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ぬいぐるみの擬人化
しおりを挟むサンタが帰ってすぐ、
僕はベッドに入り、少し睡眠を取った。
以外にいい睡眠だった、まあそんなことはさておき、早速旅のお供のぬいぐるみを擬人化させてみるか。
僕は無限一号を手に取りスマートフォンのアプリの中から(擬人化)というアプリを起動した、現実とは思えないほどの速い立ち上がりだった、
最初に(カメラの起動を許可しますか?)という確認があったから(はい)と答えた。
ぬいぐるみを枠に写し(擬人化)というボタンがあったので押してみた、
すると
(性別はどちらですか?)
僕は(女)と選んだ。
(了解しました、擬人化、開始します)
その瞬間、僕の目に写ったのは、ある一人の女の子だった、髪は真っ白で、とても可愛らしかった。
すると、僕に飛びついて来て(おはよう)と言った。
僕はぬいぐるみだった子が、こんなに美人だったのに驚いて、気絶してしまった。
気がきいたらもう1日たっていた、僕が起き上がったら女の子が抱きついて来て、なかなか起きられなかった。
あまりにも離さなかったのでとりあえず女の子をどかした。
まず、僕は無限一号を手にとってその子の名前を決めた、僕はその子を(みく)と名付けた、そのあと才能も、ステータスも最大にした、
だが一つ心配な事があった、
それはこの子の擬人化が解けないか心配なのだ
。
念のため来年サンタクロースに聞いてみよう。
僕は、今日の事をしっかりと日記に書いておいた。
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