チート級のジョブ「夜闇」についた俺は欲望のままに生きる

亜・ナキ

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一章

第三話 入学

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うわあ。ドキドキする。魔法学校校門前。僕は、新たな1歩を踏み出す!ことが出来なかった。何か押しのけられた。

「キャー」

と黄色い声が聞こえてくる。ふと見てみると大変妬ましい超美形少年が女子に囲まれていた。その取り囲む女子に押しのけられたようだ。ふん!なんだよ朝っぱらから。ちっとは周りにいる人間気遣えや!

『 完全にひがみですね』

うるせいわい!ああ?ひがんで何が悪い。俺の彼女いない歴は年齢と同じなんだ!あんなやつ!!

『 開き直りましたね』

いちいち実況すな!あいつをどこかでぶっ飛ばーす!おい、ナーレ 夜闇って具体的にどこまでの物が作れるんだ?

『 生物は、魔物くらいなら作れますが人間くらい知能が高いと作れませんね。ああ、たった1人作れる人間がいました。あなたなら作れそうです。』

ああん?俺が知能低いって言いたいのか?

『 その通りです。えーと作れるものの話でしたね。無生物なら作れるものに限度はありません』

初めの方に行ったことは聞か無かったことにして。スキルとかは無いの?この世界では魔力によってスキルが発動できるらしいけど。

『 あなたの保有スキルは、ジョブスキル…そういえばあなたバカなので知りませんでしたね。スキルにもふたつの種類があります。そのジョブにしか使えないジョブスキル。それと、誰でも頑張ればダンジョン、レベルアップの報酬などでゲットできるフィーダムスキル。あなたのジョブスキルは、影縫いと陰の創造神、無限アイテムボックスです。フィーダムスキルは、ありません。そこでお代官様耳よりな話があるのですが、少し興味がありませぬか?』

なんじゃなんじゃ、話してみよ。

『 夜闇のジョブスキル影の創造神は、1度でも見たスキルを完全再現…いえそれ以上高精度に、再現できます。夜闇のジョブでは、魔力量は無限ですから魔力の心配ご無用!まさに使い放題でございます』

お主も悪よのう。

『 いえいえ、お代官様こそ』

『 「はっーはっはっはっ」』

って、え!今とんでもないこと言ってなかった?そんなのガチチートじゃん!
そこになってやっと今日が入学式だったことを思い出した。時間がやばかったので駆け足で入学式会場(体育館)へと向かった。(学校内で迷ったのでナーレにナビゲートしてもらったのは秘密だ)
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