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研修生活スタート
13 何かいろいろと恥ずかしい
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『んっ……ふっ、ふうう……んっ』
指が動かされるたびに、塞がれた口から息が洩れる。
指が狭い場所を広げるように動かされて、いつのまにか三本に増やされていた。何も触られていないはずのムスコはお互いの身体にはさまれているせいか、欲望の解放を訴えて震えている。きっとルーシェンの服も肌も汗やいろいろな液体でべとべとだ。
『あっ……あ!』
ルーシェンが身体を起こし、俺の片足を抱え上げた。
そのまま高そうなズボンを片手で器用に脱ぐと、身体を刺激していた指をいきなり抜く。
『ああっ……』
下半身がピクピク震えているのが自分でも分かる。いや、全身かもしれない。乳首も、前も、後ろの穴も、快感に晒され続けて別の器官になったみたいだ。
『ルーシェン……気持ちい……』
「シュウヘイ……」
『入れて欲し……』
最後まで言わないうちに、熱くて固いモノがぴたりと宛がわれた。そのまま一気に貫かれる。
『あ、ああっ!!!』
叫ぶと強く抱きしめられた。
貫かれたままの下半身が熱い。痛みはないけど、頭からつま先まで衝撃が走った。
「やはりきついな……」
ルーシェンの声からも少し余裕が消えた。うっすら目を開けると、嬉しそうに笑う。髪が汗で濡れていてエロい。
「痛くないか?」
『……痛くない、です』
あのとろとろした液体のせいなのか、痛みはほとんど感じない。でも体勢が苦しくて圧迫感はかなりある。身体が受け入れる事を拒否してるのが分かる。でも、ルーシェンが腰を動かすと、快感の方が上回った。
『あっ……ああっ……ああっ』
泣き声みたいな喘ぎ声が洩れる。止められない。庭園でキスされた時のような不思議な空気に包まれて、身体が青く光っている気さえする。
「シュウヘイ……」
接している部分が熱い。身体の奥も。
ただでさえイキそうなのに、腰を抱えられて足を限界まで開かされて、敏感な部分を擦られる。
『ああっ……イク……出そう、ルーシェン』
「王子の俺より先にイクつもりか?」
王子関係ないだろ!
『王子様、先に、イかせてください……お願いします……』
低姿勢で訴えると、ルーシェンは言葉に詰まった。耳が赤い。
「シュウヘイ……お前という奴は」
俺がなんだって?と思うより先に、ルーシェンが最奥まで腰を打ちつけてきて、目の前に星が飛んだ。
『あっ!ひあっ……!!ああっ!』
そのまま激しく抽出を繰り返されて、限界だった俺はあっさりとイってしまった。ぼたぼたと生暖かい感触がお腹のあたりに広がる。高級そうなシーツもルーシェンの身体も汚してしまった。
『あ……ごめ……んっ、っあっ、ああっ!!』
イった後もルーシェンの動きは終わらなくて、より敏感になった身体を容赦なく刺激される。
出していいか?と耳元で言われた気がして無意識に頷く。
その瞬間腰が痺れそうな快感に襲われて、頭が真っ白になった。
***
俺はそのまましばらく意識を飛ばしていたらしい。
意識が戻ったのは、ヘタレムスコが再び硬くなるのを感じたからだ。気づけばルーシェンがやわやわと扱いている。繋がったまま。
あれ、イったんじゃないのか?あんまり圧迫感が減った気がしないんだけど。
「……可愛いな」
何の話だ?
この格好、恥ずかしさしかない。それに二回も立て続けにイかされて敏感な上に無防備だ。でも逃げられない。
『ルーシェン、やめ……恥ずかし、あっ、ああう』
先端をぐりぐり弄られて、このままこれが続くとおかしくなってしまうんじゃないかと思う。
『無理……もう、駄目です……ルーシェン、やめ……疲れた、ので……寝たいです』
「先に眠っていい」
そう言って再びゆるゆると腰を動かし始めるルーシェン。眠れる訳ないだろ!
ゆっくり擦られる度に身体の中でグチュグチュと卑猥な水音がする。何て言うか……いろいろな物が混ざっているかと思うと、エロいし妙に照れるし、恥ずかしいから枕か何かで顔を隠したい。何もないので両腕で顔を隠そうとしたら、王子に腕を取られて阻止された。
指が動かされるたびに、塞がれた口から息が洩れる。
指が狭い場所を広げるように動かされて、いつのまにか三本に増やされていた。何も触られていないはずのムスコはお互いの身体にはさまれているせいか、欲望の解放を訴えて震えている。きっとルーシェンの服も肌も汗やいろいろな液体でべとべとだ。
『あっ……あ!』
ルーシェンが身体を起こし、俺の片足を抱え上げた。
そのまま高そうなズボンを片手で器用に脱ぐと、身体を刺激していた指をいきなり抜く。
『ああっ……』
下半身がピクピク震えているのが自分でも分かる。いや、全身かもしれない。乳首も、前も、後ろの穴も、快感に晒され続けて別の器官になったみたいだ。
『ルーシェン……気持ちい……』
「シュウヘイ……」
『入れて欲し……』
最後まで言わないうちに、熱くて固いモノがぴたりと宛がわれた。そのまま一気に貫かれる。
『あ、ああっ!!!』
叫ぶと強く抱きしめられた。
貫かれたままの下半身が熱い。痛みはないけど、頭からつま先まで衝撃が走った。
「やはりきついな……」
ルーシェンの声からも少し余裕が消えた。うっすら目を開けると、嬉しそうに笑う。髪が汗で濡れていてエロい。
「痛くないか?」
『……痛くない、です』
あのとろとろした液体のせいなのか、痛みはほとんど感じない。でも体勢が苦しくて圧迫感はかなりある。身体が受け入れる事を拒否してるのが分かる。でも、ルーシェンが腰を動かすと、快感の方が上回った。
『あっ……ああっ……ああっ』
泣き声みたいな喘ぎ声が洩れる。止められない。庭園でキスされた時のような不思議な空気に包まれて、身体が青く光っている気さえする。
「シュウヘイ……」
接している部分が熱い。身体の奥も。
ただでさえイキそうなのに、腰を抱えられて足を限界まで開かされて、敏感な部分を擦られる。
『ああっ……イク……出そう、ルーシェン』
「王子の俺より先にイクつもりか?」
王子関係ないだろ!
『王子様、先に、イかせてください……お願いします……』
低姿勢で訴えると、ルーシェンは言葉に詰まった。耳が赤い。
「シュウヘイ……お前という奴は」
俺がなんだって?と思うより先に、ルーシェンが最奥まで腰を打ちつけてきて、目の前に星が飛んだ。
『あっ!ひあっ……!!ああっ!』
そのまま激しく抽出を繰り返されて、限界だった俺はあっさりとイってしまった。ぼたぼたと生暖かい感触がお腹のあたりに広がる。高級そうなシーツもルーシェンの身体も汚してしまった。
『あ……ごめ……んっ、っあっ、ああっ!!』
イった後もルーシェンの動きは終わらなくて、より敏感になった身体を容赦なく刺激される。
出していいか?と耳元で言われた気がして無意識に頷く。
その瞬間腰が痺れそうな快感に襲われて、頭が真っ白になった。
***
俺はそのまましばらく意識を飛ばしていたらしい。
意識が戻ったのは、ヘタレムスコが再び硬くなるのを感じたからだ。気づけばルーシェンがやわやわと扱いている。繋がったまま。
あれ、イったんじゃないのか?あんまり圧迫感が減った気がしないんだけど。
「……可愛いな」
何の話だ?
この格好、恥ずかしさしかない。それに二回も立て続けにイかされて敏感な上に無防備だ。でも逃げられない。
『ルーシェン、やめ……恥ずかし、あっ、ああう』
先端をぐりぐり弄られて、このままこれが続くとおかしくなってしまうんじゃないかと思う。
『無理……もう、駄目です……ルーシェン、やめ……疲れた、ので……寝たいです』
「先に眠っていい」
そう言って再びゆるゆると腰を動かし始めるルーシェン。眠れる訳ないだろ!
ゆっくり擦られる度に身体の中でグチュグチュと卑猥な水音がする。何て言うか……いろいろな物が混ざっているかと思うと、エロいし妙に照れるし、恥ずかしいから枕か何かで顔を隠したい。何もないので両腕で顔を隠そうとしたら、王子に腕を取られて阻止された。
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