36 / 112
36
「おふりょどーじょー、ぜいいんでみょはいりぇるひろしゃはありますかりゃ、じゆうにちてくだしゃい。
ちょこりょで、みんにゃにょへやにはきがえちょかありましゅか?」
「うわー! エアちゃん可愛い! フワフワ真っ白うさぎさんだね~」
「着がえ? ああマジックバッグに入れてある」
「えへへぇ~ありがちょう。
こんじょまちで、しゅうまいかっちぇ、おいちょくといいでしゅ。あにょへやはもうみんにゃのへやでしゅから」
「え!? 部屋に服を置いとくって?」
「こんじょかりゃてんちょをちゅかうちょきは、きょうにょへやがしょりぇじょりぇみんにゃにょへやでしゅ。
どあにおはにゃのかじゃりがあっちゃでしょ? ありぇは、かみしゃまがめじりゅちでちゅけてくりぇたものでしゅ」
「あの部屋、今後も使わせてもらえるの?」
「わたちがいっちょにいにゃいとだしぇませんけど、ちゅかってくだしゃい。かじょくにえんりょはいりましぇん」
「家族……ふふ、ありがとうございます」
家族って言ったら、みんなすごくうれしそう。えへへ、わたしもうれしくなっちゃう。
「風呂は2人ずつ? 全員?」
「今日は全員で入りませんか?」
「そうだね~、そうしようか」
「……入ってくるね」
「はーい。ゆっくりでいいでしゅよ」
みんながお風呂に行ったので、わたしはビャクと一緒にハンギングチェアに、ビャクには私の希望で豆柴サイズになってもらってる。
〔エア、風呂の後に楽しみがあると言っていたが、何を使っているかだけ教えてくれないか?〕
『ふふ、気になるの? 教えたら楽しみがなくなっちゃうよ? 味の想像が出来ちゃうものだから』
〔そうなのか! ならば我慢しよう。
エアに聞いてはいたが、この椅子乗り心地がいいな〕
「でちょっ! びゃくみょきもちーねー、おふりょあがりだから、フワッフワにょシャラシャラ~」
エアとビャクがイチャイチャしている時、蒼の剣の4人はと言えば……
「「「…………」」」
「……広い……キレイ」
「広すぎだろ! ホントにテントの中か? エアは愛されているんだな……」
「でも、あんなに可愛くて、家族思いだもん当然だよね~。ふはぁ~、それにしても気持ちいいね~」
「こんなにたっぷりのキレイなお風呂でゆっくり出来るとは思いませんでした。エアさんの家族になって守るつもりが守られてばかりですね」
「そうだな~、料理も作ってもらって、挙句に部屋まで……」
「……お楽しみ忘れてた、先上がる」
「「「!!」」」
色々と衝撃が大きくて忘れていた大事なことを思い出し、急いで上がる
「エア、風呂あがったが、片付け方を教えてくれるか?」
「ちてきま「エア」……しゅ?」
「エア、俺達は家族になった。そうだろ? ならどんな事でも助け合わないとな?
色々驚く事があったりして今日は料理を全部エアに任せてしまったが、作るのは苦手でも手伝う事は出来るし、掃除や片付けもそうだ。
誰か一人がするんじゃなくて、皆ですれば早く済んで皆でゆっくりできると思わないか?」
「おもいましゅ……」
「それに俺達が風呂に入る前にエアが言ったんだぞ? 俺達は家族、家族に遠慮はいらないってな」
「しょうでちた、かじょくでしゅね。
わかりまちた。じゃあ、きょうにょおふりょしょうじはおまかせちまちゅ……でみょ、あたらちいおふりょにかわったかりゃ……いっちょにみまちょう」
「風呂も変わったのか?」
「もちょもちょありゃいばはひとちゅで、よくしょうは、はんぶんにょおおきしゃだったんでしゅ。
よくちちゅにゃいのはいしゅいはこりぇで、よくちちゅとだちゅいばは……ここでいっぺんにくりーんできましゅね」
とてもよく考えられていて、お風呂を出るとき用に浴室の出入り口に排水のスイッチ、着替えも終わって浴室と脱衣場を出るとき用に、脱衣室の入り口に浴室と脱衣室両方のクリーン用スイッチが付いていた。
「おお~便利だな、今度から最後に出る者が排水とクリーンを起動させればいいんだな」
「どちらも出る時に目にする所にあって、とても良いですね」
「ところで、さっきビャクの大きさおかしくなかった?」
「おねがいちて、いちばんちいちゃくにゃってもらいまちた」
「大きさの変化には気づいていましたが、あんなに小さくなれるんですね」
「おたにょちみたべまちゅか?」
「「「「〔食べよう!!〕」」」」
「じぇらーとっていいましゅ。どーじょー」
「「「「〔いただきます〕」」」」
「冷たい!! これさっき食べた、こんぽーと?」
「でも食感が違う……溶けた!」
「しぇいかい! ももにょこんぽーとでちゅくりまちた」
「……これも良い……お風呂上がりで体が温かいから良く合う」
〔冷たくてうまい。モモのこんぽーとがこうなるのか〕
「おかわりはありまちぇんよ」
「「「「〔!?〕」」」」
誰かが言い出す前に宣言したら、皆の食べるスピードがゆっくりになったよ? 無くなるのが惜しいんだね。
みんなイケメンなのに……
時計を見ると、いつの間にか20時を過ぎている。幼児の身体が眠いと訴えるわけだ……
「じゃあ、あちたもいどうでしゅかりゃ、しょりょしょりょねまちゅね」
わたしの声掛けで他のみんなも今日は寝ることにしたらしい。全員で2階に上がっておやすみなさい。
『ビャク~、今日はもう限界もう寝るね? ベッド狭くない?』
〔大丈夫、問題ないぞ〕
『よかった~、おやすみなさい』
〔ああ、おやすみ。ゆっくり寝ろ〕
何とかお休みの挨拶だけは済ませたけどすぐに寝落ち、3歳で昼寝もせずに7時前から20時過ぎまで起きてるんだもん当然か~
コンコンコン ガチャ
「アーロンか、どうした?」
「いやー、エアちゃんが心配しないように寝るって言ったけ……((ガチャ))はは、お前達も? 一緒だ~」
「ええ、まだ眠れないので」
「まーそうだよな……ビャク、エアが寝てから出てこられるなら俺の部屋に来てくれないか?」
「聞こえてますかね?」
「……大丈夫だろ?」
「部屋としてはどの部屋も同じなんだ~。でもオレ達にまでこんな良い部屋を使わせてくれるなんて」
「ベッドも宿なんかとは比べものにならないぞ」
「エアさんが部屋に服とか置いて良いって言ってましたよね?」
「そうだな、マジックバッグはそのままで良いにしても、数枚置いておいてもいいかもな」
「……今後……宿に?」
「そうですね、今までは冒険者活動もあって、宿を利用していましたが、エアさんとビャクが加わったので宿は安心できませんね」
「そうだね~、そろそろホーム?」
「もともと、そろそろって考えていた所だし、いい機会(コン!)おっ! 来たか、悪いなビャク」
〔問題ない。エアはとても嬉しそうな寝顔をしていた〕
「……良かった」
〔それで、どうしたのだ?〕
「今相談していたんだが、俺達今まで依頼が終わった時に空いている宿で寝泊まりしていたんだが、これからはそんな事出来ないからな、家を買って暮らそうと思っているんだが……」
〔エアがいるから当然だな。危険な所に置いてはおけんからな。それと、街に着いたらなるべく早く教会にエアを連れて行ってやりたいのだが〕
「ああ。俺達もお礼を言わせてもらいたいからな。じゃあなるべく早く家を探そう。だが慎重に選ぶ必要もある、数日は宿で我慢してくれ」
〔ずっとでなければエアも珍しい事で喜ぶだろう。この世界を見るのを楽しみにしているようだ、今は大人のお前達もいて安心出来るからな〕
その後エアの保護者達はエアの話に花を咲かせてから各部屋に戻っていった。
ちょこりょで、みんにゃにょへやにはきがえちょかありましゅか?」
「うわー! エアちゃん可愛い! フワフワ真っ白うさぎさんだね~」
「着がえ? ああマジックバッグに入れてある」
「えへへぇ~ありがちょう。
こんじょまちで、しゅうまいかっちぇ、おいちょくといいでしゅ。あにょへやはもうみんにゃのへやでしゅから」
「え!? 部屋に服を置いとくって?」
「こんじょかりゃてんちょをちゅかうちょきは、きょうにょへやがしょりぇじょりぇみんにゃにょへやでしゅ。
どあにおはにゃのかじゃりがあっちゃでしょ? ありぇは、かみしゃまがめじりゅちでちゅけてくりぇたものでしゅ」
「あの部屋、今後も使わせてもらえるの?」
「わたちがいっちょにいにゃいとだしぇませんけど、ちゅかってくだしゃい。かじょくにえんりょはいりましぇん」
「家族……ふふ、ありがとうございます」
家族って言ったら、みんなすごくうれしそう。えへへ、わたしもうれしくなっちゃう。
「風呂は2人ずつ? 全員?」
「今日は全員で入りませんか?」
「そうだね~、そうしようか」
「……入ってくるね」
「はーい。ゆっくりでいいでしゅよ」
みんながお風呂に行ったので、わたしはビャクと一緒にハンギングチェアに、ビャクには私の希望で豆柴サイズになってもらってる。
〔エア、風呂の後に楽しみがあると言っていたが、何を使っているかだけ教えてくれないか?〕
『ふふ、気になるの? 教えたら楽しみがなくなっちゃうよ? 味の想像が出来ちゃうものだから』
〔そうなのか! ならば我慢しよう。
エアに聞いてはいたが、この椅子乗り心地がいいな〕
「でちょっ! びゃくみょきもちーねー、おふりょあがりだから、フワッフワにょシャラシャラ~」
エアとビャクがイチャイチャしている時、蒼の剣の4人はと言えば……
「「「…………」」」
「……広い……キレイ」
「広すぎだろ! ホントにテントの中か? エアは愛されているんだな……」
「でも、あんなに可愛くて、家族思いだもん当然だよね~。ふはぁ~、それにしても気持ちいいね~」
「こんなにたっぷりのキレイなお風呂でゆっくり出来るとは思いませんでした。エアさんの家族になって守るつもりが守られてばかりですね」
「そうだな~、料理も作ってもらって、挙句に部屋まで……」
「……お楽しみ忘れてた、先上がる」
「「「!!」」」
色々と衝撃が大きくて忘れていた大事なことを思い出し、急いで上がる
「エア、風呂あがったが、片付け方を教えてくれるか?」
「ちてきま「エア」……しゅ?」
「エア、俺達は家族になった。そうだろ? ならどんな事でも助け合わないとな?
色々驚く事があったりして今日は料理を全部エアに任せてしまったが、作るのは苦手でも手伝う事は出来るし、掃除や片付けもそうだ。
誰か一人がするんじゃなくて、皆ですれば早く済んで皆でゆっくりできると思わないか?」
「おもいましゅ……」
「それに俺達が風呂に入る前にエアが言ったんだぞ? 俺達は家族、家族に遠慮はいらないってな」
「しょうでちた、かじょくでしゅね。
わかりまちた。じゃあ、きょうにょおふりょしょうじはおまかせちまちゅ……でみょ、あたらちいおふりょにかわったかりゃ……いっちょにみまちょう」
「風呂も変わったのか?」
「もちょもちょありゃいばはひとちゅで、よくしょうは、はんぶんにょおおきしゃだったんでしゅ。
よくちちゅにゃいのはいしゅいはこりぇで、よくちちゅとだちゅいばは……ここでいっぺんにくりーんできましゅね」
とてもよく考えられていて、お風呂を出るとき用に浴室の出入り口に排水のスイッチ、着替えも終わって浴室と脱衣場を出るとき用に、脱衣室の入り口に浴室と脱衣室両方のクリーン用スイッチが付いていた。
「おお~便利だな、今度から最後に出る者が排水とクリーンを起動させればいいんだな」
「どちらも出る時に目にする所にあって、とても良いですね」
「ところで、さっきビャクの大きさおかしくなかった?」
「おねがいちて、いちばんちいちゃくにゃってもらいまちた」
「大きさの変化には気づいていましたが、あんなに小さくなれるんですね」
「おたにょちみたべまちゅか?」
「「「「〔食べよう!!〕」」」」
「じぇらーとっていいましゅ。どーじょー」
「「「「〔いただきます〕」」」」
「冷たい!! これさっき食べた、こんぽーと?」
「でも食感が違う……溶けた!」
「しぇいかい! ももにょこんぽーとでちゅくりまちた」
「……これも良い……お風呂上がりで体が温かいから良く合う」
〔冷たくてうまい。モモのこんぽーとがこうなるのか〕
「おかわりはありまちぇんよ」
「「「「〔!?〕」」」」
誰かが言い出す前に宣言したら、皆の食べるスピードがゆっくりになったよ? 無くなるのが惜しいんだね。
みんなイケメンなのに……
時計を見ると、いつの間にか20時を過ぎている。幼児の身体が眠いと訴えるわけだ……
「じゃあ、あちたもいどうでしゅかりゃ、しょりょしょりょねまちゅね」
わたしの声掛けで他のみんなも今日は寝ることにしたらしい。全員で2階に上がっておやすみなさい。
『ビャク~、今日はもう限界もう寝るね? ベッド狭くない?』
〔大丈夫、問題ないぞ〕
『よかった~、おやすみなさい』
〔ああ、おやすみ。ゆっくり寝ろ〕
何とかお休みの挨拶だけは済ませたけどすぐに寝落ち、3歳で昼寝もせずに7時前から20時過ぎまで起きてるんだもん当然か~
コンコンコン ガチャ
「アーロンか、どうした?」
「いやー、エアちゃんが心配しないように寝るって言ったけ……((ガチャ))はは、お前達も? 一緒だ~」
「ええ、まだ眠れないので」
「まーそうだよな……ビャク、エアが寝てから出てこられるなら俺の部屋に来てくれないか?」
「聞こえてますかね?」
「……大丈夫だろ?」
「部屋としてはどの部屋も同じなんだ~。でもオレ達にまでこんな良い部屋を使わせてくれるなんて」
「ベッドも宿なんかとは比べものにならないぞ」
「エアさんが部屋に服とか置いて良いって言ってましたよね?」
「そうだな、マジックバッグはそのままで良いにしても、数枚置いておいてもいいかもな」
「……今後……宿に?」
「そうですね、今までは冒険者活動もあって、宿を利用していましたが、エアさんとビャクが加わったので宿は安心できませんね」
「そうだね~、そろそろホーム?」
「もともと、そろそろって考えていた所だし、いい機会(コン!)おっ! 来たか、悪いなビャク」
〔問題ない。エアはとても嬉しそうな寝顔をしていた〕
「……良かった」
〔それで、どうしたのだ?〕
「今相談していたんだが、俺達今まで依頼が終わった時に空いている宿で寝泊まりしていたんだが、これからはそんな事出来ないからな、家を買って暮らそうと思っているんだが……」
〔エアがいるから当然だな。危険な所に置いてはおけんからな。それと、街に着いたらなるべく早く教会にエアを連れて行ってやりたいのだが〕
「ああ。俺達もお礼を言わせてもらいたいからな。じゃあなるべく早く家を探そう。だが慎重に選ぶ必要もある、数日は宿で我慢してくれ」
〔ずっとでなければエアも珍しい事で喜ぶだろう。この世界を見るのを楽しみにしているようだ、今は大人のお前達もいて安心出来るからな〕
その後エアの保護者達はエアの話に花を咲かせてから各部屋に戻っていった。
あなたにおすすめの小説
虐げられた前王の子に転生しましたが、マイペースに規格外でいきます!
竜鳴躍
ファンタジー
気が付いたら転生していました。
でも王族なのに、離宮に閉じ込められたまま。学校も行けず、家庭教師もつけてもらえず、世話もされず。社交にも出られず。
何故なら、今の王様は急逝した先代の陛下……僕の父の弟だから。
王様夫婦には王子様がいて、その子が次期王太子として学校も行って、社交もしている。
僕は邪魔なんだよね。分かってる。
先代の王の子を大切に育てたけど、体が弱い出来損ないだからそのまま自分の子が跡を継ぎますってしたいんだよね。
そんなに頑張らなくても僕、王位なんていらないのに~。
だって、いつも誰かに見られていて、自分の好きなことできないんでしょ。
僕は僕の好きなことをやって生きていきたい。
従兄弟の王太子襲名の式典の日に、殺されちゃうことになったから、国を出ることにした僕。
だけど、みんな知らなかったんだ。
僕がいなくなったら困るってこと…。
帰ってきてくれって言われても、今更無理です。
2026.03.30 内容紹介一部修正
ハイエルフの幼女に転生しました。
レイ♪♪
ファンタジー
ネグレクトで、死んでしまったレイカは
神様に転生させてもらって新しい世界で
たくさんの人や植物や精霊や獣に愛されていく
死んで、ハイエルフに転生した幼女の話し。
ゆっくり書いて行きます。
感想も待っています。
はげみになります。
没落した建築系お嬢様の優雅なスローライフ~地方でモフモフと楽しい仲間とのんびり楽しく生きます~
土偶の友
ファンタジー
優雅な貴族令嬢を目指していたクレア・フィレイア。
しかし、15歳の誕生日を前に両親から没落を宣言されてしまう。
そのショックで日本の知識を思いだし、ブラック企業で働いていた記憶からスローライフをしたいと気付いた。
両親に勧められた場所に逃げ、そこで楽しいモフモフの仲間と家を建てる。
女の子たちと出会い仲良くなって一緒に住む、のんびり緩い異世界生活。
転生少年は、魔道具で貧乏領地を発展させたい~アイボウと『ジョウカ魔法』で恩返し
gari@七柚カリン
ファンタジー
男(30歳)は、仕事中に命を落とし異世界へ転生する。
捨て子となった男は男爵親子に拾われ、養子として迎えられることになった。
前世で可愛がっていた甥のような兄と、命を救ってくれた父のため、幼い弟は立ち上がる。
魔道具で、僕が領地を発展させる!
これは、家族と領地のために頑張る男(児)の物語。
公爵令嬢やめて15年、噂の森でスローライフしてたら最強になりました!〜レベルカンストなので冒険に出る準備、なんて思ったけどハプニングだらけ〜
咲月ねむと
ファンタジー
息苦しい貴族社会から逃げ出して15年。
元公爵令嬢の私、リーナは「魔物の森」の奥で、相棒のもふもふフェンリルと気ままなスローライフを満喫していた。
そんなある日、ひょんなことから自分のレベルがカンストしていることに気づいてしまう。
「せっかくだし、冒険に出てみようかしら?」
軽い気持ちで始めた“冒険の準備”は、しかし、初日からハプニングの連続!
金策のために採った薬草は、国宝級の秘薬で鑑定士が気絶。
街でチンピラに絡まれれば、無自覚な威圧で撃退し、
初仕事では天災級の魔法でギルドの備品を物理的に破壊!
気づけばいきなり最高ランクの「Sランク冒険者」に認定され、
ボロボロの城壁を「日曜大工のノリ」で修理したら、神々しすぎる城塞が爆誕してしまった。
本人はいたって平和に、堅実に、お金を稼ぎたいだけなのに、規格外の生活魔法は今日も今日とて大暴走!
ついには帝国の精鋭部隊に追われる亡国の王子様まで保護してしまい、私の「冒険の準備」は、いつの間にか世界の運命を左右する壮大な旅へと変わってしまって……!?
これは、最強の力を持ってしまったおっとり元令嬢が、その力に全く気づかないまま、周囲に勘違いと畏怖と伝説を振りまいていく、勘違いスローライフ・コメディ!
本人はいつでも、至って真面目にお掃除とお料理をしたいだけなんです。信じてください!
オバサンが転生しましたが何も持ってないので何もできません!
みさちぃ
恋愛
50歳近くのおばさんが異世界転生した!
転生したら普通チートじゃない?何もありませんがっ!!
前世で苦しい思いをしたのでもう一人で生きて行こうかと思います。
とにかく目指すは自由気ままなスローライフ。
森で調合師して暮らすこと!
ひとまず読み漁った小説に沿って悪役令嬢から国外追放を目指しますが…
無理そうです……
更に隣で笑う幼なじみが気になります…
完結済みです。
なろう様にも掲載しています。
副題に*がついているものはアルファポリス様のみになります。
エピローグで完結です。
番外編になります。
※完結設定してしまい新しい話が追加できませんので、以後番外編載せる場合は別に設けるかなろう様のみになります。
幼女と執事が異世界で
天界
ファンタジー
宝くじを握り締めオレは死んだ。
当選金額は約3億。だがオレが死んだのは神の過失だった!
謝罪と称して3億分の贈り物を貰って転生したら異世界!?
おまけで貰った執事と共に異世界を満喫することを決めるオレ。
オレの人生はまだ始まったばかりだ!