【R18】嵐 ~愛され過ぎて困惑~

ジミー

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高校から帰ってきたところに、着物に袴姿の慧一様が待っていました。

今日はお茶の席があるのに、どうしたのでしょう・・・。


「香織、帰って来たか。」


私は首を傾げてしまいます。


「慧一様、どうかなさいましたか?」


私がお聞きすると慧一様は頷き、私の手を取ります。


「あ・・・。慧一様、どうなさいました・・・?」



「・・・来い。」



手を取られて来たのは、奥まった廊下の突き当たりで、何故こんな所に来たのか分かりません。


「・・・慧一様、なぜこの様な所に・・・?」


「・・・ふっ。分かるだろう?下着を脱げ。今からここでお前を抱く。」


いきなりの言葉に声も出ません・・・!


「・・・こ、こんな所では、人が来ます。いけません。」



動揺しながら言いますが、慧一様は構わず私のスカートを捲し上げ、下着を下ろしてしまいます・・・!


「きゃあ・・・!」



慧一様は面白そうに笑い、私に囁きます。


「大きな声を出すと、人が来るぞ。私は構わないがな。」



私は信じられないと、慧一様を見返しますが、慧一様の瞳は本気なのだと感じました。


「け、慧一様、何もこの様な所ではなくとも、お、お部屋でいたせば良いのではありませんか・・・。」



「なんだ、部屋でもしたいと誘っているのか?夜にはお前の部屋に行くぞ。だが、今はここでする。誰に見られても構わない。」


本気の慧一様は、私にキスをして来ました。


「・・・ンッツ・・・!」


慧一様の舌が前歯をなぞり、そして私の舌を吸います。

私は舌を吸われると、感じてしまって立ってもいられなくなります。


「・・・ふっ。もう感じているのか?ほら、ここは愛液でグショグショだ。」


そう言うと、指を私の中に入れてきました。

私は既に物足りない身体になってしまっており、恥ずかしくも指を締め付け物足りないと主張しておりました。

慧一様は、私の右足を腰の位置で抱え、着物の裾からペニスを出して、私の陰唇を撫でます。

そんな事をされると、これから始まるであろう事を想像して、震えてしまいます。


「・・・あんッ。」


慧一様は、ゆっくりと挿入を始めました。

私は両手で自分の口をふさいで、人に聞かれない様にします。

でもそんな事関係無いとばかりに、慧一様は私の奥深くに熱いご自身を突き入れ、かき回し私を翻弄するのです。


「・・・ンッツ!」


「声を出せ。ツッ、こんなにも締め付けているのに、声を抑えられるのかな。」


その艶っぽい声を聞いていると、私も余計に感じてしまい、声が漏れてしまいます・・・。


「・・・あん。うっ・・・。」


そして私が極めた瞬間、私の一番奥に熱いほとばしりがかかってしまいました。

何度も経験していますが、人目につくかもしれない所でしているせいか、いつもよりいけない事をしているという気持ちが強く、不安が押し寄せて来ます。


「そんな顔をするな。今は茶会の最中だ。誰もこちらに来ないさ。さあ、私はまだ満足していないぞ。」


そう言うと、背中と前をひっくり返してしまい、私を壁に押し付けて来ました。



「・・・あっ。」


「まだ離してやらない。後一度相手をしてもらおう。」


慧一様は言うが早いか、首筋に舌を這わせてきます。

そして、私の臀部を撫で回し、硬いご自身を足と足の間に挟んで来たのです。


「・・・きゃあ・・・!」


「何を驚く?お前の中に入って、気持ち良くしている物だ。今更驚く事はあるまい。」


感じている場所を硬い物で擦られると、どうしようもなく中が疼いてしまい、愛液がしとどに流れて来ます。


「・・・ふっ。感じて濡れてきたな。もう待てないか。良いだろう。」


私の耳朶を噛みながら言うので、私は余計に感じて来てしまいます。


「・・・あ。」


待ち望んだ瞬間が来て、私は嬌声を上げてしまいます。

慧一様の硬い物が私の中を擦り上げて気持ち良い所を刺激して、身悶えて頭の中が真っ白になる・・・。









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