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【第25話】イメージプレイ
二人並んでコーヒーを飲みながらテレビを観る。しかし俺はのぞみ先生の格好が気になって仕方がない。彼女は俺の好みの格好をして誘ってきているのは確かだ。なのに今はおあずけを食らっていてモヤモヤし続けている。
俺を焦らしているのだろうか、またはまだそのような気分ではないのかわからない。
手を握ろうとすれば手を払われ、クッションで隠された太ももを触ろうとすれば手を叩かれ、腰に手を回そうとすれば俺から距離をとり、キスをしようとすれば顔を背ける。
いつもだったらこれくらいのスキンシップはいつでもいくらでもさせてくれたのに今日に限って指一本触れさせてくれようとしない。
それでも俺はめげずに手を伸ばす。
強引に彼女の腰に手を回し引き寄せる。
「……やめてください」
小さな声で拒否を示す彼女に一瞬体が固まった。
彼女に初めて拒否された。あまりのショックに言葉が出ない。
なにか彼女の機嫌を損ねることをしてしまったのかもしれない。
もしくは俺の聞き間違いかもしれない。もう一度彼女を引き寄せる。
「……やめて下さい。部長……」
へ? 部長? いま部長って言った?
「手を離して下さい。部長」
のぞみ先生は俯きながら小さな声で訴えてくる。
そういうことか。俺は彼女が意図していることを理解した。
のぞみ先生は先日観たAVの再現をしようとしている。
俺があのAVを好きなのは女優の服装でありシチュエーションを好んでいるわけではないが彼女はどうやらシチュエーション込みで俺があのAVが好きなのだと勘違いしているようだ。
俺的にはいま彼女が着ている服装だけで十分だし、演技みたいなことをするのは多少なりとも抵抗がある。しかし彼女はそれをやろうとしてくれている。せっかくの彼女の厚意だ、少し恥ずかしいがこちらも付き合ってみることにしよう。
「のぞみ君。ずいぶん短いスカートだね。誘っているのかい?」
クッションの下に手を滑り込ませ太ももを撫で回しながら耳元で囁く。
「ち、違います。たまたま短かっただけです」
「私には誘っているようにしかみえないのだが」
「もうやめて下さい。か、会社に報告しますよ」
彼女は俺を睨んできた。
「君にそんなこと出来るのかね? 私は知っているのだよ」
「なにをですか?」
「残業と言って一人残りコソコソと一人で慰めているのは誰かな?」
「えっ……、なんでそれを?」
「あの時計には小さなカメラが付いていてね。それにしっかりと君の様子が映っているのだよ」
壁に掛けてある掛け時計を指差すとのぞみ先生も同じほうへ目を向ける。
「それって盗撮じゃないですか」
「いや防犯カメラだ。私も初めて見た時はびっくりしたよ。まさか君みたいな子がこんなところでオナニーしているとはね。しかも1回だけじゃない。何回も何回もしているね。淋しいなら私が慰めてあげよう」
彼女の胸を少し乱暴にジャケットの上から揉みしだく。
「や、やめて……。わ、私はそんなことしていません」
「それなら他の社員たちに見せても構わないよね」
「そ、それは……。勘弁してください」
俺は彼女の膝の上に置いてあるクッションをどかして黒いストッキングの上から太ももを撫で回しスカートの中へと手を忍ばせると、手に伝わるストッキングの感触から少し汗ばんだ素肌の感触へと変わり指先にベルトのようなものが触れた。
これってもしかしてガーターベルトなのか?
俺はスカートの裾を持ち上げ中を覗いてみた。
予想通りストッキングは太ももまでしかなくガーターベルトを着用しており濃いピンクの陰毛が透けている下着が目に飛び込んできた。
なんてエロいの穿いているんだ。俺は生唾を飲み込み見入ってしまった。
「や、やめて下さい……」
のぞみ先生のその言葉にふと我に帰る。
そうだった。まだ演技は続いているのだ。
「こんないやらしいの穿いて。君も期待してたのではないのか?」
彼女の耳元でねちっこく囁く。
「ち、違います」
顔を背け否定する彼女の顎を掴んで強引にこちらに向かせ荒っぽくキスをした。
舌で彼女の唇を舐め回し強引に口の中へ侵入させる。舌で彼女の口の中を犯し胸を荒々しく揉み込む。
「んんっ……、イヤ……」
抵抗して顔を背けたので今度は耳を舐め回す。クチャクチャと汚い音を立てながら耳の穴を舐め耳裏から首筋へと舌を這わせていく。
ジャケットとブラウスのボタンを外していき胸元をはだけさせると下とお揃いの濃いピンクの花柄の刺繍を施したブラが現れた。
ブラの上から雑に揉みまくる。
のぞみ先生は身を固く閉じ口を真一文字に結び苦悶の表情を浮かべる。
「ヤダ……、やめて……」
弱々しい声を上げる彼女をよそにブラを上に押し上げ胸を露出させその先端にしゃぶりついた。
「こんなに乳首硬くして君も感じているじゃないのか?」
「そ、そんなことありません……」
口では否定しているが実際に乳首はコロコロに硬くなっている。それを舌先で転がし唇で強めに挟み引っ張る。
「んんっ……、あっ……あぁっ!」
「やはり感じているようだね。こちらも確かめてみよう」
俺はスカートの中に手を忍ばせ彼女の秘部を下着の上から擦った。
下着の上からでもわかるくらいそこはすでにしっとりと湿っている。
「これはなんだい? ずいぶんと濡れているようだが」
下着の上から指を押し付け割れ目へ潜り込ませる。
「あぁっ! んんっ……、ダメ……、あんっ!」
彼女は必死に声を出さないようにしているが思わず出てしまう。手の甲で口を抑え我慢している。
「体は正直だよ。こんなに濡らして君はいやらしい女だね」
俺がいやらしい言葉を投げかける度に彼女は体をビクっと震わせる。
「どれどれ下のお口はどんな味かな。味見してみよう」
彼女の体をソファー仰向けに寝かせ脚をM字に開かせる。もう抵抗する気はないようで素直に従い脚を開いた。
「ほぉ、透け透けのTバックか。益々気に入ったよ。たっぷりとシミが出来ている」
レース状のフロント部分からは陰毛が透けている。食い込んだ下着を横に引っ張ってずらしてむしゃぶりついた。
ジュルジュルと卑猥な音を立て溢れ出ている愛液を吸い取る。
「あぁぁっ! イヤぁ……、ああっ!」
「こんなにスケベな汁を出して君も相当スケベだね」
硬く膨らんだ蕾を中心に舐め回しているとのぞみ先生の淫らな声がさらに大きくなっていく。ガタガタと腰を震わせ快感の渦に飲み込まれていく。
「あっ! ダメ……、イっちゃう……、あぁっ! イクっ!」
腰を浮かせ小刻みに震えながらのぞみ先生は絶頂した。
しかしまだ終わらせるわけにはいかない。
「誰がイっていいと言った? これはお仕置きしないとな」
俺はベルトを外しパンツと一緒に膝までズボンを下ろすと彼女を起き上がらさせ硬く青筋のたった肉棒を口元へもって行った。
のぞみ先生は口をぎゅっと結びその肉棒の侵入を拒む。俺は彼女の顎の下から両方のほっぺを掴み強引に口を開かせねじ込んだ。
強引にねじ込んだ肉棒によって口の内側から押し上げられた頬が大きく膨らんだ。
咥えさせられた肉棒から逃れようと顔を背けようとするがそうはさせない。両手でガッチリと頭を抑え腰を振る。
「んんっっ……んんん……」
彼女の喉奥から苦しそうな声が漏れている。
「もっと舌を使って俺を気持ちよくさせるんだ」
さらに肉棒を押し込むとのぞみ先生は苦悶の表情を浮かべむせてしまった。
ちょっとやりすぎたかもしれない……。
「苦しい思いしたくなかったらもっと舌を使え」
彼女は観念したのか舌を器用に動かして肉棒を愛撫してきた。
「やっとその気になったか。最初からしていれば苦しい思いをしなくて済んだのに」
彼女の頭を抑えていた手を離してももう逃れようとはせず自ら舌を動かし頭を振っている。
着ているスーツは乱れはだけたブラウスからはブラから飛び出た乳房を放り出し、捲れたスカートからは陰毛の透けた下着がシミを作っていた。
俺を焦らしているのだろうか、またはまだそのような気分ではないのかわからない。
手を握ろうとすれば手を払われ、クッションで隠された太ももを触ろうとすれば手を叩かれ、腰に手を回そうとすれば俺から距離をとり、キスをしようとすれば顔を背ける。
いつもだったらこれくらいのスキンシップはいつでもいくらでもさせてくれたのに今日に限って指一本触れさせてくれようとしない。
それでも俺はめげずに手を伸ばす。
強引に彼女の腰に手を回し引き寄せる。
「……やめてください」
小さな声で拒否を示す彼女に一瞬体が固まった。
彼女に初めて拒否された。あまりのショックに言葉が出ない。
なにか彼女の機嫌を損ねることをしてしまったのかもしれない。
もしくは俺の聞き間違いかもしれない。もう一度彼女を引き寄せる。
「……やめて下さい。部長……」
へ? 部長? いま部長って言った?
「手を離して下さい。部長」
のぞみ先生は俯きながら小さな声で訴えてくる。
そういうことか。俺は彼女が意図していることを理解した。
のぞみ先生は先日観たAVの再現をしようとしている。
俺があのAVを好きなのは女優の服装でありシチュエーションを好んでいるわけではないが彼女はどうやらシチュエーション込みで俺があのAVが好きなのだと勘違いしているようだ。
俺的にはいま彼女が着ている服装だけで十分だし、演技みたいなことをするのは多少なりとも抵抗がある。しかし彼女はそれをやろうとしてくれている。せっかくの彼女の厚意だ、少し恥ずかしいがこちらも付き合ってみることにしよう。
「のぞみ君。ずいぶん短いスカートだね。誘っているのかい?」
クッションの下に手を滑り込ませ太ももを撫で回しながら耳元で囁く。
「ち、違います。たまたま短かっただけです」
「私には誘っているようにしかみえないのだが」
「もうやめて下さい。か、会社に報告しますよ」
彼女は俺を睨んできた。
「君にそんなこと出来るのかね? 私は知っているのだよ」
「なにをですか?」
「残業と言って一人残りコソコソと一人で慰めているのは誰かな?」
「えっ……、なんでそれを?」
「あの時計には小さなカメラが付いていてね。それにしっかりと君の様子が映っているのだよ」
壁に掛けてある掛け時計を指差すとのぞみ先生も同じほうへ目を向ける。
「それって盗撮じゃないですか」
「いや防犯カメラだ。私も初めて見た時はびっくりしたよ。まさか君みたいな子がこんなところでオナニーしているとはね。しかも1回だけじゃない。何回も何回もしているね。淋しいなら私が慰めてあげよう」
彼女の胸を少し乱暴にジャケットの上から揉みしだく。
「や、やめて……。わ、私はそんなことしていません」
「それなら他の社員たちに見せても構わないよね」
「そ、それは……。勘弁してください」
俺は彼女の膝の上に置いてあるクッションをどかして黒いストッキングの上から太ももを撫で回しスカートの中へと手を忍ばせると、手に伝わるストッキングの感触から少し汗ばんだ素肌の感触へと変わり指先にベルトのようなものが触れた。
これってもしかしてガーターベルトなのか?
俺はスカートの裾を持ち上げ中を覗いてみた。
予想通りストッキングは太ももまでしかなくガーターベルトを着用しており濃いピンクの陰毛が透けている下着が目に飛び込んできた。
なんてエロいの穿いているんだ。俺は生唾を飲み込み見入ってしまった。
「や、やめて下さい……」
のぞみ先生のその言葉にふと我に帰る。
そうだった。まだ演技は続いているのだ。
「こんないやらしいの穿いて。君も期待してたのではないのか?」
彼女の耳元でねちっこく囁く。
「ち、違います」
顔を背け否定する彼女の顎を掴んで強引にこちらに向かせ荒っぽくキスをした。
舌で彼女の唇を舐め回し強引に口の中へ侵入させる。舌で彼女の口の中を犯し胸を荒々しく揉み込む。
「んんっ……、イヤ……」
抵抗して顔を背けたので今度は耳を舐め回す。クチャクチャと汚い音を立てながら耳の穴を舐め耳裏から首筋へと舌を這わせていく。
ジャケットとブラウスのボタンを外していき胸元をはだけさせると下とお揃いの濃いピンクの花柄の刺繍を施したブラが現れた。
ブラの上から雑に揉みまくる。
のぞみ先生は身を固く閉じ口を真一文字に結び苦悶の表情を浮かべる。
「ヤダ……、やめて……」
弱々しい声を上げる彼女をよそにブラを上に押し上げ胸を露出させその先端にしゃぶりついた。
「こんなに乳首硬くして君も感じているじゃないのか?」
「そ、そんなことありません……」
口では否定しているが実際に乳首はコロコロに硬くなっている。それを舌先で転がし唇で強めに挟み引っ張る。
「んんっ……、あっ……あぁっ!」
「やはり感じているようだね。こちらも確かめてみよう」
俺はスカートの中に手を忍ばせ彼女の秘部を下着の上から擦った。
下着の上からでもわかるくらいそこはすでにしっとりと湿っている。
「これはなんだい? ずいぶんと濡れているようだが」
下着の上から指を押し付け割れ目へ潜り込ませる。
「あぁっ! んんっ……、ダメ……、あんっ!」
彼女は必死に声を出さないようにしているが思わず出てしまう。手の甲で口を抑え我慢している。
「体は正直だよ。こんなに濡らして君はいやらしい女だね」
俺がいやらしい言葉を投げかける度に彼女は体をビクっと震わせる。
「どれどれ下のお口はどんな味かな。味見してみよう」
彼女の体をソファー仰向けに寝かせ脚をM字に開かせる。もう抵抗する気はないようで素直に従い脚を開いた。
「ほぉ、透け透けのTバックか。益々気に入ったよ。たっぷりとシミが出来ている」
レース状のフロント部分からは陰毛が透けている。食い込んだ下着を横に引っ張ってずらしてむしゃぶりついた。
ジュルジュルと卑猥な音を立て溢れ出ている愛液を吸い取る。
「あぁぁっ! イヤぁ……、ああっ!」
「こんなにスケベな汁を出して君も相当スケベだね」
硬く膨らんだ蕾を中心に舐め回しているとのぞみ先生の淫らな声がさらに大きくなっていく。ガタガタと腰を震わせ快感の渦に飲み込まれていく。
「あっ! ダメ……、イっちゃう……、あぁっ! イクっ!」
腰を浮かせ小刻みに震えながらのぞみ先生は絶頂した。
しかしまだ終わらせるわけにはいかない。
「誰がイっていいと言った? これはお仕置きしないとな」
俺はベルトを外しパンツと一緒に膝までズボンを下ろすと彼女を起き上がらさせ硬く青筋のたった肉棒を口元へもって行った。
のぞみ先生は口をぎゅっと結びその肉棒の侵入を拒む。俺は彼女の顎の下から両方のほっぺを掴み強引に口を開かせねじ込んだ。
強引にねじ込んだ肉棒によって口の内側から押し上げられた頬が大きく膨らんだ。
咥えさせられた肉棒から逃れようと顔を背けようとするがそうはさせない。両手でガッチリと頭を抑え腰を振る。
「んんっっ……んんん……」
彼女の喉奥から苦しそうな声が漏れている。
「もっと舌を使って俺を気持ちよくさせるんだ」
さらに肉棒を押し込むとのぞみ先生は苦悶の表情を浮かべむせてしまった。
ちょっとやりすぎたかもしれない……。
「苦しい思いしたくなかったらもっと舌を使え」
彼女は観念したのか舌を器用に動かして肉棒を愛撫してきた。
「やっとその気になったか。最初からしていれば苦しい思いをしなくて済んだのに」
彼女の頭を抑えていた手を離してももう逃れようとはせず自ら舌を動かし頭を振っている。
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