65 / 73
大魔王はプールに行きたい
しおりを挟む
大魔王城のとある一室。
我こと大魔王の部屋である
そんな一室で今日も…
「プールに行きたい」
「どうしたのよ大魔王様?」
「アクノンよ…我はプールに行きたいのだ」
「…私がいる時に水の話をしないで欲しい!」
「そんな『私と一緒の時に別の女の話しないで!』みたいに言われてもだな…」
「ちなみに何でいきなりプール?」
「理由は特に何のだ…ただな」
「うん?」
「久しぶりに流されるプールを逆走したいのだ」
「マナーいは…流されるプール?流れるじゃなくて?」
「流されるプールだぞ?100㎞で流れプールだ」
「それ民間人大丈夫なの?」
「普通に流れる分にはアッタマイーノの技術で問題ないぞ?」
「そ、そうなんだ…で?」
「ん?」
「それを逆走するの?」
「バタフライでな」
「もっとも運動量が多い泳ぎ方で!?」
「潜水してな?」
「すごいね大魔王様!?」
「で、準備運動が終わったら」
「準備運動だった!?」
「水のなかをフルマラソンする。逆走で」
「どうゆう状況なの!?」
「こう…頭まで浸かって前のめりで?」
「改めてスゴいね大魔王様!?」
その後、何故か溶岩地帯に行ったらしい
アクノンは流れている溶岩を逆走してみたらしい。
歩きにくかったと後日言われた。
我こと大魔王の部屋である
そんな一室で今日も…
「プールに行きたい」
「どうしたのよ大魔王様?」
「アクノンよ…我はプールに行きたいのだ」
「…私がいる時に水の話をしないで欲しい!」
「そんな『私と一緒の時に別の女の話しないで!』みたいに言われてもだな…」
「ちなみに何でいきなりプール?」
「理由は特に何のだ…ただな」
「うん?」
「久しぶりに流されるプールを逆走したいのだ」
「マナーいは…流されるプール?流れるじゃなくて?」
「流されるプールだぞ?100㎞で流れプールだ」
「それ民間人大丈夫なの?」
「普通に流れる分にはアッタマイーノの技術で問題ないぞ?」
「そ、そうなんだ…で?」
「ん?」
「それを逆走するの?」
「バタフライでな」
「もっとも運動量が多い泳ぎ方で!?」
「潜水してな?」
「すごいね大魔王様!?」
「で、準備運動が終わったら」
「準備運動だった!?」
「水のなかをフルマラソンする。逆走で」
「どうゆう状況なの!?」
「こう…頭まで浸かって前のめりで?」
「改めてスゴいね大魔王様!?」
その後、何故か溶岩地帯に行ったらしい
アクノンは流れている溶岩を逆走してみたらしい。
歩きにくかったと後日言われた。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ドマゾネスの掟 ~ドMな褐色少女は僕に責められたがっている~
桂
ファンタジー
探検家の主人公は伝説の部族ドマゾネスを探すために密林の奥へ進むが道に迷ってしまう。
そんな彼をドマゾネスの少女カリナが発見してドマゾネスの村に連れていく。
そして、目覚めた彼はドマゾネスたちから歓迎され、子種を求められるのだった。
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる