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大魔王は動画でバズりたいらしい
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魔王城のとある一室。
我こと大魔王の部屋である
今日は勇者に負けないように人気を獲得するため
YouTubeにアップするための
動画を撮っていた。
「初投稿…緊張するな!」
「そうですね大魔王様。」
ちなみにあれこれの準備はイコールがしてくれて
ゴブーク達がアシスタントをしてくれている!
「イコールよ…ナウなヤングにはどんなネタが受けるのだ?」
「…取り敢えずナウなヤングという表現は受けません」
「そ、そうか。」
「そうですね…取り敢えずメントスコーラしますか?」
「古いですよイコール様」
そう言って出てきたのは暇だったらしく
ゴブークの引率をしてきたエロエッタだ。
「メントスコーラ何か古いですわイコール様」
「そうなですね…では、石鹸を切る音を…」
「古いですイコール様…」
「時代の流れは早いですね」
「ネットの一年は現実の百年に匹敵しますからね」
「ネット怖いな!?」
気を付けようと我は心に誓った
「では、エロエッタよ…何か案はあるか?」
「そうですね…」
エロエッタは考え込むと閃いたようで
手を叩き
「取り敢えず脱ぎましょう!」
「いきなり切り札じゃないか!?」
「大魔王様は女性受けはもちろん、男性受けもいいので需要があります!」
「男性受け!?」
知らなかったし知りたくなかった!
「取り敢えずタンクトップを着ましょう!パツパツのやつ!」
「需要あるか?」
「少なくとも私にはあり「何ですって?」」
エロエッタの言葉を遮るように
クロハが現れた
「エロエッタ…?マオマオ…大魔王様に恥ずかしい思いをしろと言うの?」
「あ…えっと…ですね…」
「答えなさいエロエッタ…」
「で、でも!バズります!きっと!」
「……絶対ダメ」
そう言ってクロハはエロエッタに軽くチョップし
「それだと子供達が見れないでしょ!」
「「!?」」
何かエロエッタとイコールが確かにって驚いた顔をした。
「た、確かに…子供達が悲しみますし親御さんも安心して見せてあげられません!」
「確かに…盲点でした」
「我の裸そんなに悪影響あるのか?」
もう少し鍛えようかな?
「マオマオの体は子供の性癖を歪める可能性があるからね」
「性癖!?」
「「確かに。」」
よく分からんが我の体は子供の教育に良くないらしい…
だからミラは家出したのか?
と、一瞬考えたが違うだろと冷静にセルフ突っ込みをした
その後、メントスコーラASMRをした
バズった
我こと大魔王の部屋である
今日は勇者に負けないように人気を獲得するため
YouTubeにアップするための
動画を撮っていた。
「初投稿…緊張するな!」
「そうですね大魔王様。」
ちなみにあれこれの準備はイコールがしてくれて
ゴブーク達がアシスタントをしてくれている!
「イコールよ…ナウなヤングにはどんなネタが受けるのだ?」
「…取り敢えずナウなヤングという表現は受けません」
「そ、そうか。」
「そうですね…取り敢えずメントスコーラしますか?」
「古いですよイコール様」
そう言って出てきたのは暇だったらしく
ゴブークの引率をしてきたエロエッタだ。
「メントスコーラ何か古いですわイコール様」
「そうなですね…では、石鹸を切る音を…」
「古いですイコール様…」
「時代の流れは早いですね」
「ネットの一年は現実の百年に匹敵しますからね」
「ネット怖いな!?」
気を付けようと我は心に誓った
「では、エロエッタよ…何か案はあるか?」
「そうですね…」
エロエッタは考え込むと閃いたようで
手を叩き
「取り敢えず脱ぎましょう!」
「いきなり切り札じゃないか!?」
「大魔王様は女性受けはもちろん、男性受けもいいので需要があります!」
「男性受け!?」
知らなかったし知りたくなかった!
「取り敢えずタンクトップを着ましょう!パツパツのやつ!」
「需要あるか?」
「少なくとも私にはあり「何ですって?」」
エロエッタの言葉を遮るように
クロハが現れた
「エロエッタ…?マオマオ…大魔王様に恥ずかしい思いをしろと言うの?」
「あ…えっと…ですね…」
「答えなさいエロエッタ…」
「で、でも!バズります!きっと!」
「……絶対ダメ」
そう言ってクロハはエロエッタに軽くチョップし
「それだと子供達が見れないでしょ!」
「「!?」」
何かエロエッタとイコールが確かにって驚いた顔をした。
「た、確かに…子供達が悲しみますし親御さんも安心して見せてあげられません!」
「確かに…盲点でした」
「我の裸そんなに悪影響あるのか?」
もう少し鍛えようかな?
「マオマオの体は子供の性癖を歪める可能性があるからね」
「性癖!?」
「「確かに。」」
よく分からんが我の体は子供の教育に良くないらしい…
だからミラは家出したのか?
と、一瞬考えたが違うだろと冷静にセルフ突っ込みをした
その後、メントスコーラASMRをした
バズった
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