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わっ!ここ、どこっ?
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目を覚ますとそこは‥
一面真っ白の、雪の世界でした。
「ここは‥?」
わたしはそこらを見回した。
でも、やっぱり雪の中。
その中で少し違和感があって、その場に座って雪に触れてみた。
だけど‥
「冷たくない。なんでだろう?」
すると後ろから誰かの声がした。
「教えてほしい?」
私はその方向を見る。
すると、一人の女の子が満面の笑みで立っていた。
「うん。教えて欲しいな。ここのことも、あなたのことも。」
「そう?」
ポケットから鏡を取り出した。
そして、自分の顔をじーっと見つめる。
「あいまちゃん、今日も可愛くて美しい!
女の子にも、一目惚れされちゃうなんて‥。」
「ふふふっ!一目惚れしちゃいました。」
その子は反応に驚いていた。
「あなたのお名前はあいまって言うんですか?」
「そう!」
「可愛い名前。しかも、特別なものを持ってる‥。
是非、あなたのことを教えてください。」
そしてあいまちゃんの方へ向かっていく。
「分かった。でも、その前に。」
「何ですか?」
「私の方も、あなたの名前とか聞いてないし、ここについてとか話さないとだから。」
「私の名前ですか?」
「うん、教えて。」
私は服の中に仕込んでいた、猫の仮面を取り出す。
「私の名前は‥うみ。永遠の高校生ですにゃ。」
「言わなくても知ってるの?私も永遠の高校生だけど。」
「なんのことですにゃ?」
「そうだよね、教えるよ。」
「ここはね、年を取らなくて、永遠に生きられる世界なの。」
「そうですか?」
「うん。そうなの。」
「私は若返ることも、年を取ることもできますよ!」
そう言ってまた服に仕込んであった、お面を取り出した。
「あいまお姉ちゃん!」
うみはそう言って、無邪気にあいまの近くへかけていく。
「なりきりがすごい!」
「ふふふっ!お姉ちゃんに褒められちゃったー!
嬉しーっ!」
今度はおばあちゃんの仮面を取り出す。
「あいまちゃんまた可愛くなったねぇ。」
「あなたと居ると退屈しなさそう‥。」
「ありがとうございます!」
「とりあえず、これからよろしくね!」
「はいっ!」
その時から、私の冒険がまた始まったのでした
一面真っ白の、雪の世界でした。
「ここは‥?」
わたしはそこらを見回した。
でも、やっぱり雪の中。
その中で少し違和感があって、その場に座って雪に触れてみた。
だけど‥
「冷たくない。なんでだろう?」
すると後ろから誰かの声がした。
「教えてほしい?」
私はその方向を見る。
すると、一人の女の子が満面の笑みで立っていた。
「うん。教えて欲しいな。ここのことも、あなたのことも。」
「そう?」
ポケットから鏡を取り出した。
そして、自分の顔をじーっと見つめる。
「あいまちゃん、今日も可愛くて美しい!
女の子にも、一目惚れされちゃうなんて‥。」
「ふふふっ!一目惚れしちゃいました。」
その子は反応に驚いていた。
「あなたのお名前はあいまって言うんですか?」
「そう!」
「可愛い名前。しかも、特別なものを持ってる‥。
是非、あなたのことを教えてください。」
そしてあいまちゃんの方へ向かっていく。
「分かった。でも、その前に。」
「何ですか?」
「私の方も、あなたの名前とか聞いてないし、ここについてとか話さないとだから。」
「私の名前ですか?」
「うん、教えて。」
私は服の中に仕込んでいた、猫の仮面を取り出す。
「私の名前は‥うみ。永遠の高校生ですにゃ。」
「言わなくても知ってるの?私も永遠の高校生だけど。」
「なんのことですにゃ?」
「そうだよね、教えるよ。」
「ここはね、年を取らなくて、永遠に生きられる世界なの。」
「そうですか?」
「うん。そうなの。」
「私は若返ることも、年を取ることもできますよ!」
そう言ってまた服に仕込んであった、お面を取り出した。
「あいまお姉ちゃん!」
うみはそう言って、無邪気にあいまの近くへかけていく。
「なりきりがすごい!」
「ふふふっ!お姉ちゃんに褒められちゃったー!
嬉しーっ!」
今度はおばあちゃんの仮面を取り出す。
「あいまちゃんまた可愛くなったねぇ。」
「あなたと居ると退屈しなさそう‥。」
「ありがとうございます!」
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