エリート警察官僚はようやく見つけた運命の相手を甘やかしたくてたまらない!

波木真帆

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要さんの中で※

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甘い口内を堪能しながら、ボタンを外したパジャマの上着をするりと脱がせる。
素肌にそのままパジャマを着ていたようで、背中を撫でるとなめらかな肌の上を滑っていく。

「んっ」

くすぐったかったのか。可愛い声が漏れる。

「綺麗な肌ですね。ずっと触っていたくなります」

唇を離し、滑らかな肌を堪能していると、要さんの手が私のパジャマの上着の裾から入り込んでくる。

「私も触りたい……」

「ええ、好きなだけ触ってください」

急いでパジャマのボタンを外して上着を放り投げると、要さんは嬉しそうに私の腹筋を撫でていた。

「ここが好きなんですね」

「だって、すごい筋肉です……」

恍惚とした表情で私の腹筋を撫でているが、かなり際どい場所まで触れられて、もうとんでもなく昂ってしまっている。

「こっちにも触れてみますか?」

「えっ? わっ!」

要さんの柔らかく小さな手をとって、ズボンの布越しに昂りに触れさせると、かなり驚いているがその表情は嬉しそうだ。

「要さんも硬くなっていたでしょう? 私も興奮しているんです」

「嬉しい……っ」

素直に喜んでくれる要さんが可愛くてたまらない。

さっと要さんを抱きかかえてパジャマのズボンと一緒に下着も取り去った。
私の目の前には一糸纏わぬ姿の要さんがいる。

「ふ、冬貴さんも……」

とことん私と同じがいいらしい。
そんな可愛い要さんの希望に沿って、私も急いで残っていた服を脱ぎ去った。

今の私たちは何も隠すものもない、お互いに生まれたままの姿だ。

「どうですか?」

「あ、あの……すごい、おっきぃです……」

要さんの視線は私のソレに釘付けのようだ。

「要さんのも可愛いですよ」

すっかり勃ち上がっている可愛い果実を優しく握ると、

「ああっ!!」

可愛い声をあげながら身体を震わせる。
私はそのままベッドに要さんを押し倒した。

要さんの可愛い果実に刺激を与えながら、唇を奪い、そのまま口内を堪能する。
果実への刺激に悶えながらも、必死に私のキスに応えようと舌を絡めようとしてくれるのが可愛い。

だが、これ以上するともう蜜を出してしまうかもしれないな。

体力のない要さんは一度出すと一気に体力を消耗して眠ってしまうかもしれない。
それだけは避けなければな。

ゆっくりと唇を離すと、要さんはすっかり力が抜けた様子でベッドに横たわったままだった。
私はさっと要さんの足の間に入り込み、手の届く位置に置いておいたローションボトルを手に取った。

「あの、それ……」

見慣れないものが気になったのだろう。少し不安そうに尋ねてくる要さんを安心させるために要さんに見えるように手のひらの中身を載せた。

「要さんを傷つけないようにするものですから大丈夫ですよ。一緒に気持ちよくなりましょうね」

手のひらで温めてから、両方の手のひらに纏わせ、要さんの可愛い果実を優しく握った。
少し動かすとぬちゅぬちゅといやらしい音が漏れる。と同時に途轍もない気持ちいい刺激に襲われているようだ。

「ああっ、ああっ……んっ」

可愛い嬌声が漏れている。

これでこのローションが怖いものではないとわかっただろう。
可愛い果実に刺激を与えながらもう片方の指で要さんの小さな尻の割れ目をなぞった。

「ひゃあぁっ!! そ、こっ、きたな……っ」

「要さんの身体に汚い場所なんてありませんよ」

自分でもじかに触れたことがない場所を撫でられて驚きの声をあげる要さんに優しい声をかけながら、指をプツリと挿し入れた。

何も入れたことがないその場所は固く閉ざされていたが、このローションのおかげなのか、指がするりと吸い込まれていく。

「くっ! 要さんの中が吸い付いてくる!」

中に入った指が要さんの肉襞に包まれてとんでもないほど気持ちがいい。
指でこんなに気持ちいいのだから、己の昂りを挿入いれたらどうなるのか想像もつかない。

中をかき混ぜるたびに要さんから気持ちよさそうな声が漏れて、それにも興奮してしまう。
すぐに昂りを押し込みたい衝動を必死に抑えて、なんとか指が三本入るほど入口を柔らかくほぐした。

「ふ、ゆきさん……もぅ、おかしく、なるぅ……っ」

要さんの限界が近い。早く挿入いれてあげないとな。
中をかき混ぜていた指をさっと引き抜くと

「えっ、な、んで……」

どうしてやめちゃうのと言わんばかりの表情を向けられる。

「指よりもっと気持ちいいものを挿入いれてあげますから」

自分でも引ほどに大きく昂ったモノをローションを纏わせた手で扱いて見せる。

「あっ、すごぃ……っ」

これが気持ちよくしてくれるものかとわかったのだろう。
恍惚とした表情で早く挿入いれてと訴えかけてくる。

私はその望みを叶えるように、柔らかくほぐした蕾に昂りを押し当てた。

グッと腰を入れると、先端がするりと中に吸い込まれていった。

「ああっ!」

「なんて気持ちよさだ!」

「ふ、ゆきさん……っ、おくまで、ほしぃっ」

「――っ、くっ、もうだめだ!」

初めてだからゆっくり進めようと思っていたが、要さんの可愛いおねだりに我慢などできるはずもなく理性が飛んだ私は、奥まで一気に突き入れてしまった。

グッチュンと勢いよく要さんの最奥まで貫いた瞬間、要さんの可愛い果実からびゅるびゅると蜜が弾け飛ぶのが見えた。
つま先までピクピクと震わせる姿がたまらなく可愛くて、私は我を忘れて最奥を穿ち続けた。

「ああっ、はげしぃっ……ああっ……きもちぃ……っ、ああっ、んんっ!!」

私が最奥を擦るたびに要さんの口から気持ちよさそうな声が漏れる。
それをもっと聞きたくて、要さんの細い腰を掴み、激しく己の腰を揺らし、最奥を刺激し続けた。

「ああっ、また、イくぅっ!!」

「ぐっ――!! あ゛ぁっ!!」

可愛い要さんの果実から二度目の蜜がぴゅるぴゅると溢れたのをみて満足しながら、私も要さんの最奥に欲望の蜜を放った。

ビュルビュルビューと今まで出したこともないほどの大量の蜜が出ているのがわかる。
それでも一向に昂りは萎える気配がなく、要さんの中で自分の存在を主張しまくっていた。
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