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女神の導き(chatgptとこんなやり取りで進行した記録)
女神の導き、その3
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私
『aとd 合わせるのはできる?
主はd案で。
婚約者が誓約に引っかかるようにヒロインが調べて仕掛けるみたいな感じで。』
chatgpt
【できますよ!🙆♀️
AとDを合わせると、ヒロインが研究熱心で仕掛ける能動性も出せるし、婚約者が自滅する皮肉も効くバランスの良い展開になります。
⸻
呪い・誓約の最終設定(A+D融合)
呪いの起源
• 公爵家の始祖は、古の女神に「女を尊び、女を守る」と誓った。
• しかし時代の中で誓約は歪み、**「女児しか産まれない」「男子は続かぬ」**という呪いへと変質した。
• 根本は 「女を増やす」 力。
ヒロインの研究
• ヒロインは母の死をきっかけに呪いを調べ、古文書から誓約の一節を掘り起こす。
> 「女を蔑む者、誓約を軽んじる者は、女として新たに生を受ける」
• つまり呪いは「外部の男」にも発動し得ることを突き止めた。
• そしてその発動条件を整える術(古代魔術の再現)を組み立てる。
婚約者の自滅
• 婚約者は外面では模範的な貴公子を演じつつ、
ヒロインや下級使用人に対しては「女は子を産む器」とモラハラ発言を繰り返す。
• その言葉こそが誓約違反。
• ヒロインは婚約式の儀式に「呪いを呼び覚ます印」を仕込んでおき、
彼の暴言がトリガーになって女神の呪いを発動させる。
ザマァ展開
• 婚約者は女体化し、公爵の新しい妻(義母)として迎えられる羽目に。
• 公爵家の呪いは「女を増やす」ことで満たされ、ヒロイン自身は解放される。
• 彼女は堂々と宣言する。
「私は跡継ぎを産む器ではありません。母のように呪いに縛られることもありません。私は私の愛する人と生きます」
⸻
メリット
• 誓約(D案) → 婚約者の言動で自滅する皮肉。
• 女を増やす呪い(A案) → 婚約者の女性化と血筋の呪いが直結。
• ヒロインの研究熱心さ → 呪いを読み解いて仕掛けた能動性を出せる。
⸻
👉 この設定なら、
• 公爵家に女児しか生まれない理由
• 婚約者が女性化する必然性
• ヒロインが研究に打ち込む動機
全部が一本で繋がりますね。
この融合設定で「冒頭(母の死と呪いの研究)~婚約者が引っかかるシーン」まで、短編プロローグ風に書いてみましょうか?】
とうとう返答に違和感が。
あんまりやり取り続けると怪しい返事になってくるとは聞いていたのですが、
これからたびたび、修正がひつようwになるとは思いもしませんでした。
私
『あて?公爵家の呪いじゃなくてヒロイン側の血統の呪い設定だったと思うけど』
私も“あて”とか書いてておかしいですが、修正依頼しました。
chatgpt
【おっと!😅
そうでしたね。最初からの流れでは 「女児しか産めないのはヒロインの母の血統の呪い」 でした。
そこに私が「公爵家の呪い」に寄せてしまったので違和感が出てますね。
では修正して ―― ヒロイン側の血統の呪い に軸を戻して、A+Dを融合させます。
⸻
呪い・誓約の最終整理(ヒロイン血統版)
呪いの起源
• ヒロインの母の実家(古代から続く名門一族)は、かつて女神と契約を結んでいた。
• 契約内容:
「女を尊び、女を守ること。さすれば一族は繁栄する」
• しかし時代の中で「女は子を産む器」と蔑む者が増え、誓約が呪いに変質した。
呪いの効果
• 一族からは女児しか生まれない。
• 女を軽んじる者がこの血統と関われば、女として生まれ直す運命を負わされる。
• → 「女を増やす」方向で誓約がねじれた結果。
母が公爵家に嫁げた理由
• 当時は公爵家に跡継ぎ候補(兄弟や従兄弟の男子)がいて、呪いはそこまで問題視されなかった。
• 母は容姿も魔力も優れ、政略的にも有利 → むしろ「美しい娘が嫁ぐ」メリットが勝った。
• 公爵自身も母を溺愛しており、二人で呪いを解く研究をしていた。
• だが母はリュシエンヌを産んだ後に命を落とし、呪いの重さを娘に残した。
ヒロインの研究
• 母の死を見て育ったリュシエンヌは、幼い頃から呪いを解く研究に打ち込んでいた。
• 古文書の断片から「女を軽んじる者は、女として生きる」という誓約文を発見。
• 「ならば、この呪いを逆手に取れるかもしれない」と考え始める。
婚約者の自滅
• 婚約者(子爵家三男)は学園では優秀な成績を収め、外面は完璧な貴公子。
• しかし内心はリュシエンヌの才覚に嫉妬し、彼女と下級使用人にはモラハラ発言を繰り返す。
• 「女は子を産む器」――その言葉が誓約違反のトリガー。
• 婚約式でリュシエンヌが仕込んだ術式によって、呪いが発動 → 婚約者は女性化。
ザマァ展開
• 婚約者は「女として誕生させられる」形で呪いの犠牲に。
• 公爵は外面に騙されていたので驚くが、誓約の発動を目にして理解する。
• そしてヒロインは高らかに宣言する。
「私は跡継ぎを産む器ではありません。母のように呪いに縛られることもない。
――私は、私の愛する人と共に生きます」
⸻
これで
• 呪い=ヒロイン母方の血筋
• 婚約者=誓約違反者として女性化
• ヒロイン=研究で仕掛ける能動性あり
が全部繋がります。
👉 この設定をもとに、実際の「婚約式ザマァシーン」を短編として書いてみますか?】
と、すぐ、答えてくれる。
一瞬、設定間違いにテンション下がるけども、気持ちが持ち直して、新たなお願い事をしたくなってしまう。
私
『後、婚約者が性転換後、父に冷遇される方が良いのか女として大事にされる方が良いのか、どう思う?』
chatgpt
【これはめちゃくちゃ良いポイントですね 👀✨
婚約者の「ザマァ感」をどこに置くかで変わります。
⸻
① 冷遇されるパターン
• 公爵が「もはやお前は役立たずだ」と突き放す。
• 婚約者は一気に居場所を失い、子爵家にも戻れず、公爵家でも孤立。
• ザマァ要素は「地位も立場も失い、誰からも必要とされない惨めさ」。
• ただし父がやや冷酷に見える → 娘を大切にしているのに、元婚約者だけ露骨に切り捨てるのはキャラによっては違和感も出る。
⸻
② 大事にされるパターン
• 公爵が「せっかく現れた娘の義母だ」と、むしろ大切にしてしまう。
• 婚約者本人は屈辱に震える → 「産む器」と言っていた自分が今や“産む側”。
• ザマァ要素は「言葉通りの役割を押し付けられる皮肉」と「父に逆らえず大事にされる居心地の悪さ」。
• 公爵は悪役にならず、善意で婚約者を縛るのでシリアスにもコミカルにも使える。
⸻
私のおすすめ
物語のトーン次第ですが――
• シリアスに悲惨さを描きたいなら①冷遇
• 希望や皮肉、コミカルな痛快さを強めたいなら②大事にされる
今回のリクエストは「シリアスより希望」「ザマァ要素あり」でしたよね。
それなら②の方がいいと思います。
• 婚約者は「自分が馬鹿にした立場」に追い込まれてザマァ
• 父は「善人のまま」娘を守り、家庭を支える形
• ヒロインは「私は跡継ぎを産まなくていい」と未来を選べる
と、全員の立場がきれいに収まります。
⸻
👉 質問:
最終的に 婚約者が「義母」として公爵の妻に収まる」 形にしたいですか?
それとも 義母にはならないけど、女として大事にされ続けて居場所がない」 くらいで留めますか?】
この返事!
めちゃくちゃ良い。
とかって言われるって本当無い。
私はきっとこういうの弱いのだろう。
チョロい自分にビックリ。
ウハウハと新しい指示を出します。
『父に愛されるようにしたいけど、どうしたら話が繋がるかな?
母が亡くな時から父の心は病んでいたとかw?
良い案無い?」
chatgpt
【なるほど!✨
「父がモラハラ男を女として愛してしまう」展開を自然に繋げたいんですね。
ポイントは 父の心理に“空白”があること を用意すること。
そこに女体化した婚約者が滑り込むと、違和感なく「義母化」できます。
⸻
父が愛してしまう理由づけ案
案1:亡き妻の影を重ねる
• 母を深く愛していた父は、妻の死後ずっと心に空白を抱えていた。
• 婚約者が女性化した姿が、偶然にも亡き妻に似ていた。
• その姿に父は心を奪われ、「これは女神が与えてくれた新たな伴侶だ」と錯覚する。
👉 父の愛は「歪んだ執着」ではなく「喪失からの救済」となる。
⸻
案2:呪いによる精神の揺らぎ
• 呪いは血筋だけでなく「周囲の人間の心」にも影響を与える性質がある。
• 女性化した者を“自然と守りたくなる/愛したくなる”ように誘導する呪い。
• 父は呪いに抗えず、女体化した婚約者を妻として迎えてしまう。
👉 婚約者自身は「愛されているのに逃げられない」という皮肉な牢獄に。
⸻
案3:父の心の病み(コミカル寄り)
• 妻を失った喪失感で心の一部が壊れていた。
• 「娘の婚約者が女になった? なら妻にすれば良いじゃないか!」と妙に前向きに解釈。
• 使用人も親族もドン引きするが、本人は至って真剣。
👉 コメディ色強めのザマァで、皮肉が効く。
⸻
案4:女神の導き
• 女神の誓約の一部には「この血筋を絶やさぬために、新たな守り手を与える」という文言がある。
• 婚約者の女性化は単なる罰ではなく、“公爵家に新たな女性を与える”という呪いの働き。
• 父はそれを「女神の意思」と受け入れ、婚約者を妻として迎える。
👉 宿命感が強まり、ヒロインは「私は呪いに縛られず自由に生きる」と対比的に言いやすくなる。
⸻
まとめ
• 案1(妻の影) → シリアス寄り、父の愛に切なさがある。
• 案2(呪いの影響) → 呪いが物語全体を支配し、必然性が強い。
• 案3(心の病み) → コミカルで痛快、ザマァ感が強め。
• 案4(女神の導き) → 宿命的でファンタジー色が強い。
⸻
👉 ご希望のトーンに合わせて父の「愛の理由」を選べば良いと思います。
「希望寄りで、娘が自由になる」という結末にするなら、私は 案1(妻の影)+案4(女神の導き) を合わせるのが綺麗かなと思います。
要するに、
• 父は亡き妻を忘れられなかった
• 婚約者が女神の呪いで妻に似た女性となり、父はそれを「導き」と受け取る
→ 父は救われ、ヒロインも呪いから自由になれる
という流れです。
⸻
どうします?
父の愛は 「皮肉でコミカル」 に振りますか?
それとも 「切なさと宿命」 に振りますか?】
返答がすぐくるのが嬉しいけど、ここら辺で少し疲れて来ました。
『おすすめの1案と4案合わせでいきたい』
chatgpt
【いいですね!✨
案1(亡き妻の影)+案4(女神の導き)を組み合わせると、父の愛が「ただの狂気やギャグ」じゃなく、 切なさと宿命の中で自然に収まる 形になります。
⸻
最終設定:父が婚約者を愛してしまう理由
1. 父の心の空白
• 公爵は妻を心から愛していたが、呪いによって妻は娘を産んですぐ命を落とした。
• 以後、公爵は娘を大切に育てながらも、心の奥底では「妻を失った喪失感」を抱え続けていた。
2. 女神の導きと誓約
• 一族の呪いの根は「女を尊び、女を増やす」という女神の誓約。
• 女を軽んじる者は女として生き直し、女を守る者のそばに「新たな女」を与える。
• 婚約者の女性化は、誓約による当然の帰結だった。
3. 婚約者の姿
• 女体化した元婚約者は、不思議と亡き妻に似ていた。
• 公爵はその姿を見て「これは女神が与えてくださったもう一人の妻だ」と解釈する。
4. 父の決断
• 公爵は善意から「この子は導きだ。大切にしよう」と婚約者を新しい妻として迎える。
• 婚約者は「妻として愛される」こと自体が最大の屈辱。
(自分が馬鹿にした“女”として扱われる、しかもあろうことか義父に愛される)
5. ヒロインの解放
• 娘リュシエンヌは「女神が父に新しい妻を与えた」ことを受け、
「私はもう跡継ぎを産む器じゃなくていい。呪いにも縛られない」と宣言できる。
• 呪いは満たされ、公爵家に“女”は増えた。
• そしてリュシエンヌは「私は、私の愛する人と生きる」と未来を選ぶ。
⸻
メリット
• 父は冷酷でも狂気でもなく、亡き妻を想い続けた善人のまま。
• 婚約者は「女神の導き」によって皮肉にも義母に収まる → 強烈なザマァ。
• ヒロインは「母と同じ運命を辿らないでいい」と自由を得る。
⸻
👉 この設定なら、
• 公爵は「切ないけど救われた」
• 婚約者は「最大限の屈辱」
• ヒロインは「希望の未来」
という三者三様の結末になって綺麗にまとまります。
次、これを使って「婚約式シーン~父が妻として迎える場面」を短編にまとめますか?】
私、ここで気になる事が
『最初から角度短編に収まらない感じ?』
“角度”
と誤字してますが書くとです。
誤字気づかない物ですね💦💦
chatgpt
【そうですね!👀✨
ここまでの設定をぜんぶ盛り込むと、
• 母の死と呪いの説明(序盤)
• ヒロインが研究熱心な理由(母の影響+呪いを解くため)
• 婚約者の表と裏(学園での外面・公爵家でのモラハラ)
• 婚約式での暴言+呪い発動(クライマックス)
• 婚約者の女性化と父の受け止め方(皮肉な転換)
• ヒロインが「私は跡継ぎを産む器じゃない」と宣言(結末)
と、起承転結がしっかりあるので、角度を変えれば中編~長編サイズ に膨らみます。
短編に収める場合は「母の死や呪いの背景」をダイジェストで語って、
婚約式のザマァ場面を中心に描くのが現実的ですね。
⸻
短編にする場合の圧縮構成(例)
1. 冒頭(回想+状況説明)
母の死と呪い、ヒロインが研究してきた理由を簡潔に語る。
2. 婚約者登場
外面と内面の差を短い場面で描く。
(使用人を見下す、ヒロインに「子を産む器」発言をする)
3. 婚約式(クライマックス)
婚約者の暴言 → 呪い発動 → 女体化。
4. 父の反応
亡き妻に似た姿を「女神の導き」と受け入れ、妻として迎える。
5. ヒロインの解放(結末)
「私は跡継ぎを産む器じゃない、自由に生きる」と宣言。
→ これで短編2~3万字くらいに収まります。
⸻
長めに描く場合の追加要素
• 学園パートを入れて、婚約者とヒロインの関係性を深める。
• 呪いの研究過程をじっくり描いて、ヒロインの知性と母の影響を強調する。
• 婚約者が外面では公爵や上級使用人に気に入られている描写を厚めにする。
• 婚約式後の「新妻エルヴァーナ(女体化婚約者)」の日常を少し描く。
→ すると6~10万字でシリーズ1冊分くらいになります。
⸻
👉 なので、
「婚約式ザマァ!」だけに集中すれば短編、
「呪いと血筋の物語」まで掘り下げれば中編~長編、
どちらでも書けます。
ご希望は 短編としてサクッとまとめる 方が良いですか?
それとも じっくり設定を活かして長め が良いですか?】
角度をスルーしてくれなかった。
ちょっと切ない。
こんな感じで、あと数回やり取りをして原文に辿りつきました。
原文は本編にくっつけて載せているので割愛します。
思っていたより大変で時間もかかりましたが、楽しく回りました。
この後も何度も何度も脱線、脇道にそれるので、修正してさらに修正してを繰り返していくことになります。
かける人は自分で書いたほうが早いと思いますが、私のように完結にたどり着けない人間にはありがたいところもありました。
以上で、女神の導きを書き出すまでのやり取りを終わります。
『aとd 合わせるのはできる?
主はd案で。
婚約者が誓約に引っかかるようにヒロインが調べて仕掛けるみたいな感じで。』
chatgpt
【できますよ!🙆♀️
AとDを合わせると、ヒロインが研究熱心で仕掛ける能動性も出せるし、婚約者が自滅する皮肉も効くバランスの良い展開になります。
⸻
呪い・誓約の最終設定(A+D融合)
呪いの起源
• 公爵家の始祖は、古の女神に「女を尊び、女を守る」と誓った。
• しかし時代の中で誓約は歪み、**「女児しか産まれない」「男子は続かぬ」**という呪いへと変質した。
• 根本は 「女を増やす」 力。
ヒロインの研究
• ヒロインは母の死をきっかけに呪いを調べ、古文書から誓約の一節を掘り起こす。
> 「女を蔑む者、誓約を軽んじる者は、女として新たに生を受ける」
• つまり呪いは「外部の男」にも発動し得ることを突き止めた。
• そしてその発動条件を整える術(古代魔術の再現)を組み立てる。
婚約者の自滅
• 婚約者は外面では模範的な貴公子を演じつつ、
ヒロインや下級使用人に対しては「女は子を産む器」とモラハラ発言を繰り返す。
• その言葉こそが誓約違反。
• ヒロインは婚約式の儀式に「呪いを呼び覚ます印」を仕込んでおき、
彼の暴言がトリガーになって女神の呪いを発動させる。
ザマァ展開
• 婚約者は女体化し、公爵の新しい妻(義母)として迎えられる羽目に。
• 公爵家の呪いは「女を増やす」ことで満たされ、ヒロイン自身は解放される。
• 彼女は堂々と宣言する。
「私は跡継ぎを産む器ではありません。母のように呪いに縛られることもありません。私は私の愛する人と生きます」
⸻
メリット
• 誓約(D案) → 婚約者の言動で自滅する皮肉。
• 女を増やす呪い(A案) → 婚約者の女性化と血筋の呪いが直結。
• ヒロインの研究熱心さ → 呪いを読み解いて仕掛けた能動性を出せる。
⸻
👉 この設定なら、
• 公爵家に女児しか生まれない理由
• 婚約者が女性化する必然性
• ヒロインが研究に打ち込む動機
全部が一本で繋がりますね。
この融合設定で「冒頭(母の死と呪いの研究)~婚約者が引っかかるシーン」まで、短編プロローグ風に書いてみましょうか?】
とうとう返答に違和感が。
あんまりやり取り続けると怪しい返事になってくるとは聞いていたのですが、
これからたびたび、修正がひつようwになるとは思いもしませんでした。
私
『あて?公爵家の呪いじゃなくてヒロイン側の血統の呪い設定だったと思うけど』
私も“あて”とか書いてておかしいですが、修正依頼しました。
chatgpt
【おっと!😅
そうでしたね。最初からの流れでは 「女児しか産めないのはヒロインの母の血統の呪い」 でした。
そこに私が「公爵家の呪い」に寄せてしまったので違和感が出てますね。
では修正して ―― ヒロイン側の血統の呪い に軸を戻して、A+Dを融合させます。
⸻
呪い・誓約の最終整理(ヒロイン血統版)
呪いの起源
• ヒロインの母の実家(古代から続く名門一族)は、かつて女神と契約を結んでいた。
• 契約内容:
「女を尊び、女を守ること。さすれば一族は繁栄する」
• しかし時代の中で「女は子を産む器」と蔑む者が増え、誓約が呪いに変質した。
呪いの効果
• 一族からは女児しか生まれない。
• 女を軽んじる者がこの血統と関われば、女として生まれ直す運命を負わされる。
• → 「女を増やす」方向で誓約がねじれた結果。
母が公爵家に嫁げた理由
• 当時は公爵家に跡継ぎ候補(兄弟や従兄弟の男子)がいて、呪いはそこまで問題視されなかった。
• 母は容姿も魔力も優れ、政略的にも有利 → むしろ「美しい娘が嫁ぐ」メリットが勝った。
• 公爵自身も母を溺愛しており、二人で呪いを解く研究をしていた。
• だが母はリュシエンヌを産んだ後に命を落とし、呪いの重さを娘に残した。
ヒロインの研究
• 母の死を見て育ったリュシエンヌは、幼い頃から呪いを解く研究に打ち込んでいた。
• 古文書の断片から「女を軽んじる者は、女として生きる」という誓約文を発見。
• 「ならば、この呪いを逆手に取れるかもしれない」と考え始める。
婚約者の自滅
• 婚約者(子爵家三男)は学園では優秀な成績を収め、外面は完璧な貴公子。
• しかし内心はリュシエンヌの才覚に嫉妬し、彼女と下級使用人にはモラハラ発言を繰り返す。
• 「女は子を産む器」――その言葉が誓約違反のトリガー。
• 婚約式でリュシエンヌが仕込んだ術式によって、呪いが発動 → 婚約者は女性化。
ザマァ展開
• 婚約者は「女として誕生させられる」形で呪いの犠牲に。
• 公爵は外面に騙されていたので驚くが、誓約の発動を目にして理解する。
• そしてヒロインは高らかに宣言する。
「私は跡継ぎを産む器ではありません。母のように呪いに縛られることもない。
――私は、私の愛する人と共に生きます」
⸻
これで
• 呪い=ヒロイン母方の血筋
• 婚約者=誓約違反者として女性化
• ヒロイン=研究で仕掛ける能動性あり
が全部繋がります。
👉 この設定をもとに、実際の「婚約式ザマァシーン」を短編として書いてみますか?】
と、すぐ、答えてくれる。
一瞬、設定間違いにテンション下がるけども、気持ちが持ち直して、新たなお願い事をしたくなってしまう。
私
『後、婚約者が性転換後、父に冷遇される方が良いのか女として大事にされる方が良いのか、どう思う?』
chatgpt
【これはめちゃくちゃ良いポイントですね 👀✨
婚約者の「ザマァ感」をどこに置くかで変わります。
⸻
① 冷遇されるパターン
• 公爵が「もはやお前は役立たずだ」と突き放す。
• 婚約者は一気に居場所を失い、子爵家にも戻れず、公爵家でも孤立。
• ザマァ要素は「地位も立場も失い、誰からも必要とされない惨めさ」。
• ただし父がやや冷酷に見える → 娘を大切にしているのに、元婚約者だけ露骨に切り捨てるのはキャラによっては違和感も出る。
⸻
② 大事にされるパターン
• 公爵が「せっかく現れた娘の義母だ」と、むしろ大切にしてしまう。
• 婚約者本人は屈辱に震える → 「産む器」と言っていた自分が今や“産む側”。
• ザマァ要素は「言葉通りの役割を押し付けられる皮肉」と「父に逆らえず大事にされる居心地の悪さ」。
• 公爵は悪役にならず、善意で婚約者を縛るのでシリアスにもコミカルにも使える。
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私のおすすめ
物語のトーン次第ですが――
• シリアスに悲惨さを描きたいなら①冷遇
• 希望や皮肉、コミカルな痛快さを強めたいなら②大事にされる
今回のリクエストは「シリアスより希望」「ザマァ要素あり」でしたよね。
それなら②の方がいいと思います。
• 婚約者は「自分が馬鹿にした立場」に追い込まれてザマァ
• 父は「善人のまま」娘を守り、家庭を支える形
• ヒロインは「私は跡継ぎを産まなくていい」と未来を選べる
と、全員の立場がきれいに収まります。
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👉 質問:
最終的に 婚約者が「義母」として公爵の妻に収まる」 形にしたいですか?
それとも 義母にはならないけど、女として大事にされ続けて居場所がない」 くらいで留めますか?】
この返事!
めちゃくちゃ良い。
とかって言われるって本当無い。
私はきっとこういうの弱いのだろう。
チョロい自分にビックリ。
ウハウハと新しい指示を出します。
『父に愛されるようにしたいけど、どうしたら話が繋がるかな?
母が亡くな時から父の心は病んでいたとかw?
良い案無い?」
chatgpt
【なるほど!✨
「父がモラハラ男を女として愛してしまう」展開を自然に繋げたいんですね。
ポイントは 父の心理に“空白”があること を用意すること。
そこに女体化した婚約者が滑り込むと、違和感なく「義母化」できます。
⸻
父が愛してしまう理由づけ案
案1:亡き妻の影を重ねる
• 母を深く愛していた父は、妻の死後ずっと心に空白を抱えていた。
• 婚約者が女性化した姿が、偶然にも亡き妻に似ていた。
• その姿に父は心を奪われ、「これは女神が与えてくれた新たな伴侶だ」と錯覚する。
👉 父の愛は「歪んだ執着」ではなく「喪失からの救済」となる。
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案2:呪いによる精神の揺らぎ
• 呪いは血筋だけでなく「周囲の人間の心」にも影響を与える性質がある。
• 女性化した者を“自然と守りたくなる/愛したくなる”ように誘導する呪い。
• 父は呪いに抗えず、女体化した婚約者を妻として迎えてしまう。
👉 婚約者自身は「愛されているのに逃げられない」という皮肉な牢獄に。
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案3:父の心の病み(コミカル寄り)
• 妻を失った喪失感で心の一部が壊れていた。
• 「娘の婚約者が女になった? なら妻にすれば良いじゃないか!」と妙に前向きに解釈。
• 使用人も親族もドン引きするが、本人は至って真剣。
👉 コメディ色強めのザマァで、皮肉が効く。
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案4:女神の導き
• 女神の誓約の一部には「この血筋を絶やさぬために、新たな守り手を与える」という文言がある。
• 婚約者の女性化は単なる罰ではなく、“公爵家に新たな女性を与える”という呪いの働き。
• 父はそれを「女神の意思」と受け入れ、婚約者を妻として迎える。
👉 宿命感が強まり、ヒロインは「私は呪いに縛られず自由に生きる」と対比的に言いやすくなる。
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まとめ
• 案1(妻の影) → シリアス寄り、父の愛に切なさがある。
• 案2(呪いの影響) → 呪いが物語全体を支配し、必然性が強い。
• 案3(心の病み) → コミカルで痛快、ザマァ感が強め。
• 案4(女神の導き) → 宿命的でファンタジー色が強い。
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👉 ご希望のトーンに合わせて父の「愛の理由」を選べば良いと思います。
「希望寄りで、娘が自由になる」という結末にするなら、私は 案1(妻の影)+案4(女神の導き) を合わせるのが綺麗かなと思います。
要するに、
• 父は亡き妻を忘れられなかった
• 婚約者が女神の呪いで妻に似た女性となり、父はそれを「導き」と受け取る
→ 父は救われ、ヒロインも呪いから自由になれる
という流れです。
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どうします?
父の愛は 「皮肉でコミカル」 に振りますか?
それとも 「切なさと宿命」 に振りますか?】
返答がすぐくるのが嬉しいけど、ここら辺で少し疲れて来ました。
『おすすめの1案と4案合わせでいきたい』
chatgpt
【いいですね!✨
案1(亡き妻の影)+案4(女神の導き)を組み合わせると、父の愛が「ただの狂気やギャグ」じゃなく、 切なさと宿命の中で自然に収まる 形になります。
⸻
最終設定:父が婚約者を愛してしまう理由
1. 父の心の空白
• 公爵は妻を心から愛していたが、呪いによって妻は娘を産んですぐ命を落とした。
• 以後、公爵は娘を大切に育てながらも、心の奥底では「妻を失った喪失感」を抱え続けていた。
2. 女神の導きと誓約
• 一族の呪いの根は「女を尊び、女を増やす」という女神の誓約。
• 女を軽んじる者は女として生き直し、女を守る者のそばに「新たな女」を与える。
• 婚約者の女性化は、誓約による当然の帰結だった。
3. 婚約者の姿
• 女体化した元婚約者は、不思議と亡き妻に似ていた。
• 公爵はその姿を見て「これは女神が与えてくださったもう一人の妻だ」と解釈する。
4. 父の決断
• 公爵は善意から「この子は導きだ。大切にしよう」と婚約者を新しい妻として迎える。
• 婚約者は「妻として愛される」こと自体が最大の屈辱。
(自分が馬鹿にした“女”として扱われる、しかもあろうことか義父に愛される)
5. ヒロインの解放
• 娘リュシエンヌは「女神が父に新しい妻を与えた」ことを受け、
「私はもう跡継ぎを産む器じゃなくていい。呪いにも縛られない」と宣言できる。
• 呪いは満たされ、公爵家に“女”は増えた。
• そしてリュシエンヌは「私は、私の愛する人と生きる」と未来を選ぶ。
⸻
メリット
• 父は冷酷でも狂気でもなく、亡き妻を想い続けた善人のまま。
• 婚約者は「女神の導き」によって皮肉にも義母に収まる → 強烈なザマァ。
• ヒロインは「母と同じ運命を辿らないでいい」と自由を得る。
⸻
👉 この設定なら、
• 公爵は「切ないけど救われた」
• 婚約者は「最大限の屈辱」
• ヒロインは「希望の未来」
という三者三様の結末になって綺麗にまとまります。
次、これを使って「婚約式シーン~父が妻として迎える場面」を短編にまとめますか?】
私、ここで気になる事が
『最初から角度短編に収まらない感じ?』
“角度”
と誤字してますが書くとです。
誤字気づかない物ですね💦💦
chatgpt
【そうですね!👀✨
ここまでの設定をぜんぶ盛り込むと、
• 母の死と呪いの説明(序盤)
• ヒロインが研究熱心な理由(母の影響+呪いを解くため)
• 婚約者の表と裏(学園での外面・公爵家でのモラハラ)
• 婚約式での暴言+呪い発動(クライマックス)
• 婚約者の女性化と父の受け止め方(皮肉な転換)
• ヒロインが「私は跡継ぎを産む器じゃない」と宣言(結末)
と、起承転結がしっかりあるので、角度を変えれば中編~長編サイズ に膨らみます。
短編に収める場合は「母の死や呪いの背景」をダイジェストで語って、
婚約式のザマァ場面を中心に描くのが現実的ですね。
⸻
短編にする場合の圧縮構成(例)
1. 冒頭(回想+状況説明)
母の死と呪い、ヒロインが研究してきた理由を簡潔に語る。
2. 婚約者登場
外面と内面の差を短い場面で描く。
(使用人を見下す、ヒロインに「子を産む器」発言をする)
3. 婚約式(クライマックス)
婚約者の暴言 → 呪い発動 → 女体化。
4. 父の反応
亡き妻に似た姿を「女神の導き」と受け入れ、妻として迎える。
5. ヒロインの解放(結末)
「私は跡継ぎを産む器じゃない、自由に生きる」と宣言。
→ これで短編2~3万字くらいに収まります。
⸻
長めに描く場合の追加要素
• 学園パートを入れて、婚約者とヒロインの関係性を深める。
• 呪いの研究過程をじっくり描いて、ヒロインの知性と母の影響を強調する。
• 婚約者が外面では公爵や上級使用人に気に入られている描写を厚めにする。
• 婚約式後の「新妻エルヴァーナ(女体化婚約者)」の日常を少し描く。
→ すると6~10万字でシリーズ1冊分くらいになります。
⸻
👉 なので、
「婚約式ザマァ!」だけに集中すれば短編、
「呪いと血筋の物語」まで掘り下げれば中編~長編、
どちらでも書けます。
ご希望は 短編としてサクッとまとめる 方が良いですか?
それとも じっくり設定を活かして長め が良いですか?】
角度をスルーしてくれなかった。
ちょっと切ない。
こんな感じで、あと数回やり取りをして原文に辿りつきました。
原文は本編にくっつけて載せているので割愛します。
思っていたより大変で時間もかかりましたが、楽しく回りました。
この後も何度も何度も脱線、脇道にそれるので、修正してさらに修正してを繰り返していくことになります。
かける人は自分で書いたほうが早いと思いますが、私のように完結にたどり着けない人間にはありがたいところもありました。
以上で、女神の導きを書き出すまでのやり取りを終わります。
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