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偉大なる話し合い
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僕は凄い誰もが驚く天才的な話し合いができる。
最早、凄すぎて、相手は考えることを辞めて逃げ出してしまうだろう。
僕は無敗を誇るのだ。
今日も辻討論を繰り広げよう。
僕は前から来た人に声をかけた。
「こんにちは。」
「こんにちは。」
「一ついいですか?」
「はい、何でしょう?」
「この星の周りをティーポットが回っているとおもうんです。」
「そうですか。面白いことを言いますね。」
「あなたはどう思いますか?」
「見たことがないので分かりません。」
「そうですか。」
そして、話は終わった。
僕はやったと握りこぶしを作る。
話し合いせずに僕は勝利を掴んだのだ。これは有名な、戦わずして勝つ‥。
僕は、はっはっはー!と心の中で思った。
今日もとても調子がいいみたいだ。
そして、前を見てみると、また誰かがやってきた。
よーし、もう1回やってやる!
そう思いながら、その人の前に。
「良ければ話しませんか。」
「是非!」
「あなたは悪魔はこの世に存在すると思いますか?」
「分かりません。」
「そうですか。」
僕は心の中で思った。
僕の勝ちだ!今日は全勝!
しかし、男は、とどまって僕を見る。
「ちなみにどうしてそう思うんですか?」
「悪魔はいます!何故なら、人には寿命があるからです!」
僕は思うままにその男に語った。
彼は何も言わず、どこか真剣に話を聞いている。
そして、その表情はどこか優しく何もかもを受け止めるような‥。
僕は話すのを辞め、聞いた。
「神様はいると思いますか?」
「いるかも知れない。」
「どうしてそう思うんですか?」
「分からない…。だけど、幸せな瞬間が沢山あるからかな。」
悪魔は居るか分からない。そう言ってたのに、神様は何故‥?
疑問が沢山わいてきた。
しかし‥。
「話させてくれて、話を聞かせてくれてありがとうございます。」
「こちらこそ。」
僕は家に帰った。
その途中、考える。
僕は話し合いに、勝つことが重要だと思っていた。
けれども、疑問をどうしてだろうと考える。
そして、その時間も楽しいことに気が付いた。
これからまた、色々考えていきたい。
最早、凄すぎて、相手は考えることを辞めて逃げ出してしまうだろう。
僕は無敗を誇るのだ。
今日も辻討論を繰り広げよう。
僕は前から来た人に声をかけた。
「こんにちは。」
「こんにちは。」
「一ついいですか?」
「はい、何でしょう?」
「この星の周りをティーポットが回っているとおもうんです。」
「そうですか。面白いことを言いますね。」
「あなたはどう思いますか?」
「見たことがないので分かりません。」
「そうですか。」
そして、話は終わった。
僕はやったと握りこぶしを作る。
話し合いせずに僕は勝利を掴んだのだ。これは有名な、戦わずして勝つ‥。
僕は、はっはっはー!と心の中で思った。
今日もとても調子がいいみたいだ。
そして、前を見てみると、また誰かがやってきた。
よーし、もう1回やってやる!
そう思いながら、その人の前に。
「良ければ話しませんか。」
「是非!」
「あなたは悪魔はこの世に存在すると思いますか?」
「分かりません。」
「そうですか。」
僕は心の中で思った。
僕の勝ちだ!今日は全勝!
しかし、男は、とどまって僕を見る。
「ちなみにどうしてそう思うんですか?」
「悪魔はいます!何故なら、人には寿命があるからです!」
僕は思うままにその男に語った。
彼は何も言わず、どこか真剣に話を聞いている。
そして、その表情はどこか優しく何もかもを受け止めるような‥。
僕は話すのを辞め、聞いた。
「神様はいると思いますか?」
「いるかも知れない。」
「どうしてそう思うんですか?」
「分からない…。だけど、幸せな瞬間が沢山あるからかな。」
悪魔は居るか分からない。そう言ってたのに、神様は何故‥?
疑問が沢山わいてきた。
しかし‥。
「話させてくれて、話を聞かせてくれてありがとうございます。」
「こちらこそ。」
僕は家に帰った。
その途中、考える。
僕は話し合いに、勝つことが重要だと思っていた。
けれども、疑問をどうしてだろうと考える。
そして、その時間も楽しいことに気が付いた。
これからまた、色々考えていきたい。
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