10 / 73
新しい仲間は優秀らしい
しおりを挟む
魔王城のとある一室。
我こと大魔王の部屋である
ここには毎日頑張っている部下達が報告しに来てくれる
「で、どうしたのだアクノンよ…ずいぶん早いではないか…」
まだ、朝の五時だぞアクノン…
大魔王軍は九時出勤の五時退社だぞアクノン…
我は城の掃除とか命令考えたりしてるから
ここにいるが…
「あのね…勇者、燃えたみたいファ~…」
「おお、頑張ったなアクノン…燃やしてきたのか?」
さすが【すごい炎のアクノン】だ。
「違う…勝手に燃えた」
「自然発火か?」
なにそれ怖い
「違う…トゥイッター…燃えた」
「あぁ!忘れておった!」
そういえば我、そんな極悪非道なひどいことしておったわ!
「して、どのように燃えたのだ?」
#勇者きらい の効果を聞こうではないか!
「うん、勇者がメスのオークとゴブリンに…た、たくさん…赤ちゃん産ませたことバレたみたい」
すごい、恥ずかしそうにアクノンは言った
うむ…かわいいなアクノン…は!?
いかんいかん!我には生涯を誓った母さんがいる!
「なるほど…確かに燃えるであろうな。」
我ら関係ないことで燃えた!
「とゆうかオスゴブとオスークが燃やした」
「間接的に我に関係あった!」
何せ奴らは大魔王軍!
よくやった!オスゴブーク達よ!
「早速奴らの代表を呼べ!褒美を取らせよう!」
「分かった…ってか呼んでるわ」
「有能だなアクノンよ!」
もしかしてこのことを自慢したくて
早起きして報告に来たのか?
かわいいなアクノン。
そんなかわいいアクノンが手を叩くと
何者かが大魔王の間に入り
…そういえば我、初対面だ
求人出しただけで面接してないし…ドキドキするわい!
「お初にお目にかかります…大魔王様」
そのものは美しい姿勢で歩き
美しい言葉を使い
美しく片ヒザを付いた。
「初めまして…大魔王様…【リン】と申します」
「…ゴブリンか?」
「いえ、私はハーフ…ゴブリンとオークのハーフにございます。」
ゴブーク実在した!
何となくまとめて呼んでただけなのに!?
「う、うむ…表をあげよ」
「は…ありがたき幸せ…」
そう言って顔を上げたゴブークは…
「うつくしい…」
「え?」
リンは我の言葉を聞くと緑の顔を真っ赤に染め
少しうつ向いたが、すぐに顔を上げ
…いや、失礼だがゴブリンとオークの間に
こんな美女が産まれるの!?
本当に失礼だけどさ!?
「お、お戯れを…大魔王様…」
「あ、あぁ…すまぬ…」
「して、何かご用向きでしょうか大魔王様?」
「うむ…この度の勇者炎上大義であった」
「あ、ありがたきお言葉!」
「よって、この度貴様らに褒美を与える」
「ありがとうございます!」
さて…何あげようかな?
赤い屋根の一軒家とか?
いやいや…我既婚者だしな…母さんしか愛してないし…
「何か欲しいものはあるか?」
聞いてみるのが早いか
「で、では…」
「うむ…」
そう言ってリンは少し恥ずかしそうに
したあとに口を開き
「若い男女を毎日100人ほどローテーションで私の部屋にお願いできますでしょうか?」
と、照れながら言った
流石はゴブリンとオークのハーフ…
そっちの方は可愛くなかった。
50人で手を打った。
我こと大魔王の部屋である
ここには毎日頑張っている部下達が報告しに来てくれる
「で、どうしたのだアクノンよ…ずいぶん早いではないか…」
まだ、朝の五時だぞアクノン…
大魔王軍は九時出勤の五時退社だぞアクノン…
我は城の掃除とか命令考えたりしてるから
ここにいるが…
「あのね…勇者、燃えたみたいファ~…」
「おお、頑張ったなアクノン…燃やしてきたのか?」
さすが【すごい炎のアクノン】だ。
「違う…勝手に燃えた」
「自然発火か?」
なにそれ怖い
「違う…トゥイッター…燃えた」
「あぁ!忘れておった!」
そういえば我、そんな極悪非道なひどいことしておったわ!
「して、どのように燃えたのだ?」
#勇者きらい の効果を聞こうではないか!
「うん、勇者がメスのオークとゴブリンに…た、たくさん…赤ちゃん産ませたことバレたみたい」
すごい、恥ずかしそうにアクノンは言った
うむ…かわいいなアクノン…は!?
いかんいかん!我には生涯を誓った母さんがいる!
「なるほど…確かに燃えるであろうな。」
我ら関係ないことで燃えた!
「とゆうかオスゴブとオスークが燃やした」
「間接的に我に関係あった!」
何せ奴らは大魔王軍!
よくやった!オスゴブーク達よ!
「早速奴らの代表を呼べ!褒美を取らせよう!」
「分かった…ってか呼んでるわ」
「有能だなアクノンよ!」
もしかしてこのことを自慢したくて
早起きして報告に来たのか?
かわいいなアクノン。
そんなかわいいアクノンが手を叩くと
何者かが大魔王の間に入り
…そういえば我、初対面だ
求人出しただけで面接してないし…ドキドキするわい!
「お初にお目にかかります…大魔王様」
そのものは美しい姿勢で歩き
美しい言葉を使い
美しく片ヒザを付いた。
「初めまして…大魔王様…【リン】と申します」
「…ゴブリンか?」
「いえ、私はハーフ…ゴブリンとオークのハーフにございます。」
ゴブーク実在した!
何となくまとめて呼んでただけなのに!?
「う、うむ…表をあげよ」
「は…ありがたき幸せ…」
そう言って顔を上げたゴブークは…
「うつくしい…」
「え?」
リンは我の言葉を聞くと緑の顔を真っ赤に染め
少しうつ向いたが、すぐに顔を上げ
…いや、失礼だがゴブリンとオークの間に
こんな美女が産まれるの!?
本当に失礼だけどさ!?
「お、お戯れを…大魔王様…」
「あ、あぁ…すまぬ…」
「して、何かご用向きでしょうか大魔王様?」
「うむ…この度の勇者炎上大義であった」
「あ、ありがたきお言葉!」
「よって、この度貴様らに褒美を与える」
「ありがとうございます!」
さて…何あげようかな?
赤い屋根の一軒家とか?
いやいや…我既婚者だしな…母さんしか愛してないし…
「何か欲しいものはあるか?」
聞いてみるのが早いか
「で、では…」
「うむ…」
そう言ってリンは少し恥ずかしそうに
したあとに口を開き
「若い男女を毎日100人ほどローテーションで私の部屋にお願いできますでしょうか?」
と、照れながら言った
流石はゴブリンとオークのハーフ…
そっちの方は可愛くなかった。
50人で手を打った。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ドマゾネスの掟 ~ドMな褐色少女は僕に責められたがっている~
桂
ファンタジー
探検家の主人公は伝説の部族ドマゾネスを探すために密林の奥へ進むが道に迷ってしまう。
そんな彼をドマゾネスの少女カリナが発見してドマゾネスの村に連れていく。
そして、目覚めた彼はドマゾネスたちから歓迎され、子種を求められるのだった。
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる