578 / 689
時が止まった
しおりを挟む
<side卓>
直くんが私たちにピアノを聴かせてくれる。
あの子のピアノは感情に大きく左右される。
私たちにピアノを弾いてくれる時は、いつでも幸せそうだから私たちにも癒しの音楽として聞こえる。
だが、私は直くんがコンクールに出ていた時に弾いていた曲を聞いたことがある。
それはあの家の片付けに加わった時。
あの母親のパソコンのデータに唯一残っていた音源。
直くんがあるコンクールで優勝した時の曲だ。
それを聞いたことは絢斗にさえも言っていない私の秘密。
直くんのピアノ技巧は素晴らしかった。それは間違いない。その上でのピアノの選曲。
重くて暗い、感情の揺れ幅の大きな悲しい曲。
その曲がまるで自分のことであるかのように弾き切った直くんは会場から拍手ではなく涙を誘った。
おそらくその当時の直くんが抱いていた悲しみの感情が曲にのったのだろう。
聞いていると悲しみのどん底にまで落ちてしまうのではないかと思ってしまうほど重い。
言うなればそれほどまでに直くんは辛い環境下に置かれていたということだろう。
だからこそ、私は家でピアノの話は一切出さなかった。
直くんが自ら弾きたいと言い出すまで、ピアノのことは忘れさせておこうと思ったんだ。
だが、あの日。
桜守の試験が終わり、ホッとした直くんの目の前にピアノがあった。
大丈夫だろうかと不安になったが、自ら弾いてみたいと言い出した直くんの気持ちを尊重した。
選んだ曲が私たちへの想いと未来への希望だったから安堵したのを覚えている。
あの悲しい気持ちで弾いていた直くんはもうどこにもいない。
そう安心したから、私は我が家にピアノを置くことにしたんだ。
まさか三台も買うことになるとは思っていなかったが、こうしてみんなが揃った前で直くんがピアノを弾く気になったのならよかったのだろう。
ピアノの前に座る直くんを見つめる保さんは、今、何を思っているだろうか。
彼は直くんがこうしてピアノを弾く姿も初めて見るに違いない。
きっと直くんの成長した姿に喜ぶだろう。
そう思っていたのだが……
ピアノの演奏が始まって、私はハッと息を呑んだ。
「まさか……」
驚きすぎて周りを見る余裕もない。
だって、直くんの演奏がまるで母の琴の演奏のように聞こえるのだから。
私の耳がどうかしてしまったのだろうか。
そんなふうに思ってしまうほど目の前のピアノから聞こえる音が違いすぎて戸惑いが隠せない。
でも……懐かしい。
琴奏者だった母は時折演奏をしてくれて、この家ではよく琴の音色が響いていた。
母が亡くなってもう二度と聞けなくなったと思っていたのに、まさか直くんがその音色を聴かせてくれるとは思ってなかった。
演奏が終わった後はこの上ない充足感に大きな拍手を送っていた。
<side毅>
結婚式に出席した時の直くんの可愛いドレス姿。
無邪気な笑顔を見せ、昇や兄さんたちの楽しそうな様子に心を奪われた。
そして、絢斗さんの父・賢将さんの家で見せてくれた可愛い三角巾とエプロン姿。
それだけでなく、あの父も虜にして楽しそうな姿を見せてくれた直くんと一緒にクリスマスパーティーがしたくてバタバタながら日本に行くことを決めた。
いっぱいプレゼントを持っていって喜ばせようと思っていたのに、先に直くんから私たち宛にクリスマスプレゼントが届いた。しかも手編みのマフラー。
暖かくて心のこもったプレゼントに心を掴まれた。
二葉はすっかり直くんを気に入ってフランスでも日本でも山のようにプレゼントを買い、直くんと昇を喜ばせることにしたのだが、当日実家に来て驚かされ喜ばされたのは私たちのほうだったような気がする。
懐かしい父の七面鳥、直くんと賢将さんの手作りのクリスマスケーキ、そしてプレゼントを見て涙を流して喜ぶ直くん。
そのどれもが私たちに喜びを与えてくれた。
直くんの無邪気で純粋な笑顔にどんどん引き込まれていく。
そんな直くんだからこそ、父と兄さんももっと喜ばせてあげたいと思うのだろう。
直くんのために本物のサンタクロースを準備していた。
子供騙しじゃない。私たち大人でさえも感動してしまうほどのクオリティ。
サンタクロースが目の前に現れ、プレゼントを渡してくれる姿を見るのは年甲斐もなく興奮してしまった。
さらに直くんと実父の再会。そこまで詳細を知らされていない私でさえも、あの対面は涙なしには見られなかった。
その上、直くんの実父がカマル王国のラシード殿下の恋人だと知ってさらに驚いた。
私は今日だけで何度驚かされるのだろう。
それもようやく落ち着くかと思った矢先、直くんがピアノを弾いてくれることになった。
二葉に絢斗さんから直くんがピアノを弾く動画が送られてきていたから、かなりの腕前であることはわかっている。
それを生で聴けるのかとドキドキしていたのだが、その私の耳に想像していなかった音が聞こえてきた。
「か、あさん……」
思わず母さんの名前を呟いてしまうほど、私の耳に入ってくる音は懐かしい母の琴の演奏。
まるで母が生きている時に時が戻ったようだ。
もう二度と聞けないと諦めていたのに……。
気づけば私は泣いていた。
二葉がさっとハンカチを渡してくれて、その涙を拭う。
潤んだ目で直くんに視線を向けると、直くんの隣にうっすらと影を感じる。
「あれは、まさか……」
そんなことはありえない。だけどそうとしか思えない。
あれは母だ。
私たちに会いにきてくれたんだろうか。
まさかクリスマスにこんな奇跡を見ることになるとは夢にも思ってなかった。
喜ばせようと思ってきたのに、私たちが喜ばされてしまったな。
だが、たまらなく嬉しい。
私は演奏の終わりに大きな拍手を送った。
直くんが私たちにピアノを聴かせてくれる。
あの子のピアノは感情に大きく左右される。
私たちにピアノを弾いてくれる時は、いつでも幸せそうだから私たちにも癒しの音楽として聞こえる。
だが、私は直くんがコンクールに出ていた時に弾いていた曲を聞いたことがある。
それはあの家の片付けに加わった時。
あの母親のパソコンのデータに唯一残っていた音源。
直くんがあるコンクールで優勝した時の曲だ。
それを聞いたことは絢斗にさえも言っていない私の秘密。
直くんのピアノ技巧は素晴らしかった。それは間違いない。その上でのピアノの選曲。
重くて暗い、感情の揺れ幅の大きな悲しい曲。
その曲がまるで自分のことであるかのように弾き切った直くんは会場から拍手ではなく涙を誘った。
おそらくその当時の直くんが抱いていた悲しみの感情が曲にのったのだろう。
聞いていると悲しみのどん底にまで落ちてしまうのではないかと思ってしまうほど重い。
言うなればそれほどまでに直くんは辛い環境下に置かれていたということだろう。
だからこそ、私は家でピアノの話は一切出さなかった。
直くんが自ら弾きたいと言い出すまで、ピアノのことは忘れさせておこうと思ったんだ。
だが、あの日。
桜守の試験が終わり、ホッとした直くんの目の前にピアノがあった。
大丈夫だろうかと不安になったが、自ら弾いてみたいと言い出した直くんの気持ちを尊重した。
選んだ曲が私たちへの想いと未来への希望だったから安堵したのを覚えている。
あの悲しい気持ちで弾いていた直くんはもうどこにもいない。
そう安心したから、私は我が家にピアノを置くことにしたんだ。
まさか三台も買うことになるとは思っていなかったが、こうしてみんなが揃った前で直くんがピアノを弾く気になったのならよかったのだろう。
ピアノの前に座る直くんを見つめる保さんは、今、何を思っているだろうか。
彼は直くんがこうしてピアノを弾く姿も初めて見るに違いない。
きっと直くんの成長した姿に喜ぶだろう。
そう思っていたのだが……
ピアノの演奏が始まって、私はハッと息を呑んだ。
「まさか……」
驚きすぎて周りを見る余裕もない。
だって、直くんの演奏がまるで母の琴の演奏のように聞こえるのだから。
私の耳がどうかしてしまったのだろうか。
そんなふうに思ってしまうほど目の前のピアノから聞こえる音が違いすぎて戸惑いが隠せない。
でも……懐かしい。
琴奏者だった母は時折演奏をしてくれて、この家ではよく琴の音色が響いていた。
母が亡くなってもう二度と聞けなくなったと思っていたのに、まさか直くんがその音色を聴かせてくれるとは思ってなかった。
演奏が終わった後はこの上ない充足感に大きな拍手を送っていた。
<side毅>
結婚式に出席した時の直くんの可愛いドレス姿。
無邪気な笑顔を見せ、昇や兄さんたちの楽しそうな様子に心を奪われた。
そして、絢斗さんの父・賢将さんの家で見せてくれた可愛い三角巾とエプロン姿。
それだけでなく、あの父も虜にして楽しそうな姿を見せてくれた直くんと一緒にクリスマスパーティーがしたくてバタバタながら日本に行くことを決めた。
いっぱいプレゼントを持っていって喜ばせようと思っていたのに、先に直くんから私たち宛にクリスマスプレゼントが届いた。しかも手編みのマフラー。
暖かくて心のこもったプレゼントに心を掴まれた。
二葉はすっかり直くんを気に入ってフランスでも日本でも山のようにプレゼントを買い、直くんと昇を喜ばせることにしたのだが、当日実家に来て驚かされ喜ばされたのは私たちのほうだったような気がする。
懐かしい父の七面鳥、直くんと賢将さんの手作りのクリスマスケーキ、そしてプレゼントを見て涙を流して喜ぶ直くん。
そのどれもが私たちに喜びを与えてくれた。
直くんの無邪気で純粋な笑顔にどんどん引き込まれていく。
そんな直くんだからこそ、父と兄さんももっと喜ばせてあげたいと思うのだろう。
直くんのために本物のサンタクロースを準備していた。
子供騙しじゃない。私たち大人でさえも感動してしまうほどのクオリティ。
サンタクロースが目の前に現れ、プレゼントを渡してくれる姿を見るのは年甲斐もなく興奮してしまった。
さらに直くんと実父の再会。そこまで詳細を知らされていない私でさえも、あの対面は涙なしには見られなかった。
その上、直くんの実父がカマル王国のラシード殿下の恋人だと知ってさらに驚いた。
私は今日だけで何度驚かされるのだろう。
それもようやく落ち着くかと思った矢先、直くんがピアノを弾いてくれることになった。
二葉に絢斗さんから直くんがピアノを弾く動画が送られてきていたから、かなりの腕前であることはわかっている。
それを生で聴けるのかとドキドキしていたのだが、その私の耳に想像していなかった音が聞こえてきた。
「か、あさん……」
思わず母さんの名前を呟いてしまうほど、私の耳に入ってくる音は懐かしい母の琴の演奏。
まるで母が生きている時に時が戻ったようだ。
もう二度と聞けないと諦めていたのに……。
気づけば私は泣いていた。
二葉がさっとハンカチを渡してくれて、その涙を拭う。
潤んだ目で直くんに視線を向けると、直くんの隣にうっすらと影を感じる。
「あれは、まさか……」
そんなことはありえない。だけどそうとしか思えない。
あれは母だ。
私たちに会いにきてくれたんだろうか。
まさかクリスマスにこんな奇跡を見ることになるとは夢にも思ってなかった。
喜ばせようと思ってきたのに、私たちが喜ばされてしまったな。
だが、たまらなく嬉しい。
私は演奏の終わりに大きな拍手を送った。
1,202
あなたにおすすめの小説
母は何処? 父はだぁれ?
穂村満月
ファンタジー
うちは、父3人母2人妹1人の7人家族だ。
産みの母は誰だかわかるが、実父は誰だかわからない。
妹も、実妹なのか不明だ。
そんなよくわからない家族の中で暮らしていたが、ある日突然、実母がいなくなってしまった。
父たちに聞いても、母のことを教えてはくれない。
母は、どこへ行ってしまったんだろう!
というところからスタートする、
さて、実父は誰でしょう? というクイズ小説です。
変な家族に揉まれて、主人公が成長する物語でもなく、
家族とのふれあいを描くヒューマンドラマでもありません。
意味のわからない展開から、誰の子なのか想像してもらえたらいいなぁ、と思っております。
前作「死んでないのに異世界転生? 三重苦だけど頑張ります」の完結記念ssの「誰の子産むの?」のアンサーストーリーになります。
もう伏線は回収しきっているので、変なことは起きても謎は何もありません。
単体でも楽しめるように書けたらいいな、と思っておりますが、前作の設定とキャラクターが意味不明すぎて、説明するのが難しすぎました。嫁の夫をお父さんお母さん呼びするのを諦めたり、いろんな変更を行っております。設定全ては持ってこれないことを先にお詫びします。
また、先にこちらを読むと、1話目から前作のネタバレが大量に飛び出すことも、お詫び致します。
「小説家になろう」で連載していたものです。
美形×平凡の子供の話
めちゅう
BL
美形公爵アーノルドとその妻で平凡顔のエーリンの間に生まれた双子はエリック、エラと名付けられた。エリックはアーノルドに似た美形、エラはエーリンに似た平凡顔。平凡なエラに幸せはあるのか?
──────────────────
お読みくださりありがとうございます。
お楽しみいただけましたら幸いです。
お話を追加いたしました。
忘れられた幼な妻は泣くことを止めました
帆々
恋愛
アリスは十五歳。王国で高家と呼ばれるう高貴な家の姫だった。しかし、家は貧しく日々の暮らしにも困窮していた。
そんな時、アリスの父に非常に有利な融資をする人物が現れた。その代理人のフーは巧みに父を騙して、莫大な借金を負わせてしまう。
もちろん返済する目処もない。
「アリス姫と我が主人との婚姻で借財を帳消しにしましょう」
フーの言葉に父は頷いた。アリスもそれを責められなかった。家を守るのは父の責務だと信じたから。
嫁いだドリトルン家は悪徳金貸しとして有名で、アリスは邸の厳しいルールに従うことになる。フーは彼女を監視し自由を許さない。そんな中、夫の愛人が邸に迎え入れることを知る。彼女は庭の隅の離れ住まいを強いられているのに。アリスは嘆き悲しむが、フーに強く諌められてうなだれて受け入れた。
「ご実家への援助はご心配なく。ここでの悪くないお暮らしも保証しましょう」
そういう経緯を仲良しのはとこに打ち明けた。晩餐に招かれ、久しぶりに心の落ち着く時間を過ごした。その席にははとこ夫妻の友人のロエルもいて、彼女に彼の掘った珍しい鉱石を見せてくれた。しかし迎えに現れたフーが、和やかな夜をぶち壊してしまう。彼女を庇うはとこを咎め、フーの無礼を責めたロエルにまで痛烈な侮蔑を吐き捨てた。
厳しい婚家のルールに縛られ、アリスは外出もままならない。
それから五年の月日が流れ、ひょんなことからロエルに再会することになった。金髪の端正な紳士の彼は、彼女に問いかけた。
「お幸せですか?」
アリスはそれに答えられずにそのまま別れた。しかし、その言葉が彼の優しかった印象と共に尾を引いて、彼女の中に残っていく_______。
世間知らずの高貴な姫とやや強引な公爵家の子息のじれじれなラブストーリーです。
古風な恋愛物語をお好きな方にお読みいただけますと幸いです。
ハッピーエンドを心がけております。読後感のいい物語を努めます。
※小説家になろう様にも投稿させていただいております。
運命の番なのに別れちゃったんですか?
雷尾
BL
いくら運命の番でも、相手に恋人やパートナーがいる人を奪うのは違うんじゃないですかね。と言う話。
途中美形の方がそうじゃなくなりますが、また美形に戻りますのでご容赦ください。
最後まで頑張って読んでもらえたら、それなりに救いはある話だと思います。
治療院の聖者様 ~パーティーを追放されたけど、俺は治療院の仕事で忙しいので今さら戻ってこいと言われてももう遅いです~
大山 たろう
ファンタジー
「ロード、君はこのパーティーに相応しくない」
唐突に主人公:ロードはパーティーを追放された。
そして生計を立てるために、ロードは治療院で働くことになった。
「なんで無詠唱でそれだけの回復ができるの!」
「これぐらいできないと怒鳴られましたから......」
一方、ロードが追放されたパーティーは、だんだんと崩壊していくのだった。
これは、一人の少年が幸せを送り、幸せを探す話である。
※小説家になろう様でも連載しております。
2021/02/12日、完結しました。
僕を惑わせるのは素直な君
秋元智也
BL
父と妹、そして兄の家族3人で暮らして来た。
なんの不自由もない。
5年前に病気で母親を亡くしてから家事一切は兄の歩夢が
全てやって居た。
そこへいきなり父親からも唐突なカミングアウト。
「俺、再婚しようと思うんだけど……」
この言葉に驚きと迷い、そして一縷の不安が過ぎる。
だが、好きになってしまったになら仕方がない。
反対する事なく母親になる人と会う事に……。
そこには兄になる青年がついていて…。
いきなりの兄の存在に戸惑いながらも興味もあった。
だが、兄の心の声がどうにもおかしくて。
自然と聞こえて来てしまう本音に戸惑うながら惹かれて
いってしまうが……。
それは兄弟で、そして家族で……同性な訳で……。
何もかも不幸にする恋愛などお互い苦しみしかなく……。
子持ちの私は、夫に駆け落ちされました
月山 歩
恋愛
産まれたばかりの赤子を抱いた私は、砦に働きに行ったきり、帰って来ない夫を心配して、鍛錬場を訪れた。すると、夫の上司は夫が仕事中に駆け落ちしていなくなったことを教えてくれた。食べる物がなく、フラフラだった私は、その場で意識を失った。赤子を抱いた私を気の毒に思った公爵家でお世話になることに。
【完結】婚約者も両親も家も全部妹に取られましたが、庭師がざまぁ致します。私はどうやら帝国の王妃になるようです?
鏑木 うりこ
恋愛
父親が一緒だと言う一つ違いの妹は姉の物を何でも欲しがる。とうとう婚約者のアレクシス殿下まで欲しいと言い出た。もうここには居たくない姉のユーティアは指輪を一つだけ持って家を捨てる事を決める。
「なあ、お嬢さん、指輪はあんたを選んだのかい?」
庭師のシューの言葉に頷くと、庭師はにやりと笑ってユーティアの手を取った。
少し前に書いていたものです。ゆるーく見ていただけると助かります(*‘ω‘ *)
HOT&人気入りありがとうございます!(*ノωノ)<ウオオオオオオ嬉しいいいいい!
色々立て込んでいるため、感想への返信が遅くなっております、申し訳ございません。でも全部ありがたく読ませていただいております!元気でます~!('ω')完結まで頑張るぞーおー!
★おかげさまで完結致しました!そしてたくさんいただいた感想にやっとお返事が出来ました!本当に本当にありがとうございます、元気で最後まで書けたのは皆さまのお陰です!嬉し~~~~~!
これからも恋愛ジャンルもポチポチと書いて行きたいと思います。また趣味趣向に合うものがありましたら、お読みいただけるととっても嬉しいです!わーいわーい!
【完結】をつけて、完結表記にさせてもらいました!やり遂げた~(*‘ω‘ *)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる