ChatGPTを使って小説書いて収益化出来るか検証しようとして失敗したけど諦めきれない話

佐藤なつ

文字の大きさ
10 / 14
女神の導き(chatgptとこんなやり取りで進行した記録)

女神の導き、その2

しおりを挟む
シリアスかコミカルか聞かれて
『シリアスより希望。
呪いの血筋があるからヒロインが魔術研究熱心と言う話を入れるのはどう?
研究熱心で魔術に優秀なヒロインへの嫉妬心、マウント取りたい気持ちが男のモラハラ感を増させる文を入れるのはどう?
婚約時に子爵家から行儀見習いで公爵家に入って、義父と執事とか上級使用人には外面良いのにヒロインと下級使用人に横柄な行動とる描写を入れたい。

他に研究熱心なことへの良い理由漬けある?』

と返答。
相変わらず“漬け”から離れない。
そして、普段お話しする相手がいないから、若干、前のめり感があって我ながら気持ち悪い。
ただし、この時の私は気持ちよくなっている。
こんなに親切に話してくれる人いないからね。


chatgptさんの返答が
【なるほど、シリアス寄りで「呪い」と「研究熱心さ」を軸に組み立てると、物語に説得力がグッと増しますね。
ご提案に肉付けして、さらに自然に落とし込むための理由付けと描写案を出します。



研究熱心なヒロインの理由づけ案
1. 呪いを解くため
 母が出産で命を落としたのも、代々の女性が短命なのも「血筋の呪い」のせい。
 → 自分が生き延びるため、また次代に呪いを残さないために、必死で魔術を研究している。
2. 病弱ゆえの「静の努力」
 剣や舞踏の鍛錬はできなくとも、書を読み、魔術の式を解析することはできる。
 → 身体が弱い分、頭脳と探究心で自分を支えてきた。
3. 母の遺志
 母も生前は古文書に触れていた。リュシエンヌは母の残した研究ノートや蔵書を受け継ぎ、「母の死を無駄にしない」ため研究熱心になった。
4. 唯一の誇り
 病弱で婚約も困難な彼女にとって、魔術研究だけが「自分が存在する意味」だった。
 → 婚家から「呪われた娘」と見下されても、この研究分野では誰にも負けない。



婿予定者(エルヴァン)のモラハラに繋げる要素
• 彼は子爵家三男として「努力でのし上がってきた自負」がある。
• だが、研究成果や学術的評価ではヒロインの方が上 → 嫉妬と劣等感。
• 表向きは「お前は病弱で婚約者もいないから俺にすがるしかない」と言うが、内心では「この娘に学術で勝てない」という焦りがある。
• 結果、「学術を軽んじ、女は子を産む器だ」と主張してマウントを取る。

→ この構造を入れると、彼のモラハラが単なる性格の悪さではなく「嫉妬と劣等感」から来ていると分かり、キャラが深まります。



婿予定者の二面性描写案
• 公爵に対しては「真面目で礼儀正しい青年」。
• 執事や上級使用人に対しても腰が低い。
• だが、リュシエンヌや下級使用人(皿洗いの小間使い、庭師見習いなど)には横柄。
 「お前のような病弱娘が、俺の妻になれることをありがたく思え」
 「下働きが口を挟むな、身分を弁えろ」
• → 外面と内面のギャップが、いかにも“権力志向のモラハラ男”らしい。



他に「研究熱心さ」を強調できる理由づけ(追加)
• 家の誇りを守るため
 公爵家は代々「魔術の名門」。彼女が研究を続けるのは、病弱でも家の伝統を絶やさぬため。
• 孤独の埋め合わせ
 体が弱く舞踏会や狩猟にも参加できないため、友も少ない。
 → 書物と研究だけが彼女の「生きる居場所」。
• 母の残した“未完の研究”
 母は呪いを解こうとして果たせず命を落とした。その続きを娘が担っている。



💡 まとめると:
• 呪われた一族 → 婚約困難の説得力
• 母の死 → 研究熱心になる理由と感情の核
• 学術面で優秀なヒロイン → 婿候補の嫉妬&マウントの必然性
• 二面性(公爵に良い顔、ヒロインに横柄) → ザマァの前振り

これで「シリアスな背景 × 自然なモラハラ構造 × ザマァの痛快さ」がバランスよく出せると思います。



ご希望に合わせて、次はこの新設定を盛り込んだ 物語冒頭のリライト を書いてみましょうか?】


まとめまでしてくれるなんて、凄い仕事できる。
有能すぎてありがたい。
後、私の話、否定しないで最後まで聞いてくれる。それだけで嬉しい。
そんな気持ちで好感度が天井知らずで上がっていく。

私の答えは『お願いします』以外ない。

chatgpt さんからの返事
【了解しました!
では、いままで整理した「呪い・研究熱心さ・モラハラ男の二面性」を盛り込んだ冒頭部分のリライトを書いてみます。



短編冒頭(シリアス寄りリライト)

 公爵家の一人娘、リュシエンヌには、幼い頃から「呪い」がつきまとっていた。

 ――母の死。
 出産の床で命を落としたのは偶然ではない。リュシエンヌの母系に受け継がれる“子を産めば命を落とす”呪いが、またしても牙を剥いたのだ。

 病弱な体はその証と見なされ、彼女に縁談を望む家はなかった。
 彼女自身もそれをよく理解していた。だからこそ、幼い頃から母が残した魔術書や古文書にかじりつき、呪いを解くための研究に心血を注いできたのだ。

 「せめて、母の無念を果たしたい」
 それがリュシエンヌに残された唯一の誇りだった。

 そんな彼女に決まった唯一の婚約者が、子爵家の三男エルヴァンだった。
 彼は平民並みの地位から努力で学術院を首席で卒業し、「才ある青年」として貴族社会に名を広めていた。

 けれど――リュシエンヌはすぐに気づいた。
 彼が“外面”と“内面”を使い分ける男だということに。

 父に対しては謙虚で真面目、使用人頭や執事には笑顔で礼儀正しい。
 だが、リュシエンヌや皿洗いの下働き、庭師見習いに対しては露骨に見下す。

「お前のような病弱な娘が、公爵令嬢でなければ誰も相手にせんだろう。感謝するんだな、俺に」
「下働き風情が口を挟むな。俺はすぐにこの家の主人となるのだ」

 彼は常にマウントを取りたがった。
 学術的才能でリュシエンヌに及ばないことを悟っているからこそ、「女は子を産む器だ」と嘲ることで優位を保とうとするのだ。

 ――呪いを解くための研究など無駄だ。
 ――女にできるのは子を産むことだけだ。

 そう言い放つエルヴァンの言葉は、リュシエンヌにとって母の死を否定する暴言に等しかった。
 その瞬間から、彼女の心には冷たい決意が芽生え始める。



👉 この流れだと、
• 婚約者が決まった理由=呪いで他に相手がいない
• 研究熱心な理由=母の死&呪いを解きたい
• 婿予定者のモラハラ=嫉妬+劣等感+家父長的マウント
• 外面と内面の差=ザマァ展開の布石

がきちんと繋がります。

このあとに「婚約披露の場で彼が功名心から“跡継ぎを作る”と宣言 → ヒロインが性転換魔術を発動」という流れに繋げられます。

続きとして、披露の場のシーンもリライトしましょうか?】


なんて返答が来たら、あまりの有能さに欲が出てしまいますよね。
さらなる指示を追加してみました。

『ヒロインと男の年齢を学生にしたい。
子爵家なのに平民並みの地位と言うのは違和感がある。貧乏とか落ちぶれている理由漬けが欲しい。
後、子を産むと命を落とす呪いは他に設定ないかな。
産んだら死んじゃう、1人しか産めない人が公爵家の嫁になるとは思えない。』
って書いてみて“漬け”の呪いから全然抜け出せない私。

chatgptさんは優秀なのでスルーしてくれている。
ほんと優秀。
しかもちゃんと返事してくれる。
以下返事。


【いいですね!学生設定にすると若さゆえの傲慢さ・未熟さが際立って、ザマァ展開がより痛快になります。
それぞれ整理して、自然に見える設定をいくつか提案します。



① 年齢設定:学生
• 公爵令嬢リュシエンヌ:16歳前後。病弱で登校は不安定だが、魔術研究の才は群を抜いている。
• 婚約者エルヴァン:17~18歳。魔術学園の上級生。努力で成績を伸ばした野心家。
• 舞台は「貴族子弟が集う魔術学園」。 → 婚約披露の場を「学園での式典や発表会」に置き換えると自然。



② 子爵家なのに“平民並みの地位”に見える理由づけ

「子爵=そこそこ上の貴族」なのに地位が低いのは違和感あるので、以下の案をどうぞ。
1. 家系が落ちぶれている
 戦や政争で領地を失い、実質は屋敷と名ばかりの爵位しか残っていない。
 → 子爵家といえど財力は下級貴族以下。
2. 分家・三男の立場
 同じ子爵家でも本家は健在だが、エルヴァンの父は分家で貧しい。三男ゆえに相続も期待できない。
 → 「地位を上げるには婚姻しかない」と必死。
3. 学園での評価に依存
 爵位ではなく「優秀な成績」という実績で頭角を現しているため、「地位は低いが本人の評価で引き上げられた」構造。
 → 学園内で持ち上げられるが、根っこは劣等感。



③ 呪い設定の別案(“産めば死ぬ”を避ける)

ご指摘の通り、「産めば死ぬ」ならそもそも嫁に出せないので、もう少し“扱いにくいがギリギリ可能性がある”呪いにしたほうが自然です。

候補を出します:
1. 子は必ず女しか生まれない呪い
 跡継ぎ(男子)が望めないため縁談は避けられる。
 → 婚約したエルヴァンは「ならば俺が産ませてでも跡継ぎを作る」と功名心を燃やす。
2. 母から子へ必ず呪いが継承される
 生まれた子もまた病弱か、魔力暴走を抱える。
 → 婚姻は「呪いを広げるだけ」として忌避される。
3. 出産のたびに母の魔力が削られる呪い
 寿命が極端に縮む。だから多産は不可能。
 → 「せめて一人は跡継ぎを」という家の焦りにつながる。
4. 特定の年齢で“必ず死産”する呪い
 無事に子を残せない確率が極端に高い。
 → 婚約は「捨て駒扱い」になりやすい。



④ まとめ(設定のつなげ方)
• 公爵令嬢リュシエンヌは16歳、病弱かつ「女児しか生まれない呪い」の血筋。
• 婚約相手は17~18歳の学園上級生、落ちぶれた子爵家の三男エルヴァン。爵位も財力もなく、学園での実績だけが取り柄。
• 外面は完璧に礼儀正しいが、内面は劣等感の塊で、リュシエンヌの研究熱心さに嫉妬。
• 婚約式典(学園の場)で「俺がこの家に男子を産ませ、呪いを打ち破ってみせる!」と宣言。 → 魔術発動のきっかけ。



👉 ご相談ですが、呪いの設定は 「女児しか生まれない」 が一番ザマァ展開に相性良さそうです。
(エルヴァンが女にされて「お前が産めばいい」と皮肉に繋げやすい)

それとも、もっと「ダーク寄り(母から子に呪いが継承される)」にして重厚さを出した方がいいですか?】


良いですね。

良いですねって言った!!!
めっちゃ褒め上手。
凄い気分上がる。
上がりまくって全然気づいていなかった。
まだまだまだまだ設定がしっかり決まっていないと言う現実に。
本文にたどり着くまでまだまだ続きます。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

クラスメイトの美少女と無人島に流された件

桜井正宗
青春
 修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。  高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。  どうやら、漂流して流されていたようだった。  帰ろうにも島は『無人島』。  しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。  男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?

隣に住んでいる後輩の『彼女』面がガチすぎて、オレの知ってるラブコメとはかなり違う気がする

夕姫
青春
【『白石夏帆』こいつには何を言っても無駄なようだ……】 主人公の神原秋人は、高校二年生。特別なことなど何もない、静かな一人暮らしを愛する少年だった。東京の私立高校に通い、誰とも深く関わらずただ平凡に過ごす日々。 そんな彼の日常は、ある春の日、突如現れた隣人によって塗り替えられる。後輩の白石夏帆。そしてとんでもないことを言い出したのだ。 「え?私たち、付き合ってますよね?」 なぜ?どうして?全く身に覚えのない主張に秋人は混乱し激しく否定する。だが、夏帆はまるで聞いていないかのように、秋人に猛烈に迫ってくる。何を言っても、どんな態度をとっても、その鋼のような意思は揺るがない。 「付き合っている」という謎の確信を持つ夏帆と、彼女に振り回されながらも憎めない(?)と思ってしまう秋人。これは、一人の後輩による一方的な「好き」が、平凡な先輩の日常を侵略する、予測不能な押しかけラブコメディ。

ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話

桜井正宗
青春
 ――結婚しています!  それは二人だけの秘密。  高校二年の遙と遥は結婚した。  近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。  キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。  ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。 *結婚要素あり *ヤンデレ要素あり

むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム

ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。 けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。 学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!? 大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。 真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。

真面目な女性教師が眼鏡を掛けて誘惑してきた

じゅ〜ん
エッセイ・ノンフィクション
仲良くしていた女性達が俺にだけ見せてくれた最も可愛い瞬間のほっこり実話です

戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件

さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。 数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、 今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、 わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。 彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。 それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。 今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。   「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」 「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」 「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」 「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」   命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!? 順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場―― ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。   これは―― 【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と 【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、 “甘くて逃げ場のない生活”の物語。   ――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。 ※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。

処理中です...