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おはなしちゃんっ!
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「お話考えるのに夢中になってたんです!」
「わー!とても可愛い理由ですね。」
「ちなみに、どんなお話を作ってたんですか?とても気になります!」
「えっと‥女の子が動物さん達と遊んでる‥みたいな物語だった気がします。」
「その話どこかで‥」
私がつぶやいた直後、れんかちゃんが。
「実はよく覚えてないです‥。考えてる途中に寝ちゃって‥。」
「起きたら本の中に居て慌ててたので‥。」
「そうだったのですか!本の国のお姫様みたいです!」
「そんなに可愛いものじゃないですよぉー!」
私はあいまちゃんを呼んだ。そしてこそこそ話す。
「今回の子も、とても可愛い人だね!」
「そうだと思うけど、小さな声で言う必要あるの?」
「なんとなくです!」
「何を話してるんですか?」
れんかちゃんが中にまじってきた。
「なんでもないよー!」
「そうなんですか。ところで、ここどこなんですか?」
「確かに!言ってなかったですね!」
私はそのままあいまちゃんの方をみた。
「そういえば、ここはどこなんですか?」
「詳しいことは分かんないよ‥。永遠に生きれる場所くらいしか‥。」
「永遠に生きられる場所!?」
れんかちゃんはとても驚く。
「はい!私もずっとあいまちゃんと年を取らずに暮らしてます!」
「えー!いいですねー。年をとらないのって憧れじゃないですかー。」
「ですねー!でもっ‥私は違うんですよねっ‥」
「何が違うんですか?」
「私は何歳にでも、どんな生き物にもかわれるので!」
「確かに‥。思ったら私もなれました。」
「奇遇ですね!」
二人はハイタッチした。
「わ‥仲良さそう。」
あいまはそうつぶやくと、私とれんかちゃんの前に立った。
「どうしたんですか?」
「うみちゃんは私の‥」
「私はみんなのものですよ!」
「え!?」
「という冗談でした!
実はみんなが私のものだったり‥?」
「それもないでしょ!」
れんかちゃんはクスクスと笑う。
「二人はとても仲がいいんですね!」
「はい!
私は‥あいまちゃんと過ごせて毎日楽しいと思ってます!」
「うみちゃん‥。」
「良ければ、私も少しだけ一緒に居させてもらえませんか?」
「いいですよ!」
遅れてあいまちゃんも話す。
「もちろん!」
「わー!とても可愛い理由ですね。」
「ちなみに、どんなお話を作ってたんですか?とても気になります!」
「えっと‥女の子が動物さん達と遊んでる‥みたいな物語だった気がします。」
「その話どこかで‥」
私がつぶやいた直後、れんかちゃんが。
「実はよく覚えてないです‥。考えてる途中に寝ちゃって‥。」
「起きたら本の中に居て慌ててたので‥。」
「そうだったのですか!本の国のお姫様みたいです!」
「そんなに可愛いものじゃないですよぉー!」
私はあいまちゃんを呼んだ。そしてこそこそ話す。
「今回の子も、とても可愛い人だね!」
「そうだと思うけど、小さな声で言う必要あるの?」
「なんとなくです!」
「何を話してるんですか?」
れんかちゃんが中にまじってきた。
「なんでもないよー!」
「そうなんですか。ところで、ここどこなんですか?」
「確かに!言ってなかったですね!」
私はそのままあいまちゃんの方をみた。
「そういえば、ここはどこなんですか?」
「詳しいことは分かんないよ‥。永遠に生きれる場所くらいしか‥。」
「永遠に生きられる場所!?」
れんかちゃんはとても驚く。
「はい!私もずっとあいまちゃんと年を取らずに暮らしてます!」
「えー!いいですねー。年をとらないのって憧れじゃないですかー。」
「ですねー!でもっ‥私は違うんですよねっ‥」
「何が違うんですか?」
「私は何歳にでも、どんな生き物にもかわれるので!」
「確かに‥。思ったら私もなれました。」
「奇遇ですね!」
二人はハイタッチした。
「わ‥仲良さそう。」
あいまはそうつぶやくと、私とれんかちゃんの前に立った。
「どうしたんですか?」
「うみちゃんは私の‥」
「私はみんなのものですよ!」
「え!?」
「という冗談でした!
実はみんなが私のものだったり‥?」
「それもないでしょ!」
れんかちゃんはクスクスと笑う。
「二人はとても仲がいいんですね!」
「はい!
私は‥あいまちゃんと過ごせて毎日楽しいと思ってます!」
「うみちゃん‥。」
「良ければ、私も少しだけ一緒に居させてもらえませんか?」
「いいですよ!」
遅れてあいまちゃんも話す。
「もちろん!」
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