『LINE』

篠崎俊樹

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『LINE』

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 僕は、最近、仕事でLINEのアカウントを取り、新たに登録した。別にそう使わないのだが、僕自身、LINEというのは、結構、便利なサービスだと、改めて、分かったのだ。普段、スマホで我慢していて、LINEというのは、そう利用することがないサービスである。僕も、スマホとパソコン両方に、アカウントを入れていて、頻繁にアクセスするし、実際、仕事以外にも、オンライン塾などの連絡は、LINEでやっている。別に、僕は、LINEアカウントが便利だとは思っているのだが、頻繁に見て、そして、返事が来れば、即、返信するだけで、依存しているわけじゃない。僕にとって、LINEというのは、単に、目先だけいいツールなのだ。実際、使えば使うほど、LINEというのは、冴えてくるサービスではある。また、僕は、精神に持病があるのだが、普段、自宅二階にいて、スマホとか、パソコンを使う以上、LINEというのは、欠かせないサービスになってきている。別に、僕は、仕事で使っていて、そう気にしてない。ただ、僕にとって、LINEが便利がいいのは、オンライン塾などの講習を受けたりするときに、便利がいいサービスであり、また、持っていて、損はないと思っている。現代において、LINEは、実に優れたツールなのだ。また、そうであり続ける。僕はそう思って、普段から、スマホやパソコンを弄っている。実際、僕の自宅二階は、城だ。パソコンが、デスクトップ一台、ノートが二台あって、便利である。何も困ることはない。この短編小説はそろそろ、結構しようと思う。稿を結んでおく。
                                  (了)
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