【R-18】おお勇者よ、自慢の爆乳美人ママを寝取られてしまうとは情けない!

ミズガメッシュ

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第一章 旅立ちの日に母親を寝取られるとは、情けない!

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「いてて…」

 僕は今、木陰で傷の手当てをしている。モンスター達は、一体一体は大したことない。だけど、数が集まると中々厄介だ。どうしても傷を負ってしまう。
 そういうわけで、こまめな回復は欠かせない。だけど、そのせいでもう日が暮れてしまいそうだ。このままじゃ、今日は野宿決定だ。

「とほほ、前途多難だ」

 僕はそう呟いた後、思い直すように頭をブンブンと横に振った。僕は旅に出る時に誓ったじゃないか。立派な勇者になると。そうだ、母さんが誇りに思う息子になるんだ。
 だから、こんなところで弱音は吐いていられない。僕は自分の頬をパンパンと叩き、気合を入れ直す。そして立ち上がって、旅を続けた。



「あっ、あうぅっ、はあん、おぅっ、おぅんっ!」
「このたわわな乳房、本当にたまりません!」

 先ほどからハロルド様はベッドの上で私のおっぱいにむしゃぶりついている。どうやら私のおっぱいをかなり気に入っているようだ。そりゃあ、他の人よりはずいぶんと大きくて、若い頃は自慢に思っていた時もあったけど…私はとうの昔に子どもを産んだおばさんだ。昔に比べたら張りもないし垂れ下がっている。
 だけど、ハロルド様は、そんなおばさんのおっぱいを見るや否や、目をぎらつかせ、夢中になって弄り始めたのだ。恥ずかしいけど、それはとても嬉しかった。
 
「手には収まらぬほどの爆乳、最高です」
「わ、私の乳房がそんなにいいんですか?」
「はい。柔らかくて大きくて、とても興奮します」

 ハロルド様の鼻息が荒くなっている。もう…この御方はどれだけ私の心を揺さぶるつもりなのだろう。誠実な姿をお見せしたかと思えば、お茶目な一面をお見せしてくれる。男らしい一面をお見せしたかと思えば、無邪気に私の身体で興奮してくれる。
 私は行方不明になったあの人の帰りを待っていますのに、我が子を見送ったばかりですのに、ハロルド様にそんな風にされてしまっては…
 あの人がいなくなってから、もう10年も経つ。でも、いつかひょっこり帰ってくるんじゃないかって、ずっと我慢をしてきた。我慢に我慢を重ねてきた。その反動なのだろうか。今の私の身体は、優しくて逞しくて聡明なオスの到来を喜んで受け入れてしまっている…
 
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