女の子の排泄の記憶

かきこき太郎

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泥酔女子大学生の失敗

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あれは人生で思い出したくない一生の思い出の話…

その思い出は水野梨絵が当時、21歳という大学生の時に起こったことであった。
サークル飲み会が行われており新入生からサークルを引退する4年生まで集まった大所帯、当然その飲み屋さんは貸切となり飲み放題の2時間を飲んで騒いで…ひたすら陽気な状態でメンバーに絡んでいた。

「梨絵~飲んでなく無い?ほら、これ私のだからさ~ぐいっと呑んで呑んで!」

友人達に勧められるがまま、ハイボールやサワーなどを身体の中へ取り込んでいく。彼女は比較的にお酒に強いため少し呑んだ程度では全く酔うことは無い。それに若いということもあってか、身体はアルコールを濾過する力も強く宿しており酒とお冷を交互に飲み続けていき全く酔う素振りを見せないでいたのだ。

「ごく、ごく…ん!?って、これ結構度数高くない?って、焼酎じゃん!けほっ、けほっ!!」

「え~なんでも飲めるんじゃないの~まぁまぁ、せっかく口を付けたわけだし?呑んでくださいな~」

全く…そんなこんなで大所帯は二次会やカラオケなどに行ったりして解散をする頃には日付を跨いだ時間となっていた。水野梨絵自身も今回ばかりはかなり呑んだようで、帰る頃には彼女の足取りも千鳥足状態となっている。

「あぁ~…うぇっ、、、気持ちわるっ…」

「飲み過ぎなんだよ~あ、わたし梨絵と同じアパートだから送っていくね。大丈夫、駅から近いし、うん!またね~」

まるでゾンビのように肩を担がれて歩く、普段歩く道なのに泥酔した状態で見ると景色はまるで異世界にいるように感じさせて初めて見たような感覚を味合わせていた。飲み会の感想などを話しながら歩いているようだが、全く頭に入ってこない。それほどまでに自分が酔っているのだと感じさせるのだが、なんだか今の状態は危険水域であると脳はちらつかせている。

動く振動もかなり肉体的にはしんどい
さらには、少しでも声を発せれば腹部に溜まっている胃液が吐瀉物として逆流してくる感覚があったのだ。

「・・・ごめん、結衣…吐きそう…んっぷっ!?」

アスファルトの上でドロドロと吐瀉物を吐き出していく、喉と鼻腔に不快感と逆流した痛みが襲ってきて涙が出てしまうほどだった。
身体が異常事態を感じたのだろう、背中には悪寒と汗が滝のように溢れ出していきシャツや下着などを湿らしていった。

ビチャッ!!ビチャビチャ….

ドロドロとしたものは吐瀉物はなおのこと続いていく、女子大生が膝をついて土下座をするような格好で嘔吐し吐き出す姿はあまりもひどい。見ていてそそるものはきっと無いだろう。

「だ、大丈夫?私、水買ってくるから!落ち着いたらゆっくりと深呼吸して…」

「あ~わだし…トイレ行きたくなったかも…ん、ここでしちゃえ….」

レザー生地の黒のショートパンツも脱がずに先ほど出したゲロまみれ吐瀉物の上にまたがる、和式便所で用を足す体勢だ。
力を込めているであろう、声をとともに耳に聞こえる水温と大きな放屁は静かな住宅街の中でよく聞こえるほど響いていた

しゅぅ・・・しゅっ・・・しゅうう・・・しゅううう・・しゅっ・・・しゅうう・・・

ぷしぃいいいいいいいいいい….しぃいいいいいいい・・・

ブゥゥゥ!!ブ、ブゥゥゥ!!ブボボッ!!プゥゥ….ブリュブリュブリュ…!ブリブリブリ…. ブチュッ….ミチチッ!ミチュッ、ミチッ! 
プリュリュリュリュッ! プチュッ、ブジュ、ビチチチッ!ムリリリリリリリッ! ぶりゅっ、ビチビチビチビチ……ぶりりぃーっ!


「あぁ~・・・/// ンっ、、、ふぅ…きもちぃぃ….」

ブリブリと捻り出された排泄物は漆黒のレザーパンツから溢れていき太ももを汚していく。固形と下痢状の便が合わさっており濃いアンモニア臭のするオシッコのおかげもあってか、排泄物はペースト状に変わっていたのであった。
足元は吐瀉物と排泄物が合わさった状態、今の水野梨絵にはその違いが分からないのだろう。うっとりと蕩けた顔のままそこに座り込んだ彼女はまた更に排泄物を垂れ流していたのだった。

当時の記憶は残ってない。気が付けば私は全裸の状態で家の布団で眠っており体に残るのは吐いたと思われる口腔内の不快感と頭の痛みだけであった。着ていた衣類は探したが何処にも見つからず友人に聞いても分からないと当時は言われたっけ、、、
けれどアパート出てすぐにあった吐瀉物とヘドロのような便を見てこれをやったのは自分なのだと自覚したのは思いのほか早かった。親友は今でもあの時のことを多くは語らない、もっと酷いことをしたのだろうか…あれ以降、水野梨絵が深酒をすることは無くなったのであった


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