1 / 8
登場人物
登場人物紹介
しおりを挟む月森 彩(19)
性別:女
髪:黒色
瞳:白色
身長:158cm
祖父母の家への帰省中に私有地の森にある小屋で眠っていたところ、目が覚めると何故か白と黒が崇拝される異世界へ来てしまった普通の女の子。
いつも前向きで明るいが、自分より他人を優先してしまう節があるため面倒事に巻き込まれることが多い。
──────────
アサヒ・ノウムディーネ(22)
性別:男
髪:白色
瞳:黒色
身長:179cm
ノウムディーネ国の王弟。
眉目秀麗で儚げな美しさを持つ。それと相まって、感情を表に出さないため冷たい印象を抱かれることが多い。
──────────
スヴァルト・イルジオン(26)
性別:男
髪:深緑色
瞳:淡黄色
身長:185cm
アサヒ・ノウムディーネの側近。
側近としても魔法士としても非常に優秀で、王宮内では厳しく冷酷であることで有名。
──────────
セイ・イスクス(23)
性別:男
髪:銀色
瞳:翠色
身長:182cm
ノウムディーネ国の特務魔道士団の一員。
いつも気怠げで目つきが悪いが、整った顔と群を抜く実力を持っているため王宮内で密かに人気がある。
──────────
ミナ・セラフィア(23)
性別:女
髪:銀色
瞳:群青色
身長:177cm
ノウムディーネ国の特務魔道士団の一員。
端正な顔立ちで非常に人当たりが良く、魔法士としても優秀であるため、王宮内の女性使用人や貴族令嬢から絶大な人気を誇っている。
──────────
ティナ・ハラル(21)
性別:女
髪:赤色
瞳:緑青色
身長:170cm
ノウムディーネ国の魔道士団の副団長。
容姿端麗で高い魔力を持っている。笑顔を他人に見せることがなく、いつも冷静沈着であるため大多数の団員は彼女を畏怖嫌厭している。
──────────
エン・ブワールン(20)
性別:女
髪:赤色
瞳:真紅色
身長:171cm
ノウムディーネ国の魔道士団の団長。
魔道士団の中では小柄な方であるが、非常に高い魔力を持ち体術においても秀逸である。
行動が予測できず謎に包まれているが、彼に尊敬の念を抱く団員は多い。
0
あなたにおすすめの小説
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して二年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
【ご報告】
2月28日より、第五章の連載を再開いたします。毎週金・土・日の20時に更新予定です。
また、誤字脱字の修正および一部表現の見直しを行いました。ただし、記載内容の趣旨に大きな変更はございません。
引き続きよろしくお願いいたします。
聖女じゃなかったので、カフェで働きます
風音悠鈴
恋愛
光魔法が使えず「聖女失格」と追放された大学生・藍里。
聖女じゃないと城を追い出されたけど、実は闇属性+女神の加護持ちのチートだった⁉︎
望みはカフェでのスローライフだけ。
乙女ゲーム世界の歪みから大切な日常を守ります!
全30話予定
最弱白竜ですが、なぜか学園最強の銀竜に番認定されました
めめめ
恋愛
竜の血を引く者だけが貴族になれるこの世界で、白竜は最も格の低い竜の証。
白竜の男爵令嬢リーゼロッテは、特待生として国内最高峰の王立竜騎学園に入学する。待っていたのは上位貴族からの蔑みと、学園を支配する四人の御曹司「四竜」。
その筆頭、銀竜公爵家の嫡男ルシアンに初日から啖呵を切ったリーゼは、いじめと嫉妬の嵐に巻き込まれていく。
それでも彼女は媚びない、逃げない、折れない。
やがてルシアンはリーゼから目が離せなくなり――
白竜の少女が、学園と王国の運命を変える。
身分差×竜×学園ラブファンタジー、開幕。
辺境のスローライフを満喫したいのに、料理が絶品すぎて冷酷騎士団長に囲い込まれました
腐ったバナナ
恋愛
異世界に転移した元会社員のミサキは、現代の調味料と調理技術というチート能力を駆使し、辺境の森で誰にも邪魔されない静かなスローライフを送ることを目指していた。
しかし、彼女の作る絶品の料理の香りは、辺境を守る冷酷な「鉄血」騎士団長ガイウスを引き寄せてしまった。
拾った年上侯爵が甘え上手すぎて、よしよししてたら婚約することになりました
星乃和花
恋愛
⭐︎火木土21:00更新ー本編8話・後日談8話⭐︎
王都の市場で花屋をしているリナは、ある朝――
路地裏で倒れている“美形の年上男性”を拾ってしまう。
熱で弱っているだけ……のはずが、彼はなぜか距離が近い。
「行かないで」「撫でて」「君がいると回復する」
甘えが上手すぎるうえに、褒め方までずるい。
よしよし看病してあげていたら、いつの間にか毎日市場に現れるようになり、
気づけば花屋は貴族の面会所(?)になっていて――
しかも彼の正体は、王都を支える侯爵家の当主だった!?
「君は国のために必要だ(※僕が倒れるから)」
年上当主の“甘え策略”に、花屋の心臓は今日ももたない。
ほのぼの王都日常コメディ×甘やかし捕獲ラブ、開幕です。
転生先のご飯がディストピア飯だった件〜逆ハーレムはいらないから美味しいご飯ください
木野葛
恋愛
食事のあまりの不味さに前世を思い出した私。
水洗トイレにシステムキッチン。テレビもラジオもスマホある日本。異世界転生じゃなかったわ。
と、思っていたらなんか可笑しいぞ?
なんか視線の先には、男性ばかり。
そう、ここは男女比8:2の滅び間近な世界だったのです。
人口減少によって様々なことが効率化された世界。その一環による食事の効率化。
料理とは非効率的な家事であり、非効率的な栄養摂取方法になっていた…。
お、美味しいご飯が食べたい…!
え、そんなことより、恋でもして子ども産め?
うるせぇ!そんなことより美味しいご飯だ!!!
召喚とか聖女とか、どうでもいいけど人の都合考えたことある?
浅海 景
恋愛
水谷 瑛莉桂(みずたに えりか)の目標は堅実な人生を送ること。その一歩となる社会人生活を踏み出した途端に異世界に召喚されてしまう。召喚成功に湧く周囲をよそに瑛莉桂は思った。
「聖女とか絶対ブラックだろう!断固拒否させてもらうから!」
ナルシストな王太子や欲深い神官長、腹黒騎士などを相手に主人公が幸せを勝ち取るため奮闘する物語です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる