120 / 120
最終章 最終戦
あとがき
しおりを挟む
本作を最後までお読みいただきありがとうございました。
最初に宣伝です。
本作は異常な意欲作です。
Web小説で現代正統料理バトル物は極少なのです!
ファンタジー世界で現在料理を持ち込んで大好評! とか、現代世界で料理を通じた人情話! とかは数多くありますが、リアル系料理バトルを話の中心に据えて、それでいて、ちゃんと完結している作品は、数多くあるWeb小説投稿サイトをスコップしても、鐘や太鼓で探しても中々見つかりません!
そんな素敵な本作を無料で読めるなんて、なんていい時代なんでしょう!
よし! 宣伝終了!
◇◇◇◇◇
ここからは、制作秘話のような、作者の戯言のようなあとがきです。
本作はカテゴリーから悩みました。
大体、1年かけて書いていて、部活ものという事もあって、最初のカテゴリは”青春”にしていました。
でも、過去の青春カテゴリの人気作や受賞作を見て下さい。
『青春の苦悩』や『乙女の淡い恋心と葛藤』とかを書いた作品の隣に本作があったとしてみましょう。
『どうして、あたしの心が伝わらないの? 好きで好きで、胸が痛いよ……』に対し、
『ならば! お前の心を寿司に込めて伝えてみせよ! 寿司ファイトォ! レディー! ゴォー!』というのが本作です。
うん、異色を通り越して、カテエラ(カテゴリーエラーの意)の可能性すらありますね。
というわけで、本作は新設のキャラ文芸に、その上で第一回キャラ文芸大賞にエントリーした次第です。
一応、本作はカテエラとして運営さんに、別のカテゴリーとされていなので、現代料理バトル物はキャラ文芸に属するという前例が出来たと思っています。(2017/12/30現在)
次に悩んだのはレシピ集です。
本作のレシピ集は約30!
挿入した写真は約150枚です!
4つの写真を合体させた物を考慮すると実質的な数は200枚以上ですね。
写真は全て自分で撮影した物なので、写真そのものに著作権侵害の問題はありません。
可能性があるとしたら、皿や市販商品に対する著作権侵害の可能性がごくわずかにあり、写真掲載を止めたりする主張が可能ですが、その場合、被害を受けている事を証明しなくてはなりません。
つまり『お前の写真で我が社の商品のイメージを大きく損なって、売り上げが落ちた!』という証明をしないといけないのです。
皿に汚物を乗せたり、便器に叩きこむような写真でなければ問題ないでしょう。
”でしょう”なのは、訴えるのは自由だからです。訴える権利は誰でもあります。
まあ、そんな主張をしてしまうと『そんな権利ゴロのようなメーカーの皿なんてウチの店では使えないよ』と料理店に思われて、本来の売り上げが下がるので、どのメーカーもやらないでしょう。
さあ! 著作権の問題はクリアしました! 次は挿絵として写真をガンガン載せるのがアルファポリス運営様に許されるか、です。
これは、完全に相手側の判断になるのですが、今時点で削除されていないので、問題ないでしょう。
きっと、料理漫画には、写真とレシピをオマケに付けたページがある作品も多々あるので、それと同じだと判断されたのではないかと思っています。
ただ、ここはWeb小説投稿サイトであって、クッ〇パッドではないので、あくまでオマケとして本筋にならないレベルにする必要があると思います。
また、ツイッターにカクテル動画をアップするなど、実験的な試みをしています。
正直、写真や動画はもう一度作り直して、綺麗にしたいという気も、少しあります。
時間的に無理ですが……
いやー、苦労しました。
当方の作品を前例として、リアル系料理作品(写真付き)が増えると嬉しいですね。
でも、ひとつだけ忠告しておく……死ぬほどめんどくさいぞ。
ちなみに、作者が食べて美味しかったランキングトップ3は
1位:伏魔殿・万魔殿・パンデツツーム
辛みと肉の旨みが最高! でも、3個以上は食べれない!
2位:手作りかまぼこシベリア風
魚の旨みを全てここに!
3位:二種の黄檗豆腐
豆腐百珍! それは偉大な先人の証!
番外:ローストビーフ(ロストビーフとは言っていない)
やっぱ普通が一番!
です。
◇◇◇◇◇
やっと、作品本編についてです。
本作はパロディネタ満載です。
話の中心をGガンダムが占め、ヒロインの一方に曽我町子要素を盛りました。
パロディネタの解説だけで、1冊の本が作れるくらいの勢いです。
ちなみに、部長は悪役令嬢という裏設定がありました。(悪役令嬢とは言っていない)
稀代の悪役女優として名を馳せた曽我町子の英霊が乗り移った頭の残念な令嬢です!
うん、正しくない意味の悪役令嬢ですね。
というか、読者の中に曽我町子がわかる人がどれだけいるんだという話ですよね。
あの御方は、顔はクール! 演技はパッション! 仕草はキュート! というパーフェクトな方です。
バンドーラ様を見た瞬間にヘドリアン女王様の姿が脳裏にフラッシュバックを起こすくらいインパクトのある方です。
でも、本作全体の傾向として40代以上でアニメや特撮が大好きで生き続けて来た人でないと分からないネタが多いとも思っています。
比較的、近年のネタもあるのですが、やっぱり、わからない人も多く、本作の敷居を高くしている要因だと反省しています。(もうやらないとは言っていない)
エピローグで部長が『残念4』と言ったのは、残念5という二つ名が登場する『マジェクティックプリンス』では、主人公はお姫様ヒロインと巨乳ヒロインを差し置いて、貧乳ヒロインと結ばれた(結ばれたとは言っていない)からです。
師匠との正体当てクイズの時に話題になっていた作品です。
もう、このネタと伏線がわかるような人なんて、俺ぐらいですよ!
でも、書かずにはいられなかったのです!
というか! 本作のパロディネタの8割がわかったら方がいたら、天才の領域だと思いますよ!
書いている本人ですら、忘れたり、調べたネタも入っているんですから!
本作は約1年かけて書いて、11月下旬~12月の投稿で完結させるつもりでいました。
でも、11月下旬時点では、準決勝までしか出来てなく、決勝以降は12月で書き上げました。
大体の構想はあったのですが、詳細が出来てませんでした。
主人公が先鋒で1勝して、その後、1敗1分で、最高審査員のジャッジで敗北するという程度の構想です。
その後、MVPを取って部が存続するという展開を考えていました。
当初はMVPは主人公ではなく、蘭子が取るという話でした、個人戦の合計点が最高という理由で。
だけど、主人公が最後を決めないのって、どうなの?
当初考えていた、最後に少年漫画の王道っぽく、かつての好敵手が助けに来る展開にしないの?
という心の諸葛凛の声が聞こえたので、推敲の段階で各チームとのつながりの伏線を入れて、生徒会長に”体験入学”の台詞を言わせておいたのです。
そのせいで、急遽追加で延長戦と最終戦のシナリオを考える羽目になり、作者が頭を抱える事になりました。
中書きで書いたように、小説で美味しさの優劣を伝えるのは困難です。
実際に作って食べてみたら作者の舌としては美味しさは逆の結果の料理もあります。
なので、本作としては、お題を満たすかとか、お題のチョイスで有利不利が偏ったり、勝敗には料理の味以外の理由を書くという方針で書き進めてました。
しかも、作者の信条として、対戦相手が主人公チームと戦う時に、理由もなくバカになったり、レベルダウンしたりする展開にはしたくなかったのです。
1回戦や2回戦ならともかく、決勝の相手がそうなるのは絶対に避けねば、という考えがありました。
その時に、作者の個人的な感想として、準決勝を良い料理対決に出来たという自負もあったので、決勝の敷居が益々高くなってしまう次第です。
今になって見直すと、決勝の部長の2セット目と、蘭子の3セット目は良く考えついたなぁと自画自賛する出来です。
もっと褒めていいのですよ! 相田は褒められて伸びるタイプにゃしぃ~!
まあ、最終戦で安寿が『天才たちの頭脳戦』状態になってしまい、アホになってしまうのですが。
さて、本作をあとがきを含め最後までお読み頂きありがとうございました。
昨年の今頃は前々作『地球よいとこ、たまにはおいで』というSFを書いていたのですが、それから約1年で『異世界人類を現代知識チートで導け!』と『超絶! 悶絶! 料理バトル!』の2作を仕上げる事が出来ました。
全て、読んでくれた方々のおかげです。
本当にありがとうございます!
作者は優しい物語とハッピーエンドが好きです。
本作も、その趣味をモロだしにして、登場人物は”実は善人”ばかりにしました。
次回作も、ハッピーエンド傾向は変わらないと思います。
それでは、次回作でまたお会いしましょう!
最初に宣伝です。
本作は異常な意欲作です。
Web小説で現代正統料理バトル物は極少なのです!
ファンタジー世界で現在料理を持ち込んで大好評! とか、現代世界で料理を通じた人情話! とかは数多くありますが、リアル系料理バトルを話の中心に据えて、それでいて、ちゃんと完結している作品は、数多くあるWeb小説投稿サイトをスコップしても、鐘や太鼓で探しても中々見つかりません!
そんな素敵な本作を無料で読めるなんて、なんていい時代なんでしょう!
よし! 宣伝終了!
◇◇◇◇◇
ここからは、制作秘話のような、作者の戯言のようなあとがきです。
本作はカテゴリーから悩みました。
大体、1年かけて書いていて、部活ものという事もあって、最初のカテゴリは”青春”にしていました。
でも、過去の青春カテゴリの人気作や受賞作を見て下さい。
『青春の苦悩』や『乙女の淡い恋心と葛藤』とかを書いた作品の隣に本作があったとしてみましょう。
『どうして、あたしの心が伝わらないの? 好きで好きで、胸が痛いよ……』に対し、
『ならば! お前の心を寿司に込めて伝えてみせよ! 寿司ファイトォ! レディー! ゴォー!』というのが本作です。
うん、異色を通り越して、カテエラ(カテゴリーエラーの意)の可能性すらありますね。
というわけで、本作は新設のキャラ文芸に、その上で第一回キャラ文芸大賞にエントリーした次第です。
一応、本作はカテエラとして運営さんに、別のカテゴリーとされていなので、現代料理バトル物はキャラ文芸に属するという前例が出来たと思っています。(2017/12/30現在)
次に悩んだのはレシピ集です。
本作のレシピ集は約30!
挿入した写真は約150枚です!
4つの写真を合体させた物を考慮すると実質的な数は200枚以上ですね。
写真は全て自分で撮影した物なので、写真そのものに著作権侵害の問題はありません。
可能性があるとしたら、皿や市販商品に対する著作権侵害の可能性がごくわずかにあり、写真掲載を止めたりする主張が可能ですが、その場合、被害を受けている事を証明しなくてはなりません。
つまり『お前の写真で我が社の商品のイメージを大きく損なって、売り上げが落ちた!』という証明をしないといけないのです。
皿に汚物を乗せたり、便器に叩きこむような写真でなければ問題ないでしょう。
”でしょう”なのは、訴えるのは自由だからです。訴える権利は誰でもあります。
まあ、そんな主張をしてしまうと『そんな権利ゴロのようなメーカーの皿なんてウチの店では使えないよ』と料理店に思われて、本来の売り上げが下がるので、どのメーカーもやらないでしょう。
さあ! 著作権の問題はクリアしました! 次は挿絵として写真をガンガン載せるのがアルファポリス運営様に許されるか、です。
これは、完全に相手側の判断になるのですが、今時点で削除されていないので、問題ないでしょう。
きっと、料理漫画には、写真とレシピをオマケに付けたページがある作品も多々あるので、それと同じだと判断されたのではないかと思っています。
ただ、ここはWeb小説投稿サイトであって、クッ〇パッドではないので、あくまでオマケとして本筋にならないレベルにする必要があると思います。
また、ツイッターにカクテル動画をアップするなど、実験的な試みをしています。
正直、写真や動画はもう一度作り直して、綺麗にしたいという気も、少しあります。
時間的に無理ですが……
いやー、苦労しました。
当方の作品を前例として、リアル系料理作品(写真付き)が増えると嬉しいですね。
でも、ひとつだけ忠告しておく……死ぬほどめんどくさいぞ。
ちなみに、作者が食べて美味しかったランキングトップ3は
1位:伏魔殿・万魔殿・パンデツツーム
辛みと肉の旨みが最高! でも、3個以上は食べれない!
2位:手作りかまぼこシベリア風
魚の旨みを全てここに!
3位:二種の黄檗豆腐
豆腐百珍! それは偉大な先人の証!
番外:ローストビーフ(ロストビーフとは言っていない)
やっぱ普通が一番!
です。
◇◇◇◇◇
やっと、作品本編についてです。
本作はパロディネタ満載です。
話の中心をGガンダムが占め、ヒロインの一方に曽我町子要素を盛りました。
パロディネタの解説だけで、1冊の本が作れるくらいの勢いです。
ちなみに、部長は悪役令嬢という裏設定がありました。(悪役令嬢とは言っていない)
稀代の悪役女優として名を馳せた曽我町子の英霊が乗り移った頭の残念な令嬢です!
うん、正しくない意味の悪役令嬢ですね。
というか、読者の中に曽我町子がわかる人がどれだけいるんだという話ですよね。
あの御方は、顔はクール! 演技はパッション! 仕草はキュート! というパーフェクトな方です。
バンドーラ様を見た瞬間にヘドリアン女王様の姿が脳裏にフラッシュバックを起こすくらいインパクトのある方です。
でも、本作全体の傾向として40代以上でアニメや特撮が大好きで生き続けて来た人でないと分からないネタが多いとも思っています。
比較的、近年のネタもあるのですが、やっぱり、わからない人も多く、本作の敷居を高くしている要因だと反省しています。(もうやらないとは言っていない)
エピローグで部長が『残念4』と言ったのは、残念5という二つ名が登場する『マジェクティックプリンス』では、主人公はお姫様ヒロインと巨乳ヒロインを差し置いて、貧乳ヒロインと結ばれた(結ばれたとは言っていない)からです。
師匠との正体当てクイズの時に話題になっていた作品です。
もう、このネタと伏線がわかるような人なんて、俺ぐらいですよ!
でも、書かずにはいられなかったのです!
というか! 本作のパロディネタの8割がわかったら方がいたら、天才の領域だと思いますよ!
書いている本人ですら、忘れたり、調べたネタも入っているんですから!
本作は約1年かけて書いて、11月下旬~12月の投稿で完結させるつもりでいました。
でも、11月下旬時点では、準決勝までしか出来てなく、決勝以降は12月で書き上げました。
大体の構想はあったのですが、詳細が出来てませんでした。
主人公が先鋒で1勝して、その後、1敗1分で、最高審査員のジャッジで敗北するという程度の構想です。
その後、MVPを取って部が存続するという展開を考えていました。
当初はMVPは主人公ではなく、蘭子が取るという話でした、個人戦の合計点が最高という理由で。
だけど、主人公が最後を決めないのって、どうなの?
当初考えていた、最後に少年漫画の王道っぽく、かつての好敵手が助けに来る展開にしないの?
という心の諸葛凛の声が聞こえたので、推敲の段階で各チームとのつながりの伏線を入れて、生徒会長に”体験入学”の台詞を言わせておいたのです。
そのせいで、急遽追加で延長戦と最終戦のシナリオを考える羽目になり、作者が頭を抱える事になりました。
中書きで書いたように、小説で美味しさの優劣を伝えるのは困難です。
実際に作って食べてみたら作者の舌としては美味しさは逆の結果の料理もあります。
なので、本作としては、お題を満たすかとか、お題のチョイスで有利不利が偏ったり、勝敗には料理の味以外の理由を書くという方針で書き進めてました。
しかも、作者の信条として、対戦相手が主人公チームと戦う時に、理由もなくバカになったり、レベルダウンしたりする展開にはしたくなかったのです。
1回戦や2回戦ならともかく、決勝の相手がそうなるのは絶対に避けねば、という考えがありました。
その時に、作者の個人的な感想として、準決勝を良い料理対決に出来たという自負もあったので、決勝の敷居が益々高くなってしまう次第です。
今になって見直すと、決勝の部長の2セット目と、蘭子の3セット目は良く考えついたなぁと自画自賛する出来です。
もっと褒めていいのですよ! 相田は褒められて伸びるタイプにゃしぃ~!
まあ、最終戦で安寿が『天才たちの頭脳戦』状態になってしまい、アホになってしまうのですが。
さて、本作をあとがきを含め最後までお読み頂きありがとうございました。
昨年の今頃は前々作『地球よいとこ、たまにはおいで』というSFを書いていたのですが、それから約1年で『異世界人類を現代知識チートで導け!』と『超絶! 悶絶! 料理バトル!』の2作を仕上げる事が出来ました。
全て、読んでくれた方々のおかげです。
本当にありがとうございます!
作者は優しい物語とハッピーエンドが好きです。
本作も、その趣味をモロだしにして、登場人物は”実は善人”ばかりにしました。
次回作も、ハッピーエンド傾向は変わらないと思います。
それでは、次回作でまたお会いしましょう!
0
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(4件)
あなたにおすすめの小説
異世界召喚されたけどスキルが地味だったので、現代知識とアイテムボックスで絶品料理を作ったら大商会になっちゃいました
黒崎隼人
ファンタジー
手違いで剣も魔法もない異世界に召喚された、しがない日本のサラリーマン、湊カイリ。
彼に与えられたのは、無限に物が入る【アイテムボックス】と、物の名前が分かる【鑑定】という、あまりにも地味な二つのスキルだけだった。
戦闘能力は皆無。途方に暮れるカイリだったが、異世界の食事が絶望的に不味いことを知り、大きなチャンスに気づく。
現代日本の「当たり前」の知識は、この世界ではとんでもない「宝」なのだと!
「醤油?味噌?そんなものがあれば、この世界の食文化はひっくり返るぞ!」
ひょんなことから出会った没落貴族の美少女・リリアナと共に、カイリは現代知識と地味スキルを駆使して屋台から商売をスタート。
絶品料理で人々の胃袋を掴み、さらには便利な生活用品を次々と発明していく。
伝説の神獣の幼体「フェン」やドワーフの鍛冶師など、頼れる仲間たちも加わり、彼らが立ち上げた「サンライズ商会」は瞬く間に大躍進!
迫り来る悪徳商会や腐敗した貴族の妨害も、現代のマーケティング術と知恵で痛快に打ち破る!
これは、平凡なサラリーマンが異世界の常識を覆し、食と生活に革命を起こして一代で大商会を築き上げる、痛快成り上がりファンタジー!
美味しい料理と、もふもふな相棒、そして仲間との絆。
人生、逆転できないことなんて何もない!
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
異世界召喚された俺の料理が美味すぎて魔王軍が侵略やめた件
さかーん
ファンタジー
魔王様、世界征服より晩ご飯ですよ!
食品メーカー勤務の平凡な社会人・橘陽人(たちばな はると)は、ある日突然異世界に召喚されてしまった。剣も魔法もない陽人が頼れるのは唯一の特技――料理の腕だけ。
侵略の真っ最中だった魔王ゼファーとその部下たちに、試しに料理を振る舞ったところ、まさかの大絶賛。
「なにこれ美味い!」「もう戦争どころじゃない!」
気づけば魔王軍は侵略作戦を完全放棄。陽人の料理に夢中になり、次々と餌付けされてしまった。
いつの間にか『魔王専属料理人』として雇われてしまった陽人は、料理の腕一本で人間世界と魔族の架け橋となってしまう――。
料理と異世界が織りなす、ほのぼのグルメ・ファンタジー開幕!
異世界に転移してしまった私、古民家をもらったのでカフェを始めたら大盛況。国王陛下が頻繁に来るのですが、どうしたらいいですか?
来栖とむ
ファンタジー
ブラック企業で疲れ果てた30歳の元OL・美里(みさと)が転移した先は、見渡す限りの深い森。
そこで彼女が授かったのは、魔女の称号……ではなく、一軒の**「日本の古民家」**だった!
亡き祖母が遺したその屋敷には、異世界では失われたはずの「お醤油」「お味噌」「白いお砂糖」という禁断の調味料が眠っていて――。
「えっ、唐揚げにそんなに感動しちゃうの?」
「プリン一口で、国王陛下が泣いちゃった……!?」
おにぎり、オムライス、そして肉汁溢れるハンバーグ。
現代日本の「当たり前」が、この世界では常識を覆す究極の美食に。
お掃除のプロな親子や、お忍びの王様、さらにはツンデレな宮廷料理人まで巻き込んで、
美味しい香りに包まれた、心もお腹も満たされるスローライフが今、始まります!
50代無職、エルフに転生で異世界ざわつく
かわさきはっく
ファンタジー
就職氷河期を生き抜き、数々の職を転々とした末に無職となった50代の俺。
ある日、病で倒れ、気づけば異世界のエルフの賢者に転生していた!?
俺が転生したのは、高位エルフの秘術の失敗によって魂が取り込まれた賢者の肉体。
第二の人生をやり直そうと思ったのも束の間、俺の周囲は大騒ぎだ。
「導き手の復活か!?」「賢者を語る偽物か!?」
信仰派と保守派が入り乱れ、エルフの社会はざわつき始める。
賢者の力を示すため、次々と課される困難な試練。
様々な事件に巻き込まれながらも、俺は異世界で無双する!
異世界ざわつき転生譚、ここに開幕!
※話数は多いですが、一話ごとのボリュームは少なめです。
※「小説家になろう」「カクヨム」「Caita」にも掲載しています。
【完結】元Sランク受付嬢の、路地裏ひとり酒とまかない飯
旅する書斎(☆ほしい)
ファンタジー
ギルド受付嬢の佐倉レナ、外見はちょっと美人。仕事ぶりは真面目でテキパキ。そんなどこにでもいる女性。
でも実はその正体、数年前まで“災厄クラス”とまで噂された元Sランク冒険者。
今は戦わない。名乗らない。ひっそり事務仕事に徹してる。
なぜって、もう十分なんです。命がけで世界を救った報酬は、“おひとりさま晩酌”の幸福。
今日も定時で仕事を終え、路地裏の飯処〈モンス飯亭〉へ直行。
絶品まかないメシとよく冷えた一杯で、心と体をリセットする時間。
それが、いまのレナの“最強スタイル”。
誰にも気を使わない、誰も邪魔しない。
そんなおひとりさまグルメライフ、ここに開幕。
英雄召喚〜帝国貴族の異世界統一戦記〜
駄作ハル
ファンタジー
異世界の大貴族レオ=ウィルフリードとして転生した平凡サラリーマン。
しかし、待っていたのは平和な日常などではなかった。急速な領土拡大を目論む帝国の貴族としての日々は、戦いの連続であった───
そんなレオに与えられたスキル『英雄召喚』。それは現世で英雄と呼ばれる人々を呼び出す能力。『鬼の副長』土方歳三、『臥龍』所轄孔明、『空の魔王』ハンス=ウルリッヒ・ルーデル、『革命の申し子』ナポレオン・ボナパルト、『万能人』レオナルド・ダ・ヴィンチ。
前世からの知識と英雄たちの逸話にまつわる能力を使い、大切な人を守るべく争いにまみれた異世界に平和をもたらす為の戦いが幕を開ける!
完結まで毎日投稿!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
楽しかったです!
ご馳走様でした!!!
最後までお読みいただきありがとうございました。
ご感想、とても励みになりました。
お粗末様でした!
もう、登場人物がGガンにしか見えない(笑)
クライマックス楽しみです!
ふたたびのご感想ありがとうございます!
そうです! Gガンです! 隠す気はありません!
本作は明日(12/30)の昼12:00の公開で完結する予定です。明日の昼12:00は残りの話を3~4話くらい、一気に更新する予定ですので、年の瀬のひと時の娯楽として楽しんで頂けると幸いです。
退会済ユーザのコメントです
ご感想、ご投票ありがとうございます!
何よりも励みになります。
飯モノは人気ジャンルのひとつではありますが、それだけに群雄割拠のジャンルでもあります。
お目にかなうような良い作品になるよう、これからも頑張ります!