16 / 162
世界の始まり
危ない
しおりを挟む
「なるほど、お兄ちゃんもメリーさん訪ねてきたのか」
「そうゆうこと。」
どうゆうこと?
「それで、お兄ちゃんその子はだれかな?」
不思議な子は秋兎と少し会話をしたあとで
私の方をチラリと見て
「あぁ、新人のセツナだ」
「新人さん!深花後輩増えた!ばんざい!」
すごく嬉しそうに万歳し始めた…
かわいい
「かわいい」
しまった、口に出た
「お兄ちゃん!この子良い子だ!深花にかわいいって言った!」
あ、この子もチョロい
危ない
「深花ちゃん、悪い狼には気をつけてね?」
「ん!?」
…なに?すごい驚いてる…
どうしたの?私、変なこと言った?
「すごいよ!お兄ちゃん!セツナちゃん、深花のこと深花だって当てたよ!?エスパーだよ!」
「………天然か~」
天然でチョロいのか…尚更危ないな。
「それはな深花、お前が自分の名前を言いまくってるからだぞ?」
「深花、そんなに深花って言った?」
「うん。今も言ったね、頭冷やそうか深花ちゃん」
ダメだ多分永遠に話が終わらない。
あと、今気付いたけど何でアイマスクおでこに
着けてるの?
そして、なぜ秋兎は驚かないの?
デフォルトなの?
「そうだね…ジュース買おう!」
そう言うと深花ちゃんは
自動販売機の前で少し悩みだした。
それを見て秋兎は慌て始め…
「おい!深花!しっかり決めてから押せよ?触れてやっぱりやめたとかするなよ!?」
何を慌ててるんだこの人は?
「別によくない?」
「ダメなんだ…深花の場合は!」
何言ってんだか…あぁ決めるのが遅い的な?
「別にゆっくりえらb…」
私がそう言いかけると
何か自販機の方からえらい音と共に
秋兎のため息が聞こえた。
私が自販機の方を見ると
自販機だった鉄屑がビシャビシャに
なった深花ちゃんの前でぐったりしていた。
「やっぱり危ない人だ。」
「そうゆうこと。」
どうゆうこと?
「それで、お兄ちゃんその子はだれかな?」
不思議な子は秋兎と少し会話をしたあとで
私の方をチラリと見て
「あぁ、新人のセツナだ」
「新人さん!深花後輩増えた!ばんざい!」
すごく嬉しそうに万歳し始めた…
かわいい
「かわいい」
しまった、口に出た
「お兄ちゃん!この子良い子だ!深花にかわいいって言った!」
あ、この子もチョロい
危ない
「深花ちゃん、悪い狼には気をつけてね?」
「ん!?」
…なに?すごい驚いてる…
どうしたの?私、変なこと言った?
「すごいよ!お兄ちゃん!セツナちゃん、深花のこと深花だって当てたよ!?エスパーだよ!」
「………天然か~」
天然でチョロいのか…尚更危ないな。
「それはな深花、お前が自分の名前を言いまくってるからだぞ?」
「深花、そんなに深花って言った?」
「うん。今も言ったね、頭冷やそうか深花ちゃん」
ダメだ多分永遠に話が終わらない。
あと、今気付いたけど何でアイマスクおでこに
着けてるの?
そして、なぜ秋兎は驚かないの?
デフォルトなの?
「そうだね…ジュース買おう!」
そう言うと深花ちゃんは
自動販売機の前で少し悩みだした。
それを見て秋兎は慌て始め…
「おい!深花!しっかり決めてから押せよ?触れてやっぱりやめたとかするなよ!?」
何を慌ててるんだこの人は?
「別によくない?」
「ダメなんだ…深花の場合は!」
何言ってんだか…あぁ決めるのが遅い的な?
「別にゆっくりえらb…」
私がそう言いかけると
何か自販機の方からえらい音と共に
秋兎のため息が聞こえた。
私が自販機の方を見ると
自販機だった鉄屑がビシャビシャに
なった深花ちゃんの前でぐったりしていた。
「やっぱり危ない人だ。」
0
あなたにおすすめの小説
むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム
ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。
けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。
学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!?
大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。
真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。
元婚約者だったお兄様が後悔したと私に言ってくるのですが…
クロユキ
恋愛
親同士が親友だったと将来お互い結婚をして子供が生まれたら婚約を結ぶ約束をした。
お互い家庭を持ち子供が生まれたが一家族の子供は遅い出産だったが歳が離れていても関係ないとお互いの家族は息子と娘に婚約を結ばせた。
ジョルジュ十歳、オリビア0歳で親同士が決めた婚約をした。
誤字脱字があります。
更新が不定期ですがよろしくお願いします。
やっかいな幼なじみは御免です!
ゆきな
恋愛
有名な3人組がいた。
アリス・マイヤーズ子爵令嬢に、マーティ・エドウィン男爵令息、それからシェイマス・パウエル伯爵令息である。
整った顔立ちに、豊かな金髪の彼らは幼なじみ。
いつも皆の注目の的だった。
ネリー・ディアス伯爵令嬢ももちろん、遠巻きに彼らを見ていた側だったのだが、ある日突然マーティとの婚約が決まってしまう。
それからアリスとシェイマスの婚約も。
家の為の政略結婚だと割り切って、適度に仲良くなればいい、と思っていたネリーだったが……
「ねえねえ、マーティ!聞いてるー?」
マーティといると必ず割り込んでくるアリスのせいで、積もり積もっていくイライラ。
「そんなにイチャイチャしたいなら、あなた達が婚約すれば良かったじゃない!」
なんて、口には出さないけど……はあ……。
一夜の過ちで懐妊したら、幼なじみの冷酷皇帝に溺愛されました
由香
恋愛
没落貴族の娘・柳月鈴は、宮廷で医官見習いとして働いていた。
ある夜、皇帝即位の宴で酒に酔い、幼なじみだった皇帝・李景珩と再会する。
遠い存在になったはずの彼。
けれど、その夜をきっかけに月鈴の運命は大きく動き出す。
冷酷と恐れられる皇帝が、なぜか彼女だけには甘すぎて――。
陰キャ幼馴染に振られた負けヒロインは俺がいる限り絶対に勝つ!
みずがめ
恋愛
★講談社ラノベ文庫新人賞佳作を受賞しました!
杉藤千夏はツンデレ少女である。
そんな彼女は誤解から好意を抱いていた幼馴染に軽蔑されてしまう。その場面を偶然目撃した佐野将隆は絶好のチャンスだと立ち上がった。
千夏に好意を寄せていた将隆だったが、彼女には生まれた頃から幼馴染の男子がいた。半ば諦めていたのに突然転がり込んできた好機。それを逃すことなく、将隆は千夏の弱った心に容赦なくつけ込んでいくのであった。
徐々に解されていく千夏の心。いつしか彼女は将隆なしではいられなくなっていく…。口うるさいツンデレ女子が優しい美少女幼馴染だと気づいても、今さらもう遅い!
※他サイトにも投稿しています。
※表紙絵イラストはおしつじさん、ロゴはあっきコタロウさんに作っていただきました。
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
スーパーのビニール袋で竜を保護した
チー牛Y
ファンタジー
竜は、災害指定生物。
見つけ次第、討伐――のはずだった。
だが俺の前に現れたのは、
震える子竜と、役立たず扱いされたスキル――
「スーパーのビニール袋」。
剣でも炎でもない。
シャカシャカ鳴る、ただの袋。
なのにその袋は、なぜか竜を落ち着かせる。
討伐か、保護か。
世界の常識と、ひとりの男の常識が衝突する。
これは――
ビニール袋から始まる、異世界保護ファンタジー。
学年一可愛いS級の美少女の令嬢三姉妹が、何故かやたらと俺の部屋に入り浸ってくる件について
マカロニ
恋愛
名門・雄幸高校で目立たず生きる一年生、神谷悠真。
クラスでは影が薄く、青春とは無縁の平凡な日々を送っていた。だがある放課後、街で不良に絡まれていた女子生徒を助けたことで、その日常は一変する。救った相手は、学年一の美少女三姉妹として知られる西園寺家の次女・優里だった。さらに家に帰れば、三姉妹の長女・龍華がなぜか当然のように悠真の部屋に入り浸っている。名門令嬢三姉妹に振り回されながら、静かだったはずの悠真の青春は少しずつ騒がしく揺れ始める。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる