてるか?」
「ゔぁると、ひとつになる……」
「そうだ。優しくするから安心してくれ。その前に私のモノを見てやろう」
「ずっと、みたかった……」
「そうか、じゃあたっぷり見てくれていいぞ」
ジーノに見せつけるように衣装を全て脱ぎ捨て下着を取ると、私も見たことがないほど昂ったモノが現れた。
よほどジーノとの初夜に興奮しているようだ。ジーノは怖がりはしないかと心配したが、恍惚とした表情で見てくれているから大丈夫だろう。
「ジーノ、どうだ?」
「おっきくて、かっこいぃ……っ、はやくほしぃ……っ」
「ああ、ちゃんとほぐしてからな。ジーノ、足をあげて私に可愛い蕾を見せてくれ」
ベッド脇に置かれた潤滑油を手に取ってジーノに指示を出すと、素直なジーノは足を抱えて私に可愛い蕾を見せた。
緊張しているのだろう、身体が震えている。だが、表情には恐怖は何もない。
ジーノの蕾にそっと指を這わせ、プツリと指を挿し込むと吸い込まれるように指が入っていった。
「ああっ、やぁっん……」
「ジーノ、すごいぞ。ジーノの中が私の指に吸い付いてくる」
「ああっ、そこっ、なんか、へん……っ」
「そこがジーノの気持ちいい場所か」
そこを丹念に擦って刺激を与えてやると、ジーノの口から嬌声が漏れる。
いつの間にか指を三本も受け入れてくれている。もう大丈夫だろう。
さっと指を引き抜くと、ようやく本番だとわかったのか
「ゔぁるの、おっきぃの、はやくぅちょうだい……っ」
可愛くねだられて、理性が飛んでいきそうになる。
それを必死に抑えなから、私はジーノの可愛い蕾に自分の昂りをあてがった。
「入れるぞ」
ググッと腰を入れると、ヌプヌプとジーノの中に昂りが入り込んでいく。
「んんっ、おっ、きぃ……っああっ、すごい……お、くまで、きてる……っ」
「すごい、ジーノ! ジーノの中がうねって私のにすいついてくる!」
「ゔぁる……つ、ああっ、もっとぉ……おくぅ……ごりごり、してぇ……」
「くっ! ジーノ! ああ、もう可愛すぎる!!」
ジーノの可愛さに理性がとび箍が外れた私はもう抑えることもできず激しく腰を動かした。
「ああっ! もぅ、でちゃぅっ!!」
「ぐぅ――っ!! あ゛ぁっ!!」
ジーノが身体を震わせ蜜を飛ばしたと同時に私もジーノの最奥に欲望の蜜を叩きつけた。
ジーノの中にじわじわと私の欲望の蜜が広がっていくのを感じたのか、
「あった、かい……」
ジーノは嬉しそうにポツリとこぼした。
「ジーノ、わかるか? もうこれで私たちは一生離れないぞ。ジーノの身も心も全て私のものだ」
「うれしぃ……っ、ゔぁる……あい、してる……」
「ジーノ! 私も、愛してるよ」
ジーノと繋がったまま、私たちは愛の言葉を囁き合い、私たちはもう一度唇を重ねた。
もう二度と離れない。
私たちは永遠に二人で一人なのだから……。
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