58 / 60
年上の友達…?②
しおりを挟む
「え、そうなんですか?」
「はい。少しですけど…。」
「昔のさかちゃんはどんな子だったんですか?」
「私よりお姉さんぽくて、頼りになる人って感じです。」
私はほほえみました。
「そして、可愛いところもあって…。ギャップって言うんでしょうか。」
それから、さかちゃんの元に行きます。
「ね!良ければ、友達にならない?」
みなかは心の中で思った。
もう一度…。
「うん!なりたい!」
「やった!」
それから二人は楽しそうにお話してました。
その姿を…私とあいまちゃんはただ見ていました。
「なんか…いいね…。」
「ですね、あいまちゃん。」
「お姉ちゃん、今日は沢山話したり遊んでくれてありがとう。」
さかちゃんはとても嬉しそうに笑います。
「こちらこそ!また遊ぼうね。」
「うん!」
みなかさんは私達のところに来ました。
「待たせてしまってごめんなさい。」
「大丈夫ですよ。人の大切な時間…。それも私にとって大事なものですから。」
「それになんだか、元気をもらいました。」
「優しいんですね。」
「みなかさんこそ!」
みなかさんは笑います。
「ところで、さかちゃん。いつもしてるんですか…?」
「もしかして、ぬいぐるみ?」
「はい!それとココアを一緒に!」
「してますよ。」
「そうですか。
昔…毎日のルーティンって言ってたんですよ。」
私は頷きます。
「さかちゃんは変わらないなって…。とても優しくていい人。」
「私の友達です。」
─────────
「さかちゃんの友達…。今回はあの子について知れましたね。」
「ね。さかちゃん、どんな子か気になってたよ。」
「私はあいまちゃんも気になりますよ。」
「え!?」
「みなかさんが来る前、あいまちゃんは何を考えていたんですか?
詳しく教えて欲しいです!」
「あぁ…それのこと。もうそろそろかなって…。」
「そうですか。
あいまちゃんがそう思うなら、次かもしれませんよ。」
「そうかな…?」
「前にみおちゃんをよんだ時みたいに、二人で呼びませんか?」
「そうすれば来るかもしれないね。」
「はい。
どうでしょう。」
「いいよ!」
────────
「はい。少しですけど…。」
「昔のさかちゃんはどんな子だったんですか?」
「私よりお姉さんぽくて、頼りになる人って感じです。」
私はほほえみました。
「そして、可愛いところもあって…。ギャップって言うんでしょうか。」
それから、さかちゃんの元に行きます。
「ね!良ければ、友達にならない?」
みなかは心の中で思った。
もう一度…。
「うん!なりたい!」
「やった!」
それから二人は楽しそうにお話してました。
その姿を…私とあいまちゃんはただ見ていました。
「なんか…いいね…。」
「ですね、あいまちゃん。」
「お姉ちゃん、今日は沢山話したり遊んでくれてありがとう。」
さかちゃんはとても嬉しそうに笑います。
「こちらこそ!また遊ぼうね。」
「うん!」
みなかさんは私達のところに来ました。
「待たせてしまってごめんなさい。」
「大丈夫ですよ。人の大切な時間…。それも私にとって大事なものですから。」
「それになんだか、元気をもらいました。」
「優しいんですね。」
「みなかさんこそ!」
みなかさんは笑います。
「ところで、さかちゃん。いつもしてるんですか…?」
「もしかして、ぬいぐるみ?」
「はい!それとココアを一緒に!」
「してますよ。」
「そうですか。
昔…毎日のルーティンって言ってたんですよ。」
私は頷きます。
「さかちゃんは変わらないなって…。とても優しくていい人。」
「私の友達です。」
─────────
「さかちゃんの友達…。今回はあの子について知れましたね。」
「ね。さかちゃん、どんな子か気になってたよ。」
「私はあいまちゃんも気になりますよ。」
「え!?」
「みなかさんが来る前、あいまちゃんは何を考えていたんですか?
詳しく教えて欲しいです!」
「あぁ…それのこと。もうそろそろかなって…。」
「そうですか。
あいまちゃんがそう思うなら、次かもしれませんよ。」
「そうかな…?」
「前にみおちゃんをよんだ時みたいに、二人で呼びませんか?」
「そうすれば来るかもしれないね。」
「はい。
どうでしょう。」
「いいよ!」
────────
0
あなたにおすすめの小説
熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)
MisakiNonagase
現代文学
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ママはヤンママ女子高生! ラン&ジュリー!!
オズ研究所《横須賀ストーリー紅白へ》
キャラ文芸
神崎ランの父親の再婚相手は幼馴染みで女子高生の高原ジュリーだった。
ジュリーは金髪美少女だが、地元では『ワイルドビーナス』の異名を取る有名なヤンキーだった。
学校ではジュリーは、ランを使いっ走りにしていた。
当然のようにアゴで使われたが、ジュリーは十八歳になったら結婚する事を告白した。
同級生のジュリーが結婚するなんて信じられない。
ランは密かにジュリーの事を憧れていたので、失恋した気分だ。
そう言えば、昨夜、ランの父親も再婚すると言っていた。
まさかとは思ったが、ランはジュリーに結婚相手を聞くと、ランの父親だと判明した。
その夜、改めて父親とジュリーのふたりは結婚すると報告された。
こうしてジュリーとの同居が決まった。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる