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凸凹コンビとミッションインポッシブル
最終局面
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スピアをぶっ飛ばした若を筆頭に金庫の前まで行き
改めて
すごく…大きいです。
と、思いながら金庫を見つめているて響さんが調べ始め
「なんだこりゃ…何通りあるんだろうね、この金庫」
苦笑いしながら金庫を茫然と見つめていると
「あんたの能力で何とかなるんじゃない響?」
「開けるだけならね…ただ…」
「ただ…何よ?」
「いや、あの男が用意した金庫って考えたら…なに仕掛けてあるか分からないなと…しまった…気絶させたのは失敗だったね」
「そうね…でも、言っても仕方ないわ…」
魅里ちゃんは響さんの背中を擦って励ます
これがてぇてぇか。
「ん~…よし仕方ない!二人とも離れててね…ゆっくり慎重に開けてみるから」
「だ、大丈夫ですか!?」
「わ、わからない…正直怖いけど…何とかなるんじゃないかな?」
「焦るんじゃ無いわよ響!最悪、あの男ふんじばって、開けさせればいいんだから!」
「魅里ちゃんもなかなかデンジャラスだね!?」
若頭と姉御だ…
私がそんなアホなことを考えていると
入り口から物音がし
「お、ラッキーだな…僕らついてる、マスターキーが来てくれた」
響さん?
普通はねボスが起き上がってきたら絶望するんだよ?
何で、手間省けたわって顔してるの?
「危ないから僕の後ろにいてね?」
悠長に会話しているとドアが勢いよく開き
「ありゃ…これは非常にまずい」
響さんが入り口の方を見て苦笑いをしている
嫌な予感がし私もそっちに目を向けるすると
「もう、許してやらねぇからなぁ!?ぶっ殺してやるからなぁ!グッチャグチャになれや!」
そこには
スピアとやたらガタイのいい大柄な男
とその他大勢がいた。
「これは、まずいな…」
「ね、ねぇ響さんの能力で何とかならない?」
「僕が変えられる定説は1つだけ…つまりスピアの針の定説を変えている間は拳銃の定説は変えられない…」
「つまり、大ピンチだと?」
「そうだね…一番嫌なパターンだね…最悪、銃弾の定説を変えてスピアはフィジカルで倒すしか…」
「バカね響…アタシ達が居るじゃない?」
「そうですよ!手分けしましょうよ!」
といっても私、何が出来るかな?
…違うわよセツナ!
何が出来るかじゃない!何をやるかよ!
役に立つのよセツナ!
「そうだな…よし!拳銃持ってる五人は任せる!」
「あ、そっちなんですね!?」
「魅里の能力的にあっちの方がやりやすいんじゃないか?」
「そうね…アタシの能力はまったく戦闘向きじゃないし」
「そう言えば魅里ちゃんの能力って?」
「……月夜の…踊り…子」
「ん?」
「月夜の踊り子!言っとくけど命名はナナシだからね!?アタシじゃないからね!」
「わ、分かったから詳細を…」
「…触ったものにどうしようもない魅力を付与出来るわ…生き物でも物でも…」
あ、だからスピアはスーパーボール追いかけてたのね
「でも、確かにうまくやれば、おじさん達何とか出来ると思うわ」
「じゃあ、任せた。最終局面だ!気張っていくぞ!」
「うん!「ええ!」」
改めて
すごく…大きいです。
と、思いながら金庫を見つめているて響さんが調べ始め
「なんだこりゃ…何通りあるんだろうね、この金庫」
苦笑いしながら金庫を茫然と見つめていると
「あんたの能力で何とかなるんじゃない響?」
「開けるだけならね…ただ…」
「ただ…何よ?」
「いや、あの男が用意した金庫って考えたら…なに仕掛けてあるか分からないなと…しまった…気絶させたのは失敗だったね」
「そうね…でも、言っても仕方ないわ…」
魅里ちゃんは響さんの背中を擦って励ます
これがてぇてぇか。
「ん~…よし仕方ない!二人とも離れててね…ゆっくり慎重に開けてみるから」
「だ、大丈夫ですか!?」
「わ、わからない…正直怖いけど…何とかなるんじゃないかな?」
「焦るんじゃ無いわよ響!最悪、あの男ふんじばって、開けさせればいいんだから!」
「魅里ちゃんもなかなかデンジャラスだね!?」
若頭と姉御だ…
私がそんなアホなことを考えていると
入り口から物音がし
「お、ラッキーだな…僕らついてる、マスターキーが来てくれた」
響さん?
普通はねボスが起き上がってきたら絶望するんだよ?
何で、手間省けたわって顔してるの?
「危ないから僕の後ろにいてね?」
悠長に会話しているとドアが勢いよく開き
「ありゃ…これは非常にまずい」
響さんが入り口の方を見て苦笑いをしている
嫌な予感がし私もそっちに目を向けるすると
「もう、許してやらねぇからなぁ!?ぶっ殺してやるからなぁ!グッチャグチャになれや!」
そこには
スピアとやたらガタイのいい大柄な男
とその他大勢がいた。
「これは、まずいな…」
「ね、ねぇ響さんの能力で何とかならない?」
「僕が変えられる定説は1つだけ…つまりスピアの針の定説を変えている間は拳銃の定説は変えられない…」
「つまり、大ピンチだと?」
「そうだね…一番嫌なパターンだね…最悪、銃弾の定説を変えてスピアはフィジカルで倒すしか…」
「バカね響…アタシ達が居るじゃない?」
「そうですよ!手分けしましょうよ!」
といっても私、何が出来るかな?
…違うわよセツナ!
何が出来るかじゃない!何をやるかよ!
役に立つのよセツナ!
「そうだな…よし!拳銃持ってる五人は任せる!」
「あ、そっちなんですね!?」
「魅里の能力的にあっちの方がやりやすいんじゃないか?」
「そうね…アタシの能力はまったく戦闘向きじゃないし」
「そう言えば魅里ちゃんの能力って?」
「……月夜の…踊り…子」
「ん?」
「月夜の踊り子!言っとくけど命名はナナシだからね!?アタシじゃないからね!」
「わ、分かったから詳細を…」
「…触ったものにどうしようもない魅力を付与出来るわ…生き物でも物でも…」
あ、だからスピアはスーパーボール追いかけてたのね
「でも、確かにうまくやれば、おじさん達何とか出来ると思うわ」
「じゃあ、任せた。最終局面だ!気張っていくぞ!」
「うん!「ええ!」」
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