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イコールは休暇が分からないらしい
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魔王城のとある一室。
我こと大魔王の部屋である
ここには毎日頑張っている部下達が報告しに来てくれる
…と前置きはさておき…
「貴様…今日は休みであろう?」
「はい。」
なのに何故か来ているイコールを見て我はとても
不思議な気持ちになっている。
「イコールよ、休みを知らぬのか?」
「知っております。休むことです。」
「なら、何故ここにおるのだ!?」
「不思議なことをおっしゃる」
「何がだ?」
「私は仕事はしていませんよ?」
「いや、出勤してるじゃないか!?」
「出勤してますが、仕事はしてません。」
「ん~…?」
トンチか?
「休暇を利用し大魔王城を探検しています」
「それ、ちょっと嫌がられるやつだぞイコール!?」
休みのはずの上司が来て
何かいるってやつだ!?
「何故ですか?…いつも見れない場所も見れますし仕事にいかせますよ?」
「それはもう仕事なのではないか!?」
ダメだコイツ…働きすぎで脳がパッパラパーに
なっておる!
「あれだ…イコールよ、温泉でも行ってこい!」
「視察ですか?」
「違うわい!?ゆっくり温泉に浸かれともうしておる!」
「それは、何のためになるのですか?」
「体のためになるのだ!」
「は、はぁ?」
何か我が見た中でも一二を争うくらい
意味が分からなさそうな顔をしておる!
「いいから、行ってこい!」
我はめんど…手間を省くためにイコールを温泉施設に
飛ばした。
翌日、見たことないくらいツヤツヤハキハキな
イコールが出勤してきた。
仕事効率が100倍上がり
サウナにハマった。
我こと大魔王の部屋である
ここには毎日頑張っている部下達が報告しに来てくれる
…と前置きはさておき…
「貴様…今日は休みであろう?」
「はい。」
なのに何故か来ているイコールを見て我はとても
不思議な気持ちになっている。
「イコールよ、休みを知らぬのか?」
「知っております。休むことです。」
「なら、何故ここにおるのだ!?」
「不思議なことをおっしゃる」
「何がだ?」
「私は仕事はしていませんよ?」
「いや、出勤してるじゃないか!?」
「出勤してますが、仕事はしてません。」
「ん~…?」
トンチか?
「休暇を利用し大魔王城を探検しています」
「それ、ちょっと嫌がられるやつだぞイコール!?」
休みのはずの上司が来て
何かいるってやつだ!?
「何故ですか?…いつも見れない場所も見れますし仕事にいかせますよ?」
「それはもう仕事なのではないか!?」
ダメだコイツ…働きすぎで脳がパッパラパーに
なっておる!
「あれだ…イコールよ、温泉でも行ってこい!」
「視察ですか?」
「違うわい!?ゆっくり温泉に浸かれともうしておる!」
「それは、何のためになるのですか?」
「体のためになるのだ!」
「は、はぁ?」
何か我が見た中でも一二を争うくらい
意味が分からなさそうな顔をしておる!
「いいから、行ってこい!」
我はめんど…手間を省くためにイコールを温泉施設に
飛ばした。
翌日、見たことないくらいツヤツヤハキハキな
イコールが出勤してきた。
仕事効率が100倍上がり
サウナにハマった。
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