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一章
第十二話 ざまぁ
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ハアハア…
学校、昨日眠れなかったんでめちゃ眠い。
なんか王子が近づいてきた。
「貴方のようなレベル1無職業者がシヅと一緒にいられることは幸せだと教えてやる。決闘しろ!決闘で私が勝ったらお前にはこの学校を退学してもらう!」
急に何?
頭おかしいんじゃないの?
いや!これはアニメでよく見る決闘イベント!
よく分からんが受ける以外に選択肢なし!
「俺が勝ったら何をしてくれるんだ?」
「ふん!お前のような無職のレベル1がこの学校に通えていることすら奇跡そんな奴が俺に勝つ?寝言は寝て言え。まあそうだなゴミに希望を見せてやる。なんでも言うことを聞いてやろう」
「じゃあ契約してくれ」
「ああ」
『契約』
「明日だ!逃げるんじゃないぞ」
よし!じゃあナーレにかかればテスト余裕だし、授業時間は融合に時間をかけよう!
試行錯誤を重ね、防御系スキルの『融合』!
目の前にたくさんのスキルが移りひとつに集まっていくのが見える。
学校(夕方頃)
やべぇこんな時間かかると思わんかった。
先生に当てられても無言、移動教室は欠席!
やっちまった!
まあ、いいスキルゲット出来たし…この調子でやっていけばいっぱいすげぇスキルゲット出来るかも!
『言っておきますが『融合』は、あと1回しか無理ですね。それも、もう少し時間を開けないとあなたが死にます』
うん。現実はそんなに甘くない…
明日どうすんかな。
次の日
「今日あなた王子と決闘するんですってぇー?おバカな人もいたものですね。貴方のような所詮平民に毛が生えたようなウジ虫は膝まっいているのがいいとこでしょう?」
悪役令嬢っぽいやつに声をかけられる。
「はいはい」
「なんですか?その返事は!しかもあなたは無職ゴミ中のゴミ。トップオブウジ虫!王子に勝てるはずがありませんわ」
もーいちいちめんどくさいやつだな。いや!これはフラグか。
「すみませんが準備があるので」
そう言ってたいさーん!「まちなさい」とか聞こえたけど無視。
どういうプレイしようかな?
迷うこと3分。よし!実は強かったプレイでいっか。
ちょっとは押えて…退学は困るしね。
闘技場
「さあ!王子様と無職の戦いが今始まります」
えっ!なんか酷くない?王子と無職って…
それにしても、人がほとんど居ない。まあ、みんな王子がおれを一方的にいたぶるようなもの見たくもないんだろう。これなら、こいつを圧倒しても問題ないだろう。
「ははははは!なんだその格好は、鎧も何も無い普段着。鎧も買う金がないか!」
そう言っている王子は明らかに高そうな大剣と鎧。絶対に負けないとか言ってた割に臆病。
「この鎧は絶対防御の鎧と言われている。そしてこの剣は防御魔法を簡単に叩き割る剣だ。まあ、お前に魔法は使えないだろうがな。さあ!今日がお前が最後にこの学校で過ごせる日だ!これが終わったら楽しめよ!ハハハハハハハハハハ!」
明らかに反則だな。王子だからってねぇー。
「では!開始!」
彼が剣を振りかざし一瞬で間合いを詰めてくる。
だが避ける。
「ふん、今のを避けるとはまあまあだな。だが、俺のジョブは『剣聖』魔法も剣も使える!『ファイヤーボール』」
かなりの大きさ。
だが『ファイヤーボール』は、俺の前で霧散して消えた。
「何!」
「あれぇー?剣聖の魔法って大したことないね。よし俺を一歩でも動かせたらお前の勝ちでいいよ」
「くそ!失敗したか!そんな余裕ぶってられるのも今のうちだ!『突進』」
彼は、高速で俺の前まで来て剣をふりかぶる。だが、俺の目の前まで来て止まった。
「どうなっている!防御魔法?だがこの剣は魔法を打ち砕く」
「早く攻撃してこいよ」
「ふん!何かしてるようだが無意味だ!わが奥義にて消し炭にしてやる!」
彼は剣を構える。
「聖なる光よ!朱なる炎よ!我に手を貸すがいい!『光炎烈火斬』」
彼の剣に炎が集まる。
「死ねぇ!」
その炎が俺を飲み込む。
誰もが唾を飲み込んだ。
「王子の勝ち!」
「おいおい。審判ちゃんと判定してくれよ」
だが無傷。これこそ最強の防御魔法『零』全ての攻撃を範囲内に入れない。そして感知されない魔法。空中で止まったようにしか相手に見えない。
「反撃しちゃおっかな?」
「舐めるなぁ!」
王子の剣が俺を捉え俺の首元を狙う。だが止まる。
「It's Showtime!」
俺の周りに黒い気が集まってくる。そして、それが王子へと向かっていく。
「なっなんだ!」
彼がそう叫んだ時には、もうそれは彼の足に刺さっていた。
「ぎゃああああああああ!」
これこそが攻撃魔法『闇の死配者』。影を生み出し自由に操る。そして貫通属性持ちでもある。形を変えれば剣のよう出来るので上手いことすれば一瞬で剣がでてきた!みたいなことに出来そう!
「なんで!この鎧はぁ!」
反則するからぁー。
「降参するか?ちなみに俺は初めから1歩も動いていない。ザッこいなぁー」
「降参などするものか!」
「あーあ。間違って殺しちゃうかも?」
もう一度黒い影が彼に伸びていくそれが王子の腕に刺さる。
「ぐはぁ!」
「早く降参してよ」
「何を馬鹿なことを言っている!この勝負は死ぬか降参で決まる。私は絶対降参しない。そして王子を殺したらお前は国家反逆罪!お前が勝てるなどありえない!」
「鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス」
黒い影をで容赦なく滅多刺し。そして『自動無限回復』で回復させる。
「なっ!死んだのでは?」
「完全に死ぬ前に回復させた」
今、彼に『自動無限回復』を使っているのでいくらやっても死なないな。
「まだまだ続くよー」
6回ほど殺すと
「わかった!降参だ!許してくれ!」
「よろしい」
全てのスキルを解く。
「なんてな!死ねぇー!証拠隠滅!」
「はあ」
王子の腕は、落とされていた。
「さっきのスピードはフェイクだよ。やろうと思えばもっと早くできる。あれ?見えてなかった?その腕は治さないよ。さいなら。あ!約束は覚えてるよな」
「くそぉぉぉ!」
叫び声が響く。出血多量て死ぬから早く治癒してもらえばいいのに。数人の子には実力を見られちゃったけど、それを広めようにも嘘だと思われるだろう。
めでたしめでたし。
チャンチャン。
『子供かよ』
ねぇ?いい感じのラストなのにやめてくれない?
『どこがやねん』
やっぱりその可愛い声でその言葉使いは違和感あるんやけど。
締まらないまま、今日の一番のイベントは終わった。
学校、昨日眠れなかったんでめちゃ眠い。
なんか王子が近づいてきた。
「貴方のようなレベル1無職業者がシヅと一緒にいられることは幸せだと教えてやる。決闘しろ!決闘で私が勝ったらお前にはこの学校を退学してもらう!」
急に何?
頭おかしいんじゃないの?
いや!これはアニメでよく見る決闘イベント!
よく分からんが受ける以外に選択肢なし!
「俺が勝ったら何をしてくれるんだ?」
「ふん!お前のような無職のレベル1がこの学校に通えていることすら奇跡そんな奴が俺に勝つ?寝言は寝て言え。まあそうだなゴミに希望を見せてやる。なんでも言うことを聞いてやろう」
「じゃあ契約してくれ」
「ああ」
『契約』
「明日だ!逃げるんじゃないぞ」
よし!じゃあナーレにかかればテスト余裕だし、授業時間は融合に時間をかけよう!
試行錯誤を重ね、防御系スキルの『融合』!
目の前にたくさんのスキルが移りひとつに集まっていくのが見える。
学校(夕方頃)
やべぇこんな時間かかると思わんかった。
先生に当てられても無言、移動教室は欠席!
やっちまった!
まあ、いいスキルゲット出来たし…この調子でやっていけばいっぱいすげぇスキルゲット出来るかも!
『言っておきますが『融合』は、あと1回しか無理ですね。それも、もう少し時間を開けないとあなたが死にます』
うん。現実はそんなに甘くない…
明日どうすんかな。
次の日
「今日あなた王子と決闘するんですってぇー?おバカな人もいたものですね。貴方のような所詮平民に毛が生えたようなウジ虫は膝まっいているのがいいとこでしょう?」
悪役令嬢っぽいやつに声をかけられる。
「はいはい」
「なんですか?その返事は!しかもあなたは無職ゴミ中のゴミ。トップオブウジ虫!王子に勝てるはずがありませんわ」
もーいちいちめんどくさいやつだな。いや!これはフラグか。
「すみませんが準備があるので」
そう言ってたいさーん!「まちなさい」とか聞こえたけど無視。
どういうプレイしようかな?
迷うこと3分。よし!実は強かったプレイでいっか。
ちょっとは押えて…退学は困るしね。
闘技場
「さあ!王子様と無職の戦いが今始まります」
えっ!なんか酷くない?王子と無職って…
それにしても、人がほとんど居ない。まあ、みんな王子がおれを一方的にいたぶるようなもの見たくもないんだろう。これなら、こいつを圧倒しても問題ないだろう。
「ははははは!なんだその格好は、鎧も何も無い普段着。鎧も買う金がないか!」
そう言っている王子は明らかに高そうな大剣と鎧。絶対に負けないとか言ってた割に臆病。
「この鎧は絶対防御の鎧と言われている。そしてこの剣は防御魔法を簡単に叩き割る剣だ。まあ、お前に魔法は使えないだろうがな。さあ!今日がお前が最後にこの学校で過ごせる日だ!これが終わったら楽しめよ!ハハハハハハハハハハ!」
明らかに反則だな。王子だからってねぇー。
「では!開始!」
彼が剣を振りかざし一瞬で間合いを詰めてくる。
だが避ける。
「ふん、今のを避けるとはまあまあだな。だが、俺のジョブは『剣聖』魔法も剣も使える!『ファイヤーボール』」
かなりの大きさ。
だが『ファイヤーボール』は、俺の前で霧散して消えた。
「何!」
「あれぇー?剣聖の魔法って大したことないね。よし俺を一歩でも動かせたらお前の勝ちでいいよ」
「くそ!失敗したか!そんな余裕ぶってられるのも今のうちだ!『突進』」
彼は、高速で俺の前まで来て剣をふりかぶる。だが、俺の目の前まで来て止まった。
「どうなっている!防御魔法?だがこの剣は魔法を打ち砕く」
「早く攻撃してこいよ」
「ふん!何かしてるようだが無意味だ!わが奥義にて消し炭にしてやる!」
彼は剣を構える。
「聖なる光よ!朱なる炎よ!我に手を貸すがいい!『光炎烈火斬』」
彼の剣に炎が集まる。
「死ねぇ!」
その炎が俺を飲み込む。
誰もが唾を飲み込んだ。
「王子の勝ち!」
「おいおい。審判ちゃんと判定してくれよ」
だが無傷。これこそ最強の防御魔法『零』全ての攻撃を範囲内に入れない。そして感知されない魔法。空中で止まったようにしか相手に見えない。
「反撃しちゃおっかな?」
「舐めるなぁ!」
王子の剣が俺を捉え俺の首元を狙う。だが止まる。
「It's Showtime!」
俺の周りに黒い気が集まってくる。そして、それが王子へと向かっていく。
「なっなんだ!」
彼がそう叫んだ時には、もうそれは彼の足に刺さっていた。
「ぎゃああああああああ!」
これこそが攻撃魔法『闇の死配者』。影を生み出し自由に操る。そして貫通属性持ちでもある。形を変えれば剣のよう出来るので上手いことすれば一瞬で剣がでてきた!みたいなことに出来そう!
「なんで!この鎧はぁ!」
反則するからぁー。
「降参するか?ちなみに俺は初めから1歩も動いていない。ザッこいなぁー」
「降参などするものか!」
「あーあ。間違って殺しちゃうかも?」
もう一度黒い影が彼に伸びていくそれが王子の腕に刺さる。
「ぐはぁ!」
「早く降参してよ」
「何を馬鹿なことを言っている!この勝負は死ぬか降参で決まる。私は絶対降参しない。そして王子を殺したらお前は国家反逆罪!お前が勝てるなどありえない!」
「鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス」
黒い影をで容赦なく滅多刺し。そして『自動無限回復』で回復させる。
「なっ!死んだのでは?」
「完全に死ぬ前に回復させた」
今、彼に『自動無限回復』を使っているのでいくらやっても死なないな。
「まだまだ続くよー」
6回ほど殺すと
「わかった!降参だ!許してくれ!」
「よろしい」
全てのスキルを解く。
「なんてな!死ねぇー!証拠隠滅!」
「はあ」
王子の腕は、落とされていた。
「さっきのスピードはフェイクだよ。やろうと思えばもっと早くできる。あれ?見えてなかった?その腕は治さないよ。さいなら。あ!約束は覚えてるよな」
「くそぉぉぉ!」
叫び声が響く。出血多量て死ぬから早く治癒してもらえばいいのに。数人の子には実力を見られちゃったけど、それを広めようにも嘘だと思われるだろう。
めでたしめでたし。
チャンチャン。
『子供かよ』
ねぇ?いい感じのラストなのにやめてくれない?
『どこがやねん』
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