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思わぬ訪問者
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感謝祭から数日後。
「いらっしゃいませ」
「こんにちは。紬ちゃんお久しぶりね。元気だったかしら?」
「こんにちは。マリーさん。ご無沙汰してます。変わらず元気ですよ。最近あまりお見かけしておりませんでしたがお元気でしたか?」
「もちろん元気よ。ちょっと旅行をしていたの」
「今回はどちらへ行かれてたのですか?」
「北にある国へのんびり観光してきたの。そうそう。これおみやげね」
そういって手渡されたのは……これって北海道の木彫りの熊……? いや、よく見ると熊ではなく猫。
それにしても似ている……こういう物を作る感性はどこでも同じなのかな?
「どう? 猫ちゃんのだから思わず買っちゃったんだけど……渋すぎたかしら?」
「いえいえ! なんだか懐かしい感じがしてとてもうれしいです。ありがとうございます」
「よかったー。気に入ってもらえて。このお店へ通いだしてからこういった物がすぐ目に留まるようになったのよ」
「好きな方はそうなってしまいますよね」
マリーさんは初期の頃から通ってくださっている。この国だけではなく世界的にも有名な貴族だ。
猫を飼いたいと思っていても、頻繁に旅行をするので飼うことは諦めている。
なのでこの街にいるときはよく来てくださる。
「それでね……。実はあなたにどうしても会いたいと言う方がいてね。いえ……会いたいというか一緒になりたいというか……暮らしたいというか……」
「えっと……。会いたいのはわかりますが、一緒になりたいとか暮らしたいと言うのは……求婚のような……?いやいやいやいや私はまだそんなこと考えたこともないですし、そもそもマリーさんの紹介とはいえ知らない方とそんな急に……」
「あ、ごめんなさいね。違うのよ。そうね。まず会ってくださるかしら? どうぞ入って」
そう言われドアから入ってきたのは一匹の大柄な猫さんだけ。
「ええと……マリーさん? 私に会いたいと言っていた方はこの猫さん?」
「ええ。そうよ」
「なーんだ安心した。てっきりお見合いか何かかと思ってしまいました。こんにちは。猫さん。キミはどうして私に会いたかったのかな?」
「ソレハダな……ワシがオマエサンにキョウミをモッタカラダよ」
突然猫さんが喋りだした。
この世界の猫さんはとても頭がよくて言葉を理解してくれる。会話するまではいかないものの簡単なコミュニケーションがとれる。
しかしこの猫さんはそれどころかカタコトだけどしっかりとしゃべっている。
「しゃべれる猫さんいたのですね!はじめて会いました!すごいです!」
テンションあがりすぎてしまいモフモフをたくさんしてしまう。大きい。顔をうずめても有り余る大きさ。
「ヤメんかバカモノ!ワシをソンナふうにスルのデハナイ!」
「ごめんなさい。ごめんなさい。えっと機嫌をとるためには……」
のどもとをコロコロする。
「ぐるるるるるるるるるる。ソウソウコレはキモチよい。モットスルんジャってチガウ! トリアエズ、ハナせ」
猫さんは少し離れてしまった。
ついテンションが上がったとはいえやってはいけないことをしてしまった。
「猫さんごめんなさい。つい我を見失ってました。」
「ワカレバよい。サテ、マズはジコショウカイだな。ワシはヨウセイでありネコのオウ。マタ、コノクニのカミとヨバレル。ケット・シーでアル。キノウ、ハナシたジャロ?」
そういえばお祭りで聞いた声に似ている。
しかしここまでカタコトでなかったような?
「チナミにキノウはアタマにハナシカケタからヨクキキトレタだろ? ネコのスガタだとコトバのハツオンがムツカシイんジャよ」
「なるほど……声帯の違いなのかな? しかし、ケット・シー様がいったいどのような御用でしたでしょうか?」
「ウム。ジツハのココのヨウスをジブンでミタクナッテノ。ソコでコノクニのヒトのオウにソウダンシタンジャが、アヤツはイソガシイとイッテな。デ、コノマリーをショウカイされて、ココマでアンナイしてモラッタンじゃ」
「なるほど。視察みたいなものですね」
「シサツか……ソウデモアルガ……ソレよりも、ココがキニナッてノ。シバシスンデヤルのジャ」
住みたい……そうきましたか……うーん……どうしたものやら……保護猫ではないよね……ただ言葉がわかるようになるからスタッフとしてならいいのかな?
いや、そもそも神様?を住まわせていいのかな?
「ソウじゃテガミをオウからアズカッタんじゃ」
いやな予感。
渡された手紙には。
【よろしくね☆】と、だけ書いてあった。どっかで見たやつ。王女様の時と同じだ!
「ふー。あの国王……。わかりました。ただ色々とお願いすることがあると思いますがよろしいでしょうか?」
任せろ!と言わんばかりに二本足立ちして胸を叩いてみせてくれた。
「ありがとうございます。ええと、お名前はなんてお呼びすれば……ケット・シーさんだと長いですよね」
「ウム。ヨク、デンカとイワレル。ミジカク『デン』とヨバレテもオル」
「わかりました。デンさん。でよろしいでしょうか?」
「アァソレでヨイ」
「わかりました。よろしくお願いいたします。マリーさん。素敵な方の紹介ありがとうございます」
「いいえーお力になれてよかったわ」
「私はデンさんをみんなに紹介してきますね。マリーさんもごゆっくりしていってくださいね」
「はいはい。お構いなく。じゃデン様またね」
「マリー、ゴクロウジャッタ」
「はい」
そういってマリーさんは猫エリアへ入り猫たちとお話をはじめた。旅行のお土産話でもしているのだろう。
スタッフのみんなにデンさんを紹介した。
みんなケット・シーであること。またここに住むということにびっくりしていた。
それもそう。
デンさんがこのお店に住むというのはとてもすごいこと。
神様なんだし。
それに猫の言葉も人の言葉もわかる。それは本当に大きなメリットだ。
★登場人物
マリー:常連さん。貴族。国王とも仲良し。他国にも顔が利く。旅行好きで各地の猫のモチーフのおみやげをよく買ってきてくれる。
デン:ケット・シー。猫の妖精。この国の守り神。人の言葉がしゃべれる。保護猫カフェで暮らすことになった。カタコトすぎて言葉がわかりにくい。
「いらっしゃいませ」
「こんにちは。紬ちゃんお久しぶりね。元気だったかしら?」
「こんにちは。マリーさん。ご無沙汰してます。変わらず元気ですよ。最近あまりお見かけしておりませんでしたがお元気でしたか?」
「もちろん元気よ。ちょっと旅行をしていたの」
「今回はどちらへ行かれてたのですか?」
「北にある国へのんびり観光してきたの。そうそう。これおみやげね」
そういって手渡されたのは……これって北海道の木彫りの熊……? いや、よく見ると熊ではなく猫。
それにしても似ている……こういう物を作る感性はどこでも同じなのかな?
「どう? 猫ちゃんのだから思わず買っちゃったんだけど……渋すぎたかしら?」
「いえいえ! なんだか懐かしい感じがしてとてもうれしいです。ありがとうございます」
「よかったー。気に入ってもらえて。このお店へ通いだしてからこういった物がすぐ目に留まるようになったのよ」
「好きな方はそうなってしまいますよね」
マリーさんは初期の頃から通ってくださっている。この国だけではなく世界的にも有名な貴族だ。
猫を飼いたいと思っていても、頻繁に旅行をするので飼うことは諦めている。
なのでこの街にいるときはよく来てくださる。
「それでね……。実はあなたにどうしても会いたいと言う方がいてね。いえ……会いたいというか一緒になりたいというか……暮らしたいというか……」
「えっと……。会いたいのはわかりますが、一緒になりたいとか暮らしたいと言うのは……求婚のような……?いやいやいやいや私はまだそんなこと考えたこともないですし、そもそもマリーさんの紹介とはいえ知らない方とそんな急に……」
「あ、ごめんなさいね。違うのよ。そうね。まず会ってくださるかしら? どうぞ入って」
そう言われドアから入ってきたのは一匹の大柄な猫さんだけ。
「ええと……マリーさん? 私に会いたいと言っていた方はこの猫さん?」
「ええ。そうよ」
「なーんだ安心した。てっきりお見合いか何かかと思ってしまいました。こんにちは。猫さん。キミはどうして私に会いたかったのかな?」
「ソレハダな……ワシがオマエサンにキョウミをモッタカラダよ」
突然猫さんが喋りだした。
この世界の猫さんはとても頭がよくて言葉を理解してくれる。会話するまではいかないものの簡単なコミュニケーションがとれる。
しかしこの猫さんはそれどころかカタコトだけどしっかりとしゃべっている。
「しゃべれる猫さんいたのですね!はじめて会いました!すごいです!」
テンションあがりすぎてしまいモフモフをたくさんしてしまう。大きい。顔をうずめても有り余る大きさ。
「ヤメんかバカモノ!ワシをソンナふうにスルのデハナイ!」
「ごめんなさい。ごめんなさい。えっと機嫌をとるためには……」
のどもとをコロコロする。
「ぐるるるるるるるるるる。ソウソウコレはキモチよい。モットスルんジャってチガウ! トリアエズ、ハナせ」
猫さんは少し離れてしまった。
ついテンションが上がったとはいえやってはいけないことをしてしまった。
「猫さんごめんなさい。つい我を見失ってました。」
「ワカレバよい。サテ、マズはジコショウカイだな。ワシはヨウセイでありネコのオウ。マタ、コノクニのカミとヨバレル。ケット・シーでアル。キノウ、ハナシたジャロ?」
そういえばお祭りで聞いた声に似ている。
しかしここまでカタコトでなかったような?
「チナミにキノウはアタマにハナシカケタからヨクキキトレタだろ? ネコのスガタだとコトバのハツオンがムツカシイんジャよ」
「なるほど……声帯の違いなのかな? しかし、ケット・シー様がいったいどのような御用でしたでしょうか?」
「ウム。ジツハのココのヨウスをジブンでミタクナッテノ。ソコでコノクニのヒトのオウにソウダンシタンジャが、アヤツはイソガシイとイッテな。デ、コノマリーをショウカイされて、ココマでアンナイしてモラッタンじゃ」
「なるほど。視察みたいなものですね」
「シサツか……ソウデモアルガ……ソレよりも、ココがキニナッてノ。シバシスンデヤルのジャ」
住みたい……そうきましたか……うーん……どうしたものやら……保護猫ではないよね……ただ言葉がわかるようになるからスタッフとしてならいいのかな?
いや、そもそも神様?を住まわせていいのかな?
「ソウじゃテガミをオウからアズカッタんじゃ」
いやな予感。
渡された手紙には。
【よろしくね☆】と、だけ書いてあった。どっかで見たやつ。王女様の時と同じだ!
「ふー。あの国王……。わかりました。ただ色々とお願いすることがあると思いますがよろしいでしょうか?」
任せろ!と言わんばかりに二本足立ちして胸を叩いてみせてくれた。
「ありがとうございます。ええと、お名前はなんてお呼びすれば……ケット・シーさんだと長いですよね」
「ウム。ヨク、デンカとイワレル。ミジカク『デン』とヨバレテもオル」
「わかりました。デンさん。でよろしいでしょうか?」
「アァソレでヨイ」
「わかりました。よろしくお願いいたします。マリーさん。素敵な方の紹介ありがとうございます」
「いいえーお力になれてよかったわ」
「私はデンさんをみんなに紹介してきますね。マリーさんもごゆっくりしていってくださいね」
「はいはい。お構いなく。じゃデン様またね」
「マリー、ゴクロウジャッタ」
「はい」
そういってマリーさんは猫エリアへ入り猫たちとお話をはじめた。旅行のお土産話でもしているのだろう。
スタッフのみんなにデンさんを紹介した。
みんなケット・シーであること。またここに住むということにびっくりしていた。
それもそう。
デンさんがこのお店に住むというのはとてもすごいこと。
神様なんだし。
それに猫の言葉も人の言葉もわかる。それは本当に大きなメリットだ。
★登場人物
マリー:常連さん。貴族。国王とも仲良し。他国にも顔が利く。旅行好きで各地の猫のモチーフのおみやげをよく買ってきてくれる。
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