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孤独
しおりを挟むああなんで僕はこんなに孤独になってしまったのだろう、
僕にとっての友達はこのぬいぐるみしかいない。
ああこの世界から違う世界にいってみたいけれど一方通行はいやだな、そうだ!サンタさんに頼んでみよう。
僕はクリスマスの10日前まで待ったそして僕は自分の願いを手紙にすべて書いた
(サンタさん突然すいません、僕は孤独ですなぜ孤独なのかと言うと、僕は友達も特別な力もないし特別な才能もないです。そこで僕の願いを、僕の思い通りの事を実現してほしいです!)
なんてそんな事が実現出来るわけないか、
数日後、ある一通の手紙が届いた、
僕は驚いた、(話を聞きたい、クリスマスの夜中の午前4時、君の家で待っている、)
僕は感動した、僕を見てくれている人がいたなんて、
この事をきっかけに僕は、現実世界に戻って来ようと思うきっかけとなった。
そう、僕の願いは擬人化したぬいぐるみと転生する事なのだ、
クリスマス当日、午前3時45分、ついに集合時間の15分前、僕は忍び脚で母さんにばれないようにそうっと玄関を開けた、
もうサンタクロースは来ていた、(メリークリスマス!君の願いを叶えるが本当に転生する覚悟はあるのか?)
(ない、だけどこの世界にまた帰れるならある、)
(素晴らしい!この子にそんな発想力があるのかいいだろう願いを叶えてやろう!もちろんぬいぐるみも擬人化させてやる!と、その前に、これをやろう)
手渡されたのは金色に光るただものではないスマートフォンだった)
(それは、自分の体や知能など全てが自分の思い通りになるスマートフォン、名付けて無限一号だ!そのスマートフォンで今までの出来事を記録するがいい!)
(ありがとうございます!サンタさん!)
(俺は当然の事をしたまでだ!あばよ!)
そう言って、サンタクロースはいってしまった、
無限一号、僕はとんでもない物を手にしてしまった。
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