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B 美乃梨鎮圧8
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太陽が西の空へと傾き、空一面が茜色に染まっていた。フロントガラス越しに広がる休日の夕焼けはどこか寂しさも感じさせる。
「ああうううぅぅっ!!んはああぁんっ!!あああっ!ああぁぁあぁっっっ!!」
…まったく、感受性豊かな俺は情緒に耽っていたというのに。助手席からは機械的な振動音と、それに悶える下品な喘ぎ声が聞こえてくる。そして漂うメス臭。雰囲気が台無しだ。
あの後、俺たちはバイブを物色した。楓にはローター。ならば美乃梨にはエグいのを使わせてなんぼだろう。ということで、最近SNSで話題沸騰中のバイブを買ってやることに。クリに吸い付きながら、中で的確な振動を与えてくれる代物だ。
もちろん、バイブを物色している時も、レジで会計している時も、周りからずいぶん見られていた。電動ディルドを握らせている時なんか、近くにいたおっさんがだいぶ凝視していたな。
そして、車に戻って美乃梨の具合を確認。案の定しっかりと仕上がっていた。そこで購入したばかりのバイブを使用。スイッチを入れてからというもの、美乃梨はこの調子で悶絶しているわけだ。
「んんんあああぁああああぁぁっ!!それっ!それっ、だめえぇぇっ!」
いやはや、気に入ってくれたようで何よりである。しかし感じすぎというのも考えものだ。上を脱がしてバイブオナさせながらの露出ドライブ…というのも考えたていたこが、ここまで感じていたら美乃梨も気が回らないだろう。
というわけで、俺はそれ以上イタズラするのは控えておくことにした。通行人や対向車からは、美乃梨の下半身は隠れているし、俺たちはそこまで不自然には見えないはずだろう。まあ、助手席の美人おばさんはアクメ顔を晒しているのだが。
「お願いいぃっ!これ、止めてっ!止めてええっ!」
「じゃあ俺の女になるって言ったらいいよ」
「ああぁっ!そんなの、ダメえぇぇっっ!」
うーむ。頭が真っ白になってもその一線は越えないか。まあ、ここまで感じていたら、今更どうでもいいっちゃどうでもいのだが。
「ほら、あと少しでもホテル着くからね」
「んんんあああぁああああぁぁっ!ううぅぅっ!!…くぅっっ…!んあああぁあああ!!」
美乃梨の絶叫が一瞬止まり、小さな呻き声が漏れ出し、そしてまた大きくなった。おそらくイったのだろう。
まったく、せっかく声をかけてやっているというのに、返事もろくにしないでアクメをキメているなんて、ずいぶんと下品な女だ。
俺が旦那に代わって躾けてやらないとな。そう。これは真面目に単身赴任で働く旦那さんのためでもあるのだ。相変わらず自分に都合の良いことを考えつつ、俺はホテルの駐車場に車を停めていた。
太陽が西の空へと傾き、空一面が茜色に染まっていた。フロントガラス越しに広がる休日の夕焼けはどこか寂しさも感じさせる。
「ああうううぅぅっ!!んはああぁんっ!!あああっ!ああぁぁあぁっっっ!!」
…まったく、感受性豊かな俺は情緒に耽っていたというのに。助手席からは機械的な振動音と、それに悶える下品な喘ぎ声が聞こえてくる。そして漂うメス臭。雰囲気が台無しだ。
あの後、俺たちはバイブを物色した。楓にはローター。ならば美乃梨にはエグいのを使わせてなんぼだろう。ということで、最近SNSで話題沸騰中のバイブを買ってやることに。クリに吸い付きながら、中で的確な振動を与えてくれる代物だ。
もちろん、バイブを物色している時も、レジで会計している時も、周りからずいぶん見られていた。電動ディルドを握らせている時なんか、近くにいたおっさんがだいぶ凝視していたな。
そして、車に戻って美乃梨の具合を確認。案の定しっかりと仕上がっていた。そこで購入したばかりのバイブを使用。スイッチを入れてからというもの、美乃梨はこの調子で悶絶しているわけだ。
「んんんあああぁああああぁぁっ!!それっ!それっ、だめえぇぇっ!」
いやはや、気に入ってくれたようで何よりである。しかし感じすぎというのも考えものだ。上を脱がしてバイブオナさせながらの露出ドライブ…というのも考えたていたこが、ここまで感じていたら美乃梨も気が回らないだろう。
というわけで、俺はそれ以上イタズラするのは控えておくことにした。通行人や対向車からは、美乃梨の下半身は隠れているし、俺たちはそこまで不自然には見えないはずだろう。まあ、助手席の美人おばさんはアクメ顔を晒しているのだが。
「お願いいぃっ!これ、止めてっ!止めてええっ!」
「じゃあ俺の女になるって言ったらいいよ」
「ああぁっ!そんなの、ダメえぇぇっっ!」
うーむ。頭が真っ白になってもその一線は越えないか。まあ、ここまで感じていたら、今更どうでもいいっちゃどうでもいのだが。
「ほら、あと少しでもホテル着くからね」
「んんんあああぁああああぁぁっ!ううぅぅっ!!…くぅっっ…!んあああぁあああ!!」
美乃梨の絶叫が一瞬止まり、小さな呻き声が漏れ出し、そしてまた大きくなった。おそらくイったのだろう。
まったく、せっかく声をかけてやっているというのに、返事もろくにしないでアクメをキメているなんて、ずいぶんと下品な女だ。
俺が旦那に代わって躾けてやらないとな。そう。これは真面目に単身赴任で働く旦那さんのためでもあるのだ。相変わらず自分に都合の良いことを考えつつ、俺はホテルの駐車場に車を停めていた。
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