拒絶少女は世界を拒絶する

犬派のノラ猫

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ワタシの想い

何者?

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「…あのガキ共…負けましたか」

ワタシとやりあってるアシストはボソリと呟いた
そうらしいわね…ビッキーの声もするし
走ってきてるし…


「ねぇ、アシストさんあの子達も通してあげてくれない?」

「……いいでしょう…と、いうか!」

アシストがビッキーの方に行こうとワタシは止める

「簡単に行けそうに無いので…あきらめます」

「潔いのね…気持ち悪いくらいに」

「効率を選んだだけですよ…彼方は片手間で相手できる方ではない!」


ワタシはビッキー達に
先に進むように合図を出し横を通過させる


「ありがとうタマミさん!」

「あとで、酒おごりなさいよ!」

「樽でおごります!」

「は…そいつはいいわね!」

ワタシはイケメンと美少女を先に進ませ
アシストとの蜜月を楽しむことにした。


「…あなた何者ですか?」

「ただのオカマよ…世話好きのね」

ワタシは構え直し出来るだけ拳を硬く握る

「さて、硬くて太いのぶちこむわよ!アシスト!」

「来なさい…オネェさん!」
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