膀胱を虐められる男の子の話

煬帝

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主従関係の決まりごと

「(俺の要望をなんとか取り付けたはいいものの主従関係を結んだのは少し危険だったか…?
でも、翔の身の安全が優先だ…俺を狙って拉致したからには殺されるわけじゃねぇだろうしコイツが俺に飽きるまでの辛抱だ…腹くくるしかねぇ)」

「なぁ、須藤…もう契約したんだ。抵抗しないって分かったならこの拘束解いてくれ」

「あぁ、いいですよ」
すんなりと四肢の拘束具を外してもらい、ベッドの上に座り楽になった手をさする。

「ではまずこの薬を飲んでください」
渡されたのは1つの錠剤と水の入った紙コップ。

「…何の薬?(判断力を奪う薬は飲み物に混ぜられていたから粉末状か液体のはず…)」

「警戒してますね。安心してくださいただの利尿剤です。私もあなたを殺したくないので体に害のあるものは渡しませんよ」

「判断力を奪う薬は害のある薬じゃねぇのか?」
笑った口元が引き攣る。

「ふふっ人を悪人みたいに言わないでくださいよ。あの薬だって害は無いですよ。だって君はこうして生きてるでしょう?」
楽しそうな声とは裏腹に上から見下ろされる目が笑っていない。

「生きるか死ぬかの基準で人に薬を飲ませるのはお前の中じゃ悪人の類に入らねぇのかよ」
呆れたように言う晃を後目に須藤は話を戻す。

「さっお話は終わりにして飲んでもらいましょうか」

「(嫌だけど、どうする事もできねぇし…)」
手渡された錠剤を口に含み水で流し込む。

「では契約内容について詳しく決めていきましょう。
まず、ペットの晃くんには3つの決まり事があります。
1つ目、私の言いつけは必ず守ること
2つ目、私の命令に従順であること
3つ目、この契約を口外しないこと」

「…仕事があるんだけど……」

「その場合でも私の命令には従ってもらいますよ。まぁ君の社会的地位は守るというのも契約の内ですのでとても残念ですが監禁まではしません」

どこまではしてくるんだろうか…そんな事を思っていると急に下腹部がそわそわしてくる。

「あれ、どうしたんですか?もじもじして。もしかしておしっこしたくなっちゃいました?」

「そりゃあ、利尿剤飲まされればな…」
小さい子供に聞くような話し方にムカつきながらもだんだんと強くなる尿意に冷や汗が出てきた。

「なぁ須藤…」
尿意が限界に近づき助けを求めるように須藤の方を見ると様子が違うことに気づいた。

「いい頃合だな」
「え?…」
さっきまでの丁寧な話し方とは印象ががらりと変わったことに少し危機を感じる

「晃、服を脱げ」
低い声に呼び捨てで呼ばれ、全身に悪寒が走る。契約なんてなくても抵抗できない威圧感がそこにあった。

「…………(急に空気が変わった…)」
服を脱ごうと視線を落とすと手が震えていた

「いッ……」
突然、強い力で顎を掴まれ頬に痛みが走る。
「あぁ、言い忘れていたけどプレイ中は敬語で話すこと。それと、私の事は龍さんって呼ぼうか、晃♡」
口元は笑っているのにまるで獲物を狩るかのような目つきに俺は目を離せなかった。





→→→→→→→→えっちが楽しみすぎてなかなか進めません!次はエロです!多分!
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