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アクノン頑張るのん
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こんにちは私は大魔王軍四天王の一人
【すごい炎】のアクノン!
勇者に屈辱的な敗亡を味あわされてから
打倒勇者をめざして日々修行をしているの!
「くくく…魔界でも屈指の秘境【アチチッチ山】に来たわ!」
ここはとても熱くてすごく辛い環境!
修行の場としてはピッタリよね!
「まずは…走り込みかしらね!」
私は5時間くらい走った。
「つ、疲れたわ…お、お水…」
私は持ってきていた水筒を開けて
蓋のコップに注…そそ…soso…?
「あ、あんまり無い?」
な、なななななんで!?
確かに朝いっぱい入れたわよ!?
私は振ってみる…あ、まだちょっと出た
「あれ?注いだ水が何かボコボコしてる!?」
え…もしかして…
「沸騰したの!?」
そんなに熱いのここ!?
「…気温気温っと」
私は魔界フォンを見る
「ま、魔界フォン溶けてる!?」
えぇ!?なんで!?
液晶が溶けてる!!?
「魔界フォンって熱に弱いのね…戦うときはお家に置いてたから知らなかったわ…」
ごめん、魔界フォン…データ取り出せるかな?
大魔王様と四天王の皆とかの写真だけでも
取り出したいな…
…落ち込んでる場合じゃないわ!
やるわよ!死んだ魔界フォンと水のためにも!
私は仕方なくマグマを飲んだ
やっぱりちょっと熱いわね…あと美味しくない!
「あれ?…何だか…体が熱い?」
久しぶりだし物凄く喉乾いてたからたくさん
マグマ飲んだせいかな?
さて、喉も潤ったし修行を再開しましょ
「うおおおお!!ここでなら全力を試して修行できるわ!」
周りに誰も居ないし、燃えるものもない!
全力でいくわよ!
「【四天王!すごい炎ファイヤー!!】」
私は今の全力の必殺技(四天王に選ばれたのが嬉しくて徹夜で考えた)を使った
「うおおおおお!!…うおおおおお!?」
あ、あれ変だな…何かいつもより
熱くない?あと何かベタベタしてない?
ボォー!じゃなくてビュビュビュッ!って出てない!?
「これマグマだ!?」
その後、大魔王城に帰った私は大魔王様に見せてみた。
「ふむ…お前の炎を生み出す器官がマグマを大量に飲むことで何かしらの変化をもたらしたのかも知れんな?」
「よ、よく分からないけど…元に戻らないの?」
「マグマはもしかすると消えるかも知れんが…炎は…」
「そ、そんな…」
炎が無くなったら…私、大魔王様の役に立てない…
「炎は強化されるだろうな?」
「え?」
「恐らく今、アクノンの体はアチチッチ山の超絶高温マグマに耐える身体に変化しているのだろう…その変化が終わればあるいわ」
「よく分からないけど、筋肉痛で筋肉が壊れたあとに強くなる…みたいなこと?」
「そんな感じだな。」
「や、やった!」
強くなれば大魔王様のお役に立てる!
私が喜んでいると大魔王様が口を開き
「そういえばアクノンよ、何故火山地帯で修行を?」
「だって、過酷なんでしょ?」
「そうだな…でもアクノンには強力な熱さ耐性があるだろう?」
「うん!だから辛い環境だけど快適だった!」
「ダイナミック矛盾!?」
大魔王様はよく分からないことを言ってズッコケた。
魔界フォンは直してもらった。
写真無事で嬉しかった!
【すごい炎】のアクノン!
勇者に屈辱的な敗亡を味あわされてから
打倒勇者をめざして日々修行をしているの!
「くくく…魔界でも屈指の秘境【アチチッチ山】に来たわ!」
ここはとても熱くてすごく辛い環境!
修行の場としてはピッタリよね!
「まずは…走り込みかしらね!」
私は5時間くらい走った。
「つ、疲れたわ…お、お水…」
私は持ってきていた水筒を開けて
蓋のコップに注…そそ…soso…?
「あ、あんまり無い?」
な、なななななんで!?
確かに朝いっぱい入れたわよ!?
私は振ってみる…あ、まだちょっと出た
「あれ?注いだ水が何かボコボコしてる!?」
え…もしかして…
「沸騰したの!?」
そんなに熱いのここ!?
「…気温気温っと」
私は魔界フォンを見る
「ま、魔界フォン溶けてる!?」
えぇ!?なんで!?
液晶が溶けてる!!?
「魔界フォンって熱に弱いのね…戦うときはお家に置いてたから知らなかったわ…」
ごめん、魔界フォン…データ取り出せるかな?
大魔王様と四天王の皆とかの写真だけでも
取り出したいな…
…落ち込んでる場合じゃないわ!
やるわよ!死んだ魔界フォンと水のためにも!
私は仕方なくマグマを飲んだ
やっぱりちょっと熱いわね…あと美味しくない!
「あれ?…何だか…体が熱い?」
久しぶりだし物凄く喉乾いてたからたくさん
マグマ飲んだせいかな?
さて、喉も潤ったし修行を再開しましょ
「うおおおお!!ここでなら全力を試して修行できるわ!」
周りに誰も居ないし、燃えるものもない!
全力でいくわよ!
「【四天王!すごい炎ファイヤー!!】」
私は今の全力の必殺技(四天王に選ばれたのが嬉しくて徹夜で考えた)を使った
「うおおおおお!!…うおおおおお!?」
あ、あれ変だな…何かいつもより
熱くない?あと何かベタベタしてない?
ボォー!じゃなくてビュビュビュッ!って出てない!?
「これマグマだ!?」
その後、大魔王城に帰った私は大魔王様に見せてみた。
「ふむ…お前の炎を生み出す器官がマグマを大量に飲むことで何かしらの変化をもたらしたのかも知れんな?」
「よ、よく分からないけど…元に戻らないの?」
「マグマはもしかすると消えるかも知れんが…炎は…」
「そ、そんな…」
炎が無くなったら…私、大魔王様の役に立てない…
「炎は強化されるだろうな?」
「え?」
「恐らく今、アクノンの体はアチチッチ山の超絶高温マグマに耐える身体に変化しているのだろう…その変化が終わればあるいわ」
「よく分からないけど、筋肉痛で筋肉が壊れたあとに強くなる…みたいなこと?」
「そんな感じだな。」
「や、やった!」
強くなれば大魔王様のお役に立てる!
私が喜んでいると大魔王様が口を開き
「そういえばアクノンよ、何故火山地帯で修行を?」
「だって、過酷なんでしょ?」
「そうだな…でもアクノンには強力な熱さ耐性があるだろう?」
「うん!だから辛い環境だけど快適だった!」
「ダイナミック矛盾!?」
大魔王様はよく分からないことを言ってズッコケた。
魔界フォンは直してもらった。
写真無事で嬉しかった!
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