【R-18】おお勇者よ、自慢の爆乳美人ママを寝取られてしまうとは情けない!

ミズガメッシュ

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第一章 旅立ちの日に母親を寝取られるとは、情けない!

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レロォ、ちゅう、チロ、チロ、レロレロォ…

「んぁぅ…ハ、ハロルド様…んむぅ…や、止めてくださいまし…」

 ハロルド様は私の制止を聞かず、濃密なキスを続けている。女性の扱いに慣れているからなのだろうか。そのキスは優しくて、情熱的で、とても官能的だ。私の身体がぽわぽわと蕩けて、頭がぼうっとしてしまう。キスに、溺れてしまう…
 ハロルド様はキスを中断して、私の耳元で囁いてきた。

「そんな切なさそうな顔をされてしまっては、私も止まりません」
「そ、そんな…んむぅっ!?」

レロォ、ぴちゃ、ちゅう、チロ、ずじゅるる、チロ、ずじゅるる、レロレロォ…

 再び、ハロルド様な唇が私の唇に重なる。私の口内を舐め回したり、私の舌を吸ったり…さっきよりも激しくて、濃厚だ。
 こんな濃厚なキス、いつぶりだろう?いや、ここまできっと上手なキスは今まで一度も…あの人はこんなには…

「さあ、次はアンナ殿の番です」

 いつのまにかハロルド様の唇が、私の唇から離れていた。ハロルド様は髪を優しく撫でながら、微笑んでくれている。ええと、次は私から口付けをするということなのだろうか。いや、そんなことは…
 私が恥ずかしそうにモジモジしていると、ハロルド様は私にキスをした。唇が触れるだけの優しいキス。私は思わずハロルド様を受け入れようとしたのだろうか、口を開けて舌を絡ませようとしてしまった。そんな自分が、恥ずかしくなる…

ちゅっ、ちゅっ…ちゅっ、ちゅうぅっ、ちゅ…

 そのままハロルド様はソフトなキスを続けている。その微笑みは少し意地悪そうにも見える。続きは私が舌を絡めないとしてくれないのだろうか…
 気がつくと私は自分の唇をハロルド様の唇へと近づけていた。そして、先程のお返しと言わんばかりに舌を絡めてしまった。

じゅるうぅ、ちゅっ、レロレロォ、ずじゅるるるう、ちゅうちゅう…

 ハロルド様もたっぷりと舌を絡めている。2人で混じり合うように、積極的にキスをしている。
 ああ、とても気持ちが良い。幸せな気分に包まれて、何も考えられなくなってしまう。
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