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マリアンヌの作品
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「だって、こんなに美しいアルトきゅんは、みんなから愛されるべきだと思うの」
うっとりと呟いた腐女子は、悪びれもせずに呟く。
「まさかとは思うけど……だから、僕が攻めになるとバドエンになるのか?」
恐怖心を抱えながらアルトが聞くと、腐女子は鼻息荒く
「当然じゃない!アルトきゅんは受けなの!しかも、総受け!!グッチャグチャのめちゃくちゃに愛されてトロトロにならなくちゃダメなの!そんなアルトきゅんに攻めをさせるなんて神をも恐れぬ冒涜!!」
そう叫んだのだ。
アルトは一瞬、マリアンヌの剣幕に呑まれたが、慌てて
「一組だけリバがあるって」
「あぁ……ノアですね」
アルトの言葉を食い気味に答えると
「美しき受け二人が、慣れないながらも攻めと受けを交互にもつれ合う……素敵」
と、マリアンヌがうっとりし始めた。
「おい!腐女子!いい加減にしろ!」
「あら!腐女子に私の名前をフリガナ振って頂けて光栄だわ。大丈夫よ。初体験の相手は、男性も女性も抱き慣れてるメイソンだし。アルトきゅんが、イケメンのメイソンに抱かれてあんあん喘ぐ姿を壁になって」
「見せるか!」
腐女子の言葉を、途中で遮り肩で息をしているアルトに
「抵抗しても無駄ですよ。だって、此処は私が書いたツキナナの2次作品。太陽の神子と男達の世界なんですから」
と、マリアンヌはアルトを指差して叫んだ。
「アルトきゅんは、メイソンに開発されてルースや他の7人の騎士に抱かれる運命なのよ。まさに総受け顔で、ノアよりも美少年なんだから諦めなさい」
畳み掛けるように言われて
「そんなの、僕がビッチみたいじゃないか!」
「大丈夫、アルトきゅん。貴方は彼等に抱かれて、太陽の神の力を分け与えるの。いわば、神事よ!神事!!」
肩を捕まれ熱弁され、アルトは首を左右に振る。
「あ!それから、アルトきゅんが男達に抱かれないと、アリアナが断罪されるかもね」
トドメの一言に、アルトがガックリと膝から崩れ落ちる。
「楽しみよね~。きちんとデッサンして、この世界でも漫画で荒稼ぎよ!!」
ワクワクしているマリアンヌに
「絶対に抱かれないからな!!」
と、アルトが叫んだ。
するとマリアンヌは苦笑いして
「無駄な抵抗だと思うけどなぁ~」
そう呟いた後
「ま、せいぜい無駄な抵抗をしてみれば」
なんて言ったのだ。
アルトは握り拳を握ると
「腐女子の思い通りにはならないからな!!」
と捨て台詞を吐き、その場を後にした。
うっとりと呟いた腐女子は、悪びれもせずに呟く。
「まさかとは思うけど……だから、僕が攻めになるとバドエンになるのか?」
恐怖心を抱えながらアルトが聞くと、腐女子は鼻息荒く
「当然じゃない!アルトきゅんは受けなの!しかも、総受け!!グッチャグチャのめちゃくちゃに愛されてトロトロにならなくちゃダメなの!そんなアルトきゅんに攻めをさせるなんて神をも恐れぬ冒涜!!」
そう叫んだのだ。
アルトは一瞬、マリアンヌの剣幕に呑まれたが、慌てて
「一組だけリバがあるって」
「あぁ……ノアですね」
アルトの言葉を食い気味に答えると
「美しき受け二人が、慣れないながらも攻めと受けを交互にもつれ合う……素敵」
と、マリアンヌがうっとりし始めた。
「おい!腐女子!いい加減にしろ!」
「あら!腐女子に私の名前をフリガナ振って頂けて光栄だわ。大丈夫よ。初体験の相手は、男性も女性も抱き慣れてるメイソンだし。アルトきゅんが、イケメンのメイソンに抱かれてあんあん喘ぐ姿を壁になって」
「見せるか!」
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「抵抗しても無駄ですよ。だって、此処は私が書いたツキナナの2次作品。太陽の神子と男達の世界なんですから」
と、マリアンヌはアルトを指差して叫んだ。
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畳み掛けるように言われて
「そんなの、僕がビッチみたいじゃないか!」
「大丈夫、アルトきゅん。貴方は彼等に抱かれて、太陽の神の力を分け与えるの。いわば、神事よ!神事!!」
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「絶対に抱かれないからな!!」
と、アルトが叫んだ。
するとマリアンヌは苦笑いして
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そう呟いた後
「ま、せいぜい無駄な抵抗をしてみれば」
なんて言ったのだ。
アルトは握り拳を握ると
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