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凸凹コンビとミッションインポッシブル
すごい男
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私達は怖いおじさまの方に走った
流石に女の子二人にいきなり発砲はしないようで
リーダーっぽい大柄な男が手を上げて
撃つのを止めている
「お嬢ちゃん達が相手かい?」
「そうよ!かかってきなさい!」
魅里ちゃんアグレッシブだね…
出来ればかかってこないでください。
「はぁ…あの男からはなかなか凄みを感じたんだけどな…見当違いだったか」
あの男?
あぁ、響さんね?
「何言ってんのよ!すごい男よ!」
君、本当に響さんが聞いてないとデレるね!?
「なんや、お嬢ちゃん…あの男に惚れとるんか?」
おじさん、セクハラです。
「惚れてるわよ!大好きよ!」
「魅里ちゃん!?」
「言わないでよね!!」
そう言ってビシッと大柄な男に指を指す魅里ちゃん
…き、君は将来大物になるよ
「罪な男やで…可愛そうにの…利用されて」
「は?利用?」
「魅里ちゃん?目が怖いよ?」
「セツナ、シャラップ」
「アイアイサー!」
「…誰が誰に利用されてるのかしら?」
「だって、そうやろ?こんなチャカ持った男達に差し向けるんやから…時間稼ぎ以外のなにものでも無いやろ?」
「あんた…アタシを…アタシ達を舐めてるわね?」
魅里ちゃんは物怖じせず
男の方をまっすぐ見つめ
「響は私を信用してくれた!アタシはそれに答えるだけ!」
当たり前のことでしょ?
と言わんばかりにキメ顔で言い放つ
カッコいいわ!魅里ちゃん!
「…ちょっと待て今、響って言ったか?」
「言ったわよ?アタシの男の名前よ?」
大胆な告白は女の子の特権
ってか何か大柄な男が凄い考え始めたんだけど?
「まさかと思うんやけど…苗字は百済や無いやろうな?」
「あら、よく知ってるわね?もしかしてファン?」
いや、カッコいいけどファンは居ないんじゃないかな?
「ある意味そうや」
そうだった。
「わ、ワシらはなんちゅうことを!!」
膝から崩れ落ちた…なに?
怖い…ってか後ろの人達も何か頭を抱えて…泣いてる!?
「あ、あの…どうしたんですか?」
流石に心配になった私は話し掛けた
「百済さんは…ワシらの命の恩人なんや!!!」
「「ええええええええええええ!!!????」」
流石に女の子二人にいきなり発砲はしないようで
リーダーっぽい大柄な男が手を上げて
撃つのを止めている
「お嬢ちゃん達が相手かい?」
「そうよ!かかってきなさい!」
魅里ちゃんアグレッシブだね…
出来ればかかってこないでください。
「はぁ…あの男からはなかなか凄みを感じたんだけどな…見当違いだったか」
あの男?
あぁ、響さんね?
「何言ってんのよ!すごい男よ!」
君、本当に響さんが聞いてないとデレるね!?
「なんや、お嬢ちゃん…あの男に惚れとるんか?」
おじさん、セクハラです。
「惚れてるわよ!大好きよ!」
「魅里ちゃん!?」
「言わないでよね!!」
そう言ってビシッと大柄な男に指を指す魅里ちゃん
…き、君は将来大物になるよ
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「は?利用?」
「魅里ちゃん?目が怖いよ?」
「セツナ、シャラップ」
「アイアイサー!」
「…誰が誰に利用されてるのかしら?」
「だって、そうやろ?こんなチャカ持った男達に差し向けるんやから…時間稼ぎ以外のなにものでも無いやろ?」
「あんた…アタシを…アタシ達を舐めてるわね?」
魅里ちゃんは物怖じせず
男の方をまっすぐ見つめ
「響は私を信用してくれた!アタシはそれに答えるだけ!」
当たり前のことでしょ?
と言わんばかりにキメ顔で言い放つ
カッコいいわ!魅里ちゃん!
「…ちょっと待て今、響って言ったか?」
「言ったわよ?アタシの男の名前よ?」
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ってか何か大柄な男が凄い考え始めたんだけど?
「まさかと思うんやけど…苗字は百済や無いやろうな?」
「あら、よく知ってるわね?もしかしてファン?」
いや、カッコいいけどファンは居ないんじゃないかな?
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そうだった。
「わ、ワシらはなんちゅうことを!!」
膝から崩れ落ちた…なに?
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