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日常編
name1「オルカ」
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20xx年 5月1日 「歩流」
19xx年頃から突然。世界で特殊能力を持つものが現れた。そして、能力者達には自分の名前以外に二つ名が付けられた。しかし、この世で認められている二つ名の人数は現在72人。 僕が住んでいる国、檜では現在人口は約 1億2000人程度、二つ名を持っているのは、僕を含めて4人だ。人口の割には数が多い国だと言われている。二つ名を持つ条件としては、現在の科学で解明できない特殊能力や現象を操ることが出来るものに与えられる。その能力が使えるようになる年齢は、はっきりと決まっていない。生まれた時から能力を持つ人もいれば、 20歳を超えてから発生し始める人もいる。 大体、生まれた時から成長が止まるまでの 期間に能力が発生する感じだ。(ただし例外もいる) これらの能力者達を世間は異人や能力者と呼んでいる。 そーだった、僕の自己紹介がまだだったね、僕の名前はオルカ。 16歳のどこにでもいる普通の高校生だ。 僕の通り名は「冥界の悪魔」、こんなカッコイイ異名なんだから、さぞ凄い能力が使えると思うけど、全然大したことない能力さ、無限の体力があるだけさ。この能力が発生したのは、13歳の時だ、部活動に入り始めた頃だ。運動してるのに、だんだん疲れを感じなくなってきたんだ。そして親に相談して次の日に病院に行って検査をしたら、 その日のうちに小麦という医療が世界一の国に連れていかれ、そこから実験が始まった、1週間全力疾走で走ったり、1ヶ月食事を取らなかったり寝なかったり。そして半年後には世界で66番目の異人として認められたのだ。 異人になることは、たくさんのメリットとデメリットがある。まずデメリットから話そうか、例えば僕の場合、部活の大会に出ることが禁止されたね、僕が陸上や水泳、どんな種目でも、長い距離走られたり泳がれたりしたら僕に勝てないからね。そして24時間、世界政府の監視下にあることだ。寝る時も食事をする時もトイレに入る時風呂に入る時、なぜなら6番目の能力者である。「争いの火種」が 数十年前に第二次世界大戦を発生させた 主犯格だからだ。その人の能力は、怒り悲しみなど、人が不幸になる感情を事前に察知することが出来る能力だ、この能力を使うことによって争いごとを避けたり、人を不幸にしないようにできるはずなのだが、「争いの火種」自身の性格に問題があるらしく、世界を戦争へと導いたのだ。能力は能力者によっては、 良くも悪くもなるこのため、世界は僕達を監視下に置くことに決めたのだ。だから、能力者の能力や素性や顔やどこにいるかなんかは世界に知れ渡っている、僕のような人に無害な能力ならこのぐらいだが、能力によっては、ニュースの次に能力者が明日や明後日にどの辺りにいるなど天気予報のように、予報されている人もいる。 まぁ他にもデメリットはあるけどその話は今度にする。
そしてメリットの方は、自分唯一無二の能力が使えることかな。あとは僕の場合、睡眠食事を取らなくてもいい事とか、能力者によってメリットは変わってくるかな?メリットはそんな感じかな。
それに僕はデメリット以外には特に何も変わったことの無い、高校生さ。学校に行って放課後部活や友達と遊んだり、そして夜はぐっすり眠るような生活を繰り返していた。
あと最後に
実は能力者同士の接触はあまり良くないので、例外や理由、許可なしでは会えないことにはなっている…はずなんだけどね笑
これらのルールや、守りごとは、最初の能力者「始まりの法」ゼウスが作っている。彼の能力は、中立者として法やルールを作ることが出来る。そのルール。つまり、彼の指示に絶対に従わないと行けないのだ
だから、彼が能力者が全員自殺しろ言われて、多数決で賛成票が半分以上なら彼の能力は発動されて、実行しなければならない。だが、彼自身が中立の的存在なので、そんなことを考えたりするはずもない。だから、彼自身が考えた能力者同士のルールなどが何個ある。例えば
何年かに一回、能力者全員で集まるとか
殺し合いは禁止とか、世界に何かしら貢献するなどルールがあるのだ。
まぁ、なんだかんだで元気に過ごしてるわけよ笑笑
19xx年頃から突然。世界で特殊能力を持つものが現れた。そして、能力者達には自分の名前以外に二つ名が付けられた。しかし、この世で認められている二つ名の人数は現在72人。 僕が住んでいる国、檜では現在人口は約 1億2000人程度、二つ名を持っているのは、僕を含めて4人だ。人口の割には数が多い国だと言われている。二つ名を持つ条件としては、現在の科学で解明できない特殊能力や現象を操ることが出来るものに与えられる。その能力が使えるようになる年齢は、はっきりと決まっていない。生まれた時から能力を持つ人もいれば、 20歳を超えてから発生し始める人もいる。 大体、生まれた時から成長が止まるまでの 期間に能力が発生する感じだ。(ただし例外もいる) これらの能力者達を世間は異人や能力者と呼んでいる。 そーだった、僕の自己紹介がまだだったね、僕の名前はオルカ。 16歳のどこにでもいる普通の高校生だ。 僕の通り名は「冥界の悪魔」、こんなカッコイイ異名なんだから、さぞ凄い能力が使えると思うけど、全然大したことない能力さ、無限の体力があるだけさ。この能力が発生したのは、13歳の時だ、部活動に入り始めた頃だ。運動してるのに、だんだん疲れを感じなくなってきたんだ。そして親に相談して次の日に病院に行って検査をしたら、 その日のうちに小麦という医療が世界一の国に連れていかれ、そこから実験が始まった、1週間全力疾走で走ったり、1ヶ月食事を取らなかったり寝なかったり。そして半年後には世界で66番目の異人として認められたのだ。 異人になることは、たくさんのメリットとデメリットがある。まずデメリットから話そうか、例えば僕の場合、部活の大会に出ることが禁止されたね、僕が陸上や水泳、どんな種目でも、長い距離走られたり泳がれたりしたら僕に勝てないからね。そして24時間、世界政府の監視下にあることだ。寝る時も食事をする時もトイレに入る時風呂に入る時、なぜなら6番目の能力者である。「争いの火種」が 数十年前に第二次世界大戦を発生させた 主犯格だからだ。その人の能力は、怒り悲しみなど、人が不幸になる感情を事前に察知することが出来る能力だ、この能力を使うことによって争いごとを避けたり、人を不幸にしないようにできるはずなのだが、「争いの火種」自身の性格に問題があるらしく、世界を戦争へと導いたのだ。能力は能力者によっては、 良くも悪くもなるこのため、世界は僕達を監視下に置くことに決めたのだ。だから、能力者の能力や素性や顔やどこにいるかなんかは世界に知れ渡っている、僕のような人に無害な能力ならこのぐらいだが、能力によっては、ニュースの次に能力者が明日や明後日にどの辺りにいるなど天気予報のように、予報されている人もいる。 まぁ他にもデメリットはあるけどその話は今度にする。
そしてメリットの方は、自分唯一無二の能力が使えることかな。あとは僕の場合、睡眠食事を取らなくてもいい事とか、能力者によってメリットは変わってくるかな?メリットはそんな感じかな。
それに僕はデメリット以外には特に何も変わったことの無い、高校生さ。学校に行って放課後部活や友達と遊んだり、そして夜はぐっすり眠るような生活を繰り返していた。
あと最後に
実は能力者同士の接触はあまり良くないので、例外や理由、許可なしでは会えないことにはなっている…はずなんだけどね笑
これらのルールや、守りごとは、最初の能力者「始まりの法」ゼウスが作っている。彼の能力は、中立者として法やルールを作ることが出来る。そのルール。つまり、彼の指示に絶対に従わないと行けないのだ
だから、彼が能力者が全員自殺しろ言われて、多数決で賛成票が半分以上なら彼の能力は発動されて、実行しなければならない。だが、彼自身が中立の的存在なので、そんなことを考えたりするはずもない。だから、彼自身が考えた能力者同士のルールなどが何個ある。例えば
何年かに一回、能力者全員で集まるとか
殺し合いは禁止とか、世界に何かしら貢献するなどルールがあるのだ。
まぁ、なんだかんだで元気に過ごしてるわけよ笑笑
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