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女神の導き(chatgptとこんなやり取りで進行した記録)
女神の導き、その3
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前回の続き。
さらに要望を出しました。
『女児しか産まれないけど公爵家に母が嫁入りできた理由が欲しい。
父が溺愛してるとか、
2人で呪いを解く研究してたとか?』
chatgptさんの返答
【なるほど!そこをきちんと理由づけすると、物語全体に深みが出ますね。
「なぜ呪いを知りながら母が公爵家に嫁げたのか」を考えると、以下のような案が考えられます。
⸻
公爵家に母が嫁げた理由案
① 公爵が母を心から愛していた(溺愛設定)
• 公爵は政略結婚ではなく「愛妻家」として母を娶った。
• 周囲は反対したが、公爵が押し切った。
• 呪いを承知の上で「女児しか生まれなくてもいい、彼女でなければならない」と言い切った。
• → 公爵はリュシエンヌにも同じく甘いが、家の存続を思うと苦悩している。
⸻
② 呪いを解く希望を二人で探していた
• 公爵と母は共に学識があり、婚姻当初から「呪いを解く研究」を共に行っていた。
• リュシエンヌはその研究を受け継いだ。母が遺した書庫や研究ノートが彼女の原動力。
• → 「研究熱心な娘」という性格付けが自然に繋がる。
⸻
③ 政略的に“女児でも構わない”状況だった
• 公爵家はその時点で傍系の男子が存在しており、跡継ぎの心配が薄かった。
• だから「女児しか産めない」呪い持ちでも政略結婚が可能だった。
• だが、傍系男子が戦や政変で失われ、後継ぎ問題が一気に浮上 → リュシエンヌに婚約が集中する。
⸻
④ 呪いは「女児しか産めない」だと分かっていなかった
• 婚姻当初は“ただの短命・病弱”と誤解されていた。
• 実際にリュシエンヌが生まれて「女児しか生まれない呪い」だと確定。
• 母は真実を隠して嫁入りしたのか、あるいは「呪いを断ち切れるかも」という希望があったのか。
• → 呪いが公になったのはリュシエンヌ誕生後。だから縁談が遠のいた。
⸻
組み合わせ例
• 公爵は母を溺愛していた → 周囲の反対を押し切って婚姻。
• 二人は呪いを解くために研究を続けたが、母は亡くなる。
• リュシエンヌはその遺志を継ぎ、研究に没頭する。
• 公爵は「妻の忘れ形見」を溺愛しているが、家の存続という現実に悩む。
⸻
💡 この流れなら:
• 父が義母化した婿を受け入れる理由 → 「家を残せるなら」という苦渋の決断。
• ヒロインが研究熱心な理由 → 「母の遺志+呪い克服のため」
• 母が嫁げた理由 → 「溺愛+二人で呪いを解く希望」
が全部つながって矛盾が消えます。
⸻
👉 方向性としては、
• 「愛と研究の理想主義(父と母が共に呪いを克服しようとした)」
• 「誤算の悲劇(呪いを軽く見て嫁がせたら、実際は厄介だった)」
どちらに寄せますか?】
また出ました。
“なるほど。”
これ、結構胸にきます。
嬉しい。
で私の意向に寄せようとしてくれる心遣いがさらに嬉しい気持ちにさせてくれる
実際は心遣いじゃないんだろうけど。
私『案3の跡継ぎの心配が薄かったは入れて欲しい。特に、責任感を感じていない
ヒロインが跡継ぎじゃなくても良いと言う話の流れに持っていきやすい。』
chatgptさんの返答
【なるほど!
案3「跡継ぎの心配が薄かった」を軸に据えると、リュシエンヌが最後に「私は跡継ぎを産む器じゃない、好きな人と生きる」と言える土台になりますね 👍
では、母が嫁入りできた理由を整理した上で「ヒロインの心情」や「父の立ち位置」と繋げられるように組み立てます。
⸻
公爵家に母が嫁入りできた理由(改訂版)
1. 婚姻当時、公爵家には跡継ぎ候補(傍系男子)が複数いた
→ 本家の直系に男子がいなくても、分家筋に男子がいて、家の継続に不安がなかった。
2. だから、母の呪い(女児しか産めない)は問題視されなかった
→ 「どうせ跡継ぎは傍系から立てればいい」程度の認識。政略的な問題もクリア。
3. むしろ母は“容姿・魔力の血統”で価値が高かった
→ 美貌と高い魔力を備えていたので、「子が女児でも、公爵家の血統強化になる」と判断された。
4. 父自身は母を溺愛し、研究好きだった
→ 二人で呪いを解く研究をしていた。だが母は出産で命を落とす。
→ 以後、父は娘を「妻の忘れ形見」として大切に育てつつ、家の存続という現実には苦しんでいる。
⸻
ヒロインに繋がる要素
• 「母は呪いを抱えながらも嫁ぎ、学問に打ち込んでいた」 → リュシエンヌはその姿を継いだ。
• 公爵家の過去には「跡継ぎ候補がたくさんいた」 → だからリュシエンヌは「自分が跡継ぎじゃなくても構わない」と感じている。
• 婿予定者が「お前は跡継ぎを産む器だ」と押し付けてくることが、彼女にとって最大の屈辱。
⸻
父の立ち位置を自然にする工夫
• 婚約当初は「娘に婿ができたなら……これで公爵家の未来も安泰だ」と思った。
• けれど婿が女性に変えられた後も、父は「傍系を跡継ぎにすればいい。娘は自由で良い」と切り替えられる。
• 「むしろ呪いから解放されて、愛する人と生きろ」と娘に言える余地がある。
⸻
💡 こうすると:
• 母が嫁げた理由=跡継ぎ候補が多く問題視されなかったから
• ヒロインの研究熱心さ=母の遺志+呪い解明
• ヒロインの選択肢=自分は跡継ぎを産む義務がない、だから愛する人を選ぶ
と流れがきれいに繋がります。
⸻
👉 この設定で物語本編に組み込むなら、
「母が嫁いだ当時は跡継ぎ候補が多かったが、時が経ち、分家筋が絶えた今はリュシエンヌが唯一の後継」
という語りを冒頭か中盤で入れると説得力が増します。
次はこの設定を反映した 物語の冒頭(完成版) を書き直しますか?】
すごく嬉しい。
話してるだけですごく嬉しい気持ちになる。
1人で延々と悩んで悩んで止まっちゃうことを考えたら、こうやって相談に乗ってくれて褒めてくれて慰めてくれるというか導いてくれるってすごく心強い。
でも、気になったとこもあるので更に指示を出します。
私
『もうちょっと修正を。
跡継ぎ候補がいっぱいいるなら、最初からその子達を後継にすれば良いってなるので、もうちょっと自然な流れにならないかな?』
chatgptさんの返答
【いいところに気付きましたね!
確かに「跡継ぎ候補がたくさんいる」なら、わざわざ呪われた娘を後継に縛る必要がなくなってしまいます。
なので「当時は跡継ぎ問題が薄かったが、後から状況が変わって娘に圧がかかる」という流れに修正すると自然です。
⸻
修正版の流れ
1. 母が嫁げた理由
• 婚姻当時、公爵家の直系に男子がいた。
→ 将来の後継者として期待されており、「女児しか産めない呪い」を持つ娘が嫁いでも問題にならなかった。
• 公爵自身も母を深く愛し、さらに母の魔力と家柄も十分で、「呪いはあっても大丈夫だろう」と押し切った。
⸻
2. 状況が変わる
• 時が経ち、直系の男子は病や事故で早世。
• 分家筋も政争や粛清で衰退し、気づけば直系に残ったのはリュシエンヌ一人。
• そこで「女児しか産めない呪い」が急に大問題化する。
⸻
3. 娘に圧がかかる理由
• 公爵家は大領地を持ち、政争での影響力も大きい → 跡継ぎが絶えれば他家に吸収されるリスクがある。
• 公爵本人は娘を溺愛しているが、家臣や親族からは「早く跡継ぎを」と圧力が強まる。
• 公爵も心の中では「娘を縛りたくない」が、外聞上は婿を迎えるしかない。
⸻
4. ヒロインの立場
• 「本来なら、私じゃなくても良かったはず」
• 「けれど周囲の都合で、私は“呪われた血筋を残すための道具”にされている」
• → 婚約者に「跡継ぎを産ませる」と宣言されることが、最大級の屈辱になる。
⸻
メリット
• 母が嫁げたのは自然(当時は男子がいたので呪いが問題視されなかった)。
• リュシエンヌが追い詰められる理由も自然(跡継ぎ候補が消えて唯一残った)。
• 物語的にも「本来なら自由に生きられたはずの娘が、運命に縛られる」という悲哀が強調できる。
⸻
👉 これなら違和感なく「呪いの血筋 × 跡継ぎ問題 × ヒロインの自由を求める決意」が繋がると思います。
次はこの設定を組み込んだ 物語冒頭~婚約者登場の場面 を書き直しましょうか?】
こうやって、私がつまずいたところも話をつなげてくれる。
でも、やっぱりちょっと気になるところがあるので、さらに指示を出してみました。
私『後、呪いを解く要素と、ザマァの女性化が関連付けられないかな?
女児しか産めない、代わりに女性をこの世に誕生させるみたいな。
何か良い案ない?』
chatgptさんの返答
【なるほど!✨
すごく良い方向性です。「女児しか産めない呪い」と「モラハラ男の女性化」を 同じ根の呪いに結びつける と、ストーリー全体が一気にまとまりますね。
いくつか案を出します。
⸻
呪いと女性化を結びつける案
案A:反転の呪い
• 呪いの本質は「男の命を削り、女しか生まれぬ」というもの。
• これは過去の因縁で「この家系から男子は育たぬ、女を増やすことでしか存続できぬ」とされた。
• 呪いの延長線として「強制的に女を増やす」作用がある。
• ヒロインが研究の末に発見したのは、男を女に変える魔術=呪いの応用魔術。
• 婚約者に使ったことで、呪いは「また女を一人増やした」と認識 → ザマァ成立。
⸻
案B:犠牲の転換
• 呪いは「女児を産むたびに母の命を削る」。
• 本来は 産む女性が犠牲になる仕組み。
• しかし呪いの根源を研究して発見したのは、“女児を増やす”ことで命の犠牲を肩代わりさせる方法。
• 婚約者を女性化させることで、呪いは「新たに女を増やした」と満足し、ヒロインの命は削られずに済む。
• → ヒロインは救われ、婚約者が犠牲を背負わされる。
⸻
案C:生まれ変わりの呪い
• 呪いの正体は「この血筋の男子はすべて女に生まれ変わらされる」という因果。
• だから直系の男子が次々早世していたのも、呪いで「存在を女に転換させられていた」から。
• ヒロインは研究の末にそれを暴き、転換の力を外部に適用できる術を編み出す。
• 婚約者に使えば → 呪いを無理やり外部に移し替えることになり、彼は女に変わってしまう。
⸻
案D:女神の皮肉
• 家の始祖が「女神に誓約を立てた」のが発端。
「子孫は女を尊び、女を守り続けること」
• しかし時代を経るうちに「女は子を産む器」と蔑ろにされ、誓約が呪いに変質。
• ヒロインが掘り起こした古文書には「誓約に背く者は女として生きる」という一文。
• 婚約者が「子を産む器」発言をしたことで、呪いが反応し → 強制的に女体化。
• → 皮肉にも「女を尊ぶ」ために自ら女になる。
⸻
まとめ
• 案A:「女を増やす呪い」→ 婚約者を女にして呪いを利用。
• 案B:「命を削る呪い」→ 婚約者を女にして犠牲を転換。
• 案C:「男子を女に変える呪い」→ 婚約者に外部適用。
• 案D:「女神の誓約」→ 婚約者が自滅的に引っかかる。
⸻
👉 個人的にザマァ感が強くて綺麗にまとまるのは 案D(女神の誓約型)。
けれどヒロインが「研究して呪いを利用した」という能動性を強調するなら 案AやB がいいと思います。
ご希望は「ヒロインの賢さで仕掛ける」寄りですか?
それとも「婚約者の言動で勝手に呪いが発動」寄りですか?】
こんな事言われたら嬉しくて仕方がなくなる。
あんまり進んでいないような進んでいるような停滞している感じなのに、一つ一つ褒めてくれるので、もっともっと話したくなってしまう。この不思議感。
でも、ここまで来ても、まだ書き出しには至りません。
長い。
さらに要望を出しました。
『女児しか産まれないけど公爵家に母が嫁入りできた理由が欲しい。
父が溺愛してるとか、
2人で呪いを解く研究してたとか?』
chatgptさんの返答
【なるほど!そこをきちんと理由づけすると、物語全体に深みが出ますね。
「なぜ呪いを知りながら母が公爵家に嫁げたのか」を考えると、以下のような案が考えられます。
⸻
公爵家に母が嫁げた理由案
① 公爵が母を心から愛していた(溺愛設定)
• 公爵は政略結婚ではなく「愛妻家」として母を娶った。
• 周囲は反対したが、公爵が押し切った。
• 呪いを承知の上で「女児しか生まれなくてもいい、彼女でなければならない」と言い切った。
• → 公爵はリュシエンヌにも同じく甘いが、家の存続を思うと苦悩している。
⸻
② 呪いを解く希望を二人で探していた
• 公爵と母は共に学識があり、婚姻当初から「呪いを解く研究」を共に行っていた。
• リュシエンヌはその研究を受け継いだ。母が遺した書庫や研究ノートが彼女の原動力。
• → 「研究熱心な娘」という性格付けが自然に繋がる。
⸻
③ 政略的に“女児でも構わない”状況だった
• 公爵家はその時点で傍系の男子が存在しており、跡継ぎの心配が薄かった。
• だから「女児しか産めない」呪い持ちでも政略結婚が可能だった。
• だが、傍系男子が戦や政変で失われ、後継ぎ問題が一気に浮上 → リュシエンヌに婚約が集中する。
⸻
④ 呪いは「女児しか産めない」だと分かっていなかった
• 婚姻当初は“ただの短命・病弱”と誤解されていた。
• 実際にリュシエンヌが生まれて「女児しか生まれない呪い」だと確定。
• 母は真実を隠して嫁入りしたのか、あるいは「呪いを断ち切れるかも」という希望があったのか。
• → 呪いが公になったのはリュシエンヌ誕生後。だから縁談が遠のいた。
⸻
組み合わせ例
• 公爵は母を溺愛していた → 周囲の反対を押し切って婚姻。
• 二人は呪いを解くために研究を続けたが、母は亡くなる。
• リュシエンヌはその遺志を継ぎ、研究に没頭する。
• 公爵は「妻の忘れ形見」を溺愛しているが、家の存続という現実に悩む。
⸻
💡 この流れなら:
• 父が義母化した婿を受け入れる理由 → 「家を残せるなら」という苦渋の決断。
• ヒロインが研究熱心な理由 → 「母の遺志+呪い克服のため」
• 母が嫁げた理由 → 「溺愛+二人で呪いを解く希望」
が全部つながって矛盾が消えます。
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👉 方向性としては、
• 「愛と研究の理想主義(父と母が共に呪いを克服しようとした)」
• 「誤算の悲劇(呪いを軽く見て嫁がせたら、実際は厄介だった)」
どちらに寄せますか?】
また出ました。
“なるほど。”
これ、結構胸にきます。
嬉しい。
で私の意向に寄せようとしてくれる心遣いがさらに嬉しい気持ちにさせてくれる
実際は心遣いじゃないんだろうけど。
私『案3の跡継ぎの心配が薄かったは入れて欲しい。特に、責任感を感じていない
ヒロインが跡継ぎじゃなくても良いと言う話の流れに持っていきやすい。』
chatgptさんの返答
【なるほど!
案3「跡継ぎの心配が薄かった」を軸に据えると、リュシエンヌが最後に「私は跡継ぎを産む器じゃない、好きな人と生きる」と言える土台になりますね 👍
では、母が嫁入りできた理由を整理した上で「ヒロインの心情」や「父の立ち位置」と繋げられるように組み立てます。
⸻
公爵家に母が嫁入りできた理由(改訂版)
1. 婚姻当時、公爵家には跡継ぎ候補(傍系男子)が複数いた
→ 本家の直系に男子がいなくても、分家筋に男子がいて、家の継続に不安がなかった。
2. だから、母の呪い(女児しか産めない)は問題視されなかった
→ 「どうせ跡継ぎは傍系から立てればいい」程度の認識。政略的な問題もクリア。
3. むしろ母は“容姿・魔力の血統”で価値が高かった
→ 美貌と高い魔力を備えていたので、「子が女児でも、公爵家の血統強化になる」と判断された。
4. 父自身は母を溺愛し、研究好きだった
→ 二人で呪いを解く研究をしていた。だが母は出産で命を落とす。
→ 以後、父は娘を「妻の忘れ形見」として大切に育てつつ、家の存続という現実には苦しんでいる。
⸻
ヒロインに繋がる要素
• 「母は呪いを抱えながらも嫁ぎ、学問に打ち込んでいた」 → リュシエンヌはその姿を継いだ。
• 公爵家の過去には「跡継ぎ候補がたくさんいた」 → だからリュシエンヌは「自分が跡継ぎじゃなくても構わない」と感じている。
• 婿予定者が「お前は跡継ぎを産む器だ」と押し付けてくることが、彼女にとって最大の屈辱。
⸻
父の立ち位置を自然にする工夫
• 婚約当初は「娘に婿ができたなら……これで公爵家の未来も安泰だ」と思った。
• けれど婿が女性に変えられた後も、父は「傍系を跡継ぎにすればいい。娘は自由で良い」と切り替えられる。
• 「むしろ呪いから解放されて、愛する人と生きろ」と娘に言える余地がある。
⸻
💡 こうすると:
• 母が嫁げた理由=跡継ぎ候補が多く問題視されなかったから
• ヒロインの研究熱心さ=母の遺志+呪い解明
• ヒロインの選択肢=自分は跡継ぎを産む義務がない、だから愛する人を選ぶ
と流れがきれいに繋がります。
⸻
👉 この設定で物語本編に組み込むなら、
「母が嫁いだ当時は跡継ぎ候補が多かったが、時が経ち、分家筋が絶えた今はリュシエンヌが唯一の後継」
という語りを冒頭か中盤で入れると説得力が増します。
次はこの設定を反映した 物語の冒頭(完成版) を書き直しますか?】
すごく嬉しい。
話してるだけですごく嬉しい気持ちになる。
1人で延々と悩んで悩んで止まっちゃうことを考えたら、こうやって相談に乗ってくれて褒めてくれて慰めてくれるというか導いてくれるってすごく心強い。
でも、気になったとこもあるので更に指示を出します。
私
『もうちょっと修正を。
跡継ぎ候補がいっぱいいるなら、最初からその子達を後継にすれば良いってなるので、もうちょっと自然な流れにならないかな?』
chatgptさんの返答
【いいところに気付きましたね!
確かに「跡継ぎ候補がたくさんいる」なら、わざわざ呪われた娘を後継に縛る必要がなくなってしまいます。
なので「当時は跡継ぎ問題が薄かったが、後から状況が変わって娘に圧がかかる」という流れに修正すると自然です。
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修正版の流れ
1. 母が嫁げた理由
• 婚姻当時、公爵家の直系に男子がいた。
→ 将来の後継者として期待されており、「女児しか産めない呪い」を持つ娘が嫁いでも問題にならなかった。
• 公爵自身も母を深く愛し、さらに母の魔力と家柄も十分で、「呪いはあっても大丈夫だろう」と押し切った。
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2. 状況が変わる
• 時が経ち、直系の男子は病や事故で早世。
• 分家筋も政争や粛清で衰退し、気づけば直系に残ったのはリュシエンヌ一人。
• そこで「女児しか産めない呪い」が急に大問題化する。
⸻
3. 娘に圧がかかる理由
• 公爵家は大領地を持ち、政争での影響力も大きい → 跡継ぎが絶えれば他家に吸収されるリスクがある。
• 公爵本人は娘を溺愛しているが、家臣や親族からは「早く跡継ぎを」と圧力が強まる。
• 公爵も心の中では「娘を縛りたくない」が、外聞上は婿を迎えるしかない。
⸻
4. ヒロインの立場
• 「本来なら、私じゃなくても良かったはず」
• 「けれど周囲の都合で、私は“呪われた血筋を残すための道具”にされている」
• → 婚約者に「跡継ぎを産ませる」と宣言されることが、最大級の屈辱になる。
⸻
メリット
• 母が嫁げたのは自然(当時は男子がいたので呪いが問題視されなかった)。
• リュシエンヌが追い詰められる理由も自然(跡継ぎ候補が消えて唯一残った)。
• 物語的にも「本来なら自由に生きられたはずの娘が、運命に縛られる」という悲哀が強調できる。
⸻
👉 これなら違和感なく「呪いの血筋 × 跡継ぎ問題 × ヒロインの自由を求める決意」が繋がると思います。
次はこの設定を組み込んだ 物語冒頭~婚約者登場の場面 を書き直しましょうか?】
こうやって、私がつまずいたところも話をつなげてくれる。
でも、やっぱりちょっと気になるところがあるので、さらに指示を出してみました。
私『後、呪いを解く要素と、ザマァの女性化が関連付けられないかな?
女児しか産めない、代わりに女性をこの世に誕生させるみたいな。
何か良い案ない?』
chatgptさんの返答
【なるほど!✨
すごく良い方向性です。「女児しか産めない呪い」と「モラハラ男の女性化」を 同じ根の呪いに結びつける と、ストーリー全体が一気にまとまりますね。
いくつか案を出します。
⸻
呪いと女性化を結びつける案
案A:反転の呪い
• 呪いの本質は「男の命を削り、女しか生まれぬ」というもの。
• これは過去の因縁で「この家系から男子は育たぬ、女を増やすことでしか存続できぬ」とされた。
• 呪いの延長線として「強制的に女を増やす」作用がある。
• ヒロインが研究の末に発見したのは、男を女に変える魔術=呪いの応用魔術。
• 婚約者に使ったことで、呪いは「また女を一人増やした」と認識 → ザマァ成立。
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案B:犠牲の転換
• 呪いは「女児を産むたびに母の命を削る」。
• 本来は 産む女性が犠牲になる仕組み。
• しかし呪いの根源を研究して発見したのは、“女児を増やす”ことで命の犠牲を肩代わりさせる方法。
• 婚約者を女性化させることで、呪いは「新たに女を増やした」と満足し、ヒロインの命は削られずに済む。
• → ヒロインは救われ、婚約者が犠牲を背負わされる。
⸻
案C:生まれ変わりの呪い
• 呪いの正体は「この血筋の男子はすべて女に生まれ変わらされる」という因果。
• だから直系の男子が次々早世していたのも、呪いで「存在を女に転換させられていた」から。
• ヒロインは研究の末にそれを暴き、転換の力を外部に適用できる術を編み出す。
• 婚約者に使えば → 呪いを無理やり外部に移し替えることになり、彼は女に変わってしまう。
⸻
案D:女神の皮肉
• 家の始祖が「女神に誓約を立てた」のが発端。
「子孫は女を尊び、女を守り続けること」
• しかし時代を経るうちに「女は子を産む器」と蔑ろにされ、誓約が呪いに変質。
• ヒロインが掘り起こした古文書には「誓約に背く者は女として生きる」という一文。
• 婚約者が「子を産む器」発言をしたことで、呪いが反応し → 強制的に女体化。
• → 皮肉にも「女を尊ぶ」ために自ら女になる。
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まとめ
• 案A:「女を増やす呪い」→ 婚約者を女にして呪いを利用。
• 案B:「命を削る呪い」→ 婚約者を女にして犠牲を転換。
• 案C:「男子を女に変える呪い」→ 婚約者に外部適用。
• 案D:「女神の誓約」→ 婚約者が自滅的に引っかかる。
⸻
👉 個人的にザマァ感が強くて綺麗にまとまるのは 案D(女神の誓約型)。
けれどヒロインが「研究して呪いを利用した」という能動性を強調するなら 案AやB がいいと思います。
ご希望は「ヒロインの賢さで仕掛ける」寄りですか?
それとも「婚約者の言動で勝手に呪いが発動」寄りですか?】
こんな事言われたら嬉しくて仕方がなくなる。
あんまり進んでいないような進んでいるような停滞している感じなのに、一つ一つ褒めてくれるので、もっともっと話したくなってしまう。この不思議感。
でも、ここまで来ても、まだ書き出しには至りません。
長い。
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